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第55回神奈川県高等学校演劇発表会

第55回神奈川県高等学校演劇発表会

全国高等学校演劇協議会

神奈川県立青少年センター(神奈川県)

2016/11/19 (土) ~ 2016/11/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1956(16-246)
観ることができたのは、

■10/9(日)横浜地区大会Dブロック(県立神奈川総合高校)
神奈川大学附属「アンノウ」
中央大学附属横浜「志望理由書」
県立神奈川総合「この国をさがして」 ※

■10/22(土)横浜中央大会(横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ)
県立横浜平沼「JOKER」※
横浜隼人「神さま事情」
青山学院横浜英和「トリコロール」
県立神奈川総合「この国をさがして」※

神奈総の公演を観に来ました。

昨年、埼玉県の大会でオノマさんの「Q体」を芸術総合高校が演じていて、凄いなぁと思い、今年は神奈総がいる神奈川県にしてみました。ちなみに地区大会の審査員にかもめマシーンの萩原さんがいらっしゃいました。

神奈総として演じるのは「M&D(ミュージカル&演劇部)」。この大会が初めてですが意外と卒業生の公演に接する機会があり、主宰、役者、ダンサー、制作等々。在校時に公演を観たのは「人間嫌い」の岩井さん。

「この国をさがして」は2回観たのですが、ほとんど素に近い舞台で、現役高校生がこんなにもみごとに演じているのを観ることができるとは思いもしませんでした。「ヒノモト」の衣装の色が現すもの、コーラス、群衆シーン:てがみ座でよく使われるのですが遜色なく、当パンも綺麗にできている。

他の高校のみなさんも、一部の高校しか観ることができませんでしたが、とても新鮮で素直に「よかった」と言えるものばかりでした。

歌姫

歌姫

タクフェス

キャナルシティ劇場(福岡県)

2016/10/22 (土) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

満足度★★★★

泣きました。自分事のように。
近い席でどうかとも思いましたが、ふかんでみられなくても臨場感はあるので、鈴と別れて神宮司だけに本当のことを打ち明けるシーンは、さすがに。
違う側面からだと、宅フェス楽しんできましたと思い切り言えます。

思い出のブライトンビーチ

思い出のブライトンビーチ

劇団グスタフ

シアターグスタフ(東京都)

2016/10/21 (金) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

アンチセム
の中で生きるということ。

ネタバレBOX

 舞台は1937年、アメリカNYのブルックリン地区。下層中流の人々が暮らすブライトンビーチ。この街に住むユダヤ系一家の物語を中心に描かれた作品だ。作家は優れたシナリオ作品を多く書いたユダヤ系作家ニール・サイモン。NYブロンクスで1927年7月4日に生まれている。今作は、1983年の作である。
 この時代、TVAで何とか大恐慌を凌いだとはいえ、アメリカの民衆は、決して楽な暮らしをしていたという訳でもない。ましてWASPでないこの一家は働けど、働けどといった状態であり、夫を亡くした体の弱い妻の妹が、娘二人と厄介になっている他、この家の息子も二人が同居、都合七人の所帯である。思春期の従妹同士には、微妙な感情も芽生えている。家庭としては何処にでもありそうな家庭である。無論、ユダヤ系であるということはあるのであるが。シナリオ自体、個々のキャラクターを極めて個性的かつ自然に描いている点、その個々人に社会と時代の荒波が嫌も応もなく押し寄せ、砕こうと襲い掛かってくる様を、それぞれの抱える事件・事情と個々人の悩みとして見事な対比させて描きつつ、各々が決断してゆく過程を具に描いて見せている所にこのシナリオの極めて優れた普遍性を見ることができる。同時にこのように選り抜かれたシナリオを演目として選び、舞台化したシアターグスタフの見識の高さ、これだけのシナリオを自然に見えるように演出し、演じた演劇の総合的な力もまた確かなものである。ベテランは無論のこと、若手もいい演技をしている。
 作品の完成度は以上述べた如く素晴らしいものである。が、作家50代半ばに書かれた今作でさえ、シオニストがパレスチナ人に行っていた、ナチがユダヤ人にやっていたと同じような行為が(これは現在も続いているのだが、)作家と今作に影を落としていないことは残念である。
サイレントナイト

サイレントナイト

椿プロジェクト

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2016/10/22 (土) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

満足度★★★★

今西さんと言えば
コメディ。。。って思っていたけれど今回は封印?
お侍さん、かっこよかった。
しかし
ジェットコースターのシーンが一番イキイキと楽しそうに見えた(^^)
カケル役の浜崎さん、少年役がとても似合っていて可愛かった。
ニジコ役の宮本さんも好き。

イキザマ3

イキザマ3

RISU PRODUCE

「劇」小劇場(東京都)

2016/10/19 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

よかった!
昨年とても感動したけど、今回も本当に良かったです!
最初の演舞の場面からすでにうるうる……
団長さんのあるセリフが大好きなんですが、今回もそのセリフが聞けてよかったです。
メンバーみんな素敵でした。
特に新しくリスプロに加入した谷口勇樹くん。
昨年のパンフレットと見比べてみると、(昨年と役が違うっていうのもあるかもしれないけど)別人かと思うぐらい印象が違っててとても驚きました。

ロイドと

ロイドと

劇団ガバメンツ

SPACE9(大阪府)

2016/10/21 (金) ~ 2016/10/24 (月)公演終了

満足度★★★★

千秋楽
面白かった。西岡さんが良かったなぁ、あのほっておかれへん感が。何で私じゃダメなのってセリフが切なかったなあ。
濱本さん演じるあのバイトリーダー、なんで良い人に見えたのに、最後自己中になってしまったんだろう。良い面もあったはずなのに、なんで他人のことをもう少し考えてあげられなかったんだろうなと・・・。自分のことのように思ってしまった。
最後、佐々木さんの変顔も観たかった

Nice to meet you, My old friend

Nice to meet you, My old friend

劇団競泳水着

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2016/10/21 (金) ~ 2016/10/24 (月)公演終了

満足度★★★★

Bチーム
いやー面白い。あらすじから期待高かったけど予想以上に。なんかあの二人の関係がまた始まれば良いなと、芝居だけど心から思った。Aチームも見たかった。もっと長期間やってほしかったな

ネタバレBOX

私は役者さんをあまり覚えられないタチだけど、西村さんは印象的で、出てきた瞬間どこかで観たけどどこで観たのかなと考えていました。役的にはどこにでもいる顔、ということでしたが。
谷野まりえさんが最後にあんな重要な役になるとは・・・。最初に出てきた時と、最後の存在感の違いがすごかった。というかあの顔、玲奈への複雑で、でもあこがれる想いがすごく印象的で。
飢餓陣営・道成寺

飢餓陣営・道成寺

ゲッコーパレード

旧加藤家住宅(埼玉県)

2016/10/20 (木) ~ 2016/10/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

無題1955(16-245)
18:00の回(曇)

17:25受付、中へ。

「與田のこけし展」が開催されていて、各部屋、2階や風呂場、キッチンと廻ってみる。棚をみると調味料に擬態しているのか、小さなこけしがなにげなく並んでいる。

「アンティゴネー(2016/4)」から始まった「戯曲の棲む家」シリーズも4作目。毎回、使う部屋を変えてきていて、本作では1階全部を使った、出入り自由な空間でどこもが舞台であり、客席である「旧加藤家」。

「説明」にあるように、役者さんがひとりもいない開演時間。外で話し声、ひとがわらわらと入ってきてこのお話しが開演~19:40頃終演。

照明などのセッティング中に「飢餓陣営」が始まり、間に「自由研究の発表」コーナー(のようなもの)があり、「道成寺」へ続く。どちらも「人形」をつかった演出。

光田圭亮さん、福地ひかりさんは初めて。

役者さんが通ればカラダをずらし、椅子に座っても肩をすぼめる会場に不思議な、幻燈のような妖しい(物語の中の)命を感じます。

ほとんど照明が当たらない、キッチンの奥、風呂底、階段の上...ちょっと想像するといくつもの眼が瞬きせずこちらを見ているような....。

それでも茹でたて、炊きたて、揚げたての美味しさを満喫することが出来ました。

玄関に本棚があり、P.K.ディック「地図にない町」がなにげなく表紙を上にぽつんと置いてありました。ディックといえば「SF」。でもこの本は「青背」ではなく、日常から離れたファンタジー的な作品だったような記憶があります。76年に文庫として出て、買ったのは少し後のことではないかと思います(すでに絶版?)。

もう一冊、「トーマの心臓」。萩尾望都さんはSFから入り(「11人いる!」)、たくさん読んだ漫画家さん。5月、吉祥寺に「萩尾望都SF原画展」を観に行きました。

次は12月!

ありえたかもしれない発表

ありえたかもしれない発表

H-TOA

gallery to plus(東京都)

2016/10/14 (金) ~ 2016/10/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1954(16-244)
10:00の回(晴)。

少し早く行くと既に長蛇の列...が、客層が違う。向かいのパチスロに並んだ人たちで、なにやら抽選?

開演10分前集合、代金精算、階段を下りしばし待つ。と、おもむろにPCで打ち上げシーン(スペースシャトル)をみせられる。

ドアの向こうに入ればお客さんは「異星の客」となっていました。

~10:52終演

頭部が銀に光るなんとなく人型の存在がじっと立っていて時々ぎこちなく反応する。コトバを発するのではなく、音階で。

「B級」テイストあふれたSFの怪作。最近、続けて読んだ影響か「C.D.シマック(SF作家)」の味がする。

おおきな話を身近に語る。図解が「SF」の「S」っぽさを巧く支えているように感じました。

里見羊さんは、アムリタ「Q体(2015/6@プロト・シアター)」、「我がギャング はじまりへ(204/12@空洞)」...峰松智弘さんも。その峰松さんは「脱衣する蛹(さなぎ)(2014/8@大隈講堂)」、「; mo0ment(2014/8@楽間)」。

かぶりはしたけど、はいてはいない

かぶりはしたけど、はいてはいない

バカボンド座

枝光本町商店街アイアンシアター(福岡県)

2016/10/14 (金) ~ 2016/10/16 (日)公演終了

満足度★★★★

ひとを突き放しているようで優しい。
去年、今年とバカボンド座はまだ2回目なので何とも言えないけど、色々寄り道は沢山あったけど今回は正統派の舞台かなと思いました。
ひとを冷たく突き放しているようでいて、実はひとの何かしらの残りわずかな光を求めてる感じがして、バカボンド座意外に優しいな。。と言った感じでした。
森川さんの熱演が光ってて、耳々さん突き抜けてて、高山さんはいつまでも若いな。。県外で飛ぶ劇にあまり思い入れがないから、注目するひとがこんな感じになっちゃうのか。。

かなり良かったし、またバカボンド座、観に来たいです。

刺毛-シモウ-

刺毛-シモウ-

はぶ談戯

テアトルBONBON(東京都)

2016/10/19 (水) ~ 2016/10/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

刺さった
いつもながら思うのは、何でこんな話が書けるのだろうということ。普通に幸せになりたいであろう人々が、何とも歪んだ方向でしか幸せと向き合えない話を丁寧に描いていると思いました。本能に忠実であれば人と自分を傷つけていくけれど、世の中のルールとやらに従っていては、自分自身を満足させられない。そんな普通より少し自分に正直な人たちの物語。私自身も決して真っ当な人生を送っている訳ではないけれど、正直自分には無理だなというシーンが多々あって心に深く刺さりました。

『戯曲見本市~HONPO COLLECTION~』

『戯曲見本市~HONPO COLLECTION~』

戯曲本舗

nakano f(東京都)

2016/10/14 (金) ~ 2016/10/16 (日)公演終了

満足度★★★★

無題1953(16-243)
19:00の回(晴)。

18:00受付してもらいブロードウェイへ、18:45戻って2階に上がる。案内された席へ。階段を背に演者用の椅子、相対してびっしり客席。
ここは2年ぶりくらい(ロ字ックの「渇望」)。

19:00開演~20:34終演。

井草さん、村田さんというおふたりのダンサーがリーディング公演に?と思ったので観に来ました。

当パンのプロフィール欄に「桜美林」とあったので納得。市橋朝子さん「MAN IN WOMAN(2015/12@明石)」。川島啓嗣さん「女/生/徒(2013/4@gallery園)」。

夏に上演されたらよかったなぁ、と感じつつ、客席との間がもう少しあるとリーディングらしくゆったりと状況を思い巡らせながら聴くことができたように思います。

夜にて

夜にて

ジョンソン&ジャクソン

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2016/10/20 (木) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

約125分
皆さん、真顔でバカを言う演技が板についてて、とても楽しめました。ミステリーとしても、“一応”成立していたような。。。

ネタバレBOX

事件記者がベンツのセールスマンに転身したり、相変わらずのデタラメぶり!
からっぽな二時間、最高でした♪
お子さまランチ

お子さまランチ

株式会社Legs&Loins

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

お子さまランチ
ファミレスで繰り広げられる会話劇。
日常の会話であんなに引き込まれるなんて!!
面白くてめっちゃ笑いました!!
個性豊かなキャラクターがたくさん出てきて、ずっとこの世界を見ていたい感覚に!
面白かったなー!

余計者

余計者

teamキーチェーン

d-倉庫(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/23 (月)公演終了

余計者
部屋のような舞台セット。
扉が4つぐらいあり、それがうまく使われているところもよかったです!

時、既にお寿司

時、既にお寿司

無情報(ノーインフォメーション)

鮨處八千代(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

時、既にお寿司
豪華なお寿司を食べながらの観劇です!
お寿司にまつわる物語。
無情報らしい自由な笑いとガクの脚本。
もちろん、笑いどころもたくさんあって、面白いコメディだが、
見終わったあと、お寿司の見え方が変わった。
これってすごい事だと思う。
これから味わってお寿司たべます。笑
このお寿司も実はちょっとした演出がしてあって、そこもおしゃれ。

皮肉にも雨は降る

皮肉にも雨は降る

劇団時間制作

劇場MOMO(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

皮肉にも雨は降る
谷さんワールド全開。
今回で3回目の観劇だったけど、
やっぱり時間制作の作品好きだなー!
毎回心がかき乱される。
終わった後に、もやっとした感じが残る。
余韻がすごい。
コメディ部分は緻密で面白く、
シリアス部分は畳み掛けるような、圧力。
谷さんの演出はやっぱり物凄いです。

かき鳴らせ阿呆ども

かき鳴らせ阿呆ども

演劇ユニットHi-ACE

下北沢Geki地下Liberty(東京都)

2016/04/26 (火) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

かき鳴らせ阿呆ども
自分たちの演劇ユニットってすごいなぁー!
3人の仲の良さがひしひしと伝わってきました。
バンドの話ということで、ライブ会場に来てるかのようなシーンもあり、
面白かったです!^o^
演出効果もかっこ良かった!

イキザマ3

イキザマ3

RISU PRODUCE

「劇」小劇場(東京都)

2016/10/19 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★

勢いと熱さはあるが…
とある冴えない大学の応援団の物語。新入生歓迎会での演舞を見て入った男女と、何故か中年になってから大学に入ったオジサンの3人の新入生が、決して封建的過ぎない応援団での熱い思いの中で成長して行く。男とオジサンは、それぞれが事情を抱えているが、それを巧く乗り越える脚本が良くできてはいるものの、少し予定調和的な印象はある。体力勝負的な芝居でもあると思った。尚、私は「生き様」という言葉は好きではないので、その分、少しこのシリーズへの思いに偏りがあるかもしれない。

HARD LUCK SHOW

HARD LUCK SHOW

東京ジャンクZ

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2016/04/16 (土) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

HARD LUCK SHOW
舞台セット、小道具などの細かいところがよく作られてるって感じ!
舞台と客席をバラエティ番組の観覧席みたいな感じにする手法も面白かった。
番組として進められるクイズ番組。そのクイズには、知られざる真実が!
というような話なのですが、クイズの演出が凄かったなーと思う!

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