最新の観てきた!クチコミ一覧

178321-178340件 / 191853件中
Happy Wedding!?

Happy Wedding!?

ジーモ・コーヨ!

Salon de G(東京都)

2008/12/05 (金) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

感動!
スッゴいよかったです!結婚したくなりましたー!会場も本当に結婚式の二次会みたいで素敵。
今回も感動させていただきました。ありがとうございます。

黄金の猿

黄金の猿

劇団桟敷童子

ベニサン・ピット(東京都)

2008/11/21 (金) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

わぉっ!
今回は、桟敷童子というより平成ライダーファンとして松田さんに見入ってしまいました。これからのご活躍を期待しています。
あ、作品としてはいつもながら豪華な桟敷童子。この存在感をいつまでも保っていただきたいです。

幻のセールスマン

幻のセールスマン

舞台芸術集団 地下空港

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2008/12/03 (水) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

センスの良い舞台
衣装、セット、舞台の使い方、とにかく上手い!

入場した途端、舞台が広く感じた。それは黒幕のサイドの仕切りがない。
ああ、こいゆう舞台の使い方もあるんだなー。と物凄く感心した。

以下はネタばれBOXにて。

ネタバレBOX

大きな黒枠、つまりキャンパスに見立てたセット、未来予想図の枠のセット、シーツを白い波に見立てた演出、電話、椅子、机、それらの小物の演出の仕方がひじょうに斬新で美しいです。

舞台は芸術性とテンポのあるセリフの言い回しで一般的な芝居とはちと違う。その違いがまたまたニクイ。

コミカルな情景と未来予想図を売り込むセールストークが加味して芝居は私たち観客をグイグイ引っ張って離さない。

セールスマン達のそれぞれの思惑や足の引っ張り合いやジンを利用しようとするさまは、一種の現代の構図とも思えるが、物語の芯はそれぞれのセールスマン達が帰れる場所と心なのだ。

それは家族であり、両親であり良心なのだけれど、その集約があの自転車のシーンなのだと思う。田沼がジンに語るセリフには両親を思う心の温度があるのだ。ワタクシがこの舞台で美しいと感じたのは実はこの自転車のシーンと白い波のシーンだった。

最後はジンが描いた未来予想図によって全員が助かるという設定も素敵だ。

やがてジンはポシアと結ばれて家に帰る場面でのセリフ、「遠足は家に帰るまでが遠足よ。」


斬新な舞台セットとテンポの良いセリフ、合間合間に郷愁に満ちた演出と言葉で酔わせられた素晴らしい舞台でした。導入音楽も素敵です。

満足です。はい。感謝!
スターダストレビュー

スターダストレビュー

OSK日本歌劇団

世界館(大阪府)

2008/12/05 (金) ~ 2008/12/06 (土)公演終了

満足度★★★★★

さすが!
全部で15景でしょうか。
かっこよく、セクシーに、キュートに、悩ましく、美しく、神聖に、たおやかに、コケティッシュに、クールに、可憐に。
黒(男役)一点の高世さんとのデュエットも交えながらの、女役10人によるOSK女役の魅力がギュギュッと詰まった公演でした。
先週の男役のみ9人の舞台があまりにかっこよく痺れたので、これはどうかと思っていましたが、さすが、やってくれましたね!

おもてうら

おもてうら

FOURTEEN PLUS 14+

甘棠館show劇場(福岡県)

2008/12/06 (土) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

今っぽい芝居
福岡じゃなかなか見られないタイプの、今っぽい会話劇。映像使いもおしゃれ。なんてことのない会話のやり取りに爆笑してしまえるのも面白かった。

幻のセールスマン

幻のセールスマン

舞台芸術集団 地下空港

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2008/12/03 (水) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

詩的ナ台詞回しに聞きほれて・・・
展開も発想も結構斬新でイケてる!ジンがどこかでオオバケしてくれるのかと期待してたので、ちょっと残念。
タヌマのセリフ回しが何とも気持ちよく、覚えておこうと思うそばから又新たな流れに飲み込まれた感じ。
序盤入り遅れたせいもあって背景を把握するのに少々時間を要してしまったけれど、なかなかでした。

玉青の行方

玉青の行方

地球割project

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/11/27 (木) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

一言で表現すれば立体リーディング?
役者が手にした明かりや「光るアイテム」を消すと本当の闇となる空間での「立体リーディング」。鐘と鈴の音を全体の句読点のように使いながら、闇のあちこちから声が聞こえ、時には演技も伴うという他に類を見ないスタイルが独特。

ネタバレBOX

内容は生まれる前の胎児を中心としたもので、時空を超越して知覧基地の宮川三郎少尉のエピソードや岡田以蔵の句なども出てきて、夢野久作の小説内の「胎児の夢」を連想。
また、最後に上手奥のドアが開かれた時に射し込む光に浮かび上がる構図も美しい。(後で気付いたら非常口のサインのようでもあったんだが(笑))
2+2=9 『漂い』『男女』

2+2=9 『漂い』『男女』

とりととら

The Art Complex Center of Tokyo(東京都)

2008/12/04 (木) ~ 2008/12/08 (月)公演終了

満足度★★★

前作とスタイルが同じでした。
日常の会話、自然の流れの中で人間が知らず知らず変化したり、入れ替わったり、う~ん、そう、そんなこともあったっけ・・・って感じ。お母さんのお腹の中であんな風にすいすいと泳げるほど自由ではないなあとも思った。
この場所に興味があって、結構面白いところだった。

アキストゼネコ

アキストゼネコ

チェリーブロッサムハイスクール

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2008/12/04 (木) ~ 2008/12/09 (火)公演終了

満足度★★★★

感心
前回の「その夏、13月」を観て、気になる劇団になっていたので
今回も観させて頂きましたが、なかなかしっかりしています。

話の展開、伏線の張り方、言い回し、感情のぶつかり合い、
なかなか劇団シリーズ5作目とは思えません。

生身の人間のおぞましさ、浅ましさ、生への執念、影を
体でセリフで目で表現しようとあがいているところが
この劇団の良さなのかな、と思っています。

この先、小劇場から抜け出して本多劇場など中大劇場でも
やっていける劇団になるかは、
役者よりも作品の作りに関わってきそうですね。
ま、小劇場のままで良いけど。

ネタバレBOX

双子の妹が殺されたのは分かったのですが、
それとオーヤの関係、また何故11月17日の記憶が
全員から抜け落ちていたか、
一部話の展開に疑問が付く部分はありますが、
まぁ全体的には上出来ですね。
幻のセールスマン

幻のセールスマン

舞台芸術集団 地下空港

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2008/12/03 (水) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

個人的には好きな感覚です
観劇させて頂きました。この作品は未来SF物語になるのでしょうが、個人的には音楽感覚をそのまま作品に投影したものに思えました。役者さんたちの台詞の交わしかたが、リズムテムポを刻むような感覚であり作品の展開もやはり音楽的に感じられました。役者さんたちの衣装からも古い年代の自分としては「テクノ」的に思えましたが、今だとどのような音楽が聴かれているのか知りませんのではっきりとはわかりません。しかし、全編その感覚かと思えば様々な音楽感覚が複合され、作品全体としてはちゃんと交響曲に仕上がっていました!作中には所々に古典的な手法も違和感なく取り入れてあり、個人的な感覚では面白い感覚をした作品に思えました!しかし、序盤から中盤にかけての台詞のリズム感覚が合わない方には少しキツイ面もありそうな気もします。未来を舞台にしたSFですから想像しようにも想像で補えない面もあり、台詞の一つ一つを聞き取り作品の世界観をイメージする必要があるかと思えますが、この台詞のリズム感覚が肌に合わないと台詞を丹念に一つ一つ追っていくしかなく、本作品の公演時間を考えると集中力が途中で途切れそうにも思えますし、その上で作品の世界観を想像するとなるとシンドイものを感じられる方もいそうな気もします。普段どのような音楽を聴き、興味があるかで聞き取りやすさが変わってくるような気もしますし、年代によっても肌に合わないものを感じられそうにも思えますが、舞台上から目を離さなければある程度わかりそうにも思えますので、なんとも言えません。うまく台詞が聞き取れるならば「面白い作品!」と思われそうですし、そうでなければ「良いものがあるだけにちょっと惜しい作品」となりそうな気がしますが、個人の好みや趣味的なもので若干評価がばらけそうな面もありそうな・なさそうな・・・正直なところ古い音楽しか知らない自分としては、他の観劇された方がどのような感覚を今は持たれているのか良くわからないので、ハッキリとしたことはちょっと想像がつきません。序盤から台詞が聞き取りやすく感じられたのならば、わりとイメージしやすい世界観なのでかなり楽しめそうな作品かと思えます。本作品を星で評価する時、今回は客観的な点からはちょっと作品がどのように思えるか判断しかねますので、個人的な感覚からでのみの星の評価です。しかし自分の観劇させて頂いた公演では全体的に若い方が多かった気がしますので自分だけかもしれませんが、「昔のアメリカ映画」や「MTV」をみてアメリカに憧れを抱いていた時代がある者にとっては、本作品に何か懐かしいものが若干感じられました。

君の心臓の鼓動が聞こえる場所

君の心臓の鼓動が聞こえる場所

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2008/11/29 (土) ~ 2008/12/25 (木)公演終了

満足度★★★


初キャラメルボックス。

笑われガスター

笑われガスター

インパラプレパラート

ザ・ポケット(東京都)

2008/12/03 (水) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

満足度★★★

コメディってわけじゃあなかった
ガスターは生まれた瞬間からその鳴き声で周りの人を笑わせていた。

それからずっと・・・

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

ガスターが何を話しても、周りは面白い!(^0^)と言ってとにかく大笑いするのだった。

多くの人達を笑わせる一方、孤独になっていくガスター。彼は自分の話を笑わないで聞いてくれる相手を必要としていた。

物語は一つの王国を舞台に繰り広げられるが、隣国の心が病んでいた王女と仲良くなったガスターは王女の心の病を次第に治していく。やがて、病気が治った王女は他の人達と同じようにガスターの話を聞くと大笑いしてしまう。という悲しい結末になる。

おじいちゃんになったガスターは相変わらずコメディアンとして舞台に立つが、かつての王女の孫がガスターを尋ねてくる。王女と同じ心の病を持っていた彼女はかつての王女と同じようにガスターと仲良くなって色々な話を聞きながら心が癒されていく。という物語。

孤独なガスターと同じような孤独な人の心の病を治していく。そんな話。
なんとーなくチャップリンを思わせるような風景。

衣装といいセットといい、オープニングのショーはひじょうに可愛くて良かった。まるで操り人形がダンスをしているような感じ。

ただ、物語の間が長すぎて気になる。テンポがリズミカルではなかったから、全体的に間延びして楽しめないのだった。
うーーん?もっと大きな盛り上がりが欲しかったかなぁ。心に響くもっと大きなものが欲しいところ。会場では勿論泣いてる人は居なかった。

一人ぼっちじゃなくするための物語。
アキストゼネコ

アキストゼネコ

チェリーブロッサムハイスクール

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2008/12/04 (木) ~ 2008/12/09 (火)公演終了

満足度★★★★★

世界観に感動
前作を初めて観劇して、ストーリーの内容だけでなく、展開にも凝っていて忘れられない作品でした。ですので、今回の公演を楽しみにしていました。
私は期待が大き過ぎて、がっかりしてしまうことが多いのですが、今回は期待以上の素晴らしい内容でした。
相変わらず展開に凝る演出で、役者の動くスピードにもこだわりを感じました。
なんといっても、ストーリーの世界観が凄い。演じる彼らのセリフを受け止めながら、その異質な世界観に恐怖をも感じる緊張感を持ってみていました。
もう1回観たいと思っています。

おもてうら

おもてうら

FOURTEEN PLUS 14+

甘棠館show劇場(福岡県)

2008/12/06 (土) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

演劇の醍醐味
面白い!どの役者さんも本当に魅力的です。
編集もカメラワークもない舞台の上で、回想や視点が交代が行われつつ物語が語られる。演劇の醍醐味を観たような気がします。

ともだちが来た

ともだちが来た

フルブリーチ

さぱらホール(北海道)

2008/11/22 (土) ~ 2008/11/24 (月)公演終了

満足度★★★

もうひとひねり欲しい
もう少し男女ペアならではの仕掛けを考えてくれればなあという感じ。

いつか見る青い空

いつか見る青い空

弘前劇場

扇谷記念スタジオ・シアターZOO(北海道)

2008/11/23 (日) ~ 2008/11/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

日常にとけ込んでいく芝居
役者達の佇まいが素敵だなあと感じました。
そして、年齢差のある役者陣がそれぞれの世代の位置をとてもよく表していました。

非常に日常的で小さなコミュニティのお話なのに、社会全体を表しているようでした。だからこそ、いろいろと芝居の中で語られる問題が観客達の日常にフィードバックされていくといった芝居でした。

哲学的な台詞が多くて難しい部分もありましたが、静かに刺激的な舞台でした。

ネタバレBOX

「生の一部としての死」ということが会話の中でたくさん出てきました。
とても哲学的なテーマが日常的な設定の物語で語られていきます。

最後に住職が唐突に刺された瞬間はとてもスリリングでショッキングでした。
その唐突さが、日常にある「死」だということをとても直截的に、鮮明に訴えかけてきました。
踊りに行くぜ!! vol.9 in SAPPORO

踊りに行くぜ!! vol.9 in SAPPORO

JCDN

生活支援型文化施設コンカリーニョ(北海道)

2008/11/08 (土) ~ 2008/11/08 (土)公演終了

満足度★★★★★

とてもキュートでした
評価は全体のものと言うより、KIKIKIKIKIKIのダンスに関してなんですが。

ダンスのことは素人なので印象でしか語れないんですが、彼女たちのダンスはとてもユーモアに溢れ、4人のダンサーそれぞれの個性が飛び出してくるダンスでした。KIKIKIKIKIKIのダンスはまた見たい!

シュウさんと修ちゃんと風の列車/県立戦隊アオモレンジャー全国放送版

シュウさんと修ちゃんと風の列車/県立戦隊アオモレンジャー全国放送版

渡辺源四郎商店

アトリエ・グリーンパーク(青森県)

2008/12/05 (金) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

元気もらった
「リーディング」ということで、観るほうも気楽にでかけたが、なんのなんの、
ものすごいパフォーマンス!
「シュウさんと修ちゃんの風の列車」は観客各自のイマジネーションを揺さぶって、ラジオの世界を堪能させてくれた。(しかも立体的に!)
「県立戦隊アオモレンジャー」は、ひたすら楽しい。キャスト(音響マンも)が実に、楽しく、重厚にかつ軽妙に演じていて、観客はエネルギーを貰って立ち上がる・・・そんな顔、顔が帰りの出口に溢れていた。
観られなかった人は、オキノドク!

レモンスター

レモンスター

散歩道楽

シアタートラム(東京都)

2008/12/04 (木) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

満足度★★★

小劇場集薄く?
アイドル2人が達者なのに驚き

ネタバレBOX

「はんぺん」な竹原さんも素敵でした
9人の女 〜MATER NEXUS〜

9人の女 〜MATER NEXUS〜

劇団朋友

俳優座劇場(東京都)

2008/12/03 (水) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

新鮮な戯曲
女性の視点から
多類な女性を描く。

「おんな」を描く戯曲がなかなかないので
こういう戯曲が書けるノルウェーの演劇界に感服。

このページのQRコードです。

拡大