
愛鷹山の古狼と天狗
office「未塾」
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2016/10/15 (土) ~ 2016/10/16 (日)公演終了
満足度★★★
切ない…。こんなに悲しい出来事が本当に有ったのか…
映像と演劇のハーモニィが、絶妙!!殺戮シィーンも良く出来ていて、とても綺麗だったです!!子役も上手かった!!

棘/スキューバ
不思議少年
こまばアゴラ劇場(東京都)
2016/10/12 (水) ~ 2016/10/16 (日)公演終了

ひずむ月【本日千秋楽!当日券若干あり】
劇26.25団
OFF・OFFシアター(東京都)
2016/10/12 (水) ~ 2016/10/17 (月)公演終了
満足度★★★★
みてきた
梢栄さんよかっったですね、だいぶ年齢上の設定でしょうに違和感なかったです。
チーズ丸さんは、主役やればよかったのに。

ゲシュタルト家の崩壊
めがね堂
【閉館】SPACE 梟門(東京都)
2016/10/13 (木) ~ 2016/10/16 (日)公演終了

宇宙の人々
劇団925
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2016/10/14 (金) ~ 2016/10/17 (月)公演終了
満足度★★★★★
めちゃめちゃ面白かったー♪
二本ともめちゃめちゃ面白かったです♪とにかくストーリーがよく出来ていて最後まで話に引き込まれます☆★2本とも登場人物のキャラクター設定がとても作り込まれていて、脇役不在の全員が主役のお芝居という印象でした♪一本目のそれぞれの能力が見所の中、地球人だけ無力ってのがリアルで、ニヤリとしちゃいました☆★大好きな劇団壱劇屋の西分綾香さん初め、魅力的な出演者さんの見応えある(^^ゞ【宇宙人ぷり】を堪能させて頂きました☆★

100人のタナカ!
PocketSheepS
TACCS1179(東京都)
2016/10/13 (木) ~ 2016/10/16 (日)公演終了
満足度★★★
好みが
分かれる芝居だなぁと思った。
演者さん達はフルパワーで動き回り、大きな声で会話し楽しそうだったのだが、
箱が大きいといいのかもしれないが、少し大げさとも思える台詞と動きが私には合わなかった。

誰そ彼時
劇団イナダ組
生活支援型文化施設コンカリーニョ(北海道)
2016/10/13 (木) ~ 2016/10/15 (土)公演終了
満足度★★★★★
ウラの裏はオモテ
芝居見たい!ということで当日突撃で見てきました!
会場に入るとまず目に入る散らかった部屋。
いいですね。これだけで想像力が掻き立てられます。
あれ?でも、なんか遠いぞ。
その前に舞台がある。そして目につく階段。
コンカリの箱全体を利用した複雑な舞台に、これは芝居作るの難しそうだなあ…と。
この複雑な舞台構造をうまく利用して素敵な舞台を作っていました!

「月見ドロボー物語」
劇団暴創族
上野ストアハウス(東京都)
2016/10/12 (水) ~ 2016/10/16 (日)公演終了
満足度★★★
収束できたのだろうか【Aチーム】
和菓子店「遠月堂」を中心にしたドタバタ騒動物語。主人公は人物というよりは、店そのもののようだ。この店の家族、従業員、近所の人、そして店を訪れた人々の勘違い、思い違いの連鎖が面白おかしく描かれる。
劇団暴創族の謳い文句...2016年「秋」公演 ドタバタゴーストシチュエーションコメディ‼、その物語は収束できたのだろうか。
(上演時間1時間50分)

ひずむ月【本日千秋楽!当日券若干あり】
劇26.25団
OFF・OFFシアター(東京都)
2016/10/12 (水) ~ 2016/10/17 (月)公演終了
満足度★★★★
地震学の先駆者
「関東大震災(1923)」の地震の前と後で、評価が大きく変わった学者...今村明恒東京帝国大学教授(博士)。 地震前は「ホラ吹き」と罵(ののし)られていたのが、地震後には「地震の神様」となった。
本公演は、地震やそれに連なる災害を描くというよりは、数奇な運命を辿った男の人生譚といった物語である。その家族や職場である東京帝国大学地震学教室の人物との交流を中心に展開していく。ほぼ年代順に進み、時々の風潮が織り込まれる。
タイトル「ひずむ月」...地震は地球上に起こる現象であるが、それは(歪む)月になぞらえて民衆の心(変わり)を投影しているような...。
(上演時間約2時間)

カタロゴス-「数」についての短編集-【5454次回公演は11月後半!!】
劇団5454
劇場MOMO(東京都)
2014/07/03 (木) ~ 2014/07/13 (日)公演終了
満足度★★★
「数」がどれほどあるのか?
観劇三昧という演劇オンデマンドでの鑑賞。6月に見た「洗」とはちがい、「数」ってどんなんだろうという4つの短編と、ラストの表現さで構成されており、結構面白さもあった、93分でした。

アイドルくの一忍法帖 ー風魔四姉妹の逆襲ー
劇団「神保町界隈」
テアトルBONBON(東京都)
2016/10/13 (木) ~ 2016/10/16 (日)公演終了
満足度★
正直酷かったです。
長年様々なお芝居を観ていますが、近年稀に見るレベルで酷かったです。
お芝居としての見せ場が殆ど無いし、役者が練られるどころかそれぞれの役になりきってすらいない。アドリブ劇の方がマシ。
あまりにまとまりがなさすぎてキャラもブレてる。舞台監督や演出は何やってんの?って感じ。役者さんが可哀想すぎます。
音響も照明もタイミングがおかしい。
役者さんの中にも力関係か個性なのか「ああこの人好き勝手してるんだな」って丸わかりの女性が居たり。無駄な下ネタと客いじりも不快極まりなかった。
よく公演できたなと思います。

サクラサクコロ2016
TAIYO MAGIC FILM
赤坂RED/THEATER(東京都)
2016/10/01 (土) ~ 2016/10/10 (月)公演終了
満足度★★★★★
今回も
大切な人を想う気持ちの大切に気付かされる物語。
心がぎゅっとなるそして暖かくなる物語でした。
次回作も映画も楽しみにしています。

時喰【東京・大阪共に満員御礼!ありがとうございました】
劇団5454
OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)
2016/10/14 (金) ~ 2016/10/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
興味深いテーマ、楽しめました
時間、時の流れを分かりやすくかつ観る人によって多様な解釈ができるとても面白い内容でした。是非また大阪に来てください ^^

HON GURE
劇団くりびつてんぎょう
ウッディシアター中目黒(東京都)
2016/10/13 (木) ~ 2016/10/16 (日)公演終了
満足度★★★★
つか的ヤクザもの
舞台装置は無く、黒幕を貼っただけの素舞台で30人近くのキャストが動き回るのはなかなかの迫力。全編通して力みなぎる演技を続けた役者さん達、お疲れになったと思います。主役の木崎氏は、いかにも主役といった感じで良かったです。和田氏の的確なツッコミも良いテンポを生み出していました。
始めのうちはコメディなのかシリアスなのか、どんな方向性を持った芝居なのかよくわかりませんでしたが、徐々に「あ、これは、つかこうへいを演っているのか」と合点がいきました。惜しいのは、つか作品と違って抑圧された者たちの悔しさや情念があまり表現されていなかったこと。勢いだけで押すのではなく、そのあたりが考慮されればもっと良かったです。

るつぼ
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2016/10/07 (金) ~ 2016/10/30 (日)公演終了
満足度★★★★
狂喜
少女たちの集団催眠的な言動が周囲の大人たちを巻き込んで、異常な世界をつくりだしていきます。冒頭の儀式の焚き火など、コクーンの舞台装置は多彩だなあと。

露出狂
パルコ・プロデュース
Zeppブルーシアター六本木(東京都)
2016/09/30 (金) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

幽霊
シーエイティプロデュース
紀伊國屋ホール(東京都)
2016/09/29 (木) ~ 2016/10/10 (月)公演終了
満足度★★★
戯曲を一読してのぞみました。
舞台は屋敷の応接間。通路で話すとエコーがかかります。そして、壁がスクリーンになる布素材になっていました。息子が、亡父の放蕩ぶりと似た行動を行い、幽霊と。近親相姦や脳腫瘍などの病気の話など徐々に重みが増す、全三幕です。

ミュージカル バイオハザード〜ヴォイス・オブ・ガイア〜
梅田芸術劇場
赤坂ACTシアター(東京都)
2016/09/30 (金) ~ 2016/10/12 (水)公演終了
満足度★★★
壁のこちら側の話。
ゲーム、映画とは違ったオリジナル。装置と映像もよかったし、アンサンブルの避難住民とアンデットの早変り、歌もよかったです。美術は、表は白ベース、裏は青ベースのアコーディオン的な何枚かの壁が、スクリーンになったり、柱になったり、いろんな顔をみせます。 上下の花道も幅が2倍でアクティングエリアで使ってます。

HON GURE
劇団くりびつてんぎょう
ウッディシアター中目黒(東京都)
2016/10/13 (木) ~ 2016/10/16 (日)公演終了
満足度★★
勢い任せ、内輪向け。
ちゃんと台詞を語っている役者の方が少なく、主演の方は怒鳴ってばかりで何を言っているのか聞き取れない。他の役者の方は、普通に聞き取れない。
テンポは良いが、何を伝えたいのか、どのシーンに魅力を持たせたいのか不透明。
ヤクザの作り方が全体的に甘いと感じた。
座席、狭すぎ。他人の前を通れない。奥の方の席には後からでは入れたものではない。
この内容では、この料金は取れないと思う。

北村想名作戯曲リーディング
流山児★事務所
Space早稲田(東京都)
2016/10/12 (水) ~ 2016/10/15 (土)公演終了
満足度★★★★
リーディングの愉楽
何年か前の山元清多特集リーディングの一つを見たときの多くの発見・・作品「海賊」の世界、俳優、「リーディングがこれほど沸騰する舞台になるのか・・・」という、この(まぐれかもしれない)遭遇を思わず期待したのは、今回の北村想特集4作品の一つにあの「海賊」の座組み(演出=東京ミルクホールの佐野バビ市=演出、黒テント片岡哲也その他)の賑やかな面々の名を見たからで。それ以外の演目・座組も気になりつつ、幸いお目当てのBチーム「DUCK SOAP」が観れた。
小アフタートークでの流山児祥・演出佐野氏のやりとりから北村想という作家の背景、演劇界での位置、人となりが知れて興味深い。
作品は演出による大きな加筆によりメタシアター(入れ子構造)化され、お笑いが勝っていたが、俳優が目一杯やっている舞台を作っている。「そう言えば台本持ってやってたっけ?」という位に動き回る印象。1演目をたった2ステージでは役者も淋しい事だろう・・と、「存分に楽しんだ」観客=私は勝手に想像する。