
フカンショウジョ
私立ルドビコ女学院
サンモールスタジオ(東京都)
2015/10/17 (土) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★
ルドビコと初遭遇
取り敢えず1度観ておきたかったルドビコ。
想像以上に演技を楽しめたのでビックリ。横の席の女子高生たちも感激していたのが、とても印象的。

底ん処をよろしく
東京ストーリーテラー
高田馬場ラビネスト(東京都)
2015/10/19 (月) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★
【Aチーム】観劇
なんでもないささやかな物語を柔らかな視点で描いてますが、自分にはちと緩すぎたかな。物語のメリハリというか終盤での揚力が足りてない気がした。

無心
劇団 東京フェスティバル
小劇場B1(東京都)
2015/10/23 (金) ~ 2015/10/28 (水)公演終了
満足度★★★★★
矛盾の中で生きている
今回も唸らされた。やっぱり東フェスの芝居にハズレはない。難しい問題を題材にしているけど、キチンと観客を楽しませる姿勢にはいつも感服します。皆生活とプライドの間で揺れながら生きている訳ですが、少しでもいい方向に行ってくれればと思います。

座敷父さんと未来少女
劇団ハーベイ・スランフェンバーガーのみる夢
市田邸(東京都)
2015/10/18 (日) ~ 2015/10/24 (土)公演終了
満足度★★★★★
無題1632(15-321)
19:00の回(晴)。
18:28受付、開場。10/18(15:00)に続いて2回目です。19:09開演~20:03終演。
やはり、初回の15:00(昼間)とはやや印象が違いました、闇(戦争の影)と定め...でしょうか。
すれ違っているようで必ず交わることになる線(時間軸)、時空を超えたコミュニケーションが情感豊かに描かれていたように思います。
日をおいての公演(4ステ)。今夜は満席の様でした。
モノローグ、客席への語りかけ、シーンの重ね合わせなども少女の心の揺れに乗って伝わってきます。
説明に「ファンタジー」とあり、「ある日どこかで(Somewhere in Time)」にも近いかな。
役者さんのお名前を訊き忘れました。
上善如水か...。

Laurel Ⅱ
ミュージカルグループMono-Musica
中国茶芸館 BLUE-T(東京都)
2015/10/24 (土) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
この満足度!!!
前回のブックカフェ公演よりも観易い贅沢で適度な距離感。初見でも分かり易い物語と構成・歌唱・生演奏・舞・衣装・ビュッフェのボリューム等全てにおいて大満足!!

オバケの太陽
劇団桟敷童子
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2015/10/23 (金) ~ 2015/10/30 (金)公演終了

カンパニー マリー・シュイナール『春の祭典』『アンリ・ミショーのムーヴマン』
KAAT神奈川芸術劇場
KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)
2015/10/24 (土) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
傑作
春の祭典35分、休憩20分、アンリ・ミショーのムーヴマン35分。実に面白い。なんなんだ、この奇妙で癖になる振り付けは。

私的恋愛ベスト〜全ての女に懺悔しな!〜
元東京バンビ
スタジオ空洞(東京都)
2015/10/24 (土) ~ 2015/11/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
美女ばかりの座組は反則
こちらはお初でしたが、とても下らなくて面白かった。はやし大輔さんの演技がもうとにかくいい!!お勧め。

私的恋愛ベスト〜全ての女に懺悔しな!〜
元東京バンビ
スタジオ空洞(東京都)
2015/10/24 (土) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

俺たちの地球空洞説 × チューズデーず
火曜日のゲキジョウ
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2015/10/13 (火) ~ 2015/10/13 (火)公演終了
満足度★★★
コメディタッチのチューズデーずさん
コメディタッチのチューズデーずさん、面白かったです。
女怪盗の、ワイガヤなお笑い、なんとも言えない落ち、楽しかったです。
空洞説さんは…、上演時間がかなりショート、もう少し膨らませたような…。
次回に期待しています。

GOOD MORNING ракета -おはようラケタ-
ノアノオモチャバコ
シアター711(東京都)
2015/10/22 (木) ~ 2015/10/28 (水)公演終了
満足度★★★★
パーカッションの妙
観劇中、終始繰り返し朗読されるチェーホフの言葉と、ライヴで流れるパーカッションの音が、ほどよくマッチングし、やや陶酔に近い、不思議な感覚になった。
『桜の園』や『かもめ』など、少しでも読んだことがある方なら、どっぷりとハマる心情的に繊細なストーリー構成。私はあいにく『ワーニャ伯父さん』しか知らず、勉強不足やなーと悔いが残るものの、ラストまで緊張感を持ちつつ、充分に楽しむことができた。

錯覚のしずく
カラスカ
荻窪小劇場(東京都)
2015/10/22 (木) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★
驚き。
話の内容はちょっと難しかったけど、おもしろかったです。
舞台の使い方というか、演出がすごい!!
『そうくるか』と。
ファストフード店の場面は、ものすごく衝撃を受けました。
とにかくびっくりでした。

リクレイムド ランド
Oi-SCALE
駅前劇場(東京都)
2015/10/21 (水) ~ 2015/10/26 (月)公演終了
満足度★★★★
重苦しい2時間
重いテーマを扱った、そして芝居の内容も重苦しい作品だった。死刑制度についての賛成反対のアンケート調査の映像から始まり、今年話題になったあの出来事に関する物語へと続く。物語は、2家族の被害者遺族の話、事件には無関係な大学での授業や大学生たちの日常、それに林灰二氏演ずる別の事件。それらが絡み合いながらラストへの繋がる。一体何が言いたいのか分からない舞台内容だったが、重苦しい雰囲気だけは絶えることがなかった。一種、突き放したような林氏の脚本、演出だが、最後の、「10万部が不人気で売れてない」「白いユリの花束を抱いた人々」は、希望を描いたのか、嘲笑なのか。まったくずるい作品だと思った。

舞台版天誅-2015
ACRAFT
六行会ホール(東京都)
2015/10/21 (水) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★
良かった
この団体は、「紅蓮、ふたたび」以来で、しかも聖奈さん出演とあり観劇。オープニングもカッコイイし、アクションと殺陣の多さに凝視してました。物語も面白かった!!
ごろーさん、男性目線でもカッコイイと思いました♪
観てない方は是非観て欲しい作品!!

10月邦楽公演「文楽素浄瑠璃の会」
国立劇場
国立劇場 小劇場(東京都)
2015/10/24 (土) ~ 2015/10/24 (土)公演終了
満足度★★★★★
堪能しました。
文楽の時は、浄瑠璃を語る義太夫さんの顔、三味線さんの手元はじっくりと見れないので、それも楽しみでした。
義太夫と三味線の素晴らしいセッションは、物語を生き生きと伝えてくれました。

錯覚のしずく
カラスカ
荻窪小劇場(東京都)
2015/10/22 (木) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
舞台感が変りますよ(*゚▽゚)ノ
本日(10/24)、観劇して来ました。
期待を裏切らない、小劇場を匠に利用した舞台でしたよ(*゚▽゚)ノ
(ネタバレになるので詳細は述べませんが。。。)
通常の舞台を歌舞伎に喩えるなら、イデ氏の舞台はスーパー歌舞伎です!
今年はこれが最後の舞台?になると思いますので、ぜひ明日の最終2舞台の観劇をオススメします。
また、役者さん達がしっかり迎え撃ってくれますので、満足しますよヽ(*^^*)ノ

新国立劇場演劇研修所9期生試演会「血の婚礼」
新国立劇場演劇研修所
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2015/10/23 (金) ~ 2015/10/27 (火)公演終了
満足度★★★★
破滅へと向かう婚礼・・・。
若い研修所の9期生のみなさんの熱演でした。
花婿の母親役の岡崎さつきさんの深い悲しみと憎しみを抱え、残された息子に愛情をそそいできた威厳を備えた老婦人が印象に残ります。
舞台セットもとても面白かったです。

間違いは正しい
lovepunk
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2015/10/20 (火) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
「間違い」が正しいのかも。
女の欲望や心の闇と呼ばれるものが一般的に「間違い」と呼ばれるものなら、スナック「天使の羽」の女たちは「間違い」をあっけらかんと肯定する輩達ですね。舞台では、そんな正直な女たちに感化され、自分の心の闇を認める主人公の真琴の姿が描かれていました。案外、彼女らのように「間違い」に対して正直に、肯定的に生きたほうが人生、充実感があるのかもしれないな。と思った公演でした。

東京は26市
ThE 2VS2
OFF・OFFシアター(東京都)
2015/10/16 (金) ~ 2015/10/19 (月)公演終了
満足度★★★★★
文句なしに面白い
文句なしに面白い。動きがあるストーリー展開、そして楽しめる演技。自然な大阪弁が心地良かっったです。個人的には、「インナースペース」と「カレー」が良かったかな。観劇後のアンケートも他とはちょっと違っていて書きやすかったです。ただ、公演の挨拶が大判ポスターになっていて、入り口で渡されても、客席で広げるわけにも行かず、帰途の電車の中でも嵩張るので、ちょっと企画倒れかな?と思ったり。
しかし、とても面白い劇団なので、東京でも人気が出てくることを期待しています。

舞台版天誅-2015
ACRAFT
六行会ホール(東京都)
2015/10/21 (水) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
殺陣×ドラマ
全編通して殺陣中心の舞台ではあるが、そこは久保唱さん脚本・演出、各人の思いなども乗せてドラマとしても仕上がっている。途中ゲーム感覚の部分もあるが、舞台として楽しめた。
分かりやすいお笑い担当の演者を入れており、殺伐とした戦国の世でも観易い感じとなっていた。
殺陣に関しては、役者さんによる技量の差も大きいと感じたが、忍び好きな私としてはアクロバテックな殺陣で単純に面白かった。
豪華な役者陣であったが、なかでも沖野晃司さん、林野健志さんと藤堂瞬さんが特に印象的であった。藤堂さんのこのような役を観たのは初めてで印象が変わった。
音楽は、この世界観にあっており疾走感が心地良い。