
Zebra On Zebra ゼブラ・オン・ゼブラ
劇団Turbo
駅前劇場(東京都)
2016/04/07 (木) ~ 2016/04/11 (月)公演終了

「幕末!天命、投げ売りのクマさん」「ニコニコさんが泣いた日」
演劇企画ハッピー圏外
TACCS1179(東京都)
2016/04/01 (金) ~ 2016/04/14 (木)公演終了
満足度★★★
「ニコニコさんが泣いた日」観劇です
子ど向け風に楽しく動物さんたちを擬人化しての上演でしたが、自分的には笑いとシリアスのバランスが取れていなかったなぁと思えた約2時間。

天晴パラダイス青信号〜ゴールドフィンガー
ブラボーカンパニー
シアター711(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★
からから笑える
初、ブラボーカンパニーでした。
上演時間、1時間半。
勇者ヨシヒコシリーズの、
あの独特な空気感を彷彿とさせるところもあって楽しかったです。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】
壱劇屋
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
最高でした
ストーリーやキャラの設定に関しては凡庸に思える。
しかし時折入るパフォーマンス、小気味いい動き、小ボケ、そしてもちろん演技が抜群に良く、圧倒される。劇場を飲み込むだけの勢いを持っている。

手のひらを太陽に
コルバタ
戸野廣浩司記念劇場(東京都)
2016/04/07 (木) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★
楽しかったです
煎餅屋、頑固親父、という昭和感たっぷりなお芝居のようでしたので、西日暮里駅からではなく、日暮里駅から谷中銀座を通り、通り沿いのお煎餅やさんを覗いてから、観劇しました。
分かりやすいストーリーで、いっぱい笑わせてくれて、きちんと泣かせてくれて感動して。そんな贅沢な時間を過ごせました。
ただ、マナーを守れないお客さんがいて、残念でした。

Zebra On Zebra ゼブラ・オン・ゼブラ
劇団Turbo
駅前劇場(東京都)
2016/04/07 (木) ~ 2016/04/11 (月)公演終了
満足度★★★★
頑張れ!地域商店街の物語
物語は架空の桜中町商店街が舞台...この公演「ゼブラ・オン・ゼブラ」は、英語で横断歩道のことをゼブラゾーンと言い、横断歩道上のシマ馬という意味らしい。そのシマ馬、なぜ縞模様なのか、その理由に有力説がなく謎になっている。アフリカサバンナではシマは目立ち猛獣からの標的になりやすいのに...。一方シマ馬が数頭いると全体的に巨大な縞模様になり、猛獣への威嚇にもなっているという。一頭では弱いが、群れをなせば強くなる。
商店街によってはシャッター商店街と揶揄されるほど衰退している所があると聞く。大手のスーパーマーケットなど大手資本の進出が地域商店街を圧迫する。商店も1店1店では経営が厳しいかもしれないが、そこは地域活性化を模索し...その試みが商店街ラジオFM局の放送である。
そこには地域の人情がしっかり描かれ、温かい気持にさせるが…。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】
壱劇屋
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
凄かった。「海外からやって来たパフォーマンス集団」+「関西のお笑いコント集団」
関西で今、最も注目を集めている劇団壱劇屋の東京公演「SQUARE AREA」を観てきました。「海外からやって来たパフォーマンス集団タイム」と「関西のお笑いコント集団タイム」が入れ替わり立ち替わり来ます。スゴいものを目撃しました。
松本 謙一郎さんから「今、関西で一番勢いがある若手劇団ということでは間違いなくて、作品も、観やすく、かつ完成度高いです」というメッセージをもらって、観に行かなくてはと思いました。いやー、見逃さなくて良かったと胸を撫で下ろしています。松本さんありがとうございます。
内容は、四角の視覚、刺客の死角。クラブ仕様の音圧と光のシャワー。真ん中の舞台を取り囲んで客席。客席に役者が座るので四方の真ん中の2つの席の隣が特等席です。むちゃくちゃ近い距離で、演劇とパントマイムとダンスを目撃できます。
あの不思議な動きはクセになるなあ。壱劇屋さんは今回初めて観ましたが、新感覚の舞台でした。もう一回みたかったけど、予定があっていけないので、あなたに行って欲しい。そして、感想をお互いにシェアしたい。
4月10日(日)10:30 追加公演には凄いゲストが登場するという噂を聞きました。また、当日券も発売されるそうなので、ぜひ王子小劇場に足をお運びください。

レドモン
カムヰヤッセン
インディペンデントシアターOji(東京都)
2009/01/16 (金) ~ 2009/01/19 (月)公演終了
満足度★★★★★
劇団カムヰヤッセン第13回公演『レドモン』お勧めです。
劇団カムヰヤッセン第13回公演『レドモン』お勧めです。
宇宙人と地球人の共存と共生のお話でした。地球人と地球人もうまく共生できてないですね。実は家族のお話でした。泣きました。シンブルな美術の舞台なのですが、いろいろと変化していくのが、いいですね。
脚本・演出の北川大輔さんは王子小劇場の芸術監督をされていまして、とても身近な人なんですが、改めてスゴいなあと思いました。
明日の公演まだ席が手に入ります。演劇を初めて見る方にもお勧めです。
4月10(日) 16:00
http://kamuyyassen.daa.jp/next.html

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】
壱劇屋
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
Passion!
凄いものを目撃してしまった。いや、体験したと言ったほうがいいかもしれない。
体に伝わる音楽の振動、幻想的な照明、間近に見る役者の汗や息づかい、動く空気が、見る者に芝居の中の世界を体感させてくれる。
こんな感覚は初めての経験だ。
「生」で見ることの醍醐味を存分に味わえるすごいお芝居。
劇団のパッションをまた浴びに行きたい。

「幕末!天命、投げ売りのクマさん」「ニコニコさんが泣いた日」
演劇企画ハッピー圏外
TACCS1179(東京都)
2016/04/01 (金) ~ 2016/04/14 (木)公演終了
満足度★★★★
「ニコニコさんが泣いた日」観ました
上野動物園での戦時猛獣処分に取材した作品。このことを題材にした作品は多いけど、動物を擬人化したファンタジーという点がとてもユニーク。コメディタッチで笑いも多いけど、終盤の展開には泣いてしまいます。話はわかっているんですけどね。しかし特高のセリフには考えさせられました。

二人だけの芝居―クレアとフェリース―
劇団民藝
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2016/04/04 (月) ~ 2016/04/21 (木)公演終了
満足度★★★★
素敵な二人
座を組んで芝居をしていた二人の姉弟が、座員たちに置き去りにされてしまい、仕方なく弟の書いた終わりの無い(終わりの見えないかも・・・と思った)二人芝居をかけることに・・・・。
楽屋での二人のやりとりという設定で、劇中劇が始まり、現実といったりきたりする・・・ライティングがとても繊細に効果的に彼らを照らします。
奈良岡さんが少女に見えたり、やつれた中年女性に見えたり、気位の高い女優に見えたり、すごいです!!!そして、岡本さんのまるで彼女を支配しているような、依存しているような濃密な姉への心情が息苦しかったです。
二人の心は、二人の世界に閉じ込められたままなんだな・・・と、思いました。

「幕末!天命、投げ売りのクマさん」「ニコニコさんが泣いた日」
演劇企画ハッピー圏外
TACCS1179(東京都)
2016/04/01 (金) ~ 2016/04/14 (木)公演終了
満足度★★★★★
ニコニコさんが泣いた日 昼公演
同じお芝居を何回か観ると、登場人物(今回は登場動物も)に、なんとなく親近感を感じるようになって、それが架空の人物(と動物)であることは判っているものの、会えなくなっちゃうと寂しくなります。ペットロスならぬ芝居ロス(?)。いつでも劇場に行けば会えるといいんですがタイムマシンが実現化されるまでは不可能ですよね~。
独演的な見せ場のあるニコニコ(千住さん)、ミツ(伊藤さん)、塚田(今井さん)、小林(田口さん)以外の登場人物(&動物)も同じで、激情を吐露する場面は無く冷静でなければいけない園長(水島さん)も抑えた感情をよく表現されていると思いますし、この作品の日本的感情を代表するライオン(矢野さん)の最後のセリフの演技は心に刺さりました。それは 伊藤えみ の壮絶演技の最中にさりげなく入ってるセリフですが、これがあってこその名場面でございます。
皆さん(人物&動物)とは、今はまだ会えるので今はまだ芝居ロスは大丈夫です!後半戦、期待してます!!

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】
壱劇屋
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2016/02/10 (水) ~ 2016/02/16 (火)公演終了
満足度★★★★★
海外からやって来たパフォーマンス+関西のお笑いコント集団
関西で今、最も注目を集めている劇団壱劇屋の東京公演「SQUARE AREA」を観てきました。「海外からやって来たパフォーマンス集団タイム」と「関西のお笑いコント集団タイム」が入れ替わり立ち替わり来ます。スゴいものを目撃しました。
松本 謙一郎さんから「今、関西で一番勢いがある若手劇団ということでは間違いなくて、作品も、観やすく、かつ完成度高いです」というメッセージをもらって、観に行かなくてはと思いました。いやー、見逃さなくて良かったと胸を撫で下ろしています。松本さんありがとうございます。
あの不思議な動きはクセになるなあ。壱劇屋さんは今回初めて観ましたが、新感覚の舞台でした。もう一回みたかったけど、予定があっていけないので、あなたに行って欲しい。そして、感想をお互いにシェアしたい。
4月10日(日)10:30 追加公演には凄いゲストが登場するという噂を聞きました。また、当日券も発売されるそうなので、ぜひ王子小劇場に足をお運びください。

トラベルモード
演劇集団イヌッコロ
テアトルBONBON(東京都)
2016/03/30 (水) ~ 2016/04/03 (日)公演終了
満足度★★★★
良かったけど
期待値は凄く高かったのですが
とっても面白かったです。
どの役者さんの表情も豊かで、熱が入ってて楽しめました。
ただ、もう少し広い会場でやって欲しかったです。
もう一度見たいと思っても当日券もなしだったようなので
そこだけ、残念でした。
DVD予約したので、そちらで楽しみます。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】
壱劇屋
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
観に行って良かった!
友人が愛知公演を観に行って知った公演。
友人に大感謝。
パントマイムやダンス等の要素もありながら、しっかりと組み立てられたストーリー。
見応え抜群だし、アフターイベントもサービス精神旺盛で素晴らしい公演だった。
あのゴム紐アクションは必見!

エドウィン・ドルードの謎
東宝
シアタークリエ(東京都)
2016/04/04 (月) ~ 2016/04/25 (月)公演終了
満足度★★★
ルパート・ホームズファンとして
昔昔、毎晩、ルパート・ホームズのアルバムを聴いて、眠りに誘われていた私。彼のコンサートに行って、そのアルバムジャケットにサインして頂いた時の感激は今も忘れません。大きな手で、握手もして頂きました。
そんなわけで、彼が手掛けたミュージカルがあると聞いて、ずっと、この目で観たいものだと思っていましたが、念願叶い、ラッキー!
内容は、だから何だ!と言った感じでしたが、とにかく、客席を巻き込むエンタメ性が、娯楽の楽しみを実感させて頂けて、大変居心地の良い、観劇タイムでした。
瀬戸カトリーヌさんのハッチャケ振りが愉快でした。
最近暗く不安なニュースばかりだから、たまにはこういう、ただ愉快な観劇タイムは、必要かもしれないと思いました。
期待のルパート・ホームズの楽曲は、アンサンブルの男の子が歌う歌が、意外と名曲でした。

【公演終了】箱の中身2016【感想まとめました】
映像・舞台企画集団ハルベリー
テアトルBONBON(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★
氏の演劇魂は届いたか
がっつり「演劇」人だった(伝聞)という大谷氏のホームグラウンド=「壱組」の名を見て、また役者陣にも心動かされ、観劇した。チラシにもおぼんろの名が見えるのは、この企画じたいがわかばやしめぐみ(おぼんろ)の所属するハルベリーオフィスによるもので、壱組のかつての作品を復刻したという恰好であった。 ポストトークでのわかばやし演出の証言によれば、演出仕事は久々とは言え経験者、もっとも監修協力の大谷氏が大詰め段階で関わり、形を成した(迷いのあった部分が確定した)という事だ。
芝居は原田宗典による戯曲(初演は25年前)で、構成はA面、B面のLP盤のよう。B面はA面の謎解き編である事がB面の途中で判明し、テイストの異なる二つの芝居を観る気分を残しつつ、一つの完結したドラマを観る事になる、のだが、最後はB面物語としての結語で締められる、よく出来た戯曲に思えた。
若い(と見えた)演出の今回の舞台でのチャレンジは功罪相半ばしたかも知れない・・と感じたが、基本的には戯曲の世界を構築し、単なる謎解きプロセスを消化するのでない「生きた」人間の芝居を立ち上げていた。
細部はネタバレ欄にて。

いちばん星のその次の
waqu:iraz
cafe MURIWUI(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
無題1795(16-085)
19:40の回(曇)。
19:00会場がある建物着、何処で待っていればいいのかわからず階段前で待つ、19:10受付時間になっても誰も下りてこないので上がってみる。2階ドア前に小林さん、外階段を上がって屋上へ。道路側に会場。ここで受付(1ドリンクは別会計)。
入口側が舞台、奥に客席、満席、後ろの方には立見の方も。
壁は濃い木目、キャンドルの灯り。カウンターがありメニュー(ハンバーガー、アルコール、ソフトドリンク、コーヒー)、19:40前説(40~45分)...長い待ち...19:49開演~20:39終演。
「篇集:ノスタルジア(2014/7@APOC)」からで3公演目(他に上映会と「いろどりんちゅ」)。
髙橋さん「奴婢訓(2012/2@トラム+2016/2@高円寺)」...当パンに挟まれた公演案内に「開座」があり、小林さんにお訊きすると万有引力つながりでした。
尾崎さん「プラスチックプール(2015/9@空洞)」「衝突と分裂、あるいは融合(2014/10@十色庵)」、桑原さん「オパールの檸檬世界 ─Snow Ball Earth201/2@RAFT」「奇跡の年(201/1@KAAT)」...衣裳ですとBATIK。尾崎さんと桑原さんは「プラスチックプール」でも姉妹ではなかった?
ある特別な夜、3人の会話。具体的なシチュエーションには敢えて触れていないようなので「想像」します。普通の照明に代わって「キャンドル」が会場をぼんやりと照らし、マッチの灯りが瞬くその短い間に眠りは遠ざかる、静かな夜はもうすぐ終わる。
室内(キャンドル)と屋外(曇りの夜)がほぼ等しく感じられる絶妙なタイミング(19:40)、下方からの灯りに浮かぶ表情は思いつめたものがあるようで、逡巡(行きつ戻りつ)しているのか何度か繰り返されるシーン。
マッチの扱いに「万有引力」を感じました。
次回は7月、桜木町とちょっと遠いけど多目的ホールでは「趣向」の公演を観ました。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】
壱劇屋
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
東京の小劇場では観られない芝居
初めての壱劇屋を観劇。
関西で人気な理由がよくわかった。
オープニングから心を奪われた。
音響照明そしてキャストに魅了された。
今のところ今年一番の作品だ。
土日完売との事だったが、
日曜の午前中に追加公演をするとの事…
あの芝居を一日三回公演…
体力が心配だ…

Zebra On Zebra ゼブラ・オン・ゼブラ
劇団Turbo
駅前劇場(東京都)
2016/04/07 (木) ~ 2016/04/11 (月)公演終了