
舞台版天誅-2015
ACRAFT
六行会ホール(東京都)
2015/10/21 (水) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
圧巻の
アクションと殺陣のカッコイイステージでした。
初演も観ましたが、強すぎないアレンジ変更で楽しめました。
開演が少し遅れましたが、スタッフさんの丁寧な対応で気にならなかったです。

無心
劇団 東京フェスティバル
小劇場B1(東京都)
2015/10/23 (金) ~ 2015/10/28 (水)公演終了
満足度★★★★
さすがです。観てからのお楽しみ。
10/25の12時の回、観劇。同劇団、二年ぶりの公演だ。今回は沖縄基地問題を取り上げた。ニュースでは、伝わって来ないそこに生きてる人々の本音を引き出しながら、うまく人情劇としてまとまっている。賛成か?反対か?、、、それぞれの本音も交差する。沖縄は観光でしか、行ったことがなかったけれど、別の角度から考えるキッカケを作ってくれた。また、役名までも計算しつくす脚本はさすが。この時期ならではの?セリフも粋だ。『無心』の意味するものは何なのか?帰りの電車で、もう一度頭の中での芝居が始まったーー。

リクレイムド ランド
Oi-SCALE
駅前劇場(東京都)
2015/10/21 (水) ~ 2015/10/26 (月)公演終了
満足度★★★
欲張り過ぎが残念
良い題材だったが、シチュエーションを作り過ぎた感がした。
「死刑」の賛成・反対というよりも、被害者の残された者たちの悲劇を描いた作品だった。
欲張り過ぎと、敢えて、書いたのは、仮想の息子を育てた家族を中心に据えた<狂気>と<悲劇>だけで良かったのではないかと感じたからだ。
推理劇のように、この14歳の少年は何者なのか?ということに集約させ、最後に、とある事件の被害者の身替りだったのだと判明する構成にした方が良かったように感じる。
「死刑」の是非を題材にするなら、反対の立場の人間が登場していないと成立しないが、この作品中には見当たらない。
ドラマを構成するという意識を持って、本を書いてくれたら、すごく面白く成り得るかも…。

舞台版天誅-2015
ACRAFT
六行会ホール(東京都)
2015/10/21 (水) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★
森さん
のアクションが凄すぎて見入ってしまった
音楽音響など目を見張るものがありました。
ただ役者ごとに動きの差があったかもしれないというのは
事実かもしれません。

ハローウィン
劇団コラソン
イマジンスタジオ(東京都)
2015/10/24 (土) ~ 2015/10/26 (月)公演終了
満足度★★★★★
初体験!!!
今まで劇中にライブシーンのある公演は何度か観ましたが、ここまで客席を巻き込み楽しい舞台は初めてでした。
生まれてはじめてサイリューム振りました。

ヒストリーズ・ジャパン
株式会社オフィスインベーダー
新宿シアターモリエール(東京都)
2015/10/22 (木) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★
シリーズで!
予想外に面白かった!少々エロネタが多いので、大人の日本史と言うところでしょうか?私も紫式部と清少納言の件が特に面白かった!女性陣のふっきりのよさが目立ったという事でしょうか?確かに日本史に疎い方にはあまり認知度のない登場人物もいましたが、こういう人物もいたということで、覚えていただくいい機会だと思います。めげずにシリーズで頑張って欲しいです!!!

無心
劇団 東京フェスティバル
小劇場B1(東京都)
2015/10/23 (金) ~ 2015/10/28 (水)公演終了
満足度★★★★★
間違いなく面白いきたむら脚本!
劇団東京フェスティバル「無心」を観劇。流石、ハズレの無いきたむら脚本。基地問題をテーマに沖縄の人達の今が描かれる。どっちが正しいってのは無い。納得できない事はたくさんある。でも前に進まなきゃいけない。明るく、わかりやすく、素晴らしい!って思わせてくれます。胸にドンと刺さる、悔しいけど間違いなく面白いとおススメできる作品です。パンフレットの写真は沖縄だから海なのかと思いきやブルーシートだそうで。よく見ると見慣れた格子状の線がw

Obtain~over the horizon~
風凛華斬
シアター風姿花伝(東京都)
2015/10/22 (木) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★
いろいろと、惜しい。
みんな一生懸命やってる姿に好感は持てたのですが、いろいろと惜しいというか。
音響がもう少しよければ、照明がもう少しよければ、
セットがもう少し出はけがスムーズにできるように作れていてれば、など。
この人はこっちの役の方がいいのでは、というのが何人かいたり、
キャラが立っているというよりキャラを立てるために不自然なことをしていたり、
2時間で収まるようにできたろうにテンポがよくないところがあったり、などなど。
ストーリーが好みなラインだっただけにいろいろと惜しかったです。

ライスケーキパウンディングパーティ
にがウーロン
サラヴァ東京(東京都)
2015/10/20 (火) ~ 2015/10/22 (木)公演終了
満足度★★★★
あ、なるほど。
ライスケーキパウンディングパーティの説明になるネタがあって、
あ、なるほどと。
お餅って英語でrice cakeなんですねσ^_^;
爆笑というよりニヤニヤ・クスクスなネタが多い感じでしたか、
嫌いじゃないラインでした。
最後のは力技な気もしましたが(笑)
転換スタッフがいなくて、
次のネタが始まるまでに間が空いてしまったのは
もったいなかったですね。
撮影現場のネタが一番好きでした(^_^)

リクレイムド ランド
Oi-SCALE
駅前劇場(東京都)
2015/10/21 (水) ~ 2015/10/26 (月)公演終了
満足度★★★★
夢の島。
あっちの方ほとんど行かないので久しぶりにその地名を聞いた気がします。
開場中にモニターでインタビューが流れてましたが音声までよく聞こえるわけでなく、
劇中もタイトルが出る以外はあまり効果的な使い方とは感じず、
これなら開場中だけでもよかったのではと。
静かなトーンで続いていく芝居自体は好みで、犠牲者の家族たちのその後に焦点を当てていく内容も興味深かったのですが、
冒頭で殺人を犯した彼の存在は、必要だったのかなあ。
どうも乗り切れなかったです。
テーマについての回答は、観た人それぞれにあればいい、かと。

寿司
芝居処味一番
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2015/10/23 (金) ~ 2015/10/26 (月)公演終了
満足度★★★★
じっくりと味わうお芝居!
展開は淡々とした会話中心のストーリーでしたが
一人ひとりの役者さんの演技が
登場人物の個性を上手く表現していて
話しに入りやすく最後まで興味深く楽しめました♪
自然な演技が要求される話なので皆さんの落ち着いた演技が良かった
中でも後半の生演奏と芦川諒さん(commondays)の気持ちのこもった演技が印象的!
お寿司だけにじっくりと味わうお芝居!
タイトルの寿司はネタ繋がりなのかな〜⁈

短編集 『The Night&MooN』
[DISH]プロデュース
アトリエファンファーレ高円寺(東京都)
2015/10/23 (金) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★
テンポが良かった!
夜をテーマにした22編の短編集でしたが、楽しかったり、切なかったり、じ~んとしたり・・色々な話がテンポが良く進んでいき、面白かったです。役者さん達は生き生きと自由に演技している印象で、良かったです。短編なので、少し物足りなさを感じ、長編として観たいなぁと思いました。でも、面白かったです。

Laurel Ⅱ
ミュージカルグループMono-Musica
中国茶芸館 BLUE-T(東京都)
2015/10/24 (土) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
早く十二月に!
千秋楽を観てまいりました。
ピアノの真ん前の席でしたので、グランドピアノの上蓋(すみません、お恥ずかしながら名称がわかりません。。)に映るはっしーさんの演奏姿が見え、その麗しさときたら…別世界でした。素晴らしい演奏に、オーヴァチュアから引き込まれました。
歌う時の表情、指先の美しさ、背中の使い方は、「歌う」、「踊る」といった動詞に収束せず、作品の世界を観る者に伝え、そこにいざなう、本当に素晴らしいものでした。観たことがない作品の歌を聴いているとは思えないくらい引き込まれました。
MCもとても楽しくて、様々な引き出しを持った、魅力的な方が多い素敵なカンパニーだとあらためて感じました。
そして今回感じたのは、女性役さん達の層の厚さ。
女性だけの舞台は、どうしても演出側も、演じ手も、ファンも、男役さんのほうによりスポットを当てがちで、女性役は、娘役・女役という二パターンかつ画一的なキャラになりやすいなと感じることが私はあります。
でも、モノムジカさんの舞台もラウラさんの舞台も、女性役にもしっかりスポットが当たり、かつ出演者の方もそのスポットの中で輝ける華やかな方々ばかり。だからこそ、女性のみの舞台だからこその上品さやしなやかさが出せるのだと思います。
素晴らしいステージ、素晴らしい演奏、美味しいお料理、終演後はお疲れでしょうに、皆さん本当に優しく接して下さり、最高の二時間でした。
早く十二月の舞台を観たいです。

にんじん
劇団葡萄座
スペース・オルタ(神奈川県)
2015/10/24 (土) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★
受肉した言葉
無論、原作はジュール・ルナールの有名な作品だし、一度は小学生くらいで読んだ経験を持つ方も多かろう。赤毛でそばかすが多い為、家族からにんじんという仇名で呼ばれる少年の話だ。年に2か月寄宿学校から帰省するが、母の理不尽な仕打ちに自殺まで実行しようとした、デリケートでナイーブなメンタリティーが、ルナールの肉声として伝わってくるような名作だ。戯曲訳としては有名な山田 珠樹の訳が用いられているが、用語が若干古めかしく感じられる場面があったのは残念。戯曲自体がしっかりした作品だし、フランソワ(にんじん)の成長が実に巧みに語られ、用いられている言葉自体が、作家が現存しているかのような“受肉した表現”になっている為、普遍的な作品として立ち上がってくる。それが今作に心を揺さぶられる理由だろう。

Conscientia
Memes
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2015/10/23 (金) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★
次回公演に期待したい
遠い未来、という設定だったが、直感的に「遠い未来」が感じられませんでした。また、暗転が多くて、細切れの印象があり、シーン途中で音楽が変わるところがあったが、意味が把握できなかった。全般的に、観客目線では、消化不良感があった感想です。ただ、役者さん個々の演技には、見るべきものが少なくなかったので、次回公演に期待したい。

オバケの太陽
劇団桟敷童子
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2015/10/23 (金) ~ 2015/10/30 (金)公演終了
満足度★★★★★
やっぱり、素晴らしい
『オバケの太陽』に込められた想いが、切なくも、逞しく、素敵でした。
見事な舞台セットや照明、達者な役者陣も桟敷童子の素晴らしさだが、東さんの作品は、社会や時代の谷間に喘ぎながらも、生き抜く人間の姿が魅力だと思う。
その時代時代の現実や、立場(家族や職場)の厳しさも照らし出す。それ以上に、他人だが、互いを思いやり、心から心配する、家族同様の温もり。
煮え切らない態度や、譲れない想い、許す愛。
やはり心に訴えかけるものは、人の心なのである。そのことを再認識させられる。今回の本作も、それを強く感じさせてくれた素晴しい作品でした。

「また夜が来る」
KOINU
Cafe Slow Osaka(大阪府)
2015/10/23 (金) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★
いいお話しやったな~☆★
人生の幕引きにすずはいっぱいの愛を与えられて、幸せに旅立って行くんやな♪と切ないんやけど、暖かい気持ちになれるお話しでした。速水香苗さんの涙の見せ方がとてもリアルで上手で衝撃を受けました。次の公演も楽しみにしてます~☆★

ガウデンテ
四方香菜 Produce
ARCDEUX(京都府)
2015/10/16 (金) ~ 2015/10/18 (日)公演終了
満足度★★★
生演奏、楽しい公演♪
生演奏が華やかで、楽しい公演でした♪
楽器に秘められた力!
音楽、軍隊、兄妹愛、祖国愛、音楽への愛!
裏切られて、裏切って、戦争&スパイ・サスペンスチックな展開と思っていたら、終盤はとっても心暖まる内容で、良い感じのストーリーでした。
そして誕生日サプライズなどもあり、役者の皆さんの仲の良さが、とっても伝わって来ました♪
追伸、四方香菜さんは、とっても可愛い感じの方でした。

あのこそのことはないちもんめ
カミグセ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2015/10/22 (木) ~ 2015/10/26 (月)公演終了
満足度★★★★
無題1635(15-324)
11:00の回(晴、強風)。
10:31受付、開場。入って左右に対面式の座席、その間に床高の長方形舞台、テーブルと椅子、入り口側にひとつ、奥に3つの「ドア枠」、天井からシャンデリア。
タバコシーンがあるためマスクが用意されていました。11:00前説(80分、水がかかる可能性ある席にビニールの用意、喫煙シーン、電車遅延のため開演を遅らせる等、丁寧な説明でした)、11:05開演~12:21終演。台本を購入。
「カミグセ」は「その揺れでふれる手(2014/10@王子1)」が初めてでしたが、嵯峨さんは「マクベス、あるいは~(2013/8@Broader)」からで「d’UOMO ex machina」や「fragment edge」 「平原演劇祭(水没!)」など、つくにさんもいろいろな劇団の「制作」で。榊原さん「心の中、翼ひろげて(2014/2@BASE)」。
「重力」と「半重力」のような関係。「集団」と「姉妹」の関係。「反発」しながら「引き付けあう」関係。最後の「はないちもんめ」はきっとそうなるであろうと思った通りになりましたが、(個人的には)それでよかったと思いましたし、後味の善い作品でした。

舞台版天誅-2015
ACRAFT
六行会ホール(東京都)
2015/10/21 (水) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
魅せるアクション
忍者アクションゲームが原作というこもあり、殺陣、アクションにも期待しての観劇。冒頭からアクション満載で、楽しめました。
劇中、ゲームが原作なのを上手く活かしている所があり、面白かった。
それぞれの強い「想い」に胸が熱くなり、涙してしまうこともありました。アクションだけではない、笑ってしまうようなこともあったので、良かったです。
初演は観ておりませんが、鬼陰は沖野さんしかできないのでは?と思える程、独特の動き、スピード、声、存在感…魅せられました。
初演も観たくなりました。