
ピッピピがいた宇宙
あひるなんちゃら
OFF・OFFシアター(東京都)
2015/09/18 (金) ~ 2015/09/21 (月)公演終了
満足度★★★★
今回は、宇宙がテーマ。
団員のみの3人芝居。客演が、ある程度幅を出しているんだ、と思ったのは私の感想。もう少しバラエティが欲しいかも?

無頼茫々
風琴工房
ザ・スズナリ(東京都)
2015/09/12 (土) ~ 2015/09/20 (日)公演終了
満足度★★★★★
大正ってこんな時代だったのか...?
よく言う、大正ロマンの時間をわかりやすく表現。新聞という世界を通じて、マスコミの世界、体制との兼ね合いなどもリアルに説明するなど。前作のスピーディな作風がちょっと残ってる?はっちゃけぶりも楽しみの一つか?女流記者が『短大の卒業式』みたいな服装だったのですが、履物がブーツだったのがちょっと?というか、あの時代は何を履いていたのかしら?とも思いましたけど。楽しいステージでした。

残夏-1945-(ざんげ)
サイン アート プロジェクト.アジアン
座・高円寺2(東京都)
2015/07/09 (木) ~ 2015/07/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
心に刺さりました。
ただのお涙頂戴ものではけしてないのですが、ボロボロ泣いてしまいました。
あいこちゃんとお隣さんが仲良くなっていく場面がとてもとても好きでした。

三人吉三
木ノ下歌舞伎
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2015/06/13 (土) ~ 2015/06/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
大満足
たっぷり五時間。しかも、木ノ下さんと杉原さんのトーク付き。
知らない出演者が多かったんですが、すごく楽しめました。衣装や小道具も見ごたえ満点。
地獄の場。アホすぎて面白かったなぁ。

黒塚
木ノ下歌舞伎
こまばアゴラ劇場(東京都)
2015/03/11 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
やられました
随分前から知っていたのに、京都の演劇でしょ?と大阪人の私は食わず嫌いをしていました。福原冠さんや夏目慎也さん見たさに行ったら、魂を抜かれました。
主演の武谷公雄さんにまずびっくりです。何者でしょう?そして、芝居の面白さ。
こうして2015年、武谷公雄さんの出演作12回。木ノ下さん&杉原さんの作品10回観る旅にでました。

『心中天の網島』
木ノ下歌舞伎
こまばアゴラ劇場(東京都)
2015/09/23 (水) ~ 2015/10/07 (水)公演終了
満足度★★★★★
5回みました
大好きな糸井幸之介さんの演出で木ノ下歌舞伎ともなればもう、おさんの如く予算ふりしぼって、京都&東京行ってきました。
見る前も後も大阪の川沿いの現場を行ったりきたりして、どっぷりその世界に浸りました。
糸井さんの描く死に近い夜明け前、なんとも美しく楽曲もどれもこれも素晴らしくて。若松くんの歌が好き。
そして、やはり、日高さんの主役ぶり、私の大嫌いな治兵衛をかっこよく、情けなく、愛しく演じてくれました。

KUNIO12『TATAMI』
KUNIO
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2015/08/22 (土) ~ 2015/08/30 (日)公演終了
全てにおいてパーフェクト
大好きな俳優さんばかり集まった黄金の布陣。関西から遠征しますよそりゃ。ひさしぶりに舞台の上で見る大石さん、ラスボス感がすごく台詞の中のブレスの入れ方が最高。初めて見た亀島さんには一番感情移入しちゃうし、主演の武谷さんの職人ぶりが凄い!オッサン~じいさんにしか見えない。でも後で画像をみたら青年なので、演技で錯覚させられました。森下さん……クロムやん!(笑)どんな見たことない森下さんが飛び出すかと思いきや、すっごい森下さんらしかった。
俳優目当てで行きましたが、初めての柴さんの本、すばらしい。起承転結。してからの物語を壊して砕いて片付け方が素敵。きっと色んな立場の人にそれぞれの響き方をするのだなと。
何より杉原さんの演出、素晴らしい!本当に。杉原さんの演出の中で一番好きです。これ。たたみきって何も無くなる所の演出と、口がきけなくなった後の演出的処理とその時の照明。たまりません。もっと杉原さんの演出作品見たいです。

イスラ! イスラ! イスラ!
岡崎藝術座
京都芸術センター(京都府)
2015/12/17 (木) ~ 2015/12/20 (日)公演終了
満足度★★★★★
人生変わりそう
以前からずっと、気になってた岡崎藝術座。最高でした。
凄く好みは分かれそうですが、よくあの構成にうって出たなぁと。力のある役者でないとこなせない作品。お見事でした。
そして、やはり神里さんの台詞は美しいなぁと。戯曲を繰返し読んでます。

西のメリーゴーランド
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2015/12/25 (金) ~ 2015/12/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
チェーホフを超えた!?
普段あまり会話劇は好まない私ですが、ガラパは別。まさかまさかの展開にぐっと物語に入り込んでしまいます。
いつか来る家族の別れ……心に何かを残しながらもハッピーな仕上がりに。私も母を思いました。
そして、千秋楽はガラパ名物、生コメンタリーがあり、ヨーロッパ企画の永野さん、男肉の団長さだ夢さんが大騒ぎ「チェーホフを超えた!!」と大絶賛したり、銃を打ったり。楽しかったです。

ライン(国境)の向こう【ご来場ありがとうございました!次回は秋!!】
劇団チョコレートケーキ
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2015/12/17 (木) ~ 2015/12/27 (日)公演終了

ライオンキング【東京】
劇団四季
四季劇場 [春](東京都)
2000/01/01 (土) ~ 2016/05/28 (土)公演終了

リング・リング・リング
Gフォース
Gフォース アトリエ(東京都)
2015/09/27 (日) ~ 2015/10/04 (日)公演終了
満足度★★★★
つか作品を熱心にやっておられます。
ホントに、アングラな、地味な会場で、つかさんの元関係者の方を中心に、つか作品をかなり忠実に再現されています。オリジナルに近い、つか作品ならぜひおススメです!

ふたりカオス
劇団6番シード
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2015/09/24 (木) ~ 2015/10/05 (月)公演終了
満足度★★★★
激しい2人芝居シリーズ
2人芝居と言えば、小会場で粛々と...そんなイメージを持ってましたが、5組ともなると、役者さんエネルギーが有り余りすぎて...激しいものもあふれ出る感じ。いつもの6Cと違う味が楽しめました。

新年工場見学会2016
五反田団
アトリエヘリコプター(東京都)
2016/01/02 (土) ~ 2016/01/05 (火)公演終了
満足度★★★★
黒田さんの12月の給料は本当にあの額なのか?/約220分
五反田団は、パルコ劇場とかコクーンとかの大箱では絶対に観られないし掛からなそうな実にしょうもない演目で大いに楽しませてくれました。
ハイバイのは出オチ感が強かったけど、それでも観続けるうち結構な大作(?)に発展、知らず知らず引き込まれていた次第。
ギリシャ悲劇とかにこういう話ありそう。
プーチンズは街角マチコさんのテルミン演奏があんまり聞けず、やや物足りなかったです。

月光条例 ~かぐや編~【全公演満員御礼!ありがとうございました!】
カプセル兵団
笹塚ファクトリー(東京都)
2015/09/27 (日) ~ 2015/10/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
やっぱり、凄い!そして楽しめました!
もう、エンタメなんて、簡単に済ませられないくらい、充実感でした。今後も楽しみ。笹塚ファクトリーがそろそろ閉鎖されるらしいので、最後までついてゆきたいです。

東京裁判
パラドックス定数
俳優座劇場(東京都)
2015/10/22 (木) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★
芝居は厚く気持ちは熱かった
至近距離、見上げる位置での観劇は貴重。
前回の公演で観た時は結構史実とか法廷用語に気を取られたんだけど、
今回はドラマとしてグワッと入ってきた感じ。
最前列中央という場所のおかげか弁護団の熱意というか熱気を肌で感じることができました。
そして、まさかこの作品で涙を流すとは。

泳ぐ機関車
劇団桟敷童子
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2015/12/05 (土) ~ 2015/12/15 (火)公演終了

ざくろのような
JACROW
サンモールスタジオ(東京都)
2015/10/08 (木) ~ 2015/10/13 (火)公演終了
満足度★★★
サラリーマンあるある
こういう上司いる!と思いながらの観劇。
ドキュメントとフィクションがミックスされ、見応えのある作品でした。

「水平線の歩き方」「君をおくる」
演劇集団キャラメルボックス
東京グローブ座(東京都)
2015/10/08 (木) ~ 2015/10/12 (月)公演終了
満足度★★★
心温まる2本
今回キャラメル久々の同僚を誘って行ったのですが、
気に入ってくれたようで一安心。
全く違う演目を2本連続で演じる劇団力は凄い。
1本目の終演後、転換を見ることが出来たのですが
ずいぶん派手なスタッフさんだなぁと思っていたら衣装のままの岡田さんでした(笑)

海の詩歌(オード)
「海の詩歌」実行委員会
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2015/06/30 (火) ~ 2015/06/30 (火)公演終了
満足度★★★★★
アルヴァロ・デ・カンポス
アルヴァロ・デ・カンポスの詩は凄く好きで・・ペソアの中の完全な別人としてのアルヴァロ・デ・カンポスなんだけれど、それがこんなフィジカルな舞台になるとは思わなかった。
ほとんど役者一人で叫んだり飛び跳ねるだけで成立する舞台。素晴らしい。