最新の観てきた!クチコミ一覧

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お家に帰るまでがテロです

お家に帰るまでがテロです

舞台屋アホロ

荻窪小劇場(東京都)

2015/12/02 (水) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度

つまらない 学生の悪ふざけ
っつまらなかった。お金を取れる作品ではない。
頑張っていたけど…学校のふざけた3人組が悪ふざけしているだけ・・・。
次回は、頑張ってください。

『痕跡≪あとあと≫』◆◇終演。ご来場ありがとうございました!!!◇◆

『痕跡≪あとあと≫』◆◇終演。ご来場ありがとうございました!!!◇◆

KAKUTA

シアタートラム(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

鶴屋南北戯曲賞受賞に納得
青山円形劇場の初演を見逃し、観たかった今作品をやっと観れました。鶴屋南北戯曲賞受賞作にふさわしい深く心に残る舞台でした。ある事件と戸籍問題を軸に、それぞれが抱える悩みを描き出した舞台で観劇後に余韻が残りました。何が正解とかどうすれば良かったのかは分かりませんが、それぞれが精一杯生きているのは伝わりました。暗くなりがちな話ではありましたが、ユニークな人物の登場で笑いも生まれ、見易くもありました。
役者さんは上手い方が多く、その熱演もあいまってより作品に深みが生まれていたように感じました。

アフターイベントも面白く、次回公演も楽しみな劇団さんが増えました。

『痕跡≪あとあと≫』◆◇終演。ご来場ありがとうございました!!!◇◆

『痕跡≪あとあと≫』◆◇終演。ご来場ありがとうございました!!!◇◆

KAKUTA

シアタートラム(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

ありがとうございます。
今回観劇出来たこと、とても嬉しく思っています。
人それぞれ思う幸せ、優しさ、寂しさ、何が正しく何が罪なのか
大切な想いを届けていただきありがとうございます。

もしこれから観劇される方は、座席がベンチシートになっていますので、席を揺らすと近くの人の集中を妨げるので気を付けてください。

ホテル・プラチナアイランド

ホテル・プラチナアイランド

天才劇団バカバッカ

六行会ホール(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても楽しい物語
開演から不思議な世界に引き込まれ、予想を上回る話しの展開に夢中になっていました。
今回も大満足な観劇でした。
開演15分前から始まる前説を観るとさらに楽しいですよ。

「Border Less」&「ホログラフィック・ウィズ・ユー」

「Border Less」&「ホログラフィック・ウィズ・ユー」

Cooch

宮益坂十間スタジオ(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

女優の輝き
女優、大野ひろみ
すげー!輝いていた!

宮地真緒主演  「モーツアルトとマリー・アントワネット」

宮地真緒主演 「モーツアルトとマリー・アントワネット」

劇団東京イボンヌ

スクエア荏原・ひらつかホール(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/10 (木)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーハホリー☆
(^^)/ 昨日の9日の昼、ひらつかホールで
[東京イボンヌ]の
【モーツァルトとマリー・アントワネット】を観てきました☆
面白かったです。
クラシック+演劇という、
唯一無二の劇団の第10回公演☆
歌劇ファン大喜びの、
フィガロの結婚、魔笛、もいっぱい♪
高尚なコメディと感動も勿論健在で、
フランス革命との絡みも素晴らしい!
さらに、役者さんたちが素敵です☆
大満足の舞台でした。
観劇日記をブログに書きました。

海の五線譜

海の五線譜

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

お見事!
イントロから引き込まれましたね。見事な構成の脚本と演出、複数役をこなす俳優さんたちも実力者揃い。堪能しました。

時代絵巻AsH 其ノ七 『朱炎〜あけぼの〜』

時代絵巻AsH 其ノ七 『朱炎〜あけぼの〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2015/12/10 (木) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

その想いに・・・泣ける殺陣
カリスマ性のある黒崎君に、杉山さんの重厚な演技を始め、ここの出演者はとても芝居に対する姿勢がいい。

今回、目を引いたのは“ぜんさん”の芝居の綺麗さ。お辞儀ひとつとっても、無駄のない美しい動きをしていた。芝居も出過ぎず、それでもその存在がしっかりと残る。

前回「想いの伝わる殺陣」と書いたが、
今回は更に「その想いに・・・泣ける殺陣」と言わせて頂こう。
ここの殺陣は目を惹く派手なものはない。が、戦いの最中で戸惑い、ためらい、それでも相手に向かっていく辛さ・哀しさ、それらが滲み出て、観ている側の心を振るわせる。今回も気持ちよくボロ泣きさせて頂きました。

次回作も心待ちにしております!
また気持ちよくボロ泣きさせてください。

帰ってきたアンチョビー

帰ってきたアンチョビー

合同会社シザーブリッツ

上野ストアハウス(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

天国
A公演を観劇。

階段には『ファン有志一同』のスタンドが地階から1階まで溢れんばかりの数。
女優さんそれぞれアイドル並みの人気の様子。
それに合わせるかのように前列5列くらいは男性ばかり。皆肩寄せあって登場を待ちます。皆様異様な程に目が輝いてはる。

序盤のボケに関してはそれぞれのファンの方がそれぞれの女優さんのボケで笑ってくれる為『あ~この人はこの子推し』とわかりやすい。

が、反面ちっとも面白くない場面も声を出して笑うのでウザいって言えばウザいです。


芝居的には若い女の子ばかりの割に(偏見)殺陣も含め皆さん芸達者です。

後半になるにつれ『これ色々と大丈夫なのか?』と不安になりますがストレートに笑わせてきます。
意外にもウルッと来てしまうシーンも随所に見られます。


私のように偏見で観に行くリストから外しちゃった人、後悔しますよ。

白鯨-Moby-Dick-

白鯨-Moby-Dick-

文学座

文学座アトリエ(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/22 (火)公演終了

満足度★★★★

あの空間で、大スペクタクル。
まるで体験型アトラクションのような演出で、椅子、大きな布、やり、紐、板などの小物を使って、まるでそこが港の雑踏になり、安宿の一室になり、そして大海原に船出した船の甲板になります。アトリエの空間に役者さんたちが見る水平線や波や大鯨を一緒に見ました。
異次元、別世界をただよったような時間をすごしました。

1995

1995

劇団チャリT企画

座・高円寺1(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★

1995というよりも
オウム事件にほぼ特化していたように思います。

芝居の構成が多重時間になっているのでややこしいです。

もっと1995の出来事を総括するのかと思っていたので肩すかしされたような気分でした。

もっとやりようがあったかなと思いました。

ネタバレBOX

1995からの20年なのか、或いは1995が我々の社会に与えた影響なのか、折角多重時間を使うならもう少し踏み込んだ表現が欲しかったと思います。

例えば、オウムの地下鉄サリン事件を扱うなら、1995での反応と2015になっての反応を同じ場所の同じ人たちが違った反応をしめすとか…そんな表現の方が有益かなと思いました。

タイトルが「1995」なのですから、その年がどんなターニングポイントになったのかを大局的に提示するべきだったのではないでしょうか?

携帯の普及、ゲームのポータブル化、PCの個人所有等々、「説明」に書かれているような題材が1995を出発点として20年の間に格段の普及と進歩を遂げた結果として、現代社会がどう変化したのか…とかいい面、悪い面を織り交ぜて表現するとか。

多重時間というツールと、出来事という素材を上手く調理できていないなと思いました。

地下鉄サリン事件にしても、司法への懐疑を唱えるなら、何故それが成されたのかという本質を描いて見せないと。
認定医の数とか司法制度とかの解説らしき事柄で終えているのはいかにも中途半端な感がありました。

失礼ですが、劇中の脚本家のように、書き切れなくて脱線してしまったという印象が強かったです。

残念でした。
【入場無料・カンパ制】アトリエ公演「桜歌」「RS」「忘却者来訪」

【入場無料・カンパ制】アトリエ公演「桜歌」「RS」「忘却者来訪」

ラビット番長

演劇制作体V-NETアトリエ「柴崎道場」(東京都)

2015/11/28 (土) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

エチュード 黒ラビット
見えない芝居でしたが、内容に色んな恐怖がありました。

東名人間現る‼

東名人間現る‼

順風男女

OFF・OFFシアター(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白い!
コント集?どうかな〜?などと思いつつ観たが、面白かった。ショートコントなんだけどちゃんと起承転結があって、最後まで話しにスジが通ってるのが、うまい。それぞれのコントごとに「人間あるある」的なネタがチリバメられていて、ついつい笑いに引きこまれる。

その王国の夜は明けない

その王国の夜は明けない

シアターノーチラス

シアター711(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

拝金主義の行き着く場所の先の微光
 企業や学校等、人が集まる立地条件の良い場所にあるカフェ。珈琲は不味くて有名。(追記2015.12.11:01:28)

ネタバレBOX

従業員の殆どが、金の為にのみ働き拝金主義の悪しき例に漏れず、表層的であるから、アイデンティファイすることができない。エパーヴのような存在であることだけは感じているから、自らに自信を持つことができず、他人の揚げ足取りや根拠の曖昧な噂話などをして、自らの虚ろを観ようとしない。オブローモフとまではゆかなくとも、何やら気怠い雰囲気の中を海月よろしく漂っている。面白いのは、誰も彼も、決定的に自己と対峙していないことである。従業員は、総て自己の総てを対象化する位置に立つことを選んでいない。即ち悩みも所詮他人事なのである。回りの人間から嫌われるとか排除されることが恐ろしくて、自らが宇宙的な孤独と向き合うことを1度たりともしていない。無論、チャンスは総ての個々人にあった。だが、敢えてそこに踏み込まない所が日本人的特質なのだと言えよう。その為、不良債権処理がいつまで経っても片付かず、原発問題がとんでもなく誤った方向を向いても正道につかせることができない。作中、1週間後には締めると決まったこの店に大量のコーヒー豆が配達され置き場に困ったスタッフが殆ど全員で、それをあちこち移動するシーンが長く続くが、このシーンを観ていてカミユの「シーシュポスの神話」に出てくるシーシュポスを思い出してしまった。シーシュポスは神の怒りに触れて大岩を山上に上げては落とされ、また上げるという作業を永久に続けねばならないという罰を課されたのだが、あのシーシュポスである。この従業員たちのしている他のことも総て基本的に反復。いつ終わるとも知れぬ反復で、偶々、1週間後に店を畳むと店長が発表したものの、それで最後に有終の美を飾ろうなどというインセンティブは微塵もない。それどころか、賃金が本当に貰えるのか?  
働く場所が無くなって生活はどうなるのかと切羽詰った金銭問題ばかりに縛り付けられ、縛り付けられていることが何を阻害しているかについての思考も働かない。遂に、彼らは、店長を王になぞらえ、このカフェを王国になぞらえて反乱を起こす。気勢が一旦収まるのを待って店長が、彼らのアイデンティティーを問うと誰一人答えられる者が無い。そこで店長が話し始めたのは彼がここにこの店を開いた当時の抱負であった。立地は良い。そこで、サラリーマンや学生たちが、ふっと立ち寄りいつものコーヒーを飲んで、命を新たにするように外へ飛び出してゆく。そんな願いを込めて開店した当初の自分の気持ちを。店長は、喫茶店の話を通して人として生きる方向性を示した。唯一、リーダーとして為すべき方向性を示したのである。今作は、このラストで、何の希望も生きる目的も無くなったように見える現在の我々に生に微光を灯してみせる。
宮地真緒主演  「モーツアルトとマリー・アントワネット」

宮地真緒主演 「モーツアルトとマリー・アントワネット」

劇団東京イボンヌ

スクエア荏原・ひらつかホール(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/10 (木)公演終了

満足度★★★★

融合のむずかしさ
 記念すべき第10回公演とあって演目はモーツアルトとマリーアントワネット、演奏にも力が入っている。13時半に入場すると既にコンサートは始まっていて贅沢な気分に浸った。(ネタバレ追記2015.12.11:01時22分)

ネタバレBOX

 東京イボンヌはクラシックの生演奏と演劇を融合させたい、という理念で作られている劇団だから、今回も普段はイタリアで活躍している声楽家も招き豪華なキャストで臨んでいる。だが、異なるジャンルを過不足ないバランスを取りつつ上演するのは至難の業であることも事実だ。この難しさが今回も出たように思う。歌われる言語にしても何か国もの言語が用いられるので、聴いただけで全言語を理解できる日本人は稀であろう。字幕をつけるという配慮があれば、予算、翻訳者の確保等大変な作業が増えるが、観客には喜ばれよう。
 またシナリオは、若干説明的になり過ぎたきらいがある。鋭い煌めきを放つ科白も何か所もあるのだが、序盤、大状況を説明してしまうのは如何か? 演劇的にその悲惨な様を描くことで観客にそれと得心させる所に芝居の醍醐味はあると考える。
 音楽のレベルが高いだけに、それに見合う内実が欲しかった。音楽と演劇が融合していたのは、中盤マリーアントワネットとモーツアルトが初めてゆっくり語り合った場面で、このコラボレーションは見事であった。 
 フランス革命時、今作にも描かれているように庶民の生活は悲惨そのものであった。絶対王政の下、王が殺されるような凶事が起これば太陽が昇らなくなるという迷信が信じられていたとの噂を聞いたことがある。王権神授説を奉じて王の支配権を正当化していた以上、このような世迷い事が民衆に信じられていたとしても驚くにはあたるまい。実際、時の権力が如何なるものであれ、民衆が結果的にそのイデオロギーを支えなければ権力は生き延びることができないのは普遍性を持つ事実であろう。フランス革命後、恐怖政治を通じて民衆の支持を失った革命政権は短命に終わって、ナポレオンが王政を復活させた歴史は誰もが知る通りである。因みに自分がフランスに住んでいた1994年~5年に掛けてのフランスには、良くも悪しきもフランス革命の遺産が重い歴史の重圧としてフランス社会に影を落としていると感じていた。革命とはそのように多用な面を含む。その革命時、民衆がパンを求めたのも事実なら、マリーアントワネットが「パンが食べられないならケーキを食べれば」と言ったというのも良く言われることである。だが、今作で描かれたように本当に彼女が下々の生活を一切知らなかったのであったとしたら、この発言も単に彼女の不徳の致す所と断じる訳にはゆくまい。また、ルイ16世の鍵狂いも、彼の愛の形も、愛新覚羅 溥儀の虫狂いと正妻とのセックスレスとに通じるようで、王たる者の孤独・孤立・不自由・退屈を興味深く想像させる。一方、王ではないが、矢張り騒乱の時代を生きた貴族であるモンテーニュが、普遍的古典となった「エセー」を書き領主として驚くべき開放的精神の持ち主であったことをも考え合わせるならば、これは為政者としてコインの表裏を為すものかも知れない。まあ、為政者次第で人生を翻弄される民には、こんな論理は受け入れられないだろうが。天才芸術家と王妃、王妃と王との純粋恋愛の三角関係とも読める純愛を素直に受け取るのも楽しみ方の一つであろう。
沖縄の火種(ウチナーヌウチケビー)

沖縄の火種(ウチナーヌウチケビー)

オフィスワンダーランド・(一社)演劇集団ワンダーランド

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★

琉球王国・・・
本作品、根底には“基地問題”、“安保問題”など深いものがあるのだが、
それらは「あくまでも隠し味という程度です。」という作者。

“琉球舞踏”や“歌”などが演出され、エンターテイメントとして楽しめる舞台となっており、観劇中、観劇後もヘビーな感じはないが、逆に、その明るさ故“心に訴える”作品と感じた。

海の五線譜

海の五線譜

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

二役の妙
大きな愛、この後が非常に気になります。

ネタバレBOX

宮崎と鎌倉を舞台に、現在と学生時代、新婚時代等の過去をテンポ良く転換させながら、やや若年性の痴呆症に罹り始めた妻が忘れてしまった重大な過去の秘密がそこはかとなく浮かび上がってくる話。

スプライトとかバヤリースは今も売られている商品ですが、大学生にスプライトとしゃべらせるだけで一瞬でみんなに時代を分からせるのはさすがです。

みかん好きの長女は丸い顔、次女は長い顔。長女役の大西さんは先輩の姉との二役で、長女の出生の秘密が窺い知れました。『星の結び目』で描かれた氷屋の長男と次男のようでした。

そして、夫もそのことを知りながら受容していました。先輩の甥と文通を続けている長女が宮崎の地でその人と出会ったときに、その人があれっ伯母さんに似ていると気づいてからどのような結果になるのか、即ち宮崎に縁があるということになるのか、あるいはやや近親過ぎるということになってしまうのか、期待と不安でいっぱいです。
帰ってきたアンチョビー

帰ってきたアンチョビー

合同会社シザーブリッツ

上野ストアハウス(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

Bチーム初日 観ました!
Bチーム初日を観てまいりました。安子の恋人を演じているのは誰か?それが話をヤヤコしく&面白くしていて、話はどんどん展開していきます。

今回、イイナ!って思ったのは、テレビ局のひと役の「大仲マリ」さん。主演陣がイロンナ事して見せ場が連続している中に上手く切り込みを入れる味のある上手いお芝居だと思いました。彼女の演技は以前にも観させて頂いたことあるんですが、今回はきっとアタリの役回りな事もあって、好演です!

あとは下のネタバレで・・ネタ・プロット自体には全く触れないですけど

ネタバレBOX

最初、え?って思ったのは、役者さんの声。いつもは綺麗に響くリリコスピントソプラノ美声の伊藤さんの声も含めて、なんか響きがなくて・・疲れてるのか男性陣なしで女性発声になっちゃってるのか・・なとも思いましたが、演じているかたによると声がステージ側に吸われちゃってるとのことですした。最初は、もう少し発声のポイント下げたほうがいいんじゃないかとも思いましが、後半は少し聞きやすくなった感じでした・・聞く側の慣れなのかもしれませんが。
でも役者さん達も客席が埋まった状態で演じるのは今回が初めてだったはずで、これからは本能的に会場の音響にあった声になるのかなとも思い、まだ観る予定なので、そのあたりも楽しみ(?)にしときますね。
もうひとつ書きますね。
シザーブリッツ舞台の演出って、役者が舞台に寝て演じるシーンが多いのですが、今回もそれがあって、暗転の後、照明が戻ったらビックリ!私、最前列で観てたので、目の前50㎝くらいのところに美女の皆さま3名が倒れて(寝て?)るんですもの~ これ、後方からだと良く見えないと思うので、最前列特典かなあ・・
Manhattan96 Revue vol.2~窓枠のパレード・パレード~

Manhattan96 Revue vol.2~窓枠のパレード・パレード~

Manhattan96

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/15 (火)公演終了

満足度★★★★

色々な窓枠
いろんなシチュエーションでの窓枠を使ってのお芝居。盛りだくさんって感じ。
お芝居あり、ダンスあり、マジックありですごく楽しませていただきました。
結構みなさん笑っていました。
バックにながれるミュージックやナレーションもよかったです。自分としては
クラシックの曲も流れていたので非常に気持ちよかったです。
あっというまの2時間で満足、満足でした。

宮地真緒主演  「モーツアルトとマリー・アントワネット」

宮地真緒主演 「モーツアルトとマリー・アントワネット」

劇団東京イボンヌ

スクエア荏原・ひらつかホール(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/10 (木)公演終了

満足度★★★★

クラシックと演劇の融合
劇場に入って驚いた。白を色調にした舞台と衣装に、室内楽編成のオケ。ピアノもある。プレコンサートが始まった。声楽家が歌う。クラシックのコンサートという印象。
2時間の舞台が始まる。俳優が歌うわけではない。それではミュージカルかオペラだ。俳優、声楽家、演奏家が1つの舞台に載ってそれぞれの役割を演じる。新しい試みなのだろう。
テーマの意図は分かるが、…。それは使用曲が人気作品をつなげたもので、舞台の演技としっくりこないのかも知れない。
しかしながら、これだけの出演者で5,000円、リーズナブルだ。ゲストの声楽家の歌に感動した。

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