最新の観てきた!クチコミ一覧

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ポリグラフ

ポリグラフ

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2012/12/12 (水) ~ 2012/12/28 (金)公演終了

満足度★★★★★

最高!
今年最後?に最高に面白い舞台観られて満足です。
映像と生の身体のコラボがステキでした。

ストーリーも私の予想していた嘘発見器の登場の仕方よりずっと刺激的でした。
とにかく、久しぶりに面白い「演劇」を観た気がします。

ダンサーの森山さんの体ステキでしたw

獄門島

獄門島

劇団ヘロヘロQカムパニー

前進座劇場(東京都)

2012/12/16 (日) ~ 2012/12/22 (土)公演終了

見ごたえあり
3時間弱の上演時間でしたが、見応えがあって長さを感じませんでした。
面白かった!

キャロリング

キャロリング

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2012/12/03 (月) ~ 2012/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

今、旬!原作は『図書館戦争』有川浩のキャラメル劇団員当て書き新作小説!
原作は『図書館戦争』有川浩のキャラメル劇団員当て書き新作小説!

倒産により閉鎖寸前の学童保育・子供服会社に勤める元婚約者同士の二人と
離婚寸前の夫婦と息子を中心に、やはり倒産寸前の整骨院、闇金融など
周囲の人々のクリスマスまでの物語。

SFでもない、ファンタジーでもない、現実社会の身近な話で、
しかも、安易なハッピーエンドに落とさない。

一見してキャラメルっぽくないような話でありながら、
笑って泣けるクリスマスの青年と少年の成長物語は、
まぎれもなくキャラメルらしい感動の一編になっている。

これまではコメディレリーフ担当の脇役が多かった前田綾を 純粋なヒロインに据えて、
また、ヒールやクールな役が多い大内厚雄を、ひ弱なダメ夫を、
主役級で好青年役の多い畑中智行、多田直人を闇金のやくざを 演じるなど、
これまでにない配役が新鮮でとても良かった!

劇団の良いカラーを伸ばしつつ、新たな挑戦を続ける(特に震災以降)劇団の姿勢に感心しきりです。

JUMP

JUMP

読売新聞社

東京グローブ座(東京都)

2012/12/14 (金) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★

韓国版マッスルミュージアム?
韓国なので、空手というよりはテコンドーなのかしら?
アクション凄い! 笑える! 脱いだら凄いんです系の人が大活躍の1時間半。
食べ物を粗末にするNANTAはちょっとう〜〜んだが、こっちは安心して楽しめます。

歌うシンデレラ

歌うシンデレラ

劇団うりんこ

うりんこ劇場(愛知県)

2012/12/21 (金) ~ 2012/12/27 (木)公演終了

満足度★★★★

歌うシンデレラ
劇団うりんこらしい、とっても温かくてこころ休まる芝居でした。別役さんの台本はいいですね。

七人のオカマ

七人のオカマ

昭和芸能舎

笹塚ファクトリー(東京都)

2012/12/18 (火) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★

濃縮カマ還元
前半はエンターテイメント的なノリで歌ったり踊ったり、中盤から以外と深い捉え方やテーマが絡んできます。前方はかなり見辛かったが面白い舞台でした。以下

ネタバレBOX

いつもハイテンションなオカマさんたちかもしれないけれど、それぞらの過去があり、団長さんのような逆の性のズレなど幅広いのだなあと思いました。大きな性というテーマでは、差別、偏見、実際にありそうな家族不和から人種までと色々捉えてました。他にも沖縄の米軍レイプ事件など、浅くてより深みは出して欲しかったものの、どうしても席の見辛さがあったので、全体の席で見える演出は欲しかったです。役者さんたちの上手い芝居も多く見られて良かったです。ピンキーの実家帰還は、お母さんとのエピソードが音楽とよく合わさり、うるっときた。隣のおばちゃんはやたら泣いてました。ビューティフルレインはまだしも、シャープはくどかったかも知れません。また自分の回は途中から来たお客さんや退室するお客さんも目立ちました。男同士で来るお客さんは、もしかしたらそっち系なのかと無駄に詮索してしまった。広く捉えつつも、一つ一つの差別や性の問題を掘り上げ、テンションはよりアゲアゲならば、ギャップも作品も質は上がると感じました。次にこういうのがあっても観たいです。
健康のため、一時間おきに一五分程度の休憩を取りながら遊びましょう。

健康のため、一時間おきに一五分程度の休憩を取りながら遊びましょう。

613

OFF・OFFシアター(東京都)

2012/12/19 (水) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★

両面
2つのサイドをそれぞれのチームが演じているが、観ている間はシームレスに繋がっていく。

見終わった瞬間、なにか違った2つの感覚が残る。
劇団とも初見だったけど、
ノアノオモチャバコはオープニングや衣装など視覚に残るし、
613は物語の展開がわかりやすい。

さらーっとしているけど、結構いろいろ織り込まれているのがいい。

ネタバレBOX

613のの設定が気になった。壁を超えていたり、扉の開閉が少しおざなりになっているようにみえた。
夜の入り口-池谷のぶえと村岡希美、倉橋裕美子を読む- 第3回

夜の入り口-池谷のぶえと村岡希美、倉橋裕美子を読む- 第3回

Produce lab 89

音楽実験室 新世界(東京都)

2012/12/20 (木) ~ 2012/12/20 (木)公演終了

満足度★★★★

第三夜 19:30の回 観賞
副題が「大人のための残酷物語」
日本の名作古典童話が、ちょっとエロチックで黒い顛末のお話を声色が印象的な二人による読聞かせ。知的官能的な一夜でした。
毎回ゲストミュージシャンが違い、今回は邦楽の演奏家?の山田貴之氏を従えて、物語の効果をより一層盛り上げる。その音色にも聴き惚れ、いい感じの酔い心地にさせてくれました。
あっという間の60分。

ネタバレBOX

今回のテーマは「和」という事で、池谷さんと村岡さんは淡い色合いの訪問着を素敵に着こなし、山田さんは黒紋付の袴姿で冒頭から粋なドラムソロ。カッコ良かった。
朗読、邦楽の後は二人共同作業で巨大折り紙の鶴作成、更に鶴から進化した「何か」へ変化させた見事さに笑わせてもらいました。
予め、一夜限り、60分という構成だったが、もう少し聞いていたかった気も。
が、仕事帰りにこういう寄り道もいい。いかんせん、職場とは遠い所での開催なのでなかなか寄り道出来ないが。

朗読作品「一寸法師の恋」と「かぐや姫」
キャロリング

キャロリング

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2012/12/03 (月) ~ 2012/12/25 (火)公演終了

満足度★★★

劇団と作家の素敵な出会い
有川浩さんが劇団員と話しをして
宛書された人物による作品だけに阿部さん前田さんがピッタリ
恥ずかしい位の真っ直ぐな台詞も飛び出しますがそれもOK
クリスマスに相応しい、優しいラブストーリと家族愛のマチッチング
劇団と作家さんの相性がいいんでしょう。
キャラメルさんは原作は他作家の舞台化が非常に良いと思います。
終演後に読む「あの人からの手紙」を頂きました、
3通の手紙が封入されていて、面白い試みだと思います。
いいお話し好きには☆×5つなお話しです。
悪人の設定はアレアレって感じですが(笑)許されるんでしょ

よく聞く

よく聞く

劇団あおきりみかん

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/12/21 (金) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

劇中劇なカウンセラー
規模のわりに仕込みがしっかりしていてビックリした。会話劇には、メリハリが欲しいと私は思う。

『マグダラなマリア』 ~ワインとタンゴと男と女とワイン~

『マグダラなマリア』 ~ワインとタンゴと男と女とワイン~

ネルケプランニング

サンシャイン劇場(東京都)

2012/11/21 (水) ~ 2012/11/30 (金)公演終了

満足度★★★★

念願の!
念願のマグダラシリーズ!やっと行くことができました!!
今回は今まで出演されていた方はあまり出ていませんでしたが、岡さんの歌声も素晴らしく、ともるんも仕草まで女の子で可愛らしく、大変楽しませていただきました!
最後にはイッツエンターテイメントも歌って下さり本当に嬉しかったです♪
ただ、今回は幕間のアレが無く、地味に楽しみにしていた私としては少し残念でもありましたね。

ルルドの奇跡

ルルドの奇跡

ミュージカル座

THEATRE1010(東京都)

2012/12/20 (木) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★

ひめゆりに続き
2回目のミュージカル座。
またしても、先輩が出演なさるということで、観てきました!
素晴らしかった!
後半、本当に泣けて・・・たまにしか泣かない友人も泣いていたのにはビックリ!!
前回のひめゆりより前方の席でしたので、とても近くで観れました。
聖母マリヤ役の方、とても綺麗でしたね~
また、岡田さんも出演なされてて、私としては凄く嬉しかったです(´∀`)

しかし、評価は4で。
なぜなら、お客さんの態度が・・・
前回より途中入場が多く感じられ、上演中の私語がうるさく、斜め前の方が眠っていたのが気になりました。
私が気にしすぎなのかもしれませんが・・・

舞台自体は、大変良かったです!

エレベーターの鍵

エレベーターの鍵

池の下

pit北/区域(東京都)

2012/12/21 (金) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★


晴らしかったです!ちょっと怖かったですが。。ハハ。。

True True True

True True True

DACTparty

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/12/20 (木) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

青春と感じた
いろんな悩みを抱えながら、クラスメートには本心をあかせず、
ネットの世界で本音を吐き出す。現実から逃げたくなる気持ちはわかる。自分もそうだから。ただそれだけでは自分のからを破る事ができない。友情も愛情もどちらも失う。本音で語る事ができた時が旅立ちの時なのかと。そして最後のガチバトルは必見!とても見応えがあった。どちらが勝つか、観てる側もドキドキしながら見守る。あれがすべてアドリブというのが凄すぎる。もっと観ていたかった。二回しか行けなかったけど、観にいけてよかった(o^^o)

ヒーローズR

ヒーローズR

劇団Spookies

池袋GEKIBA(東京都)

2012/12/19 (水) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★

ナンセンスのち王道
5色の戦士、バイク乗り、光の巨人らが抱える些細で時にはナンセンスな悩みが可笑しく、しかし立ち直るきっかけは王道ヒーローもの、というバランスが巧い。
また、キャラ設定と演者が絶妙(いや、一部はやり過ぎ?(笑))で、中でも長官の飄々とした味は絶品。

TST クラシックス

TST クラシックス

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/12/13 (木) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

紅い華のデジャヴュー
6C時代、1年前、今回と都合3度目になるが今回初めて前世パート(の前半)に古典落語の人情噺的なモノを感じる。
また、黄泉の世界の二人組がよきコメディリリーフで「ベテランの力」をまざまざと見せつけられた感じ。

このまちのかたち(再演)【多数様のご来場誠にありがとうございました!】

このまちのかたち(再演)【多数様のご来場誠にありがとうございました!】

机上風景

タイニイアリス(東京都)

2012/12/20 (木) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★

この愛のかたち
シンプルで地味な作品であるが鮮烈な印象を残す舞台。観る前は事件を取り扱った作品ということで映画で言えば「社会派」というジャンルなのかなと勝手に思っていた。観劇直後もリアルを追及しているという点において、その印象が強かった。

ネタバレBOX

しかし、各シーンを思い起こしながらつらつら考えるとその思いは変わった。まず食中毒事件の真犯人は判明しないままに終わるということ。事件により最愛の娘を失った深い悲しみが父親と母親、それぞれの視点から重層的に描かれているということ。母親(戸部有里)の友人である本橋理恵子の有里に対する深い友情。彼らに対峙する人物として登場する寺門睦美。そこに描かれているのは悲しみ=愛、であった。セットのない舞台。サスの使い方。間に
津久見市の美しい風景や在りし日の娘の姿を映し出すスライドショー。すべてがこれらの愛のかたちを表現するための大切な要素だったのだと思える。
当日パンフの中で咲く・演出の古川氏は“「このまちのかたち」は、とてもシンプルでわかりや数物語です。”と語っている。そこには物語のわかりやすさもさることながら、人類普遍のテーマである「愛」を誰にでも共感してもらえる形で描いている、という自負も含まれているのではないかと、私には思えた。
すべての夜は朝へと向かう

すべての夜は朝へと向かう

劇団競泳水着

サンモールスタジオ(東京都)

2012/12/12 (水) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★

なるほど~
チケプレありがとうございます。

競泳水着さんは初めてで題名やチラシから勝手に暗い重いが見え隠れする作品ではないかと思ってましたが、爽やかで明るかったです。なんだろ…設定、状況的にどんよりでもどろどろでもキレイにみえちゃう。トレンディドラマ?(今は使わないか)て言葉が浮かびました。月9?昼ドラ?
家で見ていたテレビドラマがいきなり目の前で展開されてるような。
ワタシのイメージする舞台っぽくない。とても興味深く拝見しました。


喧嘩の場面がお気に入りです。彼女のワガママっぷりったら…ムカついてしょうがないwもう少し見ていたかったです。おもしろかった。



アフタートーク、もう笑った笑った。テツコさん最高。かっこいい♪



ネタバレBOX

ネタバレほどではないですが


大川さん、前見た役とは違う感じ。いやあ、素敵な女優さんですね。
「これから私をふるくせに」ていう横目と空気が最高でした。
次の彼女はどんな人かしら。きになっちゃう。
この中に裏切り者がいますよ

この中に裏切り者がいますよ

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2012/11/16 (金) ~ 2012/11/18 (日)公演終了

満足度

自分には合わなかった
セット美術が晴らしかったですね。2ndによく組み立てたなー

舞台の仕掛けや構成も面白くて、たくさんの人物が登場しますが、どれも個性がはっきりしててアクが強い。みんなそれぞれ一生懸命なんだけど、ズレてて噛み合わなくてどんどん変な方向へいく。
ただそのズレが大きすぎて笑えなかった。滑稽すぎて、ちょっと困った人だなーって範囲を超えてて、見ててこっちもどう対処していいかわからない不快な気持ちになってしまった・・・
他の方も書いておられるところを見ると、もう少し軽いドタバタの方が大阪人は好みなのかもしれませんね。

ネタバレBOX

上演中に急病の方がおられて、客席の皆さんが騒がず協力しあって無事病院へ向かわれました。
役者さんたちは芝居を中断するわけにはいかない。動けるのは客席にいる自分たちなんだなと感じました。自然とそういう対処ができる客席の方、そして劇団、劇場の雰囲気に、敬意を表したいと思います。
鳥とホームレスと女と先生

鳥とホームレスと女と先生

タイタニックゴジラ

プロト・シアター(東京都)

2012/12/20 (木) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★

頬が緩みっ放しの85分間
プロローグこそ詩的だったりシュールだったり(さらにアレの連呼(爆))でアングラ風ながら本編は意外やほのぼの系、時折抽象的な部分を挟むも(←これがまた良きアクセントになっている)基調は往年の(日テレ日曜20時?の)青春ドラマのように爽やか。
85分間、ずっと頬が緩んでいたさぁ♪

ネタバレBOX

公園の設定を古ぼけた木造アパートに変えれば、もうそれは昭和の青春ものの王道シチュエーション、知り合いからふとしたきっかけまで、何人かの人が集まり共に過ごしてやがてユートピア的なその場を去って行く…懐かしい感覚。
あと、ロデオボーイが何ともシュールかつトボけた感じだったな。

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