最新の観てきた!クチコミ一覧

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希望のホシ

希望のホシ

石原プロモーション

北とぴあ つつじホール(東京都)

2015/10/10 (土) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

良かったです!
役者さんがカッコ良かったです(#^.^#)

イカサマノネット

イカサマノネット

アトミック☆グース

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★

なかなか面白い!
説明文にあったストーリーのあらすじが面白そうだったので観劇したが、予想どおり面白い!
ストーリーの中で何度も急展開していく様は、観劇していて楽しい。
登場人物を、役者陣が各々特徴を強調して演じているようで、笑える&イライラする場面が多々あった(笑)。
初めて地方(名古屋)で観劇したが、東京と比較し、客席にも舞台にもなんとなく(良い意味で)穏やかな雰囲気を感じた。
上演時間110分。

ネタバレBOX

実は○○○じゃない、実は35歳といったくだりは、特に笑えた。

<感想>
・感想としては「ストーリー≧ 演出・役者陣」という構図に感じた。
面白かったが、この出演メンバーなら、ストーリーの面白さを、もっと表現できたのでは、とも思えた。
場面場面を観ればそれぞれ面白い設定であるが、場面展開の強弱があまり感じられず、淡々と流れていったように感じた。
間合いのせいなのかな、もっと驚きたかった!(笑)。

・劇場規模、脚本、役者陣、スタッフ数を考えると2800円はかなり良心的に思う。

・役者陣は皆さん、良い味だしてた。
個人的に好きなキャラは、編集長、かごしまさん。
マジシャン、詐欺師(電車賃)は一味違った!

・スタッフの客への挨拶、客席への誘導は○。

・パンフレットの10倍楽しむための詐欺知識もグッド。

・東京と比較し、遅れてくる客がほとんどいなかった。
これは地域の問題なのか!?


くちづけ

くちづけ

タクフェス

サンシャイン劇場(東京都)

2015/10/07 (水) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

やはり名作!
映画版も観て,初演はDVDを購入して観劇,だからストーリーは入っている。それでも観劇では感動して,いろいろな思いが溢れ,涙を流してしまう。やはりこの作品は名作,ぜひ一度は観てもらいたい作品。タクフェスは芝居本体以外にもサービス精神は満点。最後のダンス発表会は夜の回もあるし疲れているだろうに,2回もやってくれた。そのダンスではやはり上原多香子は一味違っていた。

ワンピース

ワンピース

松竹

新橋演舞場(東京都)

2015/10/07 (水) ~ 2015/11/25 (水)公演終了

満足度★★★★★

あっぱれ!猿之助企画力
いやあ、驚きました。

隠れワンピースファンとしては内心心配していたのです。

でも、「ど根性ガエル」の実写版の上を行く、成功作に仕上がっていました。

やっぱり、スーパー歌舞伎の熟練横内脚本は、手慣れて、ツボを心得ているし、猿之助ルフィは、如何にも、歌舞伎調なれど、演出家、企画者としての彼の技量は尋常ではありません。

福士さんのエースが素敵過ぎて、卒倒しそうになりました。

隼人さんも、カッコよくて、さすが梨園の貴公子だと、更なる成長が楽しみでなりません。

スーパー歌舞伎二度目の浅野さんも、愉快でした。

「白浪五人男」風な演出や、歌舞伎ならではの手法を使った、ルフィの芸当。
かつて観たことのないど派手な宙乗り…。

全てが、歌舞伎を知りつくした猿之助の手腕によって、あの人気アニメをすっかり、歌舞伎バージョンに変身させてしまったのですから、恐れ入り屋の鬼子母神です。

老若男女、日本人も、外国人も、「ワンピース」知らない人も、とにかく全ての演劇ファンに体感して頂きたい、素晴らしいエンタメステージでした。

できることなら、後5回くらい、観たいです。

ただ一つの注文は、新感線のような、キャスト表が載った当パンがあればいいのにと思いました。歌舞伎役者と、「ワンピース」と、両方に精通している観客は、僅かでしょうから、誰が何を演じているかが、パンフを買わない人には、ほとんどわからないでしょうから。

ネタバレBOX

新猿之助初のスーパー歌舞伎は、やや思いだけが先行して、歌舞伎には精通していない前川さんや、蔵之介さんを起用したことで、ちょっと失敗感がありましたが、今回は、横内さんが脚本に復帰して、やはり、舞台構成が、手慣れていて、安心感がありました。

ワンピースの仲間達は、最初と最後に登場するだけで、その面々が、別の役で大活躍する筋立ても洒落ています。

花道の真上を宙乗りするのは何度も観ましたが、一階席真上を斜めに上って行くなんて、初めての体感。その上、宙乗りしながら、猿之助ルフィー、歌うは、踊るは!
会場中、お祭り騒ぎで、楽しいの何の。

演出も、歌舞伎と、アニメのコラボの配分が抜群で、ルフィーの能力を、CGに頼るばかりでなく、昔ながらの、歌舞伎の技法で、表現する工夫も、実に楽しく、結実していました。

白ひげの右近さんの風格、巳之助さんのスクワードの悲哀、浅野さんの義太夫口調の台詞やダンスの痛快さ、ため息が出るほどの福士エースの、舞台役者としての華、猿之助の遊び心のある早替り…。全てが、素敵で、小洒落て、気が利いていて、枚挙にいとまがないほどです。

二つの大きなセリをカテコの後、全員の出演者が、一気に降りて行く姿も、壮観でした。

全ての歌舞伎役者さんが、この凄いエンタメ作品に、無理なく同化されて、誰もが、観る者を魅了していて、感嘆の極みでした。

是非たくさんの方に認知して頂きたいので、映像化も切望します。

そして、これからも、「ワンピース」のシリーズ化を希望します。

今度は、隼人サンジの活躍ぶりとか、観たいですし。
「生者のための葬儀」「遺すモノ~楢山節考より~」(皆様のおかげで無事に幕を降ろす事が出来ました。ご来場ありがとうございました。)

「生者のための葬儀」「遺すモノ~楢山節考より~」(皆様のおかげで無事に幕を降ろす事が出来ました。ご来場ありがとうございました。)

THEATRE MOMENTS

調布市せんがわ劇場(東京都)

2015/10/15 (木) ~ 2015/10/17 (土)公演終了

満足度★★★★★

観てきました
中原くれあさんの楢山節考が久々演劇で泣いてしまいました。こちらは☆5つです。

十一ぴきのネコ

十一ぴきのネコ

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2015/10/01 (木) ~ 2015/10/17 (土)公演終了

満足度★★★

吉里吉里人につながる…
井上ひさし的ユートピア論だった。
プロセニアムが無い小屋の方が、たぶん相応しい芝居。

「生者のための葬儀」「遺すモノ~楢山節考より~」(皆様のおかげで無事に幕を降ろす事が出来ました。ご来場ありがとうございました。)

「生者のための葬儀」「遺すモノ~楢山節考より~」(皆様のおかげで無事に幕を降ろす事が出来ました。ご来場ありがとうございました。)

THEATRE MOMENTS

調布市せんがわ劇場(東京都)

2015/10/15 (木) ~ 2015/10/17 (土)公演終了

満足度★★★★

「楢山節考」のみだと星5つ~
「生者のための葬儀」は今ひとつに思えたさ

各作が1時間ほどで間に10分休憩入る素舞台の作品でした
小道具の使い方が印象に残る演出で心に残りました(^^)

ネタバレBOX

「生者のための葬儀」はマカオで友人の父の葬儀に出る主人公の回想=父についてと、自らの葬式好きを解説するお話でした。マカオでの葬式風習説明とかは勉強になったし、前説口上からそのまま作品に入る演出は上手でした。

「楢山節考」・・・100年前の日本の貧乏村での日常生活・・というか先の作品との重なるテーマは「人の死」というものです
飽食の現代では想像する事も出来ないのでは?と思える昔の共同体生活の表現作品でした
読み書きも出来そうにない村人たちの食料の乏しい山村での生活って、リアルにやると本当に怖いなぁって思えたですよ。
姥捨て山です=老人の知恵で若者が助かって~って明るい落ちはありません・・・
リボーン・チャンス

リボーン・チャンス

カムヰヤッセン

ワテラスコモンホール(東京都)

2015/10/14 (水) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★

一番厄介なのは家族?!
老舗の仕立店の遺産相続を巡る兄弟の物語・・・。
多分普段は劇場としては使われていない多目的ホールの空間を無駄なく、とてもユニークに使った演出がとても面白いです。
みんな思い通りの人生なんて無くて、それでも一生懸命で、それでもやっぱり上手くいかなくて・・・・後半の畳み掛けるような展開にホッとしました。
ムードメーカーのようなボタン屋の辻貴大さんの存在が、いい感じでした。
そして、次男のお嫁さんの山林真紀さんのあの憂鬱そうな雰囲気は、いつまでも家族の一員になれない寂しさを感じて印象に残ります。

ネタバレBOX

ラストが良かった~!
マイナスをプラスにする力を、物語そのままに感じました。
The sky is the limit

The sky is the limit

makaniまにまにlani

APOCシアター(東京都)

2015/10/15 (木) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★

上演中の飲み物は御自由に・・・
と許可されてても・・・・話が結構重いんで
無駄な音が出せない雰囲気でありましたなぁ・・・・

話は好みで見せ方もユニ~クでしたが
何と言うか今ひとつな感があったと思えた1時間40分

ネタバレBOX

小学校時代の仲良しグループの女子1名が大人になって地元に就職していたんだが・・・通り魔殺人で亡くなり、ゴーストとなって好きだった男の子と約束していた映画を見られることになるのですが・・・・。 望みがかなって成仏・・・・するのではなく、ただ皆の和から去ってゆく。残された者たちは喪失感を各自処理してゆくであろうという問題定義型のお話でありました。

白と黒のモノトーンの衣装にゴーストが憑く女の子は一人グレーのカラーが入っていたりと、考えて表現していたかしら?と思えたっす
初演の半数のキャストに書き換えた「セブンガールズ」やります。※成田、劇団やめました。

初演の半数のキャストに書き換えた「セブンガールズ」やります。※成田、劇団やめました。

劇団前方公演墳

「劇」小劇場(東京都)

2015/10/14 (水) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

前墳バックドロップスの回
2時間20分。「戦争経験者」という抽象的な人物像に命を吹き込む。彼女たちの生きざまに心を打たれた。

『LINE』

『LINE』

劇団くりびつてんぎょう

ウッディシアター中目黒(東京都)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

中学生の心の繋がりに感動
やはり、舞台のタイトルとなるLINEの物語でした
LINEを通じて起きる中学生のいじめと心の葛藤
そして愛、繋がりの物語でした
笑いあり涙有りで本当に楽しかった。
私が応援してる
いじめる側を演じたコヒちゃん
最初は可愛いって思いながら見てたんですが
そのうち少し憎くなってしまいました。
大好きなのに憎くなるくらい
それくらい凄い演技でした。
本当最後は感動しました
ますますコヒちゃんの魅力に取り憑かれてしまいました。
皆さんも、コヒちゃんの悪役を是非見てください。
では、失礼します



ネタバレBOX

LINEだけにラインダンスじゃ無いけどジェンカ繋がって踊る姿が可愛かった。
途中もスマホ打ちながらロックなダンスが良かったです。
皆んなにいじめられて、飛び降りそうになるシーンは本当に緊張しましたし、やめてーって心の中で叫んでました。挑発してる人達が憎くて泣きそうになりました。そこに登場した謎の2人が凄かった。う○こって連発してるし頭にソフトクリームならぬ、う○こ乗せてるお二人が刺激的過ぎます。最前列は危険度100%ですね。
学校の先生も生徒も主人公の両親もみんな味があって面白くて楽しませてもらいました。お父さん役好きです。
素晴らしい舞台でした。
東京は26市

東京は26市

ThE 2VS2

OFF・OFFシアター(東京都)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/19 (月)公演終了

満足度★★★★

暑苦しくて面白い!!
「東京23区」以来となる2回目の観劇。
リピーター観劇したいくらいとんでもなく面白いショートコメディが数本入っているのでお勧め!

パンクジェリーフィッシュフロー4AM

パンクジェリーフィッシュフロー4AM

あなピグモ捕獲団

シアター711(東京都)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★

寄木細工のような…
初見の劇団である。そして東京公演は2年振りという。その物語は、ペールを取るようにして次第に真が見えてくる。
本公演は、多重構成、複数視点で描いているため、その錯綜するような展開に戸惑う。それは寄木細工のように次第に鮮やかな模様が出来上がるが、その過程において観客の心を繋ぎ止めておくことが出来るか。ラスト近くになって物語の輪郭が観えてくる。ラストは、それまで抽象的で浮揚感ばかりであったものが、しっかり立脚できる場所にいる。

少女の記憶...その形無いものに触ろう、観よう、聞こうとする愚行。その行為を嘲るように別の記憶が...本来一人称である私が、3人の私という視点から観察しつつ、時に自分に話しかけてくる。

ネタバレBOX

私は手術中であり、その術台の上で感じる記憶...なぜ病院にいるのかその手繰り寄せて紡がれる自分探し。理屈の世界では語り明かせない(文章化が難しい)。少なくとも一つ一つの記憶というピースがその少女の生命の源泉になっているようだ。
ラジカルに感じる実験的な作風だと思う。感情に纏わる台詞を追うよりも、その独特の雰囲気を味わいたい。シーンごとには決して感傷的ではないが、観終わった後に重い澱(おり)のようなものが胸に沈んでくる。しかし、それはこの文章ほど重く暗いものではなく、わりあい淡々とした複数の眼差し...そこには掴めそうで掴めない乙女心があったような...。
自分はこの公演の雰囲気、けっして嫌いではない。

次回公演に期待しております。
フォースタス FAUSTUS

フォースタス FAUSTUS

演劇集団円

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★

パンクとマーロウ悲劇の相性
クリストファー・マーロウのフォースタス博士は、学問をやり尽くしても満たされることなく、悪魔に魂を売り渡して魔術の世界に入り、やりたい放題の快楽をむさぼる。こうしたところがパンクロックの世界観と相通じるところがあるのかもしれない。

だが、やはり凡人には難解であったか。特に、マーロウのフォースタスを知らないで劇場に行くと、感覚を刺激されてそのまま放り出されるような形になってしまうのではないか。

池亀未紘さんの元気いっぱいのかわいらしさ、よかったです。

ネタバレBOX

エリザベス朝の芝居なのだが、日本の老人ホームが出てきたりして、暗示的なところもある。だが、やっぱりよく分からない。分かって納得、の戯曲ではないのかもしれないが。何で、日本の老人たちなの?と最初に考えてしまう。

パンクとマーロウ悲劇の相性ですか?
あまりよくないような気もします。
平田オリザ・演劇展vol.5

平田オリザ・演劇展vol.5

青年団

AI・HALL(兵庫県)

2015/10/09 (金) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★

『忠臣蔵・武士編』、本当にこんな感じだったのかも…
ひょうひょうとした大石内蔵助、個性豊かな武士たち、面白かったです。
討ち入りに至る舞台裏、こんな感じだったのかも…と思ってしまう位、自然な感じでした。
コミカルで楽しく拝見できました。

サヨウナラなら何度でも

サヨウナラなら何度でも

試験管ベビー

七ツ寺共同スタジオ(愛知県)

2015/10/15 (木) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★

今回の参加型はカルト教団の.....
「試験管ベビー 36th capsule」
いつもの六角形の舞台とはまた打って変わり、こじんまりとした七ツ寺!
でも人気な試験管ベビーさんの舞台は、大入り満員!!
3作ぶっちぎりでやってくれました。

①天使の夜 2 ~この夜よ、明けるな!~
看護師たちの休憩時間を独断と偏見で描く。
白衣の天使も、優しくされる患者さんも、共にハートが芽生えちゃうのは自然なこと!?
でもその看護士さんがこんなんだったら...................。
ウソ・ホント的な!?!?!?

②東京ポエマーズ ~全員地方出身~
真剣なんだけど何故だか笑っちゃうポエムを唱う。
強い言葉?言いにくい言葉?すごい変な空気になる~~~ぅ。
もしも僕に...................。
言葉だけで笑わせてくれました。

③サヨウナラなら何度でも
自殺志願者たちが巻き起こす喜劇。
毎度おなじみの観客参加型の試験管ベビーの舞台。
今回は3作目にそれはやってきた!!
で、今回は何をしたかというと...................、カルト教団の集団自殺???
ヒエ~~~ッ!!

場所は変われど、今回も楽しませていただきました。

レッツ・解脱トゥギャザー

レッツ・解脱トゥギャザー

マグネシウムリボン

d-倉庫(東京都)

2015/10/14 (水) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

心が軽くなった気分です
年甲斐も無く、私も似たような世界観で、観劇後は心が軽くなった気がした。お芝居のテンポもよく、最後まで楽しめました。

4時44分、せつなに青く。【ご来場ありがとうございました!】

4時44分、せつなに青く。【ご来場ありがとうございました!】

劇団えのぐ

上野ストアハウス(東京都)

2015/10/01 (木) ~ 2015/10/04 (日)公演終了

満足度★★

友人の紹介で初見です。
お疲れさまでございました。
初見でした。
脚本は、面白いと思いますが伏線を全て回収していくので、後半すこしダレてきたような印象を受けました。もうすこしあっさりまとめて欲しかったです。
舞台の使い方などは上手だなと思いました。

おばけリンゴ 【終演しました。ありがとうございました!】

おばけリンゴ 【終演しました。ありがとうございました!】

Moratorium Pants(モラパン)

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2015/10/01 (木) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

何回観ても。
2回目のBを観ました。
きっと、何回観ても、笑っちゃうし、驚いちゃうし、ドキドキしちゃう舞台です。
今日は、劇中でパパパが隣に座るっていう私的には、大ハプニングがあり、、その時は、かなりドキドキしましたけども。
音楽もホントに楽しいんです。
あと3回で終わっちゃうなんて……観てない人……もったいないです。

リボーン・チャンス

リボーン・チャンス

カムヰヤッセン

ワテラスコモンホール(東京都)

2015/10/14 (水) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★

花四つ星
 良い舞台というのは、無論、脚本、演出、演技を中心に舞台美術、空間処理、音響、照明、スタッフの誘導体制、対応など総ての要素を含むが、自分は、脚本から照明迄を特に重要視する。

ネタバレBOX


劇団関係のスタッフ関係は、概ね良い。(但し、官公庁がでしゃばる公演は最低レベルの者が多い。受付時の要領の悪さ・対応のまずさなどが代表であるが、何を勘違いしているのか、猛省を望む。)今公演は、地域コミュニティーのコア施設にあるホールでの開催。スタッフ対応も自然であった。
 本題に戻ろう。良い舞台についてである。シナリオ段階で、不用意に内容を明かさない。明かすこと自体を制御することで、ドラマツルギーのポテンシャルを上げてゆくのだ。どの時点でどの程度伏線を入れるかが作家・演出家の腕の見せ所である。今作も、その点では、かなりいい線を行っている。役者の演技も合格点、殊に弁護士千代田役、コロ、川邊洋服店経理小宮役、ししど ともこ、川邊家長女すず音役、永井 久喜の役作りが気に入った。
 惜しむらくは、描かれる対象の枠が、やはりこじんまりし過ぎていることだ。更に広く、深く世界と己を見つめてほしい。星は花四つ星。






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