最新の観てきた!クチコミ一覧

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ハリー

ハリー

KARAS

シアターX(東京都)

2015/07/10 (金) ~ 2015/07/11 (土)公演終了

満足度★★★★★

無題1532(15-220)
19:30の回(晴)。

19:00受付、19:15開場(チケット記載の整理番号順)。

2014/2に上演された「ハリー」の再演、佐東さんのソロ、19:35開演~20:33終演。

今回は、舞台、タルコフスキー(映画)、レム(原作)の3つの「ソラリス」が頭の中でせめぎ合うようでした。

冒頭聞こえるのは「海」の声、響く噴射音はハリーを乗せて飛ぶ宇宙船の音、ギリギリした音はハリーが再生する音、水は地球。

照明が鼓動し、頭上、円形に吊られた棒状の照明は3Dプリンターのようなもので、その中でハリーは何度も再生、苦悩を繰り返すようにみえる。

前回も描きましたが、ハリーの衣裳の一部が放電のように輝くのはどうしてでしょう?必ずしも、しわになった部分が光るのではなさそうなのが不思議。再生神経の情報伝達=電気なのかなと。

15 Minutes Made Volume12

15 Minutes Made Volume12

Mrs.fictions

インディペンデントシアターOji(東京都)

2015/07/08 (水) ~ 2015/07/14 (火)公演終了

満足度★★★★

①Mrs…☆4 ②20歳…☆3.5 ③MU…☆4 ④第27班…☆5 ⑤ジエン…☆4.3 ⑥シンクロ…☆4.3
(各団体についての個人的評価)
①Mrs…☆4
役者2人の演技と、場(シーン)の雰囲気が良かった。

②20歳…☆3.5
前半のああいうシチュエーションにはちょっとあこがれますね。

③MU…☆4
ああ、まさかこんなドラマ性が…!と思いました。

④第27班…☆5
あと2回は観たい。作品全体も良かったし、鈴木さんとゆうなさんの演技がとても良かった。

⑤ジエン…☆4.3
最後列の席に座っていたけれど、出演者が全員、視界の中にすっぽりと収まってくれて、
この席で観やすかったと思いました。
ストーリーなど全部は理解出来なかったけれど、空間の使い方や、歌の使い方が良かったと思います。

⑥シンクロ…☆4.3
台詞そのものの言葉の使い方や、音楽の使い方など、演出面がおもしろくて良かった。

(その他)
全団体に共通する部分の舞台美術…☆5
とても良かった。どの団体の作品にもちゃんと合ってたと思う。それでいて、今回の15mmの舞台美術としてちゃんと個性を出せてたと思います。

「月暈とメスシリンダ」(公演終了 ご来場ありがとうございました)

「月暈とメスシリンダ」(公演終了 ご来場ありがとうございました)

Sky Theater PROJECT

小劇場B1(東京都)

2015/07/07 (火) ~ 2015/07/14 (火)公演終了

満足度★★★

地に足のついたお芝居を丁寧に作っていきたいという心意気は伝わったです
人物描写とか、らしい雰囲気=場の空気の表現が良く・好みだったです。

でも水分量の解るお姉さんの設定が今ひとつ突っ込み不足だったかなぁと思えた1時間40分

ネタバレBOX

ZOO KEEPERってゆう温度が視認できるという特殊能力を持つ主人公の話が漫画であったが、これくらい能力を使ってみて欲しかったかしらと思えたデス。(劇中で各人の水分使用?摂取量とか涙の量とかも予想するんですが、(限界酒量もわかるようです)人の頭上に無重力状態の水分の球みたいのが見えるそうで、それが少なくなって無くなると死ぬような話をしていましたが。普段使いの水分と頭上の水分球との関連性の説明が不足していたなぁとも感じました)=(人の寿命がわかるとは・・・これだけで話が何本も出来そうな設定に思えたデスよ)
開演前の口上(小劇場で電子機器の電源うんぬんは当然として、帽子をとって!というのは珍しいですね~きちんとしてるなぁと拍手でした)がスーパーマリオの音楽でしたな、
で開演時間守ってて舞台セットもよく作りこまれていました。
できればチラシとかに書いてあった荒筋とか、人物背景なども解りやすく舞台上で上手に解説してくれれば嬉しかったなぁと思ったデス。

で~話は、橘 真澄さんは1年ぐらい身を隠すような意味で会社に厄介になっているらしいと。(女社長さんが事情知ってるらしい・・=明確な話は出ないが、そろそろここを出るかな?というような話もあり。)ツグちゃんは結局昔の彼女とよりは戻さない(?でいいのかな??)で失業保険食いつぶして東京に戻るコトになる。ツグ母は何とか病気と折り合いはついたようです。で劇的だったのが、会社辞めて喫茶店を始める御夫婦のコーヒー消費量をみてあげると・・・・妻は大量であるのに夫は9杯分・・・すわ死ぬのか?事故でも・・と思わせといて。実はコーヒー嫌いだったというオチ(^^;)愛する妻の好きなコーヒーを付き合っていたという愛情深い良い話でありました。・・ここくらいで劇的なことが、他で起こんないのがチョット残念に思えたんデスよ。

ちなみにツグちゃんの実家の菓子問屋は株式会社タイラという設定でしたが、家族経営のこともあって有限会社(今はもう作れないらしいですね・・)の方が合ってるかなぁとかも思いました。
25528+

25528+

はちみつシアター

テアトルBONBON(東京都)

2015/07/08 (水) ~ 2015/07/12 (日)公演終了

みんな素敵!!!
アドリブがこんなにある劇を初めて鑑賞しました!
役者さん1人1人のレベルが高いから出来ることだと思います。
あとみんな美人でした(≧∇≦)
ファンが多いのも納得です…
また観に行きたいです!

僕の中にある静けさに降る、騒がしくて眩しくて赤くて紅い雪

僕の中にある静けさに降る、騒がしくて眩しくて赤くて紅い雪

天幕旅団

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2015/07/09 (木) ~ 2015/07/13 (月)公演終了

満足度★★★★★

モノクロ版観劇
もう素晴らしいの一言に尽きる。最近の天幕旅団,それはもう素敵な舞台を見せてくれており,最初から期待はしていたのだけど・・・3年前にもうこんな舞台を作っていたのね。ホンは完璧でしょう。そして,モノクロ版はオリジナルと同じ演出とのことだけど,演技は磨き上げられているんでしょうね。表情,動きの緩急,間,魅せ方,もうゾクゾクしちゃいました。期待以上のものをみせてもらいました。こうなるとカラフル版,気になるよね。同じ物語が全く違う舞台になるっていうんだもの。それも,このメンバーで演じるんでしょう。無理をしてでも,絶対,リピーター割引当日券で飛び込んで観てやる!そう決意をするくらいの見事な舞台でした。

「エル・サボタージュ」「知り難きこと陰の如く、 動くこと雷霆の如し。」

「エル・サボタージュ」「知り難きこと陰の如く、 動くこと雷霆の如し。」

Office ENDLESS

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2015/07/04 (土) ~ 2015/07/12 (日)公演終了

満足度★★★★

エル・サボタージュ
テーマがテーマだけに終始重苦しい雰囲気。登場人物が抽象的なゲームを行ない、難解度はさらにアップ。もうひとつを見ないといけないかなあ。

新芝浦食肉センター

新芝浦食肉センター

ぬ企画

中野スタジオあくとれ(東京都)

2015/07/06 (月) ~ 2015/07/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

病んでると思いきや
生物としての本質に迫ったコミカルながらも奥の深い作品。

15 Minutes Made Volume12

15 Minutes Made Volume12

Mrs.fictions

インディペンデントシアターOji(東京都)

2015/07/08 (水) ~ 2015/07/14 (火)公演終了

満足度★★★★

好企画!
この企画3年ぶりとか。
そんなに期間が空いていた印象はなかった。
いろんな劇団や団体が短編を上演する企画は結構あるからかもしれない。
しかし、この企画はそういった中にあっても、レベルの高い好企画であると思う。

ネタバレBOX

全部見終わって思ったのは、「本気度が高い」ということがある。
15分だと一発ネタで笑わせておしまいというのが多そうだが、そうではない。
どの劇団も、この企画を軽く考えていないし、戦闘モードにあるな、と受け止めた。

それぞれの感想を以下に書く。

■Mrsfictions『ミセスフィクションズの祭りの準備』★★★★★
幼稚園で行われるお祭りの日に、かつてのいじめられっ子といじめっ子が、ダイナマイトを手に襲撃し自爆しようとするキツイ設定のストーリー。
当日パンフを後から見ると、それぞれの役名は実名を使っているのかと思っていたら、忌村、犯野となっていた。音で聞いたらわからないやつだった。
犯野を演じた岡野康弘さんは、ヒゲを含めてその風貌が地元のセンパイ風で、ナイス!
しかし、実は…という展開がいい。
今村圭佑さんの、ちょっと捻れたキャラも面白い。
大口開けて笑うというより、ヒリヒリするような笑いが支配する舞台だ。
オバQ音頭のタイミングもいい。2人の関係とそれぞれの境遇に音頭が響き、哀愁さえある。
ラストは、そういう感じになるんですよね、と、まあ落ち着くところに落ち着いた印象。
2人の掛け合いのテンポがいい。さすがに主催団体だけあって、手慣れた語り口。
コタツがとても悲しい。


■20歳の国『消えないで、ミラーボール』★★★★★
前の団体からの転換から、うまく本編につなげた。
後ろを向いた座席の選択が上手い。
他の役者の顔が見えない分、それぞれの回想シーンに集中できる。
ミラーボールは輝いていたであろう、彼らのその時代の象徴にも見えた。
彼らが再び集まる理由は一体何か、と少しのドキドキがあった。
絶妙な感覚で、微妙な感情を表現していた。
特にラストの、あの感じは素晴らしい。
数人いる部員の中で、「実は…」の告白合戦の中で、てっきり「笑い」担当かと思っていたら、しっかりと伏線になっていて、彼がラストに浮かんでくるのだ。
この劇団は、まだ観たことがないが、この作品を観て、是非観たいと思わせた。


■MU『HNG』★★★★★
他の団体が、15分という枠の中で、限られた人数で作品をつくっていたのに対して、MUは総力戦の印象だ。
最初に登場した人数でストーリーが繰り広げられるのかと思ったら、あとから3人も出てきた。
後から出てきた3人のうちの、2人のおじさん(安東信介さん、森久憲生さん)のキャラが卑怯だ(笑)。
いかにも、な感じしかしない。
すき家での「カラミ」シーンは爆笑モノだ。イヤらしいのに笑えてしまう。
また、もう1人のおじさん・加藤隆浩さんの、一見真面目そうな風貌が効いている。
ラスト、ドビッシーのアレが顔に掛かったのならば、普通拭き取るだろう。しかし彼は真顔でそのままでいる。
「ああ、これはみんなに見てほしかったのだ」と思ってしまった。結局変態なのである(笑)。
「すき家」の設定は、イヒヒと笑ってしまった。ハセガワさんらしい、上手いところ突いてきた。
ネタとしては少々古いのに、それを古く見せないのは、前面にしないからだろう。そういうところがMUらしくていい。
ラストに2人がトイレに行くシーンは、「一体どうなるのか?」と観客を思わせてハードルを上げすぎたか、少し軽かった。確かに、ねじ曲がった性癖たちの中で、ストレートな恋愛を見せてくれていたのだが。
わずか15分とは思えない、詰め込み方と展開に、MUの短編力の強さを感じた。


■The end of company ジエン社『私たちの考えた墓に入る日の前日のこと』★★★★
15分なのにしっかりとジエン社だった。
台詞の重ね方。特にシンクロが鮮やか。
「死んでるさん」という死んでる人が、墓に入る前に、うろうろしながら、自分となんらかの関係があったらしい人たちと話をする。
この作品では、ジエン社お得意の同時多発的な台詞が、内容的にもマッチしていた。
つまり、今までの作品では、時間と空間は演出によってねじ曲げられていて、(虚構も含め)重なり合っていたが、今回は違う。
「死んでるさん」は、死んでるらしいから、時間も場所も(たぶん)関係ないのだろう。
「死んでるさん」にかかわる3人同士は直接会話をすることはない。「死んでるさん」を軸に会話と物語が回る。
「死んでるさん」の話(聞き取り)は、まったく捗っているように思えず、彼の目指す先もわからない。
動かない自転車がそれを象徴するようだ。
自転車は置き去りにされて、「死んでるさん」は去る。
そして3人は「死んでるさん」のいた場所に集う。
「死んでるさん」にとっては、それが悼むことになるのではないか、と思うのだ。自転車が墓碑銘となる。
「死んでるさん」役の伊神忠聡さんの、ダウナーな感じで、彼が黒っぽい中心となって舞台の上にあるようでよかった。


■第27班『夏の灯り』★★★
好きな男と初めてデートができるようになったにもかかわらず、前髪を切りすぎたから会えないと言い出す女の子に対して、好意も持っている男が励まし、なだめる。それと併行して、彼女を夜店の屋台をハシゴして待つ男がいる、というストーリ。
とにかく、めんどくさい女だな、と思って観ていたら、ラストに一転する。
そういう隠されていた真実が、笑いの方向ではないほうへ、すべてを覆してしまうような感じはあまり好きではない。特に難病モノ的なものは。途中に挟まれる屋台のシーンとのトーンもちぐはぐに感じてしまった。
しかし、男の女の子との関係を強調する、(冒頭と)ラストに字幕で、切なくなるストーリーとなる。

■シンクロ少女『性的人間 あるいは(鞭がもたらす予期せぬ奇跡)』★★★
なんらかのオチがあると思っていたので、てっきり「妻の浮気は、小説家の旦那に小説を書かせるための嘘だった」とかいう感じになるのかと思っていたら、違っていた。
小説家の旦那が、1人空回りしていく様が、ヒステリックな感じにヒートアップしていく。
もう、事実がどうでもいい感覚で、妻と黒田が本当にいるのかどうかさえ、どうでもよくなっていく感じがとてもいい。
だったら、もっとスラップスティック度を増して、さらにヒートアップして、狂っていくところまで持っていってほしかった。
妻役の坊薗初菜さんの、落ち着いた感じが小説家のヒートアップと対照的で、とてもマッチしていた。



さて、6作品を観て帰りながら、「自分だったらラストはどうしたか」と考えてしまった。
……と、以下に団体ごとに書いたのだが、今読んだら深夜のラブレター的に、バカみたいなので(笑)、削除しました。
悪しからず。
つじたくvol.1

つじたくvol.1

タクフェス

Zeppブルーシアター六本木(東京都)

2015/07/07 (火) ~ 2015/07/08 (水)公演終了

満足度★★★★

笑いあり涙あり
4つのオムニバスでしたが、笑いあり涙ありで、面白かったです。個人的な好みとしては、一番最初のコント?(新幹線B席)と、最後の感動ストーリー(DUET)でした。どのストーリーも辻本さんと宅間さんの息がピッタリという感じで良かったです。劇場が広く遠目でしたが、宅間さんは素敵でした!座席の前の方がいなかったので見えましたが、もし人がいたら全く見えなかっただろうな・・もう少し小さく傾斜のある座席の劇場の方がいいと感じました。劇の他、途中で入るダンスも見応えあり、豪華な印象でした。元気も出るし、笑いあり涙ありの良い舞台でした。

福喜多さんちの三兄弟8~朝顔の頃~

福喜多さんちの三兄弟8~朝顔の頃~

劇団925

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2015/07/04 (土) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑って、泣いて
劇団925の公演は2度目ですが、見てよかったですね~。

夏祭りのイベント準備?をしている福喜多家のリビングで繰り広げられる、ほっこりする物語でした。
笑って、泣いて、見た後気持ちがほんわかする舞台でした。

今回初めましての役者さんが2人でした。できるだけたくさんの役者さんを見るのも楽しいです。

次の劇団925も期待します。

煙管

煙管

企画団体シックスペース

新宿眼科画廊(東京都)

2015/07/03 (金) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1531(15-219)
12:30の回(曇)。

12:01受付、開場。入ると「こんにちは」と挨拶、対面の客席でスタッフの方が、奥の右寄りが観やすい、というのでそちらに。座ると右に大きなキャンバス(女性)、左にピアノ(男性)、その間にもおひとり(女性)。

12:31前説(野宮さん)、12:35開演~13:12終演。

「吟遊演舞/オロチ(2014/9@pit)」からで3作目、片山さんは楼蘭「グロテクス(2014/3東演)」からで6作目。

音(聴)と色(視)。生まれて消えるもの、現われ重ねられ拭い去られるもの...その間を通り過ぎ、空間を歪めるカラダ。

天井を這う管は煙管、どこにつながっているのか...

ピアノの整った旋律と即興による絵と舞の組み合わせがとても新鮮で刺激的。

「エル・サボタージュ」「知り難きこと陰の如く、 動くこと雷霆の如し。」

「エル・サボタージュ」「知り難きこと陰の如く、 動くこと雷霆の如し。」

Office ENDLESS

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2015/07/04 (土) ~ 2015/07/12 (日)公演終了

満足度★★★★

『知り難きこと陰の如く、 動くこと雷霆の如し。』観劇
分かりづらく、声も聞きづらい

ネタバレBOX

当日パンフレットには俳優が陪審員とヒトラーの側近の二役を演じる風に書かれており、陪審員それぞれがヒトラーを演じることでヒトラーを知ろうとする話。

浮浪者だった彼が政治組織に入って牛耳り、国政に参加し、過半数に達していないにも拘らず独裁体制を構築したこと、彼の女性関係、ユダヤ人弾圧のこと、ベルリン火の海計画は側近の裏切りで防げたことなどをみんなで演じました。いったい何の裁判だったのか、死後の彼らがヒトラーのこと、自分たちのことをロールプレイングの手法によって理解し直そうとするのが目的だったのかと考えましたが分かりづらかったです。

大きな劇場での四面舞台は声が聞きづらかったです。
新芝浦食肉センター

新芝浦食肉センター

ぬ企画

中野スタジオあくとれ(東京都)

2015/07/06 (月) ~ 2015/07/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

余韻
テンポもキャラも最高であっというまの2時間余り。
内容が内容にもかかわらず、作り手たちの力量のせいか、それほど後味も悪くなく、後からいろいろな思いが湧いてくる。テーマが深すぎて、今も潜水中。

青い目の男

青い目の男

KARAS

シアターX(東京都)

2015/07/08 (水) ~ 2015/07/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1530(15-218)
19:30の回(雨)。

19:00受付、19:15開場、昨日に続き2回目(@帰りの電車、ぴあをみたらまだ申し込みできました)です。

19:34開演~20:37終演

佐東さんは顔と手以外黒一色なので照明の加減によっては顔と手だけが漆黒の空間に浮かんで見え、勅使川原さんは両腕も出しているので隅の方でもたいてい見えるのですが、どこからでもじっと見つめられているように思え、それがまた不気味さを増すのでした。

鰐川さんは、以前(池袋の前)観たときより、動きが2倍大きく、力強くしなやかに。スピードは3倍早く。トータルで4倍の安定感…今回、床は動きませんでしたが、もし波打ったとしてもついて行くのではないかと感じました。

轟音と聞き取れなくなる寸前の旋律、冷ややかな語り、時には黒く無限の空間、また高い壁に囲まれたようにみえる舞台、客席に向けられる目くらましのような照明

(新世界第二楽章の休止では動きを止めていました)。

視覚と聴覚が受ける刺激によって深い所から覚醒するものに捕えられる60分。

余談です:今夜は「みちていく(@ユーロスペース)」を観に行く予定でしたが、変更しました。ロビー奥のカウンターに同映画のチラシがあるので加藤さんに訊いてみると、やはり立教つながりでした。現代心理学部映像身体学科竹内さんの卒業制作として作られた作品です(~7/17まで)。

25528+

25528+

はちみつシアター

テアトルBONBON(東京都)

2015/07/08 (水) ~ 2015/07/12 (日)公演終了

満足度★★★★

疲れたー
パワフルでした。凄かったけど、疲れました。

25528+

25528+

はちみつシアター

テアトルBONBON(東京都)

2015/07/08 (水) ~ 2015/07/12 (日)公演終了

満足度★★★

ショー・パブお芝居入り
そんな感じでしょうかね。
決して悪い意味ではなく…。

宝物の正体がちょっと安易でもうひとつインパクトに欠けるという気はしましたが、そんな小難しい事を述べてはいけない演目ですね。

演者の一生懸命さと稽古を積んだ感が感じられ、好感を持てました。

お芝居版モモクロとでもいうのでしょうか…???

美形の女子が2,3名いらっしゃるのも良いですね!


ただ、ファンとおぼしき男性が肥っているという共通点が見え、彼等と折りたたみ椅子で隣同士になるのは以後勘弁してほしいと強く思いました。
触れ合いたくないくらいキモイです。

せめて、きちんとした座席があることが必須だし、ファン席を設定するのもひとつのアイディアだと思います。(前方席はその人たち向け)

もっとファンが増えると思うし、そのための仕切りとして色々努力して欲しいです。制作さん、よろしく!

幸せ最高ありがとうマジで!

幸せ最高ありがとうマジで!

同志社小劇場

同志社大学新町別館小ホール(101)(京都府)

2015/07/03 (金) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度★★★★

どのキャラも面白かった…
どのキャラも面白かった…、けど、一番怖かったのは(個人的には)お母さんでした。
本当にブラックでシニカルでした、楽しめました。

1回生も、とっても良かったです。
これから楽しみです♪

25528+

25528+

はちみつシアター

テアトルBONBON(東京都)

2015/07/08 (水) ~ 2015/07/12 (日)公演終了

満足度★★★★

このチラシの意味は?
妙な期待感?で観に行くと「期待外れ」。いや、十分楽しかった。
個性豊かな女優?陣。歌有り、ダンス有り。パワー全開。25528+の意味を考えると、意外とシリアスなんですよね…

『東京ノート』リーディング公演

『東京ノート』リーディング公演

ミクニヤナイハラプロジェクト

吉祥寺シアター(東京都)

2015/07/05 (日) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度★★★★

世界観
多分これらからブラッシュアップされていくであろう作品なので、本公演楽しみ、ですな。

恋 其之参

恋 其之参

テラ・アーツ・ファクトリー

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2015/07/08 (水) ~ 2015/07/12 (日)公演終了

満足度★★★

「言葉」の表現が・・・
“テラ・アーツ・ファクトリー”初観劇。

色々な要素を取り入れたことによって、
確かにシュールな舞台にはなっていた思う。

だが、人間の深層に在る“ドロドロ”とした部分、それが“言葉”になり、
他者との関係性を構築するところから物語が生じると思うのだが、
「言葉」の裏表、その表現が少々弱いと感じた。。。

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