最新の観てきた!クチコミ一覧

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時をかける206号室

時をかける206号室

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2015/08/19 (水) ~ 2015/08/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

迫力の演技
加藤凛太郎さんが出演されるので観劇しました。
複雑な展開でしたが、一呼吸おくタイミングや、語り手がフォローするようなところもあり、話に追いつけないということはありませんでした。迫力の演技に、舞台を広く感じます。
客席のすべての列に段差があり、とても見やすいですが、後方になるほど舞台を見下ろすかたちになると思います。5列目でもわりと高さを感じました。

ネタバレBOX

漫才師のおふたりに限らずですが、主演のおふたり以外の出番は、基本的には各部屋の場面だけなので、それほど多くはありません。しかし、シリアスな中でのお笑い要素はかなりの存在感です。目を見開いて静止している役者さんの表情にも注目してほしいです。
時をかける206号室

時をかける206号室

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2015/08/19 (水) ~ 2015/08/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

魅了されてます。
好きな役者さんが観たくて観に来た舞台。3公演だけ観る予定が、もう1日…もう1日…と日にちが増えて今日のマチソワで10公演目になってましたよ。それ程に魅了される舞台です。

時をかける206号室

時をかける206号室

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2015/08/19 (水) ~ 2015/08/30 (日)公演終了

満足度★★★★

超会話劇!!!
躍動感のある会話劇です!舞台セットの衝撃が…(笑)もうネタバレされてるので言いますが、ぐるぐる回転するんです!ぐるぐる回転しだした時の世界に引き込まれていく感覚…毎回鳥肌がたちます。あのセットじゃないとこの話は成立しないし、お客に伝わらないなー。と!!!(このセットでも伝わりにくいシーンあるのに)roseさんの曲は本当に素敵です!素敵しか言えないのが悲しいですけど、本当に!素敵なんです!最高なんです!お話は、はっきりいって頭の中はごちゃごちゃします。でも、訴えかけてくるものは明確なので何をテーマにしているのか、何を伝えたいのか、しっかり心に届きました。一度はみてみるべき。はじめから引き込まれること間違いなしです。もうあと3回しかないけど、今ならまだキャンセル待ちではいれます。みなさん、みてください。

贋作写楽

贋作写楽

劇団そとばこまち

近鉄アート館(大阪府)

2015/08/28 (金) ~ 2015/08/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

まさに絢爛豪華
初めの劇団そとばこまちさんを堪能しました。まさに絢爛豪華の一言です。「シナリオ」も「パフォーマンス」も最高です。当日券を当てにしていきましたが、危ないところでした。キャンセル枠でぎりぎりの観劇でした。予約必須です。

サンプリングデイ

サンプリングデイ

壱劇屋

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2015/08/21 (金) ~ 2015/08/24 (月)公演終了

満足度★★★★

パフォーマンス最高
壱劇屋さんのパフォーマンスは最高です。これだけも見る価値はあります。ただ、元々の脚本のテーマが何だったのか、共感が得られるものだったのか、伝わりにくいものでした。

浅草紅團・改

浅草紅團・改

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2015/08/21 (金) ~ 2015/08/31 (月)公演終了

満足度★★★★

目指せ!浅草公会堂!
「改」とあるけど,正直どこがどう違ったのかわからなかった^^;でも,関東大震災後の浅草の怪しい雰囲気(もちろん知っているわけはないのだが)は十分伝わってきた。もっと,ケバくても良いんじゃないかしらとは思ってしまうけど。あと,アングラ色が強くなったのかなぁ。これ以上アングラ色が強くなってしまうとついていけなくなるよなぁ,自分的には。この劇団が終演の挨拶でいつもやる,あのコール。頑張っていてほしい。応援します。

嘘でしょ。

嘘でしょ。

艶∞ポリス

OFF・OFFシアター(東京都)

2015/08/26 (水) ~ 2015/08/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑った
女性同士の言葉のかけあい、あるある!という感じ満載で、
とてもおもしろく、笑えました。
両隣の男性と、笑うポイントが微妙にずれているのも
私的には、面白かったです。

「巡光ーめぐるひかりー」

「巡光ーめぐるひかりー」

エビス駅前バープロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2015/08/28 (金) ~ 2015/09/09 (水)公演終了

満足度★★★★★

密度の濃い60分
最初は嫌悪な雰囲気から
じょじょになぜか和らいで協力していく。

まさに、ひかりが巡ってきているんだな。と感じた。

広瀬さん演出で密度の濃い60分になってます。
また観に行きます。

ネタバレBOX

涙、枯れないんですよね?
時をかける206号室

時をかける206号室

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2015/08/19 (水) ~ 2015/08/30 (日)公演終了

満足度★★★★

脳負担重い
舞台装置が面白いというか、役者さんたちの対応力が良かったというべきか。

ネタバレBOX

アパートの各部屋で起きた出来事がほとんど自分のことだったとは。

解離性同一性障害、所謂多重人格で、顔かたちや性格が違う各部屋の住人を一人と考えるのは至難の業で、私の脳には負担が重いです。誘拐され、誘拐しについても、役者も変わるし誰が誰やら。

作家の娘さんが丁寧に説明してくれましたが、種明かしに時間を掛けてくれましたが、難解でした。

舞台上には回転する舞台が三つ、中央の円状の舞台にはさらに二個の回転する舞台があって、役者さんたちが移動するときに回転するアパートの壁の部分とかによくぶつからないものだと感心しました。
美しい日々

美しい日々

TEAM 6g

萬劇場(東京都)

2015/08/26 (水) ~ 2015/08/30 (日)公演終了

満足度★★★★

スッキリした方が好み
とても丁寧な万人受けする作り。
自分にはS.Eが邪魔だったかな。十分物語に入り込めていたので、却って興を醒ます結果に。
いい話なので、シンプルに贅肉を削いだ方が個人的に満足度は高い。

KUNIO12『TATAMI』

KUNIO12『TATAMI』

KUNIO

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2015/08/22 (土) ~ 2015/08/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

観客の、それぞれの状況によって、異なった深読みもできるのではないか
特に、この内容を身近に引き寄せてしまった観客には、苦い味がするに違いない。

(あとはネタバレで)

ネタバレBOX

脚本が柴幸男さん。
何気ない日常の中にドラマを見出す作品が多いと思う。
ドラマチックなことではなく、日常を見せるという意味でのドラマだ。

日常は日常であっても、その当人にとっては重要なことであり、また、日常だから忘れ去り、消えて行くものでもある。
その、一瞬一瞬が残像となってしまう日常を描くのがうまいと思う。
だからこそ、観客は、作品に自分のことを投影してしまうのだ。

この作品も、日常的なことで作られている。
一見、「人生を畳む」ということで、大変なことのように見えるのだが、それを大上段に構えないところから、観客が入り込む“スキマ”ができる。

それは、全体に流れるユーモアも関係するだろう。

ある日息子が実家に帰ると父親が「畳む」と言い出して、実際に家具や諸々をかたづけていた。
そんな2人の会話が作品の中心にある。

息子世代から見れば親のこととして、親世代に近い人からは自分自身のこととして、あるいは両者についてのこととしてなど、観客の年齢や状況によって見え方が変わるだろう。
作品が「どうすればいいのか」という問い掛けに感じて、自分の中で現実と(少しだけ)向き合うことになるのだ。

だから、それぞれごとに深読みすることも可能だ。
特に、この内容をぐんと身近に引き寄せてしまった観客には、とても苦い味がするに違いない。

畳んでいく父親と息子を描いているのだが、どうも少しだけ違和感がある。

それは、息子が父親を訪ねたときに、父親の痴呆が始まっているようなシーンが2回あるのだ。
もちろん、ラストで明かされるように、父親の記憶を「畳型記録装置(笑)」で何度も繰り返し見ているということもあろう。
息子の息子に「もうやめたら」的なことを言われてしまうぐらい、彼は父親の記憶を振り返っているに違いない。

ただ、息子が、親が痴呆になって死ぬ間際までの記憶を見たいと思うだろうか?
親のそんな姿は見たくないはずだ。
健康で、自分のイメージにある親の姿をいつまでも見たいと思うのではないか。

では、どういうことなのか。

これは「自分の人生を、自分の意思により畳んだ男(父親)」と息子の話ではなく、「自分の人生を、きちんと畳めなかった男(父親)」と息子の話ではないのか。

つまり、ロボットのヘルパーや、自宅の回りの町ごと「畳んでしまった」というのは、なんか変であり、さらに息子は実家に帰ってきたはずで、隣の町まで人間の足で一週間もかかるような場所に来たという記憶がなく、交番のあったところが急に沼になっているはずもないからだ。

家を畳むシーンでも、ロボットが手伝うわけでもなく、屋根や壁を父親は「畳んで」しまう。
演劇的な手法と言えば、そうかもしれないが、父親の中でのリアルと見た。

それは、「畳めなかった男」の妄想ではないのか。
つまり、痴呆になってしまい、もう自分では何もできずにいる男の、きちんと自分のいろいろなことを整理できずにこうなってしまったという、後悔が見せたものではないのか。
痴呆になったと言っても、考えることはできるし、痴呆になってしまったことが苦しくて辛いという感情も、初期にはあるだろう。
だから、「畳んだ」という妄想をしてしまった。

だからこそ、歩けなくなり、口の中にガンが出来、食べられなくなってしまった、という現在の状況まで「自分で畳んだ結果だ」と思い込んでしまったのではないだろうか。

「母と言い張る男」の登場も、「息子と言い張る」、今目の前にいる、まったく見たことのない男も同じだ。
息子はもっと小さいはずと父親は思っているから、「息子と言い張る大人」と「母親と言い張る男」は、父親にとって同列の出来事になる。

このように、「畳めなかった男の妄想」であると見てしまうと、この物語はさらに辛いものとなる。

自分の親が後悔しないで畳むにはどうしたらいいか、自分が後悔しない畳み方はどういうものなのか、それはいつから始めたらいいのか、などという、いろんな想いが脳裏に渦巻いてしまう。

かつて、心臓が動き出し、身体を動かすことができ、いろいろなことができるようになって今があるので、今度はそれを逆にしていく、というような台詞があった。
また、畳むというのはなくすことではない、畳んだ後は残る、というような台詞もあった、これがヒントになるのかもしれない。
ただし、そう思っても実際に行動に移すのには、相当高い壁がある。
実際、畳める人は極少数派ではないだろうか、多くの人は畳めずに終わってしまう。

自分の想いがこもっているいろいろなモノ、本や写真や家や、そんなものとどう向き合って、どう処分していったらいいのだろうか。確かに自分が大切なものは、子どもや孫にとって大切なものとは限らない。

しかし、かたや、モノには記憶が残るのは確かでもある。
写真など具体的モノに限らず、普段使っていた食器とかペンとか机とか、そういうモノには記憶が残る。
正確には、それらのモノが媒介となって、残された者の記憶を呼び覚ますのだ。

なので、劇中に出てきた「畳型の記憶装置」はまさにそれを指しているように思えた。
実家に帰って、畳の上に寝転がって天井を見上げれば、現実の「畳型の記憶装置」が作動する。
それは、そんな機械が発明されていなくても、すでに誰の実家にもあるものなのだ。
つまり、それは畳型とは限らない。記憶を呼び起こすモノは、椅子型かもしれないし湯飲み茶碗型かもしれない。
それは、モノに記憶が記録されている、と言っていいのではないだろうか。


素の舞台のようで、そうではなく、ダイナミックさもあるし、照明もいい。
広い空間に4人の役者だけなのに(ほぼ2人だけしかいないことのほうが多い)、スカスカ感がなく、それでいて、「畳んでしまった家」という、ガランとした空間を感じさせる、杉原邦生さんの演出と美術がいい。
シンプルな舞台装置が、柴幸男さんの戯曲にはマッチする。

父を演じた武谷公雄さんと、息子を演じた亀島一徳さんの掛け合いが素晴らしい。
テンポの良さに、引き込まれるし、笑いも生まれていた。

家具もなにもない家に、エリックサティの『ジムノペディ』が流れていた。
サティは、「家具の音楽」と称していたから、それで選曲したのだろうか。
音楽の家具が、何もない、がらんとした、畳まれてしまった部屋に置かれていた。
浅草紅團・改

浅草紅團・改

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2015/08/21 (金) ~ 2015/08/31 (月)公演終了

満足度★★★

何を伝えたかったんだろう
歌やダンスを挟みながらの芝居、ドキドキ・ワクワクしながら見ていました。
でも、何を伝えたい芝居なのかが、何だかボヤけて判りませんでした。それとも、この劇団の芝居は、そんな事を考えずに見るものなのかな。

ネタバレBOX

届いた案内状にしたがって購入の申し込みをしても連絡一つなし。申込みを受付けられたのかすら判らず。
PCで再購入し、当日の精算時に「すいませんでした」と声を掛けられたが、時すでに遅しだろう、劇団の姿勢を感じました。
芝居以前に不愉快を感じる観劇になりました
時をかける206号室

時をかける206号室

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2015/08/19 (水) ~ 2015/08/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

観れば観るほど楽しめる作品
ボクラ団義さん初体験でしたがメンバーの皆さんもゲストの方々も素敵な役者さんばかりで、何度でも観たいと思える作品でした!圧倒されるストーリー、舞台装置は絶対に生で観てほしい。
1回目はただただストーリーについていくのに必死でパニックになり(笑)、2回目はそうだったのか!と頭の中でパズルのピースがはまっていくような感覚になり、3回目はそれまで見えてこなかった新しい発見が見えてきて、4回目はこれまでを踏まえて役者さん一人一人の熱のこもった演技を目に耳に頭にしっかりと焼き付けて、と回を追うごとに毎回違った楽しみ方の出来る作品でした。今ではすっかりボクラ団義さんの大ファンです(笑)
かっこいいだけが役者じゃない。キャストの皆さんの、感情を魂を爆発させた演技も必見です。人間の感情の複雑さや生きることの難しさを考えさせられました。公演も残りわずかですが、是非沢山の方に観てほしい作品です。

愛でもないし、youでもなくて、ジェイ。

愛でもないし、youでもなくて、ジェイ。

アナログスイッチ

シアター711(東京都)

2015/05/27 (水) ~ 2015/05/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

何度でも観たい。
皆さんが述べられている通り、素晴らしい脚本と演出、そして役者さん達の絶妙な駆け引きが印象的なお芝居でした。

タイトルも絶妙(笑)

保健室探偵カネコ【終演しました!ありがとうございました!観てきたランキング1位獲得!】

保健室探偵カネコ【終演しました!ありがとうございました!観てきたランキング1位獲得!】

もぴプロジェクト

cafe&bar 木星劇場(東京都)

2015/08/26 (水) ~ 2015/09/06 (日)公演終了

満足度★★★★

初日公演
初日観に行きました!

やりたい放題企画Vol.1ということで、その名の通り、完全に出来上がったお芝居というよりも、実験的な要素が随所に散りばめられた、そんな感じの90分でした。

木星劇場いいですね〜。お気に入りの劇場の一つになりました。
小さな空間だからこそ、役者さん達がより際立って、躍動しているように目に映ります。小劇場の醍醐味といいますか。

本公演も楽しみです。というより贔屓にしている役者さんが出るそうなので、これは観に行くしか (笑)

PS: 椅子が固めなので、クッション持ってくことをお勧めしますw

嘘でしょ。

嘘でしょ。

艶∞ポリス

OFF・OFFシアター(東京都)

2015/08/26 (水) ~ 2015/08/30 (日)公演終了

満足度★★★

船で行われてる婚活パーティーでありました
どたばたと頑張ってはいたんですが、何というかあと一歩って感じが否めなかった82分予定の作品でした。

ネタバレBOX

「ジャングルブギ」って作品の方が出来が良かったなぁ・・・と思えたので・・

婚活パーティーってとゆ~と最低でも20名は超えそうな集団でしょうから、
登場人物の少なさを効果音での騒がしさとかで表現してみたりして欲しかった。

んでパーティーの主催側が微妙なインチキ商法で高額商品を買わそうとするのは、ありえそうで笑えました=実際の話で海外旅行先での現地ガイドが個別に宿泊客の個室を訪問して似たようなことしていた話を知っております(^^;)
リビングデッドガール

リビングデッドガール

劇団夢幻

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2015/08/26 (水) ~ 2015/08/30 (日)公演終了

満足度★★★★

死後の世界で繰り広げられる生き返りの為の行動
2時間超えの長丁場でありましたが、登場人物絞って2時間弱ぐらいにした方が中だるみ無くスッキリと表現できたのでは?と思ったデスね。最後の方の盛り上げ方は結構好みだったです。

Vol.2『健康"・指・露的・回転盤』終演◎ご来場ありがとうございました!

Vol.2『健康"・指・露的・回転盤』終演◎ご来場ありがとうございました!

ド・M(マリーシア)野郎の宴

Geki地下Liberty(東京都)

2015/08/27 (木) ~ 2015/08/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

観てきました!
今回の公演もとても面白かったです!
前回の舞台より笑いました!
ストーリーのテンポもよく、会話の舞台を楽しめました!

重いテーマの割にはコメディ要素が強く、バッドエンドになるのかなぁと思ってましたが、ホッと出来るラストで良かったです(笑)

三三三三さんらしい作品、次回も楽しみにしています!

ネタバレBOX

刑務官5人のやり取り(とくに有藤と菅谷)の掛け合いが良かった!
ただ、その掛け合いの中で聞き取りにくいセリフなどがあったのが残念でした。
保健室探偵カネコ【終演しました!ありがとうございました!観てきたランキング1位獲得!】

保健室探偵カネコ【終演しました!ありがとうございました!観てきたランキング1位獲得!】

もぴプロジェクト

cafe&bar 木星劇場(東京都)

2015/08/26 (水) ~ 2015/09/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

高校生
面白かった!劇団員可愛かった!かっこよかった!
一人一人のキャラがあって内容より、個人個人に興味を持った。
最後の歌はほんと感動した。アドリブもよかったね。
普通に考えて、第2公演にして、第1公演とは違った面白味を出せるのはすごいことだと思う。
木星劇場もいい設備だった!
高校生なのに上からですみません。
期間内にもう一度観る予定です!

音速アキレス

音速アキレス

葡萄のグミ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2015/08/28 (金) ~ 2015/08/30 (日)公演終了

無題1577(15-266)
19:00の回(曇)

18:30受付(整理券あり、なお半券はもらっていません)、18:35開場。中央にロッキングチェア、床に白い円、囲むように白い台、円柱(椅子)。

座席はパイプ椅子に座布団、18:47/19:00前説(75分)、19:05ブザーが鳴り暗転~20:18終演。

慶應(ゆらじしゃく)、日大(牡丹茶房)に続いて3団体目、田久保さんが出ているので観に来ました。

有木さん「心の中、翼ひろげて(2014/2@BASE)」、広野さん「目々連ー覗き込む葉(2014/10@小)」、田久保さんは「紅の豚(2013/8@萬)」が初めてで4作目。

物語にあまり起伏がないのでやや肩透かし(というかかなり無理をした設定)。題材は良いと思うので、あとはそれをどう構成するかでは?

離れた位置で客席を向きセリフを言う、というスタイルにこだわりがあるのか、少し気になりました。

LED ZEPPELIN(Ⅳ1971)、PINK FLOYD(狂気1973)がでてくるのは誰の選曲だろう。

ネタバレBOX

ときどきセリフが聞きにくいシーンありました

群舞的なシーンがよく分らなかった...

終りが少々尻すぼみ...赤ちゃんポストを採りあげていれば、結末的なものはだいたい予想できてしまいます。「知ること」についてもっと深掘りし、「それでも前を向いて生きよう」というメッセージがあってもいいのにと思いました。

お話しをもう少し絞った方が焦点をあてやすいと思います。

二重構造にするのであればより丁寧な進め方をしないと混乱したまま終わってしまいます。

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