
+GOLD FISH
株式会社エンタテインメントプラス
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2013/02/07 (木) ~ 2013/02/16 (土)公演終了
満足度★★★★
入りこめました!!
東京芸術劇場の 中劇場の時には来たことがあるけど、 プレイハウス になってからは初だった*papasan*です。
まあ、洒落たシアターになってますよねぇ~。
形状は 世田谷パブリックシアターのような感じ。 赤と黒を基調としたカラーと レンガのイメージは
なんとなく KAAT 神奈川芸術劇場っぽさを感じました!!
今回は 1階U列 一番後ろから次の席だったのだけど・・・ ステージからの遠さはそれほど感じなくて どこからでも 舞台がよく見える構造なのでしょうね。
さてさて中身なんですが歌が歌えるキャストさんばかりだけど 大人の雰囲気がいっぱいの おしゃれなミステリー♪ っていう感じの作品でした。
とある洋館に ミステリー好きな読者を集め 姿を現さない オーナー からの問題を解き明かしながら ストリーは展開していきます。
殺人とかはないんだけど・・ スリリングな脚本は 目がはなせない!!! っていう感じだし、
"笑い" も随所にあしらわれていて 時間を感じさせません。
休憩ははいるけど 2幕 2時間45分 自分も キャストと一緒に 謎解きをしながら 歌も楽しみながら とっても 面白かったです。
ラストでの どんでん返しの連続には ほんとステージに目が釘付けになってしまいました!!

笑う通訳
電動夏子安置システム
上野ストアハウス(東京都)
2013/02/15 (金) ~ 2013/02/20 (水)公演終了

崩壊寸前
21世紀ゲバゲバ舞踊団
nitehi works(神奈川県)
2013/02/15 (金) ~ 2013/02/17 (日)公演終了
満足度★★★
秩序
2011年に結成された、桜美林大学出身のダンサー8人の舞踊団。モダンでもコンテンポラリーでもなく、やや原始的な身体表現が多かったです。

東京コンバット2013
ハム・トンクス
ザ・スズナリ(東京都)
2013/02/05 (火) ~ 2013/02/11 (月)公演終了

ヘリクツイレブン
yhs
生活支援型文化施設コンカリーニョ(北海道)
2013/02/16 (土) ~ 2013/02/22 (金)公演終了
満足度★★★★
初yhs
yhsさんの演劇は初めて観ました!
話のテンポもよく、所々にあるギャグ(?)には思わず笑ってしまいました。
観た後にすっきりする、そんなお芝居でした☆

BONE SONGS【本日23日(土)13時&18時開演、当日券あります!】
劇団鹿殺し
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2013/02/15 (金) ~ 2013/03/03 (日)公演終了
満足度★★★★
大人になっても変わらない~
観てきました!
最近の3作くらいを見ているので、初演はみていないけど、ああ、こういうことをやっていてからの、今のような鹿殺しなのだと繋がるものがありました。
いい意味で、等身大というより、ちょっと若い自分たちを客観的に見て伝えるものを考えながらお芝居を作っているのかな?とおもいました。
しかし、ありあまる馬鹿と元気が私は好きです。進化していってほしい。

シニガミ†ラプソディー
週末アクター THAT’S
ひつじ座(東京都)
2013/02/16 (土) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

ヤバイ!帽子忘れた!何か代わりのモノない?
ポップンマッシュルームチキン野郎
千本桜ホール(東京都)
2013/02/16 (土) ~ 2013/02/17 (日)公演終了
満足度★★★★
短編をうまくつなぎ合わせている
ライトな笑劇であった。役者さんはみな始めてみる方ばかりだったが、個性溢れる楽しいキャラクターであった。
吹原さんの笑いのセンスと役者が相乗効果を出してうまく調和していた。最後のダンス見事でした。
注文をつければ2日のみの開催だったため、ほかに見たい芝居があったが、そちらをあきらめた。

KOEKIMO×名作文学【終了しました。ご来場、ありがとうございました。】
声を出すと気持ちいいの会
キッド・アイラック・アート・ホール(東京都)
2013/02/14 (木) ~ 2013/02/19 (火)公演終了
満足度★★★★
スタイリッシュ
私はこの劇団の役者さんとその演劇スタイルが、かなり好きだなあ。と、感じた芝居でした。よかったです。
次回作も観に行きたいです。
狭い舞台の上には椅子だけ、役者も4人だけ、それでも広がりを感じました。
原作の力にも支えられているのだと思いますが。
これくらいの「名作」は変にいじらない方が良いですね。役者を堪能できます。
個人的には『よだかの星』がとてもよかったです。動物好きだからかな。←違う

笑う通訳
電動夏子安置システム
上野ストアハウス(東京都)
2013/02/15 (金) ~ 2013/02/20 (水)公演終了
満足度★★★★★
傑作
いやー面白かった。
よくあんな本が書けるなと思った。演出も巧みだし、メンバーもいつものようにまじめにふざけている姿がとも感じがよかった。
帰りに。100円の劇団員のコラムと芝居で使われる用語の説明と、1200円の台本を買いました。台本を買ったのは初めてです。
あとで、芝居を思い出しながら読んでみたいと思います。
渡辺美弥子さん、お笑いの方へ転向を図っているようですが、早く目を覚まして電夏に戻ってきてください
この劇団の芝居を観るといつも思うのだが、とてもホスピタリティーに富んでいてとても好きな劇団です。
今年は6月と10月?に三本立てを演るそうですが、、早く来ないか待ち遠しいです。

『もうひとつのOVER THE MONOCHROME RAINBOW』
いと、まほろば
ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)
2013/02/15 (金) ~ 2013/02/17 (日)公演終了
満足度★
選択したゲームが・・・ねぇ・・・・
と思ったデス。
浜田省吾のト-タルプロデュ-サ-となって、
コンサ-トツア-を実現させるというゲームのはずが
異世界救出のファンタジーとくっついて・・・・。
やたら元気の良い、内輪受け作品になっていた。
大丈夫じゃなかった気がします・・・。
元気の良さに”お薦めはしない ”は付けませんが、
星の数はまぁ1個ということで。

笑う通訳
電動夏子安置システム
上野ストアハウス(東京都)
2013/02/15 (金) ~ 2013/02/20 (水)公演終了

ヤバイ!帽子忘れた!何か代わりのモノない?
ポップンマッシュルームチキン野郎
千本桜ホール(東京都)
2013/02/16 (土) ~ 2013/02/17 (日)公演終了
満足度★★★★
型とテンション
この劇団は、既に型を持っている。但し、同一ギャグを演じる時、三度目には、キチンと変化を加え、間の緊張感を保つ。流石、呼吸を心得ている。だが、型は、両刃の剣である。型になるのは、こなれている証拠だが、型が完成した瞬間、それは、観客との緊張感を減ずる。従って表現は両刃の剣の刃の上を歩かなければならない。この、最高度の演技を目指して今後も良い芝居を演じて欲しい。力のある劇団だからこその願いである。

2013年・蒼白の少年少女たちによる「オイディプス王」
彩の国さいたま芸術劇場
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)
2013/02/14 (木) ~ 2013/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★
小久保オイディプス王/川口クレオン 回
蜷川さん、狭心症で1/24に入院されて演出補の井上尊晶さんへ引き継ぎの注意事項の説明有り。しかし、随所に蜷川さんテイストがほとばしっていた。蜷川さーん、お大事に!
ネクスト・シアターではおなじみの、大ホール内に常設されたインサイド・シアターでの公演。「コ」の字方の三方囲み舞台で、舞台全体を楽しむなら両サイドかな、中央部の階段は頻繁に王様達の花道。
オイディプス王とクレオンは小久保寿人さんと川口覚さんのダブルキャスト。
情熱的な小久保オイディプス王に対し、クールに見えるが血の通った川口クレオン。二人の距離から見える関係と覚悟、娘達への吐露に思わずホロリときそうになる。ああ、両方見たい!
そいでもって、この手の作品の予言者って余計な事言い過ぎ、ってツッコミをいれたら話が成立せんか。コロスほぼ出ずっぱり、熱を発するような一言一言と行動がエネルギッシュ。セットが無くても充分舞台成立する空間。
最後の日まで声が届きますように。いい舞台でした。
約2時間。

FUNNY TRAVEL
劇団ICHIGEKI☆必殺
戸野廣浩司記念劇場(東京都)
2013/02/14 (木) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

革命セオリー
ゾンビの仕業
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2013/02/14 (木) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

東京駅
空かると
アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)
2013/02/14 (木) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

ホロヴィッツとの対話
パルコ・プロデュース
PARCO劇場(東京都)
2013/02/09 (土) ~ 2013/03/10 (日)公演終了
満足度★★★★
気になった点。
プレビュー公演を鑑賞。
チラシやポスターの写真からは、当然ハードなシリアスな内容を想像していましたが、
実際は、三谷さん得意のコメディでした。
これは意図していたことか??この落差は、結構、いや、かなり気になりました。
観始めると、初舞台と言う和久井映見さんの「裏声の様な」発声がとっても気になる。
プレビューでこの発声、稽古中はいったいどうしていたのか、
新人ならともかくヴェテランなのだから、この点は、稽古中、
いやその前に解決しておくべき基本中の基本では?
演技はとっても良かったと思いますが。
この点を除けば(私にはかなり大きな要素でしたが)、キャスティング、
演技、ストーリー、すべて良かったです。
さすが、三谷さんです。
特に、終盤のサプライズ(?どんでん返し?)に驚きました。
これまでの三谷作品に無い要素と思います。

東京駅
空かると
アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)
2013/02/14 (木) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

ロックオペラ モーツァルト
ネルケプランニング
東急シアターオーブ(東京都)
2013/02/11 (月) ~ 2013/02/17 (日)公演終了
満足度★★★
菊地美香さんに注目
山本耕史=モーツアルト、中川晃教=サリエリのバージョンを観劇。
ウィーン版「モーツァルト!」も観ましたが物語の進行はほぼ同じ(あたりまえか?)。
時は次々に進んで行き、2人の対峙はほとんどなく、苦悩や葛藤も歌のセリフには
ありますが、あまり感じられず、軽くノリのいいロックミュージカルという感じです。
個人的に菊地美香さんに注目。(「特捜戦隊デカレンジャー」OG)
着々と成長され実績を重ねられえて、嬉しい限りです。
それと、鶴見辰吾さん、どこに出てらしたかわかりませんでした…。