
SHAKESPEARE IN HOLLYWOOD~ハリウッドでシェイクスピアを~
加藤健一事務所
本多劇場(東京都)
2016/08/31 (水) ~ 2016/09/14 (水)公演終了
満足度★★★★
面白いシュチュエーション
加藤忍さんのパックが、生意気で、やんちゃでとても可愛かったです。カトケンさんのオーベロンとも息のあったペアでした。
なんだか昔懐かしいような、ノスタルジックな雰囲気の舞台でした。
楽しかったです。

9/NINE
OM-2
日暮里サニーホール(東京都)
2016/09/15 (木) ~ 2016/09/17 (土)公演終了

硝子の途(再演)
劇団ヨロタミ
あうるすぽっと(東京都)
2016/09/16 (金) ~ 2016/09/19 (月)公演終了
満足度★★★★
日本人の矛盾
初演公演を拝見していたので内容的には理解していたつもりだが、今回は何故被害者の親が埒もない問い掛けをし続けるのかという不合理にも自分自身は疑問を抱いた。

ケンジの森のバス停
公益社団法人日本劇団協議会
「劇」小劇場(東京都)
2016/09/14 (水) ~ 2016/09/18 (日)公演終了
満足度★★
4000円でこれでは杜撰すぎる。
宮沢賢治作品関連でいつも気にしているのは、ただ字面としての作品をなぞるだけではなく、彼の死生観や人間観に少しでも触れて、役者までもがその理解を深めているかということです。

天召し-テンメシ- 【第28回池袋演劇祭参加作品】
ラビット番長
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2016/09/15 (木) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

上田ダイゴ×室屋和美(劇作ユニット野菜派)トークライブ
上田ダイゴトークライブ
デジタルカフェ-スクリプト-(大阪府)
2016/09/14 (水) ~ 2016/09/14 (水)公演終了

熱海殺人事件
ぷらんぷらん
新宿ゴールデン街劇場(東京都)
2016/09/14 (水) ~ 2016/09/19 (月)公演終了
満足度★★★★★
想像以上に◎
初めて目にする役者さんばかりでしたが、素晴らしいキャスティング。
溢れる自信とナルシスト感いっぱいの木村伝兵衛。
クールさで田舎の香りを隠しきれない熊田留吉。
出落ち的に田舎色の濃さが毀れ落ちる大山金太郎。
背伸びしたエロさがヒールと比例する片桐ハナ子。
どこから見つけてきたのか引き寄せられたのか。
パズルがはまった様な役者陣に笑いが止まらない。
長い戯曲の歴史の中でかなりこすられてきた物語を、
旗揚げ公演で投げる大胆さに即すよう、
しっかり現代風にアレンジされた演出も秀逸だった。

SMOKIN' LOVERS~シケモク~(25名様限定公演)
惑星☆クリプトン
BAR でんでけ(東京都)
2016/09/08 (木) ~ 2016/09/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
心地良い空間
確かに斬新で、面白い。煙草に纏わる9つの物語。
物語自体はBARの日常風景であるが、
その魅力はやっぱり臨場感と空間の共有性。
お酒を飲まないので希有な体験と空気感に飲み込まれ、
場に馴染むのに時間がかかったが、
心地良く楽しめた舞台だった。
今回は煙チームを拝見したが、新作は灰チームで観てみたい。

第64回 横浜能
横浜能楽堂
横浜能楽堂(神奈川県)
2016/06/04 (土) ~ 2016/06/04 (土)公演終了
満足度★★★
奈須与市語
私は能楽鑑賞の初心者です。そんな私でも「八島」なら源平合戦のお話ですから安心して?観られてます。(^o^)
「奈須与市語」が実に素晴らしかったです。
四役を一人で語わけるのを「息づかい」にさえ耳をすますようにして見所からじーっと見ておりました。
能「八島」の世界に引きこまれて見てしまったようです。
私、ふつうの演劇よりも能ってドキドキするのですよね。

天召し-テンメシ- 【第28回池袋演劇祭参加作品】
ラビット番長
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2016/09/15 (木) ~ 2016/09/19 (月)公演終了
満足度★★★★
気合が感じられた
池袋演劇祭参加作品とあって気合が感じられた。いい作品だったが、登場人物が少し多すぎて、ごたごたした感じになってしまった。中だるみもしたのでもう少し話しを整理したら面白さが増すと思いました。前半と後半は。いい流れでした。
障子戸を開けるとあまりに立派な祭壇。これには驚きました。

魔法処女☆えるざ(30)
劇団だるめしあん
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/09/15 (木) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

風間杜夫ひとり芝居『正義の味方』
トム・プロジェクト
あうるすぽっと(東京都)
2016/06/29 (水) ~ 2016/07/03 (日)公演終了
残念。
初めて観に行ったのは「旅の空」だったろうか、それ以来好きなった「風間杜夫のひとり芝居」。以前は、確か五部作一挙上演?!という観客も大変だけっれど役者の方はもっと大変というモノでした。しかし、ん〜今回はちょっと期待はずれでしたね。どうしたんでしょう?!私があわなくなっちゃったようです。

魔法処女☆えるざ(30)
劇団だるめしあん
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/09/15 (木) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

マハゴニー市の興亡
KAAT神奈川芸術劇場
KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)
2016/09/06 (火) ~ 2016/09/22 (木)公演終了
満足度★★★
マハゴニー市の興亡
白井晃演出のホール公演4度目もまた劇場入るなり驚いた。広大な斜め!「三文オペラ」大好きだから音楽(スガダイロー)楽しい♪崩した「乙女の祈り」とか。生演奏贅沢。娼婦ダンサーズ超カッコいい(Ruu振付)!ブレヒトの異化効果を重視してか演技も歌も過剰な盛り上がりを敢えて避けてたのかな。個人的には物足りなかった。いつもながら文学座の櫻井章喜さんが素晴らしい。塩田千春展「鍵のかかった部屋」とのハシゴを超絶お薦め!

『OKINAWA1972』
流山児★事務所
Space早稲田(東京都)
2016/09/15 (木) ~ 2016/10/02 (日)公演終了
満足度★★★★
OKINAWA1972
約1時間55分。敗戦から返還前後の沖縄の歴史を、現地の「ヤクザ」の闘争を通じて描く。地下の小空間で大勢が元気に踊り歌い暴れ、可動式大道具で場面転換。徹底したエンタメ演出になってて楽しい!米国との密約の成り立ちも教えてくれる。ひどい現実知るべき。日島亨役の五島三四郎さんが見惚れるほど良い。流山児★事務所&風琴工房の熱いマリアージュで小劇場演劇の醍醐味を味わえた。

明るい家族、楽しいプロレス!
小松台東
駅前劇場(東京都)
2016/09/06 (火) ~ 2016/09/11 (日)公演終了
満足度★★★★
淡々とエキサイティング?
80年代頃の宮崎の、ある家族の物語を、ある意味で淡々と表現する。それをプロレス好きの小6の弟の視点で語る。いろいろと事件は起こるけれども、何かの物語があるというより、日常を素直に語っているような感じ。異儀田の母親や瓜生の父親など、それぞれの年齢になったのだなぁ、と感慨が深いが、祖父役の永山の存在は大きい。

日々ルルル
泥棒対策ライト
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2016/09/02 (金) ~ 2016/09/11 (日)公演終了
満足度★★★★
芝居テイストのダンス
大西智子出演というので観に行ったが、予想を越えて面白かった。何で今まで知らなかったんだろう。基本は日常的な動きをベースとしたダンスなのだけれど、一部で芝居的要素も取り入れる。全体に面白かったが、主宰の下司尚実に負う所が少し多い気がした。

「恋の冷凍保存」
演劇企画室ベクトル
広島市東区民文化センター・ホール(広島県)
2016/09/10 (土) ~ 2016/09/11 (日)公演終了
満足度★★★★
好きなテイスト
面白かったです。
もともとがフランス映画の中で、SFとラブコメが一緒になったテイストのものって好きで良く観てたので、相性も良く楽しめました。
あと、芸達者な役者さんが多くてちょっとびっくり。
劇中に流れるミッシェル・ポルナレフの歌が懐かしかったです。。
狩山宏太さんの登場が多分自分的にはハイライトでしたが、それも楽しめました。

「一炊ノ夢」~邯鄲より~
ARTE Y SOLERA 鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団
日本橋公会堂ホール「日本橋劇場」(東京都)
2016/09/08 (木) ~ 2016/09/09 (金)公演終了
満足度★★★★
広がり
ギターや弦楽器はもちろんですが、和太鼓を取り入れることで力強い音の中にも音の余韻が音楽性を膨らませて ダンスも一層素敵でした。
普段見られないせいか、和太鼓の演奏に手拍子で盛り上がるダンサーさんの笑顔が とても印象に残りました。

FOREVER超音速エターナルラヴ
四次元ボックス
d-倉庫(東京都)
2016/08/19 (金) ~ 2016/08/23 (火)公演終了
満足度★★★★
ダメ男の純愛!おじさんもキュンっとしました。
近未来、DNAマッチングシステムが結婚相手を決め、恋愛感情がなくなった世界。
DNAマッチングシステム初の適合者(結婚相手)なしのダメ男くんが奇跡を起こすか?
二度目のd-倉庫。
オープニング、光る棒を使ったダンスが格好良かった。
期待が高まります。
内容は、決して結ばれる筈のない相手と、ダメ男が苦難を乗り越え、頑張って純愛を成就させる、王道の胸キュン・ラブストーリー。
登場人物に悪い人はおらず、ラスト盛り上がります。
おじさんですが、胸がキュンっとしました。
楽しかったです。