
ミラージュ・イン・スチームパンク
X-QUEST
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了
満足度★★★★★
あの清水さんが
芝居後半で背の高い清水さんが倒れるシーンがあります。
大きい清水さんのはずなのに、あのシーンは本当に小さく見える。
視覚的にはありえない舞台を作るトクさんの舞台作りに涙します。
また、今回も衣装が映えてます!!
衣装担当の若原さんには、本当に素晴らしいの一言!!
何気無い白のブラウスなのに、キラキラ感の出るストライプの筋が入り、緑の衣装を引き立てていたりする。お話部分以外にも見応え重要な要素が沢山詰まっています!
照明も多角的に当てていて、陰影が壁に映り別世界に誘う。
ディズニーランドが王子にも現れましたよ!!
これは、観に行くしかないでしょう。
隣の小学生ぐらいの男の子のキラキラした目が物語っていました(=゚ω゚)ノ

気がつけば、あした。
aibook
OFF OFFシアター(東京都)
2014/11/26 (水) ~ 2014/12/02 (火)公演終了

ミラージュ・イン・スチームパンク
X-QUEST
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

中島みゆき 夜会VOL.18 橋の下のアルカディア
TBS
赤坂ACTシアター(東京都)
2014/11/15 (土) ~ 2014/12/16 (火)公演終了
満足度★★★★★
後半の展開にビックリ!
今回のテーマは「捨てる」
2階からは、奈落で演奏、コーラスされている方々も見えて、ライブ感いっぱいでした。
後半からの思いもよらない展開に圧倒されている間に終わりました(^_^;)
夜会は感じるもの!が、私のモットーなので、満足です。

「フルーツバスケット~doomsday~」
チーム・ギンクラ
高田馬場ラビネスト(東京都)
2014/11/27 (木) ~ 2014/11/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
ネホリーとハホリー☆
(^^)/土曜の夜、早稲田で
[チーム・ギンクラ]の
【フルーツバスケット~doomsday~】
を観てきました☆
面白かったです。
今年の六月に旗揚げの劇団さんで、
期待以上の面白さでした☆
お笑い出身の主宰さんなので、
ツボるところがいっぱい♪
そして、魅せる所はしっかり魅せてくれます☆
早くも、この作品の続編が観たいです♪
観劇日記をブログに書きました。

E-650(イーロッピャクゴジュウ)
SNATCH
サンモールスタジオ(東京都)
2014/11/27 (木) ~ 2014/12/01 (月)公演終了

大阪短編学生演劇祭
大阪短編学生演劇祭
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2014/10/18 (土) ~ 2014/10/19 (日)公演終了
満足度★★★
☆★冷凍うさぎとRingRing★☆
冷凍うさぎとRingRingの2作品観劇!
★冷凍うさぎ「冒険者たち」
密室に閉じ込められた人たちの回想劇
学生とは思えない役者さんの落ち着いた演技とシュールな表現!
ちょっと想像力のいる表現だったので
理解できる所と分からない所がありましたが面白い魅せ方の作品
★RingRing「アフターヒーロー」
会話中心のもの静かなお芝居
ヒーローの悲しいサガを描いているのか?
淡々とした展開で朗読劇の様な役者さんの会話だけが響く
全体的にちょっと固い印象だったので重く感じた作品
全くタイプの違う2作品ですが
冷凍うさぎは外部での公演を色々として鍛えられてるからなのか⁈
クオリティに大きく差があったように感じました!

「葉桜/命を弄ぶ男ふたり/驟雨」
コマイぬ
Gallery & Space しあん(東京都)
2014/11/27 (木) ~ 2014/11/30 (日)公演終了
満足度★★★★
実直な演出に光る役者たちの冴え
古民家ギャラリーで岸田作品を3遍、実直で戯曲の構造を生かした演出の中で、役者たちが切り出すロールの冴えがすっと観る側を巻き込んでいく。
戯曲に描かれた時間を湛える落ち着いた雰囲気の空間に、血の通った岸田ワールドが常ならぬメリハリを持って紡がれておりました。

ワンダー三日月リバー
Micro To Macro
カフェ+ギャラリー can tutku(大阪府)
2014/11/27 (木) ~ 2014/11/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
演劇と音楽との競演!生演奏ハンパ無し!演技も良し!
生演奏、ハンパ無かったです。バイオリンとギター良いですね~!当然、縁の下の力持ち、ベースとパーカッションも!
音楽とともに公演はすすみ、現在・過去・未来を行き来しながら、親子が前に進むために葛藤しながら…。
心に残る名セリフが多数ちりばめられており、ラスト、子供の瑠海の言葉…、感動的でした。
歌、ダンス、演技、脚本、とっても良かったです。
次回公演は1月25日、是非観たいと思います。
その前の12月26日にライブイベントもされるようです。

気がつけば、あした。
aibook
OFF OFFシアター(東京都)
2014/11/26 (水) ~ 2014/12/02 (火)公演終了
満足度★★★★
めだか
歯車のようにガタガタと、気が付いたら自身でも止めることのできない早さで回転しており、かといって、逆回転もできず、唖然と、茫然と、焦り、もがく、日常。
登場人物5人の人生感や生き様、各人が抱える暗い闇の部分などが謙虚にクローズアップされるにつれ、観劇者がそれぞれの立場になって俯瞰できる、不思議な体験だった。
小学校の飼育委員でのめだかの観察、さらには、中学の天文倶楽部でみたハレー彗星を思い出し、懐かしくなった。
記憶は薄れていっても、思い出はどこかで・・・きっと。

ハトビト
星の女子さん
G/Pit(愛知県)
2014/11/28 (金) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

上野水香プロデュースバレエ Jewels from MIZUKA
神奈川県民ホール
神奈川県民ホール(神奈川県)
2014/11/29 (土) ~ 2014/11/29 (土)公演終了
満足度★★
プティ作品と定番古典
上野水香さんがプロデュースしたガラ公演で、海外の大物ダンサーも出演していたわりには地味な印象を受け、物足りなさを感じました。
『オープニング』(構成・映像:高橋竜太 音楽:G.ガーシュイン)
手前の紗幕に投影した映像に合わせて動く趣向は面白かったものの映像のセンスが好みではありませんでした。
『レ・トロワ・ジムノペディ』(振付:ローラン・プティ 音楽:E.サティ)
様々なリフトを淡々と見せる作品で、所々に新鮮な振付がありました。一番有名な第1番をカットしていたのが残念です。
『パリの炎』よりパ・ド・ドゥ(振付:ワシリー・ワイノーネン 音楽:B.アサフィエフ)
回転や跳躍が連続する作品で、踊りは丁寧ではありましたが、もう一つ突け抜けた感じが欲しかったです。
『QLOCK』(振付:高橋竜太 音楽:SINSKE)
新作初演で、男が女に話しかける一瞬の長さを描いていました。ジャズダンス的な振付は良かったものの演劇的表現が安っぽく感じました。
『瀕死の白鳥』(振付:マウロ・デ・キャンディア 音楽:C.サン=サーンス)
有名なフォーキン版とは異なる男性ソロで、所々にぎこちない動きが入るのが印象的でした。床の狭いエリアだけを照らす照明が美しかったです。
『シャブリエ・ダンス』(振付:ローラン・プティ 音楽:AM.シャブリエ)
2組の男女デュオで踊る作品でしたが、あまり印象に残りませんでした。
『ジゼル』より第二幕のパ・ド・ドゥ(振付:ジャン・コラーリ/ジュール・ペロー 音楽:A.アダン)
ほっそりとしたスタイルの渡辺理恵さんの重力を感じさせない動きが幻想的でした。
『白鳥の湖』よりアダージョ(振付:レフ・イワーノフ 音楽:P.I.チャイコフスキー)
安定した表現で美しかったです。
『ドン・キホーテ』第三幕よりグラン・ディベルティスマン(振付:マリウス・プティパ 音楽:L.ミンクス)
ガラ公演にふさわしい賑やかな作品で、高揚感がありました。柄本弾さんが際立っていました。
『チーク・トゥ・チーク』(振付:ローラン・プティ 音楽:I.バーリン)
ジャズに乗せて踊るショウピース的作品で、公演全体を締めるデザート的扱いが洒落ていました。
『フィナーレ』
各作品の1シーンの静止ポーズを四角いスポットライトで照らしていく構成で、ユーモアがあって良かったです。

This is a お感情博士!
演劇集団 Z-Lion
笹塚ファクトリー(東京都)
2014/11/26 (水) ~ 2014/11/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
感動
終始ほのぼのしてて
でも後半からは切なく切なく・・・
すすり泣きが場内から聞こえてきます
特に花子役の高橋明日香さんは
変幻自在の演技力で魅了してくれます。

いとしいとしのぶーたれ乞食
劇団演奏舞台
演奏舞台アトリエ・九段下GEKIBA(東京都)
2014/11/28 (金) ~ 2014/11/30 (日)公演終了
満足度★★★★
狂気も欲しい
どうも清水 邦夫の作品というのは、役者の内面に強く高いテンションを維持することを要求する作品が多いように思うが、今作や楽屋は、その代表例と言えるかも知れない。清水は、良くリルケを引用するが、それは、彼自身の感性に詩的なものがあるからだろう。今作にしても、詩的感性なしに理解するのは困難だと感じる。人々は物事を率直に見る訓練をしていない場合が多いからである。
然し乍ら、pariahとしてものを見たらどう映るか? 老婆は? ええじゃないかパック旅行の面々が旅先で留まった場所は、ええじゃないかに加わった面々、千余名が首を刎ねられた首塚であった。其処には、老爺と老婆が住んでいたが、この老カップルは、実在の者ではあるまい。ええじゃないかパックで訪れた人々に呼応して出て来た異界の者達であると考えた方が、辻褄が合うように思う。その分、この二人を演じる者には、内面的なポテンシャルの高さが要求されるのだが、老婆役の一花さん、老爺役の鈴木さん、二人とも、良い演技をしていた。他に脇を固めた未亡人役の内海さん、看護婦役の阿部さんの演技も気に入った。若手では、渡辺君の目が気に入った。
シナリオ・演出上では、オープニングの首だけが浮かび上がるシーン。ええじゃないかパックの面々が休んだ先が、首塚であり、そこで主たるエピソードが展開されること。そして、ラスト。しゃれこうべに花がたむけられる美しい終わり方が有機的に連動していてグー。
欲を言えば、殆ど出ずっぱりの老婆の美醜にファーストシーン以外にも変化をつけて欲しい。メイクで無理なら、照明で工夫するなどでも大分違ってくるように思う。(例えば、醜を表す時は寒色系、美を表す時は暖色系という具合に)演技が良いのだから、そういう所で女優をフォローして欲しいのだ。何れにせよ、新人も入ったこの舞台で、丁寧な作りをしている。だが、もう一つ欲を言えば、もっと爆発的な瞬間があって良いとは思う。何せ、もう棄てるものなど何も無い人々のハレの表現なのだから。

いるじおん-忍者編-
劇団SOFT GEAR
奉還町りぶら(岡山県)
2014/11/28 (金) ~ 2014/11/30 (日)公演終了
満足度★★★★
これでいいのだ。
あくまで推論だけど、「いるじおん」は、みんなが知っている“アノ○○”みたいなのを演りたい様に演じる、ってゆーソフトギア側のもーそー力と、スーツも着ぐるみもアイテムもメカも巨大装置も無いけど、それが有るものとして観る、ってゆー観客側のもーそー力が揃って、初めて成立する作品だと思うんです。だから、ぶっちゃけ「楽しんだ者勝ち」なのよね。幾つかの「惜しい!」は残ったけれどまぁこれはコレでOKかな。
あと、「完全予約制」にはびびったのですが、私が観た回は全て「当日券有ります」状態(いざとなったら「立ち見も有り」みたいだった)でした。一寸淋しい・・・気もしました。

New Planet One
笛井事務所
明石スタジオ(東京都)
2014/11/27 (木) ~ 2014/11/30 (日)公演終了
満足度★★★★
アンテナ感度良好 ばっと
星 新一のショート・ショートから7編を選んで劇化。演目は、①来訪者②マネー・エイジ③生活維持省④伴奏者⑤ボッコちゃん⑥肩の上の秘書⑦敬服すべき一生の7本だ。笛井事務所の制作である。この事務所、いつも面白い作品を手掛ける。そういうアンテナを張り巡らせているのだろう。然し、演技の丁寧さについては、若干、疑問を持つのも事実である。今回、テキストについては、いじっていないらしいから、星 新一さんの本を読んでもらうとして、細かい所作をぞんざいに演じられると、矢張り多く舞台を観ている者から高い評価を得るのは難しいと考える。具体例は会場で書いたアンケートに記した通り。

ミラージュ・イン・スチームパンク
X-QUEST
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了
満足度★★★★★
見応えあり!
X-QUEST初観劇でしたが、面白い!かっこいい!
ダンスも殺陣も凄くて圧倒されました。
キャラクターひとりひとりが魅力的で、それぞれに物語があるのがいいですね。

ミラージュ・イン・スチームパンク
X-QUEST
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了
満足度★★★★
ピノキオ可愛かっこいい!
塩崎ピノキオ、こういう役ほんとに似合うなあ。そして相変わらずいい声してます!! 客演もステキだし観に行くべし!

「むっつりすけべくん、おやすみ」「プリティゴーレム」
シトロン
北池袋 新生館シアター(東京都)
2014/11/26 (水) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

バルカンのスパイ
日本・セルビア演劇交流プロジェクト
ブレヒトの芝居小屋(東京都)
2014/11/21 (金) ~ 2014/11/23 (日)公演終了
満足度★★★★
客席には外国の方も多かったです
歴史も、政治も、難しい事はなーんもワカンナイ!の典型娘ですwが、普通に楽しく観れました(^ω^)
観劇前は「…カタい芝居かなぁ」と、結構、構えていたのですが…まさかの関西弁wwwで、喜劇テイストからスタート?スルリと入りこむ事が出来ました♪
圧巻はラストの舞台美術。すごく良かったです!
どうでもいいかもですが、劇場の持つ空気が独特で何か好きでしたー(初訪問)。