最新の観てきた!クチコミ一覧

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一人芝居 やまんばのおはなし

一人芝居 やまんばのおはなし

ごまどうふプロジェクト

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2016/03/26 (土) ~ 2016/03/27 (日)公演終了

満足度★★★

一人芝居で90分
一人で90分,頑張っているのはわかるんだけど・・・テーマも伝わりづらかったんかなぁ・・・インパクトに乏しい観劇でした。

愛、あるいは哀、それは相。

愛、あるいは哀、それは相。

TOKYOハンバーグ

「劇」小劇場(東京都)

2016/03/30 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1788(16-078)
19:00の回(曇~雨)。

18:35会場着、受付(全席指定、最後列、一番奥の端)。

13公演目。本作は、初演2012/3@ワーサル、再演2014/7@サンモール、と3回目。

公演ごとに出演者が代わっているのでずっと出ている光藤さんに目が向きます。「へたくそな字たち(2014/11@サンモール)」以来ですが、「月いちリーディング(2015/10@高円寺) 」に行きました。

少し前、95/1/17を組み込んだ芝居を観ました。別の視点から3/11の今を伝えるものを観ました。

誰にでも等しく時間は流れますが、時間を引き戻そうとすると痛みを感じます。常に時間は切り裂かれ破れ元には戻らないように感じることがあります。

18:45/19:00前説(アナウンス、光藤さん)、19:05開演~20:59終演、外は雨。

先日、何回も通ったみそじんのロングラン公演が幕を下ろしました。次回、初の劇場公演は9月、「地を渡る舟(2015/10@イースト)西山さんのお名前もあり、楽しみ。

石本さん「ヴォイツェク(2015/2@かもめ)」「さくらんぼ畑(2014/9@しあん)」。横山さん「退カヌコビヌカエリミヌヌ(2013/11@サンモール)」。

ヨミガエラセ屋

ヨミガエラセ屋

PFP(Pay it Forward Project)

新宿村LIVE(東京都)

2016/03/30 (水) ~ 2016/04/03 (日)公演終了

満足度★★★

物語の発想は面白いと思う
この日しか観られないので、マチソワで2回観劇。
達者な役者さんで固めている分、少数の未熟な人が目立ってしまっている。
とても良い演技をされている方が何人もいるので、本当に残念すぎる!
3話構成で2時間20分というのはしょうがないとは思うけれど、それぞれのエピソードの底は浅く感じられた。
唯一、第3話だけは見応えあった。
あと、関係者らしき人の携帯のバイブ音、それを開いて確認するという行為、本当に勘弁して欲しい。

いのうえ歌舞伎≪黒≫BLACK『乱鶯 みだれうぐいす』

いのうえ歌舞伎≪黒≫BLACK『乱鶯 みだれうぐいす』

劇団☆新感線

新橋演舞場(東京都)

2016/03/05 (土) ~ 2016/04/01 (金)公演終了

意気込みだけが空回り
 正統派時代劇をベースに新しい本格派時代劇の舞台をつくろうという意気込みは伝わってくるのですが、いかんせん実際との隔たりが大きく、構成バランスの不味さや人物造形の浅さなどどうも粗さが目につき、意気込みだけが盆にのって空回りしているような印象を拭えませんでした。

ネタバレBOX

 見せ場は最初と最後の25分ですが(舞台セットをスパイラル状に昇降させるなど回り舞台や照明の効果的な見せ方、殺陣全体のバランスはやはり抜群!)、その間休憩を含め約三時間はゆっくり丁寧にもってゆこうとしたのでしょうがそれがかえって裏目に出て気の抜けたビールのような味気ない間延びしたスピード感に欠けるドタバタ劇になってしまっていて、全般にわたってメリハリが効いておらず全体の構成バランスの不味さが目立っているように感じました。

 また、個々の人物描写が浅いので魅力を放たず物語の掘り下げが不足している台本の弱さ(小説家でもジャンルや長さで得手不得手があるように、高いエンターテインメント性と豊かな物語性が求められる今回の長編舞台時代劇の場合、江戸文化の造詣があまり深くないことも手伝って、鎌塚氏シリーズやHEADS UP!とは勝手が違ったようで、粟根さん扮する幽霊が登場したところでそれが決定的、ただ、きちんと幽霊をスッポンから登場させたり盗み細工の壁を黒衣の方が回していたりと妙に定石通りなところもありどうもちぐはぐな感じが目立つ)を新感線色溢れる演出の力で強引になんとかカバーしようとしている印象は拭えず(演舞場ならではの劇場としての特性を十分活かせていなかったのも残念)、台本と演出の相性もいまいちでした。

 ≪黒≫BLACKと謳いながらもいのうえ歌舞伎の、何某演芸場ではなく新橋演舞場での上演(この類の出し物だと規模の違いはあれ、何某一座といった大衆演劇の方が観客の心の琴線に触れるよっぽどいい芝居をします)、高い観劇料などいろいろな面を考えると、素人はともかく目の肥えたお客さんを納得させるのはなかなか難しいかもしれません。
誤人(ごにん)

誤人(ごにん)

企画演劇集団ボクラ団義

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/03/23 (水) ~ 2016/04/03 (日)公演終了

満足度★★

普段はアクションと殺陣をメインにされている
ボクラ団義さんの会話劇ということですが、
序盤のムービー演出でぐっと引き込まれ、
徐々に明かされていく謎に、最後まで楽しめる内容でした。

ただ、濃厚サスペンスコメディ・・・
ということですが
前半のコメディ部分は良いのですが、
後半のコメディは完全に邪魔でした。
また、サスペンス部分も詰めが甘い部分があったり、
一部受け入れがたい表現があったりなど、
残念ながら、何度も観たくなるような作品ではありませんでした。

ネタバレBOX

以下、受け入れがたいと思った部分ですが、

何人かの方も感想に書かれていますが
女性にとって辛い、耐えがたい事件である
レイプ被害という表現が
人間関係を複雑化するためか分かりませんが
軽々しく扱われているように見えてとても不快に思いました。

その耐え難い辛い目にあった母親が、
真犯人を捕まえるための模倣とはいえ
娘にも同じようなフリをさせることがまず信じられません。
女性としても親としても異常な行動です。

被害者である人たちの怒りの表現も
ワアワアと大きな声で喚くばかりで、
芯となる「憤り」の部分があまり届いてきませんでした。

また、実の姉が殺されているというのに下ネタを絡めてくる偽名の下りは
あまりに不謹慎で呆れてしまいました。


それから、今田さんのあつかいですが、
無実にも関わらず犯人扱いされ、あんなにも罵声を浴びせられた今田さんに対し、
作中では謝罪も救済も何もなかったので
とても気の毒でモヤモヤしました。

あと、これは設定上仕方がないことかもしれませんが、
これだけ素敵な役者さんが舞台上に揃っているのに
数人が喋ってあとは全員ずっと黙って見ているだけ、
という場面が多く、とても勿体ないと感じました。

細かな部分がマイナスに感じられて
全体的にとにかく勿体ない、という印象です。

ここまでマイナス意見をたくさん書いてしまいましたが、
複数の偽の事件から真相へと展開していく謎解きのギミック自体は面白かったですし、
冒頭のムービー演出、そして役者さんの演技も良かったです。
霧、つたう光

霧、つたう光

ポムカンパニー

テアトルBONBON(東京都)

2016/03/17 (木) ~ 2016/03/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

悲しい、思い出さない方が幸せかもしれない記憶、
息子の死をきっかけに、母親と、その周りの人間がどんどん傷ついていく様子が
辛く悲しかったです。

記憶が戻る場面では、
それまで止まっていた感情が一気に流れてくるようで、
登場人物の感情が直接心に突き刺さり、涙が溢れました。

それでも皆が互いに記憶と向かいあい
相手を気遣いあう一人一人の言葉がやさしくて嬉しくて、
最後にとてもあたたかい気持ちになりました。
(ホームビデオの演出にまた泣いたのですが…)

ポムカンパニーさんの作品は初めて拝見いたしましたが、
とても素晴らしい作品に出会えて良かったです。
ありがとうございました。

Gliese

Gliese

ピヨピヨレボリューション

シアターノルン(東京都)

2016/04/01 (金) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

一ヶ月
ピヨピヨレボリューションの魅力も たくさん感じられました。
歌の力も ダンスも すごいのでして、
物語も深いなあと 思いました。

それぞれの役も
とても 魅力的でした。

一ヶ月 公演を ということで
で 
ゲストが毎回違うという こと
は とてつもないことを やる気だと 思えまして
しかし 観ると
ゲストの時間の楽しみも それぞれで 違って
なので それも 楽しみですし、
それも含めて
日々 公演を重ねてさらに 進化して行くであろう舞台も
楽しみなので また 何回か観に行こうと思いました。

ネタバレBOX

舞台の仕掛けもすごくてて びっくりしました
銀色の弾丸が俺の胸を撃つ

銀色の弾丸が俺の胸を撃つ

空想実現集団TOY'sBOX

北池袋 新生館シアター(東京都)

2016/03/30 (水) ~ 2016/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★

うーーん……。
なんだろう…

あっさりと終わってしまった感が拭えない。

今までの最高を超えるダンスパフォーマンスとか、初めての殺陣に挑戦とか。

そんな前評判に、勝手に振り回されてしまったのか、確かにインパクトがあったそれらに比べて、それぞれの役の感情の機微が伝わってこなかったのが残念。

またチャンスはあるので、次は気持ちをフラットにして観劇に臨みたい。

ネタバレBOX

なんだろう…

あっさりと終わってしまった感が拭えない。

今までの最高を超えるダンスパフォーマンスとか、初めての殺陣に挑戦とか。

そんな前評判に、勝手に振り回されてしまったのか、確かにインパクトがあったそれらに比べて、それぞれの役の感情の機微が伝わってこなかったのが残念。

なぜだろう…。


悪の魂に取り憑かれる前と後では、コウヘイ役の役者は、もっと悪を、極悪を前面に出せたのでは?


身勝手な恋人に腹を立てながらも嫌いになれず、待ち合わせ場所で浮き立つ気持ちを隠せない可愛いアリス、そして、もう二度と帰ってこない彼を毎日同じ場所で待つ切なくも愛おしいアリスの想いは、もっとググッとこちらに伝わってきて欲しかった。

コウヘイの魂は、3つの体に移り変わっていくのだが、体(役者)は3つでも魂はひとつのはず、だが……。

またチャンスはあるので、最終日、熟成された彼らの演技に触れることができますように。気持ちをフラットにして、観劇に臨みたい。
誤人(ごにん)

誤人(ごにん)

企画演劇集団ボクラ団義

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/03/23 (水) ~ 2016/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

誤人
久保田さんのドキドキの展開のストーリー。笑いからどんどんシリアスにダークになっていくおもしろさ。好きです♪
沖野さんの悲痛な表情…苦しいのにキレイと思ってしまったのは私だけだったのでしょうか?!そして、加藤さんのキラキラハツラツ感が魅力的!!もちろん、その他の役者さんたちもあんなに近いのに隙のない演技と集中力に惹かれました!!
もう一度みたかったなあ。

死に顔ピース

死に顔ピース

ワンツーワークス

赤坂RED/THEATER(東京都)

2016/03/18 (金) ~ 2016/03/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑って。笑って。笑って死んで。 の実話
笑って。笑って。笑って死んで。
って、本当に笑いながら死を迎えられるだろうか?
身近な人の死に何度か直面する機会を経てきたが…。
見送り、見送られ、死について、終焉について、本当に考えさせられました。

でも本当に笑いながら死を迎えられたら、幸せな気がします…。

ぼくの好きな先生(再演)

ぼくの好きな先生(再演)

enji

OFF・OFFシアター(東京都)

2016/04/01 (金) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度

心に
残念ながら私の心には響きませんでした。

学生時代の立場の違いもあるのかな。

ペルセポリス

ペルセポリス

かもねぎショット

ザ・スズナリ(東京都)

2016/01/28 (木) ~ 2016/01/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

再演してほしいー
演劇を、生の舞台を見る楽しみがつまった作品。いつもそうだけど、今回はとくに。
演じる人と同じ時間を体験するということ、何かを伝えようとする人の態度に感動すること、それを知ってほしいから、再演してほしいし、地方公演もやってほしい。

追記。2017年、改訂版となって再演されましたね。夢みたいだー。嬉しかった。初「かもねぎ」の友人を誘って行きました。

今の日本の現実ともきっちり向き合っている、勇気ある作品であり、ちゃんと娯楽として昇華されているところもすごい。

新・こころ

新・こころ

劇団フライングステージ

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2016/03/30 (水) ~ 2016/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

セクシャルな描写はなくプラトニックです
テーマとしては男性同性愛の話ですが、セクシャルな描写は一切なく(キスシーンすらありません。手を握ることすらなかったと思う)。そういうのが苦手な人でも大丈夫です。登場人物たちのまさしく「こころ」の機微が切なかったです。オールメールで全員男性で女性役も演じていましたが、女優を使ってもよかったかな。いや女形だからよかったのか。役者それぞれ演技も説得力がありました。野口聡人の人懐っこさも魅力があったし。再演で別の俳優のバージョンでも観てみたいですが。細かいところは忘れたけど「こころ」を読み直してみようかな。余韻に浸りたかったので上演台本を買いませんでしたが、買って確認してみるのもいいのかもしれません。

偉大な一家の二泊三日ともう少し

偉大な一家の二泊三日ともう少し

One Bill Bandit

中野スタジオあくとれ(東京都)

2016/02/06 (土) ~ 2016/02/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

例年より少しまじめ
サービス精神あふれるワンビルさんが、さらにサービス増し増しで登場。いやあ、楽しかったです。
全国公演とかしてほしいぐらいですよ。

裏パンフによれば、俳優さんたちの希望をとりいれたあて書きなのだそうですが、なかなかできることではないですよね。奇跡的な才能の集まりだなあと思います。

ミュージカルシーンでは、全員が、それまでの役の顔とは違う、「ミュージカルシーンのキャスト」の顔をする! すごいわー。

ネタバレBOX

「例年より少し多めに悪ふざけ」とあるけど、それはどうかな?
今回のストーリーは珍しくまじめで、ふざけてはいません。むしろ説教っぽい。
これは主人公が子供なので、自然ななりゆきとしてそうなったのかなぁと思います。
同じ夢

同じ夢

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2016/02/05 (金) ~ 2016/02/21 (日)公演終了

満足度★★★★

何も起こらないけど
少しずつ何かを抱えた人たちが、さびれた商店街のパッとしない肉屋の奥の居間とキッチンで様々に絡み合う。物語は細かく展開しているのだけれど、実は何も確かな出来事は起こらず、ある種淡々と芝居が進む。この感触が赤堀の最近の芝居の特徴なのだなぁと改めて思った。役者陣は皆達者で、あまり舞台に出ない麻生久美子や大森南朋も確実に存在感を示しているあたり、キャスティングも旨いと思った。

ファンファーレサーカス

ファンファーレサーカス

ねもしゅー企画

新宿FACE(東京都)

2016/02/11 (木) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★

確かにおとぎ話
バンド「おとぎ話」とのコラボと聞いて、昨年の「ねもしゅーせいこ」を思い出し不安になったが、今回はファンタジーに徹してバンドの使い方も割り切っていたので、エンターテインメントとして楽しむことができた。いつものねもしゅーのような強烈なヒネリはないけれど、分かりやすい物語を楽しむと観る側も割り切れば、楽しい舞台だと思う。それにしても、根本は梨木智香というストーリーテラーとして優れた劇団員を得たことは実に貴重なことだと思う。

エイプリルフールの恋人

エイプリルフールの恋人

劇団ウルトラマンション

ワーサルシアター(東京都)

2016/03/30 (水) ~ 2016/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かったっ‼
実に清々しい舞台でしたっ‼
色々なところに伏線がちりばめられていて、
沢山のコトバアソビがあって、
あったか~い人間模様があって、、、

めちゃくちゃ面白かったっ‼

ありがとねえ!

ありがとねえ!

梅舟惟永企画

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2016/02/11 (木) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しい
企画者の梅舟が3人の女優と3本の2人芝居を演じた後、4人芝居を1本、という計4本で構成される。それぞれの作者が梅舟を大事に思っているのが分かる楽しい作品群で、客演陣のキャラクターの違いも存分に味わえる。

逆鱗

逆鱗

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2016/01/29 (金) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

やられた!
この日のほか、2/20,2/26,3/11と計4回観た。とにかくやられた。
前半は遊眠社時代以上に言葉遊びをふんだんに使い、加えて特殊素材を使った舞台を非常に美しく使って、エンターテインメントなのかと思わせる。ところが、ある瞬間から、そのテイストが一変し、近年の野田らしいテーマ性が極めて分かりやすく提示される。題材は分からない人もいるのではないかと思われるのだが、それでも充分に考える材料は理解されるだろうと思う。松たか子が実に素晴らしいのだが、11年ぶりに出演という阿部サダヲが実に重要で見事だ。

漂流劇 ひょっこりひょうたん島

漂流劇 ひょっこりひょうたん島

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2016/02/03 (水) ~ 2016/02/11 (木)公演終了

満足度★★

ひょうたん島ではあるが…
人形劇のひょうたん島をリアルに見て育った世代なので、あの物語を生身の役者がやるのかと思っていたら、モチーフだけ使って、タイトル通り物語はあちこちに「漂流」してしまっている。ストーリーというほどの展開はなく、キャラクターの作り方もリアル世代にとっては納得できるものではなかった。豪華な役者陣が充分に使い切れていたとは思えない。

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