最新の観てきた!クチコミ一覧

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パンクジェリーフィッシュフロー4AM

パンクジェリーフィッシュフロー4AM

あなピグモ捕獲団

シアター711(東京都)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★

何がなんだか?
登場人物のキャラ自体が明確でなく内容理解しがたい!
何のために芝居やってるかって、皆に見てもらう為でしょ!

くちづけ

くちづけ

タクフェス

サンシャイン劇場(東京都)

2015/10/07 (水) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

切ない
笑う巨塔、晩餐に続き3作品目の観賞、くちづけ。
噂通り、一番切なく感じた。
色々考えさせられることもありつつ。
泣いて、笑って、終わる頃には顔がぐしゃぐしゃになった。

東京は26市

東京は26市

ThE 2VS2

OFF・OFFシアター(東京都)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/19 (月)公演終了

満足度★★★★

テンポ
関西人らしく会話のテンポがとても面白い。
初めの『かるくフィクション』が何処が面白いのかわからない話なのに最前に座っていた女性は終始爆笑。
あれ?全然わからない…どうしよう

とか思いましたが以降は素直に楽しめました。

四谷怪談

四谷怪談

ジェイ.クリップ

俳優座劇場(東京都)

2015/10/18 (日) ~ 2015/10/20 (火)公演終了

満足度★★

熱演ではあるものの・・
歌舞伎調の台詞がどうも良くない。其の辺の演出家の意図を汲むには至らず。全く楽しめなかった。

リボーン・チャンス

リボーン・チャンス

カムヰヤッセン

ワテラスコモンホール(東京都)

2015/10/14 (水) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★

家族の病理・無理・原理・真理,etc.
劇場ジプシー(と勝手に名付けてみた)のヤッセンさん。このたびこのホールで継続的に公演するとのこと。いいのかな、しょっぱなこんなことやっちゃって。
設定やストーリーは年経た身には既視感ありましたが、自然に流れる舞台空間の時間に、すっかり取り込まれました。

ネタバレBOX

小島のように浮かぶ幾つかの舞台。ちゃぶ台のある部屋やミシンのある作業場など、ひとつひとつはとても写実的で細かくて、全体は広い空間なのにちっさいところをみてワクワクしました。
舞台間でのやりとり(期待していた)としては二組の会話か絡み合ったところが絶妙でした。
お祭りのシーンも他の静かな場面との対比がよかった。
そして最後の、こっぱずかしいほどまっすぐな開放感!これを必然とするがために、あの役が存在し、そしてこの話が生まれたのかしら…などとと、ひねた中年は考えたのであった。

ワテラス絡みで余談1。御茶ノ水の21時半終演は、意外にキツイ(田舎の終バスはギリギリ)。19時開演日もあると嬉しい。
余談2。四谷大塚帰りの小学生に囲まれての帰路。漢字の書き取りでザイムとホウムショウの「ム」を違えただの、ソウゴフジョの「フ」を「夫」にしただの話していた。役人や会社員になるのもいいけど、君たちたまにはいいお芝居でも観なさい、とひとりごちたのでした。
2015生命のコンサート 音楽劇「赤毛のアン」

2015生命のコンサート 音楽劇「赤毛のアン」

DGC/NGO 国連クラシックライブ協会

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★

明るく元気な物語
東京国際フォーラムという大きな舞台にしっかりとセットが作り出される。それは「赤毛のアン」という小説に表現されている風景のイメージである。もっとも小説は自分で想像し、イメージを膨らませる。一方、公演は視覚で観せているので、自然とその情景を受け入れることになるが違和感はなかった。物語は、原作のエピソードやエポックとなるようなシーンを紡ぎ、大きな物語を観せてくれた。世界的に有名な小説...アンが孤児院からクスバート家に引き取られ、そこで起こす騒動の数々。
そこでは常識と思われていた「偏見」や「不平等」について、子供の目を通して明るく悟されるようだ。そしてアン自身は、外見を気にしつつも無邪気な子供から恋する大人へ成長する姿が愛らしい。そこに本質の重要性を訴える意図が感じられる。

この公演では、小説にある未来に向かって、というメッセージのようなものが感じられた。
少し気になるところは...。

ネタバレBOX

2つ気になった。
第一、この大舞台で、子役(4人いる)が地声ソロで歌うが、掠れ聴き取りにくいシーンがあったこと(練習過の影響か)。
第二、韓国からの招聘アーティストの歌うところ。やはり芝居とは切り離したラストか、せめて途中休憩の前後ではないか。

せっかく「日韓国交正常化50周年記念」であれば、メリハリのある演出・構成をすべきではないか。

次回公演を楽しみにしております。
四谷怪談

四谷怪談

ジェイ.クリップ

俳優座劇場(東京都)

2015/10/18 (日) ~ 2015/10/20 (火)公演終了

満足度★★★★

優しい心のお岩(笑)!
ポイントでの音響効果は抜群、歌舞伎の台詞を活かしたのも雰囲気出ていました。
ラストは、なるほど青春ラブストーリーに感じました。
しいて言えば、ネズミの扱いに工夫がほしかったです。

或る日、或る時

或る日、或る時

森組芝居

座・高円寺1(東京都)

2015/10/17 (土) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★

口に出せないつらさ!
渋谷の円山町を舞台に病弱な親を抱え、薹が立ったが踊りの上手い芸者の身の振り方と恋心の葛藤、そして本当のことを口に出せない時代背景への思いをじわーと静かに見せてくれます。三波さんの声、西崎さんの着物姿と踊りと素晴らしかったです。横に広い舞台を2つのシチュエーションに区切った解りやすい舞台セットも見事!

リボーン・チャンス

リボーン・チャンス

カムヰヤッセン

ワテラスコモンホール(東京都)

2015/10/14 (水) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★

Close to you!
リボーンしたは家族(兄弟、妹)でした。
家族は身近な所で仲良く助け合って暮らしたいものです!
次男についた、一見町のチンピラ兄ちゃん風だが実は敏腕弁護士のまとめかたは上手でした。お互いの能力を活かし兄弟が力を合わせないと老舗のテーラーが再生できないこと感じていたのでしょう。いい話でした。

ネタバレBOX

老舗のテーラーを母とプロ野球選手になれなかった次男で運営していたが、
経営不振になる。母が他界すると次男が遺言書に従い経営しようとしていたが、母と経営方針の違いで喧嘩別れしていた兄が明らかに偽造とわかる日付の新しい遺言書を盾にして相続争いに発展する。そして二人にはある事件を境に引きこもるようになった妹がいた。(実は幼いころ祭りで次男とはぐれ暴行をうけ顔にあざを負った)
この3人が家族として再生しだすまでの話。
唇に聴いてみる

唇に聴いてみる

同志社小劇場

同志社大学新町キャンパス 学生会館別館小ホール(101)(京都府)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★

なんじゃこらw
「子供時代の淡い初恋の思い出、現実と追想、妄想が交錯する、 摩訶不思議なハイテンション群像劇。 」と説明文にあるように、「なんじゃこら」と言いたくなるような、ハチャメチャさがありました。

でも、それでいて、懐かしい子供の頃を思い出したりさせられ、胸があたたくなりました。

また引退公演ということ、先輩を送る人・後輩へ託す人の交えてのキャストはイイ公演にしようという思いが観ているものにもちゃんと伝わってきて素敵でした。

ネタバレBOX

詳しくは自ブログで書きました。

http://ameblo.jp/gooharuhide/entry-12085929942.html
2015生命のコンサート 音楽劇「赤毛のアン」

2015生命のコンサート 音楽劇「赤毛のアン」

DGC/NGO 国連クラシックライブ協会

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★

劇中に韓国グループの曲は無い
劇中に何故何の繋がりもない韓国グループの曲を入れるの? 集中が切れてしまう。幕間の休憩時間に入れるべきであった。
ミュージカル自体は、それなりに楽しめた。

希望のホシ

希望のホシ

石原プロモーション

北とぴあ つつじホール(東京都)

2015/10/10 (土) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★

ズレがありました!
単なるコメディーで迫力あるアクションなど見られず、私が石原プロに求めるものとズレてました。話も深みがない。
最初は、第一に自分の強みを前面に出す芝居をすべきだと思います。

パンクジェリーフィッシュフロー4AM

パンクジェリーフィッシュフロー4AM

あなピグモ捕獲団

シアター711(東京都)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

パンク?
基本、日替わりゲストのある芝居は苦手です。なんで日替わりで出演するのか納得したことがありません。たいていそこまでの空気をぶちこわしてしまうのがオチだからです。それでもコメディなら笑ってごまかすことができますが、今回はそうではないので本当に「なんで?」と思いました。眠くなるのをこらえて最後まで見ましたが、月子さんが三人いなければいけない理由も、全員おそろいの衣装である訳もとうとう分からないままでした。今回は残念でしたので次回また東京で公演する時にはおもしろいものをもってきていただけることを期待します。

2015生命のコンサート 音楽劇「赤毛のアン」

2015生命のコンサート 音楽劇「赤毛のアン」

DGC/NGO 国連クラシックライブ協会

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★

やっぱりマシューですかね
マシューの落ち着いた演技、マニラの母らしい演技が際立ちました。あとは学園祭風味でした。その中でも上げるなら。アンのドレスを作った女優さんの歌声は素晴らしかったです!!様々な要素を結集しただけあって、総合評価は普通になってしまった印象です。

四谷怪談

四谷怪談

ジェイ.クリップ

俳優座劇場(東京都)

2015/10/18 (日) ~ 2015/10/20 (火)公演終了

満足度★★★

ロブコメ四谷怪談
開演前のBGMとしてのお囃子と共に聞こえる江戸の雑踏の雰囲気漂う賑わいの声が期待を高める効果抜群。
四谷怪談を青春ラブストリーとして捉える視点そのものはすごく面白いですね。
もう少し話をふくらませてもいいのでは、公演時間がちょっと短い感じ。
気軽に楽しむにはちょうどいいかもしれないですね。

The sky is the limit

The sky is the limit

makaniまにまにlani

APOCシアター(東京都)

2015/10/15 (木) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★

淡白でドラマが弱い
この手の物語は好きです。
私の場合、意外な展開や涙腺を刺激される度合いが“満足度”の基準のひとつになるのだが、少々物足りなかった。

脚本、演出など、全体的に“淡白”で、“ドラマ”が弱く、コンパクトにまとまってしまった感じがした。

東京は26市

東京は26市

ThE 2VS2

OFF・OFFシアター(東京都)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/19 (月)公演終了

満足度★★★

演技力(?)は楽しめた
全体的に<言葉遊び>の面白さを主にした題材だった。
今後、もっとシニカルな発展の仕方を期待します。

主役と女性ふたりの演技センスというか???間合いや表現はとてもいいものがあると思いましたので、本がちょっと力不足に感じました。

大阪の言葉がこの手コメディ、イや、コント風なものには本当にフィットしています。

重ねて言いますが、もっと人間の心の裏側や社会を皮肉った展開で、このノリで見せてくれたら、最高なんだと思います。

あとは、汗を抑える努力を!!!
やはり、観ていて少し不快に感じます。
衣裳が白いシャツというところに欠点があるのですが…
汗を売りにしているのなら、それは考え直した方がいいと思います。

但し、女性の胸のぽっちがやや透けてたのには正直ドキっとしましたが…蛇足ながら。

東京は26市

東京は26市

ThE 2VS2

OFF・OFFシアター(東京都)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/19 (月)公演終了

満足度★★★★

汗すごかった
こちらまで汗かいちゃうくらい、面白かったです。

四谷怪談

四谷怪談

ジェイ.クリップ

俳優座劇場(東京都)

2015/10/18 (日) ~ 2015/10/20 (火)公演終了

満足度★★★★★

ホラーではなく人間ドラマ
四谷怪談といえば、中川信夫監督の「東海道四谷怪談」のスチル写真のイメージが強烈過ぎて、自分にとって日本の怪談物は忌避対象の一つでしたが、同時に何らかのメディアで一度は、その物語を知りたいと思っていました。「東京裁判」のチラシで四谷怪談の公演を知り、そろそろ怪談話にも鈍感な年頃になり、これをいい機会とキャストも演出も気にする事のない安易な観劇決定をしました(制作に関わった全ての方に失礼だ〜)。あらすじは鶴屋南北の歌舞伎に沿った展開らしく(詳しい事は分かりません)、セリフは歌舞伎調です。同時通訳のように所々自分の理解が遅れる箇所もありましたが、ピタリとハマった配役のキャスト陣が舞台へグイグイ引き込んでいきます。一般に思われる心霊要素はなく、語られるのは、現代の自分達と同じように情報によって振り回される、人間の欲望、愛憎、純愛の物語であり、今までの無知により四谷怪談に、どれだけ間違ったイメージを持っていたか気づかされました。自分と同じように誤解してる方にこそ、この完成度の高い舞台を観ていただきたいが公演期間があまりにも短い。観劇の機会に恵まれた自分の幸運を喜ぶばかりです。

東京は26市

東京は26市

ThE 2VS2

OFF・OFFシアター(東京都)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

とても下らなくて面白い
初見の劇団。めっちゃ面白かった!
オムニバス集だったが、すべて内容は下らないのだが、面白い(笑)
タイトルとよく考えられていて、タイトルの意味が分かってくると
更に面白くなる。
「カレー」と「アタックチャンス」のオチは秀逸。
特に好きだったのは、「披露宴」と「インナースペース」。
関西の劇団さんとのことだが、また東京でやる際は是非拝見したい。

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