最新の観てきた!クチコミ一覧

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エキストラ フォーエバー?

エキストラ フォーエバー?

劇団ヴァダー

神戸アートビレッジセンター(兵庫県)

2016/11/04 (金) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

満足度★★★★

20周年おめでとうございます。そして最後の本公演?
20周年おめでとうございます。
そして劇団して最後の本公演?

歌に踊りに、エンターテイメント。
そして色んな役者さんが上手く起用されてて、愉しませて頂きました。

「劇団という形での最後の公演」ってこう言う事でしたか…?
そう言うことですか…、
劇団の枠に留まらず、劇団と言う枠や制限を取っ払って、自由な活動を進める。
なるほど、皆様の今後のご活躍を祈念してます。

15 Minutes Made Volume15

15 Minutes Made Volume15

Mrs.fictions

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/11/26 (土) ~ 2016/12/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

贅沢な楽しみ
15分に凝縮された6団体のエッセンスが楽しめる贅沢なひと時。
今回は初めましての団体さんが4つ、どの作品も面白かった!
特に好きだったのは、イングリッシュ・スクール・天使なんかじゃないもんで・卒業日和。

元天才子役【いよいよ千秋楽!当日あります!】

元天才子役【いよいよ千秋楽!当日あります!】

元東京バンビ

スタジオ空洞(東京都)

2016/11/25 (金) ~ 2016/12/05 (月)公演終了

満足度★★★★

花四つ星
 元天才子役(黒木 ミノル)を演じる加藤 美佐江さんの演技が素晴らしい。天才と評されただけの演技をして見せるのである。

ネタバレBOX

自分の友人にも天才子役と持て囃された人間がいるので、顔と経歴を知られ、その後ヒットに恵まれず埋もれた彼・彼女らの惨めとプライドとの相克は解るつもりである。同時に、彼・彼女らのプライドこそが、その先の成長を妨げたのだという残酷な事実も。
 然し、元天才と子供の頃に評された彼・彼女らが、それでも必死に生きる姿を描いて今作は熱い。脇を固める中で社長役のタカハシ カナコさんの演技、谷 ナオミ役の中村 英香さんも良い。売れないミュージッシャンを演じたはやし ぶうたろうさんのぶきっちょだが、一所懸命な姿にも好感を持った。無論、他の脇も頑張っている。
荒野ではない

荒野ではない

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

SPIRAL MOONの
印象を一言で言ったら?
というのがアンケートの項目にありました。「地味でまじめ」と書きました。おそらく部落出身だろうと思われる男のこれまでの経験は悲惨なものでしたが、今も差別は残っているのでしょうか?
どさくさに紛れて(?)あの一言が言いたかったのかなと思われたお芝居でした。
チラシが入った劇団オリジナルの小さなトートバッグがかわいかったです。

元天才子役【いよいよ千秋楽!当日あります!】

元天才子役【いよいよ千秋楽!当日あります!】

元東京バンビ

スタジオ空洞(東京都)

2016/11/25 (金) ~ 2016/12/05 (月)公演終了

満足度★★★★★

観客を喜ばせるその精神に乾杯!
この演劇はすごいねえ。もう演劇の常識というものを自らはみ出している。演劇の素という観客を楽しませるには、という基本中の基本を、徹底的に考え抜いている。でも普通はそこまではやらないといったものにまで、どんどん観客に擦り寄って(いただいて)いる。

いままで数えきれないほど演劇を見てきたが、ここまでやってくれた演劇集団は初めてである。どんな劇団でもどこか冷めている部分があるものなのだ。(彼らもその部分は確かにあるが、)その瞬間、演劇は観客のものだというところに即転換してくれるのだ。ものすごいサービスですぞ。

あれはその瞬時瞬時に阿保にならないとやれない代物です。役者バカです。彼らは本当に役者バカです。だからこそものすごい何かを超えた演劇が生み出せたのだと思う。

東京の、あまり行ったことのなかった池袋に行った甲斐が十分あった。恐らくいつまでも忘れることはないだろうと思う経験です。それほど彼ら9人にしびれた芝居であった。

本当にありがとう!

しらゆき

しらゆき

劇団コスモル

OFF・OFFシアター(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

エネルギー満載!
題名から推察されるか、あの「白雪姫」からヒントを得た作品だと思うが、見てみるとエネルギーからして、ものすごいことになっている。狭い舞台に10人ほどの大人が踊り狂い、汗を吹き出し、何と純粋な童話をやってのけているのである。

彼らは全然物おじせず、ファンタジーを演じ切る。かなりグレーかかったファンタジーではあるが、どんどん燃え上がる。大の大人が悪びれず童話を真正直に演じるのだ。これほど素晴らしいことはない。これほど真正面すぎることはない。これほど風を切って前を進んでいる爽快感を感じることはない。

そう、みんな演劇が大好きなのだ。好きで好きで仕方がないのだ。そんなパワーが観客席になだれ込んでくる。ものすごいエネルギーであります。

東京の下北沢、演劇のメッカはまさにるつぼのように燃えております。

INDEPENDENT:16

INDEPENDENT:16

INDEPENDENT

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2016/11/24 (木) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

最強の一人芝居
30分の短編が、11本も観られて3500円って…価値あり過ぎ

『その日、恋は落ちてきた』丹下さんがめちゃくちゃ魅力的だった。主人公の恋に笑わせられ、あっという間に物語に引き込まれ、最後はせつなく。戒田さんは凄いなと。
野村有志さんの『交響曲第九番』主人公の情け無い感情に共感。中西由伽子さんの『15ドル50セントの恋』セリフ無しであんなに魅せられるとは。福田恵さんの『もしもし』期待を裏切らない面白さ。葉山太司さんの『そのころ』語りの面白さを味わえた。吉田青弘さんも良かった。
自分の好きな作品は、主人公に感情移入出来るもの、語られる言葉に心を鷲掴みにされるもの、とにかく笑かしてくれるもの
一人芝居って苦手だと思っていたが、前回と今回で単なる思い込みとわかった

ポートエレン

ポートエレン

東洋企画 TO4O KIKAKU

SPACE9(大阪府)

2016/11/26 (土) ~ 2016/11/28 (月)公演終了

満足度★★★★

明治!
面白かったなぁ。どこが、と聞かれると、雰囲気が、としか言えないけど。
自分は東洋さんの言葉のセンスが好きなんだと思う。劇中で何度か、ある男性から女性に語られる言葉が良かった。
いつも大人数なので、次は登場人物五人くらいの作品を観てみたい

海辺の伝説

海辺の伝説

ゲキダン大河

博多リバレインホール by Active Hakata(福岡県)

2016/11/25 (金) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

桜の園のような。
女主人の館。実情を知らない、新しい手伝いの娘さんの想い。ほぼ、ダブルキャストにて、AB両方観ないと本作品の仕上がりはわからないのでしょうか。

This is Mine,not Yours.

This is Mine,not Yours.

劇団ORIGINAL COLOR

新宿眼科画廊(東京都)

2016/11/26 (土) ~ 2016/11/29 (火)公演終了

満足度★★★

何でお前の〇〇に付き合わなきゃいけないんだ。
理由もわからぬまま地下室に監禁された男女3人っていう、オーソドックスなサスペンス。さほど、意外なオチもなく、2012年という設定もよくわからなかったなぁ。

ノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』

ノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』

ギア公演事務局

ギア専用劇場(京都府)

2015/10/08 (木) ~ 2018/03/31 (土)公演終了

満足度★★★★★

初最前列☆★
自身5回目のGEARは初の最前列からの観劇になりました♪迫力の臨場感に圧倒されました!佐々木ヤス子ドールの表情がよく見えて今までで一番可愛かったです♪

15 Minutes Made Volume15

15 Minutes Made Volume15

Mrs.fictions

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/11/26 (土) ~ 2016/12/04 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しい
一度に6劇団の作品を見られるのは、いい企画だ。それぞれ異なる劇団のカラーが体感できるのが楽しい。しかし、15分に起承転結を盛込むのは大変だろうなぁと。

ゆっくり回る菊池

ゆっくり回る菊池

僕たちが好きだった川村紗也

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/11/22 (火) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

純粋に面白がるべき作品
人の表と裏を主軸に、無限階段的な舞台装置やクラインの壺などの小道具、意味ありげな設定や登場人物の行動など、裏読みや深読みできそうな要素は満載だが、この作品は単純に不条理でナンセンスな喜劇として観るのが正解なんだと思った。
枝元さんを始めとした濃ゆいキャラ達を笑い、意味不明な行動を笑い、身も蓋もない台詞を笑うだけで十分面白かった
情報量の多さと、ツッコミの追いつかないテンポと展開にはクロムっぽさを感じた。

荒野ではない

荒野ではない

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★

びみょう・・・
フライヤーの美しさと何となく気になるストーリー。劇場内に入る前からトイレや階段に可愛らしいモチーフが散りばめられてました。舞台セットは殺風景ながらも懐かしい雰囲気の中で女性の社会進出や立場向上の台詞で「平塚らいてう」のことだったのねと気づく私。少しばかりお勉強してくるんだったと後悔。文学的な表現が美しいようであったり小難しくもあったりでした。

ベッドトークバトルS

ベッドトークバトルS

ショーGEKI

小劇場B1(東京都)

2016/11/19 (土) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです!
Aチームを観劇しました。5つのショートストーリーでしたが、どれも面白かったです。程好い(?)下ネタで、下品な感じは全くしない楽しい舞台でした。ただ、一つ目の男性カップルの話が、一番面白かったので、二つ目からは、ちょっと物足りなくなってしまう感はありました(個人の好みの問題だと思いますが)。ですが、他のチームも観たいと思える面白い舞台で満足でした。

ザ・タイムマシーンズ【全日程終了しました。ご来場誠に有難う御座いました!!!!】

ザ・タイムマシーンズ【全日程終了しました。ご来場誠に有難う御座いました!!!!】

THE TRICKTOPS

劇場MOMO(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/29 (火)公演終了

満足度★★★★★

夢を掴む方法とは
物語の展開が心地よく、最後は優しい涙と笑顔が自然に溢れました。
そして公演を快適に観て欲しいとの想いのこもった素敵な前説
ありがとうございました。

vol.18<DADDY WHO?>

vol.18<DADDY WHO?>

天才劇団バカバッカ

サンモールスタジオ(東京都)

2016/11/16 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しかったです
迫力、楽しさ、笑顔、そして感動全てにおいてパワーアップされていて最高でした。
ありがとうございます。
観れなかったチームの公演も含めてBD予約、届くのが待ち遠しいです。

シュガドノッカペラテ

シュガドノッカペラテ

ヌトミック

みんなのひろば(成城学園前)(東京都)

2016/11/20 (日) ~ 2016/11/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題1973(16-263)
17:00の回(雨)。

16:30受付、開場(靴は脱いで)。

成城学園前は初めて。

会場は音楽教室、フローリング床、ベンチシート、パイプ椅子。

16:59前説(30分)、17:02開演~17:35終演、当パン配布。

「それからの街(2015/11@site」を観たときには全然わからなかったのに
なぜかカラダのそこかしこに引っかかったものを感じていました。2016/2の再演は都合がつかず。今回、30分ながら公演があるというので観に来ました。

ミニマルミュージック。演劇における「繰り返し」は「苦手」を通りして「嫌い」。と思ったのではあります...が、同時並行で会話が進むものもあるし、風の音や雨の音なども繰り返しですし。

「ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実」読んで「音作り」に面白さを感じた。たとえば「Revoluion 9」は面白くないが興味深い。ロックの「リフ」は繰り返しだ(但し、かっこよくなければ退屈)。

ゆるやかに対称的な二人のしぐさ(マニュキアの色)。

真っ黒な四角柱や壁に貼り付けた板はなんだろう。ミニ「モノリス」のように思ってしまう。

調べてみると、藤倉めぐみさんは「ドッグマンノーライフ(2016/6@ST)」「Saitama Frontage(2016/9@電車の中)」に出ていたのですね?
やはり、ちゃんと確認してから観に行かないとダメですね。

仮想定規-序の章-

仮想定規-序の章-

仮想定規

中野スタジオあくとれ(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/30 (水)公演終了

満足度★★★

悪くはない
しかし、理解しにくい脚本。オリジナルミュージカルというのもハズレ。もっと感動を与えてぐれるストーリーや歌であって欲しい。アンケート用紙に「どこに持っていくといいですか?」というのがあったが、まずはレベルを上げないと…役者さんたちはかなり良いのですから。星2つとしたいところですが、役者さんたちの演技で3つ!

夢幻の血脈

夢幻の血脈

劇団虚幻癖

Geki地下Liberty(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★

ちぐはぐの持つ意味
 ゴシックロマンのようなテイストの作品である

ネタバレBOX

が、オープニングで合格点だったのは、母親役とレオン役の2人。(末弟は、この時点では登場していない。)他の役者は科白が棒読み状態で、自ら演じる役のヴィジョンが内側にないのではないか? と思わせた。
物語は、出現したり消失したりを繰り返す屋敷を久しぶりに訪れた兄妹姉妹は、異様に色の白い人々に出会う。食事に供されるパンは何れも黴だらけ。ところが、このシーンは結構滑稽に描かれゴシックロマン的雰囲気とはチグハグだし、召使たちの態度も尊大であるなど、現在巷に蔓延る迎合主義とペダンチックな発想が同居している点でアイデンティティーの崩壊を感じさせる。
 作品の内容自体は、このような己を崩壊する在り様を表象するものに感じられた。何時か、何処かでのアイデンティファイを期待する。

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