最新の観てきた!クチコミ一覧

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通底器

通底器

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

pit北/区域(東京都)

2014/03/26 (水) ~ 2014/03/31 (月)公演終了

満足度★★★★

pit北/区域ならでは
謎めかした、大人のおとぎの世界。この劇団、特有のポリシーがあるようで、いつ見ても不思議な世界へと巻き込まれてしまう。
劇場もぴったりで、怪しい雰囲気をかもし出していた

ゴールデン・ゴールデン・ポイズン

ゴールデン・ゴールデン・ポイズン

劇団ルアーノデルモーズ

ぽんプラザホール(福岡県)

2014/03/27 (木) ~ 2014/03/29 (土)公演終了

満足度★★

*
ずーっと気になってたデルモーズ。
脚本・監督・音響等、ガラパが係わっているので
“面白いに違いない”という確信のもと、見に行ってきました。

序盤、演技に圧迫感のようなものを感じてしまって
見に来たことを少し後悔していましたが
話の内容は面白く、段々と引き込まれていき
最後まで楽しむ事ができました。

舞台セットがうまく活用されていたのがすごく良かったです。

3番目の恋人(終了しました)

3番目の恋人(終了しました)

エビス駅前バープロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2014/03/20 (木) ~ 2014/04/02 (水)公演終了

満足度★★★★★

行けば行くほど居心地がよくなります
2度拝見しました。3度目の予約もしています。
行くほどに不思議と居心地がよくなる、そんな雰囲気を持っている素敵な役者さんだらけです。
座る席を変え、見えるものが変わり、1度では見えなかった役者さんの表情が見えます。
思わず声に出して笑う場面もあり、そのときお客さんの笑い声がひろがるのがまたよいです。
この意気で3度目を観たら、4度目を考えるかもしれません…
公演数も残り少ないので後悔しないよう、脚を運ぼうと思います!

Paco~パコと魔法の絵本~

Paco~パコと魔法の絵本~

東宝

福岡市民会館(福岡県)

2014/03/18 (火) ~ 2014/03/18 (火)公演終了

満足度★★

*
念願の舞台。
映画で何度も見ていたので役者さんが違う事に戸惑うかと思っていましたが
舞台の方のどの役者さんも役にハマっていてすごく良かったです。

笑うシーン、涙がうかぶシーン、もっとメリハリがあったら良かったかなと思いました。

ネタバレBOX

松下優也さんのザリガニ魔人が衝撃的でした(笑)
滝沢歌舞伎2014

滝沢歌舞伎2014

松竹

博多座(福岡県)

2014/03/06 (木) ~ 2014/03/30 (日)公演終了

満足度

*
9日と29日の2度観劇。

1度目に行った9日の夜の部では緊張感と楽しむ感が半々程で
しっかり出来上がったものを見ることができました。
前半は華やかに楽しくわいわい盛り上がり、
後半は少し重々しい感じの戦闘シーンと刀さばき。

2度目に行った29日では慣れが出てきたのか終始ゆるい空気。
おふざけが多かったように思います。(私は好きでした)

第13回埼玉大学ダンス部公演

第13回埼玉大学ダンス部公演

埼玉大学ダンス部

さいたま市文化センター(埼玉県)

2014/03/21 (金) ~ 2014/03/21 (金)公演終了

満足度★★★★★

無題1056(14-095)
18:30の回(晴)。17:50会場着、だいぶ並んでいます、受付、18:00開場。此処は、2009/12、西本智実さん指揮「第九」以来(大ホールのほうですが)。「UDC13th 愛燦々(2014/3@セッションハウス)」に埼玉大学からただ1人、川島さんが出ていらしゃいました。とても良い印象でしたので観に来ました。18:24前説、18:30開演〜19:08、休憩、19:19〜19:56終演。全13演目、コミカルなものもあり、どれも華やか、若々しい演技。次も観たいと思います。

みなさんよく「回転(アイススケート並みに)」します。
⑦「PORTRAIT〜いきうつし〜」、男性二人、息がピッタリ合った一連の動き。

使い捨てヒーロー

使い捨てヒーロー

放課後ランナー

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2014/03/27 (木) ~ 2014/03/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

作品構成と演出の素晴らしさ
 私は、土日の4公演を観劇させて頂きました。(九州から来て、1回だけ観るわけには行きません)
 今回は驚愕しました。4回全てが生き物のように、一つの生命を持ったかのように動いていた。コメディー要素、殺陣、救済と愛のテーマ。全てが有機的に統一されており、はなの最期のセリフ(物語の頂点であり、終結部)に向って一つの線で結ばれている。
 やはり凄い!人の心を揺さぶる感動は、海外の一流劇場にひけをとらないと思う。メジャー劇団になれる。いや、既にメジャー劇団より「笑いと感動」を与えてくれるはずだ。劇団員の皆様、素晴らしい指導者に敬意を表します。

昼下がりの非情事

昼下がりの非情事

projectDREAMER

小劇場B1(東京都)

2014/03/26 (水) ~ 2014/03/30 (日)公演終了

満足度★★★

いまいち。
というのはどうしてもトラッシュマスターズとの比較をしてしまう。
あちらは硬派な芝居だがこちらはコメディーである。
おそらくかなり期待値を高くしていたためにガッカリしてしまったのだろう。
物語の展開は面白かった。
ただ笑いの部分がどうも私にはハマらなかった。
特に後半のチンピラを騙すシーンはもう観ていて恥ずかしくなった。
モノマネなど本当に中津留氏の演出なのだろうかと疑いを持ちたくなるほどだ。
しかしおばちゃんはゲラゲラと笑っていたので私の趣向と合わなかっただけということで。
ただ緊張感がなかったことはコメディーとしては欠点だ。
気の緩んだ公演だったと感じたのは私だけ?
やはりあちらと比較をしてしまった私が悪いのだろう。

遙かなるカトマンズ

遙かなるカトマンズ

暴走乙女ライン

阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)

2014/03/28 (金) ~ 2014/03/30 (日)公演終了

満足度★★★★

不思議な世界観
空気感と間が独特で長い会話でも観ていられる。
性描写のシーンはとても良かった。
格闘シーンと歌は好みではなかった。
ストーリーは1人の男を巡ってああだこうだあるのだけど、オチは単純でさっぱりしてた。
オープニングに繋がると解釈したらいいのかな?
そんなことはどうでも良くて、終わった時にぼんやりと面白かったと思えた作品でした。
散歩道楽は女優も男優も作演も素晴らしい人がたくさんいるのに何故あまり売れないのだろうか。
もっと評価されるべきだ。

組曲『演習』

組曲『演習』

ENBUゼミナール

シアター風姿花伝(東京都)

2014/03/25 (火) ~ 2014/03/26 (水)公演終了

満足度★★★★

組曲「演習」
出演者は学生さんかーと思ってましたが、このタイトル。ほさかファンとしては、どうしたって気になって観劇!
すっかり心を掴まれて、揺さぶられました。中には、空想組曲での上演よりも気に入った短編もありました。役者によって物語の表情が違っていて、当たり前のことかもしれませんが、そこがとても面白かったです。

ネタバレBOX

●組曲『演習』~発声から音階~
客入れの時から変わらない音楽と照明のまま、舞台上にわらわらと受講生の皆さんが登場。そこから各自準備運動をしたり、発声練習をしたり、雑談したり。
これからお芝居が始まりますよ!という切り替えがない、のが、もう!そうですよねこの時点ではまだ、お金払ってゼミを受講してるだけの人たちですもんね!とおおはしゃぎしていました。
人間が役者になっていく過程を、今度は具体的に描くというやつでしょうか。「女王盲景」の詳しい版、「うさぎレストラン」の演劇版。みたいな。

全部めっちゃ楽しんじゃいました。
また、再会したい方ばっかりです。
悪名 The Bad boys Return!

悪名 The Bad boys Return!

ココロ・コーポレーション

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2014/03/27 (木) ~ 2014/04/08 (火)公演終了

満足度

外部出演
花組芝居の座長、加納幸和さん目当てに観劇。悪者なのに歌って踊っていて、とてもかわいかったです…!

マームと誰かさん・ごにんめ 名久井直子 さん(ブックデザイナー)とジプシー

マームと誰かさん・ごにんめ 名久井直子 さん(ブックデザイナー)とジプシー

マームとジプシー

VACANT(東京都)

2014/03/29 (土) ~ 2014/03/30 (日)公演終了

満足度★★★★

装丁を為すこと、演劇を為すこと
役者によってしなやかに語られる装丁者の言葉や想いに、「本」に対する新たな感覚が生まれる。翻ってその作業が照らし出す演劇の新たな側面にも息を呑みました。

ネタバレBOX

場内に入ると、たくさんの書籍や雑誌が展示されていて。
会場の中央には四角の囲み舞台、奥にはスクリーン。席をとって、ドリンクを引きかえて、「ご自由に手にとってご覧ください」との表示に甘えて、展示されている本たちをとりあげ、そのさわりを読んだりしながら開演を待ちます。
やがて役者が水を張ったボゥルを手に持って現れる。後で香りの元だと知れる何かをビンから注ぎいれて開演の準備。
舞台面の奥にはパソコンが置かれたテーブルがあり、そこに今回の誰かさん、ブックデザイナーの名久井直子さんが座って・・。一瞬の静寂から踏み出して舞台が始まります。

素の態での語りから、リーディングが始まる。
光や音が呼吸を始め、映像がその世界に重なり、役者の所作のひとつずつを映えさせ、語られる言葉を際立たせて、観る側を作品に取り込んでいく。
そうして、空間に観る側を閉じ込めると、役者は、素のトーンに戻り、名久井さんの言葉を自らのことの如くに綴り始めていきます。装丁の作業のこと、一冊ずつの本に対しての装丁者のこだわりや、苦労話。
役者のさりげなくでもよく研がれた身体の動き、リーディングとおなじように光や音、映像が、彼女が語った仕事の内容や、それを為す感覚や想いや、感じるたことが、演劇の語り口とともに編み上げる。
栃の香りを注ぎいれられたボウルの水から微かに漂ってくる香りは、名久井さんが幼いころ近くにあった製紙工場の香りを思い出させるものだというエピソードも、観る側に彼女が抱く感覚の一部を垣間見せてくれる。

変わらずにパソコンに見入る名久井さんがいて、役者が演じる名久井さんの言葉があって。
「自らの言葉をもたない」名久井さんが、本のコンテンツに、演劇のメソッドで表された世界とともに新たな彩りを加えていくことが、とても自然なテイストで伝わってきます。
そして、、同じく「自らの言葉を持たない」役者が和久井さん自身の世界を切り取り、際立たせ演劇の世界として組み上げることが、役者が演じるもの、もっと言えば戯曲と演じ手の関係や演劇を為すことに新たな視座を与えてくれる。
ブックデザインと演劇の「表現すること」が重なり、
複眼的に、装丁を施すことと演じることの創意のありようを浮かび上がらせ、映えさせ、観る側に伝えていくのです。

終わりに再び掌編が演劇の創意とともにいくつか舞台に編まれる。
女優が紡ぎたすその刹那には
冒頭とは異なる、新たなベクトルが加わった印象が生まれていていて。
また、終演後、再び展示されている本を手に取ると、
よしんばかつて読んだ作品であっても、小説やエッセイのコンテンツだけではない、本の肌触りやそのデザインが新たに語りかけるものがあって。

そのどちらの感覚にも、深く心を惹かれたことでした。
前にならえ

前にならえ

劇団チキンハート

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2014/03/25 (火) ~ 2014/03/31 (月)公演終了

元気出た!
熱血の青春時代がよみがえりました。

ハッピーエンドで良かったです。

フィーバー5

フィーバー5

渋谷ニコルソンズ

シアターD(東京都)

2014/03/28 (金) ~ 2014/03/30 (日)公演終了

満足度★★★★

聞いてみたかったなー。
開場中のBGMはフィンガー5、このフィーバー5の元ネタなのは明らかですよね。
活動についてはよく知らないけど相当人気があったことは何十年後の今でも感覚的にわかる、
これが国民的ということかー、とフィンガー5の凄さを再認識したような気分になりつつ開演(笑)

内容は押し切れテンション型で楽しかったです。
もっと爆走できたかも?

振付ちゃんとつけてたので、ラストで楽曲流れてちゃんとダンスやってくれたらって期待してしまいました。

ネタバレBOX

好みになりますが、出演はやめようのところで終わった方がよかったかなーと。
実はミドリでした、から後はうーん(・ω・)な感じでした。

掛け声が4人分しかなかったのが気になりました。
本当はミドリが「5」を言ってからみんなで、じゃないのかなあと。

緑色がセンターなのはレアなので、当時は一番できなかったミドリが今やねえ、な方がよかったのでは、とか
プロレスで東京ドームということは今なら新日しか出来ないから
外人選手の入場の時のダンサーさんかな?二万ってことはリングサイドだよな、とか
思ってしまうのはオタ脳ゆえですね(笑)
硝子の方舟

硝子の方舟

形態ZERO

サブテレニアン(東京都)

2014/03/28 (金) ~ 2014/03/30 (日)公演終了

無題1055(14-094)
19:00の回(晴)。18:37受付、開場。中央より手前がよいとの案内がありました。右側に座席(3段)、上手の角にカーテンで仕切られた小部屋らしきもの。19:00前説、開演〜20:33終演。

こちらは初めて、「活動紹介」にある、転位21、山崎哲氏も未見。「板橋ビューネ」で何作か異色の作品を観ているので、そういったもののひとつとして観ました。「説明」を読めば何を素材として採り上げているのかはわかりますが、なぜ、今、此処で、演じるのかまではわかりませんでした。

ネタバレBOX

BGMが大きく聞き取れないセリフが多々ありました。

「教団」の実態は相当部分明らかにされていると思いますが、それと比べると「そういうことかっ!」のような説得力が不足、既知のピースを組み合わせた以上のものが何処かにあったのだろうかと思いました。

お互い、うまくコミュニケーションできない、ということを表現していたのでしょうか。

おひとり、声がかすれているように聞こえました…(それとも地声?)

パロディーではなく、教団のその後を憂うものでもなく、その時代を掘り下げるのでもなく。(当パンより)「真理のため」「人殺し」さえ「善」になるロジック…は今でも世界に蔓延しているのでは?
歌姫

歌姫

劇団EXILE

赤坂ACTシアター(東京都)

2014/03/21 (金) ~ 2014/03/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

3度目の感涙
東京セレソンデラックスでの初演、再演に続いて3度目の観劇。やはり名作だ。かなり後方の席であったが、今回の劇団EXILE版も泣いてしまった。グッとくるぜよ~。

高校演劇サミット2013@こまばアゴラ

高校演劇サミット2013@こまばアゴラ

高校演劇サミット

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/03/29 (土) ~ 2014/03/30 (日)公演終了

学ばされました
高校生の演劇という事で、どんな物が観られるのか?

青春いっぱいの、舞台を見せてくれるんじゃないか?
そんな期待をして行きました。

3学校出演という事だったのですが

2高校は、予測通りでした。

ドギモを抜かされたのは

国立筑波大学附属駒場高校

男子4人出演で、自分たちで本も作って会場を命一杯使って
それだけでも、
「やるぅ~」
ですが、もっともっと、深い事を彼らは考えて居るようです。

来年も、出てください高校生のうちは、続けて欲しいです。

最近はやりのスタイルの舞台を観ごと!!!!
60分
上演しきりました。

素晴らしい

3団体出たので、星は辞めて置きます

ネタバレBOX

これからは、国立筑波大学附属駒場高校の様な

自分たちの舞台が、最高で、他の舞台には興味が無い

そんな、個性!!独自性!!

を、演出のメインになって行くのが、高校生から伝わって来るとは
思いませんでした。


評価は、迷いました

一度に、3舞台も上演するために、セットも特になく、衣装は、学生服
一つの公演に、1500円は、高いと思う事と、
3団体が出て居たので、評価するのは、難しい

星は、つける事を控えます。
高校演劇サミット2013@こまばアゴラ

高校演劇サミット2013@こまばアゴラ

高校演劇サミット

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/03/29 (土) ~ 2014/03/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

精華
素晴らしい作品だと思った。

登場人物それぞれが、まるで大阪の若者から抜け出たようだと思った。

この物語、大阪でなければ成立しなさそうな・・。

陰湿さ、周到さ、救いようのなさ。

何よりいくら痛めつけられても決して根をあげない図太さ。

どれも素晴らしい。

舞台作品としての完成度、複雑さは筑駒の方がうえだったけれど、
泥臭く人間臭いこの作品の方が強さがあった。

美しいヒポリタ

美しいヒポリタ

世田谷シルク

吉祥寺シアター(東京都)

2014/03/27 (木) ~ 2014/03/31 (月)公演終了

満足度★★★

春の夜の夢
シェイクスピアを基にした現代劇。

パック役の方が気になりました。

内容的には可もなく不可もなく。無難な作品でした。
そう言った意味でもう少しチャレンジとか完成度のアップを求めたいですが・・・次回に期待します。

美しいヒポリタ

美しいヒポリタ

世田谷シルク

吉祥寺シアター(東京都)

2014/03/27 (木) ~ 2014/03/31 (月)公演終了

満足度★★

130分の勝負
チョット長く感じました、実際に長かったし・・・

ダンスを取り入れた表現が多く、きっと吉祥寺シアターのような劇場には合うだろうなと思っていましたが、ちょっと内容的にはもう少し小さいところの方が向いてるのかな?無理やり大きな表現に転化しているようにも見えました。

役者のみなさんは汗だくで頑張っていましたが、頑張りが見えすぎているのがちょっと現実味を帯びてしまって・・・若い方が多いためか雑に思ってしまうようなところも多々あり残念。

ネタバレBOX

前半の導入部が後半生きてこないので、全体としては乗り切れなかったというかんじでしょうか?

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