最新の観てきた!クチコミ一覧

68381-68400件 / 191480件中
夢幻の血脈

夢幻の血脈

劇団虚幻癖

Geki地下Liberty(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

夢幻の血脈を観てきました
夢幻の血脈を観てきました。この劇は主人公が現実化か幻のどちらに居るのかわからない、幻想的で少し難しい劇でしたが、怪しいい雰囲気とテンポの良さで、とても楽しめました。
次回作も期待しています。

赤い靴はいているお嬢様誘拐事件

赤い靴はいているお嬢様誘拐事件

劇塾!S.W.S

魅殺陣屋スタジオ(大阪府)

2016/11/04 (金) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

満足度★★★★

とってもハートフルで、心が暖まる公演
この劇団さん、少しうざかったり、少しオーバーアクション気味の演技をされますが、コミカルで好きです。

大切な人に罪を犯させないために誘拐し、大切な人に罪を犯させないために誘拐される。
I love you. I know.
とってもハートフルで、心が暖まる公演でした。

十分1500円分のもとは取らせていただきました。

いつも出演されていた よこがわ さんが結構ツボでしたが、今回は出演されず少し残念。ですが、潮流の方で、元気お姿を拝見しました。

ふでをならう

ふでをならう

劇団子供鉅人

新宿眼科画廊(東京都)

2016/11/25 (金) ~ 2016/11/30 (水)公演終了

満足度★★★

ふでをならう
書道教室で筆をならうのと、もうひとつ意味合いでの筆をならうをかけているのはなんとも言えないですね。
白に囲まれた中で、白尽くめの衣装での演技、なにもないところから、なにかが生まれる、なにかが起きる設定。書道教室の先生が夜の世界に引き込まれていくのはなぜなのか、最初はわからなかったが、あとでわかりましたが。
最後に普通の生活に戻っていくのはよくわかりませんでした。

夢幻の血脈

夢幻の血脈

劇団虚幻癖

Geki地下Liberty(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★

「夢幻の血脈」
開演前に流されていた音楽、ピアノとヴァイオリンの楽曲はとても心地よかったです。
あの世とこの世を行き来しているのか交差しているのか、なんとも不思議な世界を表現されたお芝居かな。
会話するごとにそれぞれの記憶が欠落しているのが発覚いき、いろいろな事件や事故で一人ずつ消えていくミステリーはなんとも言えないです。
アドリブによる演技、たまらないですね。

ジャクシ

ジャクシ

劇団時計

首都大学東京 南大沢キャンパス 7号館スタジオ101 (京王相模原線 南大沢駅より徒歩約7分)(東京都)

2016/11/24 (木) ~ 2016/11/26 (土)公演終了

もっと演劇に触れてみましょう
当日のアンケートにもいろいろ書いたので、それ以外のことについて触れようかと思います。

まず今回、劇団時計さんの公演は何回か観に行く機会があったのですが、初めて当日券での観劇でした。
そこで「開演5分前にご案内いたします」とアナウンスされましたが、遅すぎるのではないかと思います。
すでに予約のお客様で会場はかなり混雑していましたが、5分という限られた時間で、当日観に来るお客様を誘導しきれるでしょうか?
実際に開演時間は予定を過ぎていました。せめて開演10分前に入場可能でも良いのではないかと思います。

脚本としては、最後まで救われそうで救われないような展開が好みではありましたが、
なんとなくこのパンフレットのメインビジュアルが男女のペアに見えていたので、
脚本と宣伝美術の出したいものが一致していないような印象でした。

1年生だけで制作したとはいえ、まったく先輩方から指導はなかったのでしょうか?

いろいろ書いてしまいましたが、まだまだ始まったばかり。伸びしろがあると思います。
今回の公演を機に、もっとたくさんの演劇に触れてみてください。

ダーウィンの城

ダーウィンの城

桜美林大学パフォーミングアーツプログラム<OPAP>

PRUNUS HALL(桜美林大学内)(神奈川県)

2016/11/20 (日) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

ダーウィンの城
安全な生活は欲しい、でも自由も欲しい。矛盾なく実現はできないんだろうか。なんて考えられたのはあとからで、観劇中は暗くて重い気分でした。「おまえさ 消えていいよ やっぱおまえいらない」のセリフがあそこで使われるとは・・・。家族がどうでも、過去がどうでも前向いて欲しい。
真ん中にベランダを表現した、4面舞台が良かったですが、場所によってはずいぶん液体が飛んで来たのでは?

鬼斬-the Powerful Performance-

鬼斬-the Powerful Performance-

LIVEDOG

シアターサンモール(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞台化成功作
原作を全く知らなかったんですが、(意図的に入れたかは不明ですが)劇中の回想シーンや映像を交えた自己紹介的なものもあり、すんなりと名前とキャラが一致して観やすく良かったです♪
出演者の中でも経験の差はあるはずなのに、殺陣もダンスも全体として見ごたえがあり、素晴らしかったです!
ステージとしての不満は全くありませんが、客イジリと映像の多用は人によっては評価が分かれるかもしれません。

HSC大作戦!

HSC大作戦!

エンターテイメントユニット・liberta

新大久保ホボホボ(東京都)

2016/11/26 (土) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

みてきた
彼女は40年くらい前から噂になってました。
テレビや雑誌や、ましてやネットではなく、口コミで。

飯田さんがなんか妖艶でしたね、前にもみてるはずなんですが。なんか良いことあったのでしょうか。

ブルーマウンテン号の卵と間違い探し

ブルーマウンテン号の卵と間違い探し

intro

十色庵(東京都)

2016/11/25 (金) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

約90分
抽象演劇の精華。

ネタバレBOX

愛や憎悪を媒介に否でも応でもつながらざるをえない家族というものを、“物理的に離れられない”小舟の上の六人として表現するアイデアが秀逸。
修羅場を重ねながらもともに居続ける家族の姿は美しく、作中の一家ほどではないにせよ、同じく波乱の多い家庭に育った身としては、胸を打たれずにはいられなかった。
舟での逃避行のすえ新天地にたどり着いた家族は最後、四組に分かれ、それぞれ一家から産み落とされた卵となって新たな生を生きようとするが、すべての卵が無事孵るとは到底思えず、やるせない気持ちにさせられた。
難点は、お母さんを男性俳優が演じていること。女優が演じると生々しくなりすぎると考え、男性を配したのかもしれないが、作品の性格に鑑みるに、生々しくなっても何ら問題はなかったのではないだろうか?
お母さん役の役者がセリフを言うたび奇異な感じに襲われ、作品に没入しきれなかったのがとても残念。
それに、男性が演じるのは百歩譲って良しとしても、せめてちゃんとした女装くらいはさせなさいな。
ラクリーメ・ロッセの読書会(6日昼追加公演)

ラクリーメ・ロッセの読書会(6日昼追加公演)

もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡

ラゾーナ川崎プラザソルなど(神奈川県)

2016/11/25 (金) ~ 2016/12/06 (火)公演終了

満足度★★★★★

独特な空間
展開が予想できない台本や、劇場の独特な雰囲気もあって不思議な舞台でした。基本的にシリアスでしたが、所々に笑いを織り交ぜてあって引き込まれました。役者さんも個性的で、キャラがたっていて分かり易かったです。

岡田利規 短編小説選『女優の魂』『続・女優の魂』

岡田利規 短編小説選『女優の魂』『続・女優の魂』

ディレクターグ42

アトリエ春風舎(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★

約95分
単なる滑稽話でしたね。これだけ女優をカリカチュアライズして、岡田利規は周りの女優に恨まれないのか?

ネタバレBOX

どちらも話の骨格はSFショートショート。タイトルから、“岡田利規による俳優論”的な作品を想像してたら、そういうものではなかったですね。そもそも、ヒロインが女優である必然性があまりない。
このストーリーなら、細部を変えれば、ヒロインがアスリートでも将棋棋士でも成立するし、相手役の芸術家という職業も、ヒロインの職に応じて変えれば問題ない。
俳優の話を俳優が演るというメタな面白さはなくなりますが、女性噺家が女性噺家を演じる新作落語にでも仕立て直せば、メタな面白さも損なわれずに済みますね。
ラクリーメ・ロッセの読書会(6日昼追加公演)

ラクリーメ・ロッセの読書会(6日昼追加公演)

もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡

ラゾーナ川崎プラザソルなど(神奈川県)

2016/11/25 (金) ~ 2016/12/06 (火)公演終了

満足度★★★★

おもしろい、そして怖い。
おもしろいです。会話のやりとりや個性的なキャラクターがとってもおもしろくてたくさん笑いました。後半からラストにかけては怖い。最後まで見届けなくてはならないと、夢中になって観ていました。

15 Minutes Made Volume15

15 Minutes Made Volume15

Mrs.fictions

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/11/26 (土) ~ 2016/12/04 (日)公演終了

満足度★★★★

約120分(途中休憩込み)
いちばん感じ入ったのはミセスフィクションズ、いちばん笑ったのはトリコロールケーキでした。偶然どちらも初見の団体。このシリーズ自体、初めてでしたが、客と劇団をお見合いさせてくれる好企画ですね。
主催団体・ミセスフィクションズのホスピタリティにも好感。

ネタバレBOX

ミセスフィクションズ『天使なんかじゃないもんで』は、団体のモットー「人と人は出会わなければならない」を作品化したような、本来交わるはずのない人種と人種が偶然出会い、笑かせながらもホロリとさせる素敵なお話。
mizhen『ともちゃんの、メモ』は変な所で引っかかって見当違いな深読みをしてしまい、正しく鑑賞できなかった。。。 痛恨! なので味わい直すために台本買いました。そして味わい直してみたら、実になんともやりきれないお話。バルブがおととし観て打ちのめされ、舞台芸術アワード2014で4位に推した『アリはフリスクを食べない』にも通ずるやりきれなさでした。
ヤリナゲ『イングリッシュ・スクール』は、独りよがりな「独創的授業」を押しつける教師とのれんに腕押しな生徒たち、二者の温度差がリアルかつ懐かしく、微笑ましい気分で楽しく鑑賞。
冒した者

冒した者

笛井事務所

新宿シアターモリエール(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

三好十郎の
重たい話、大好きです。

ネタバレBOX

東京郊外の壊れかけの豪邸に、相続でこの土地建物を得ようと企んでいる人々やその家族、そのうちの一人の医者に誘われて妻を亡くして意気消沈している私も住んでいる中に、殺人を犯したばかりの知り合いが訪ねて来たことで巻き起こるパニックや本音の爆発を描いた話。

冒した者とは、原爆を開発した者、使用した者のことで、それまでの人間に許された領域を超えた者のことでした。スッキリしました。
15 Minutes Made Volume15

15 Minutes Made Volume15

Mrs.fictions

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/11/26 (土) ~ 2016/12/04 (日)公演終了

満足度★★★★

がっつりではなく
各団体のカラーをさっとでも分かる感じがいい。

ネタバレBOX

(劇)ヤリナゲ:結果として一番消化不良。え?それで終っちゃうの感が。
Mrs.fictions:一番良かった。まあ、主催団体だから時間の使い方等も慣れているんだろうなと。ライトな感じとダークな感じがうまい具合に。
mizhen:暗くはないがなんとなくチクッとする、そんな感じ。
feblabo:なんとなく整いすぎている感じがしてしまい・・・。あと調理のシーン、5年ほど前に似たような感じの芝居を観たことがあったのでそれもフラッシュバックしたり。
トリコロールケーキ:短編は特定の有名人にフォーカスすることが多いので、誰だろうとは思っていたが、まさかグッチ裕三とは。ジャーン。ラストのシーンは蛇足としか思えなかったのは残念。
劇団競泳水着:ここも整いすぎている感が。確かに長編にすると面白そうではある。
元天才子役【いよいよ千秋楽!当日あります!】

元天才子役【いよいよ千秋楽!当日あります!】

元東京バンビ

スタジオ空洞(東京都)

2016/11/25 (金) ~ 2016/12/05 (月)公演終了

バカバカしさが超一級品
何ともバカバカしい作品で、ゆる~く笑ってゆる~く観劇した。タカハシカナコさんがいるだけで幸せ。今回は女役ながらも、社長という肩書きのなせる技なのか、とても男っぽく荒々しく思えた。加藤美佐江さんのダンディーさはその上をいく👍 この二人が牽引する逞しさと、可能性👍 そうした作品において、中村英香さんの色気が匂い立つ。衣装はほぼジャージなのにあの艶っぽさは何だろう⁉異彩を放つ❗ そのビジュアルで毒を吐くのだから堪らない。豪快なコントを観た気分。

ヘンリー四世 第一部 ‐混沌‐・第二部 ‐戴冠‐

ヘンリー四世 第一部 ‐混沌‐・第二部 ‐戴冠‐

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2016/11/26 (土) ~ 2016/12/22 (木)公演終了

満足度★★★★

第一部から観るが吉。
衣装、照明のデザイン、色分けでスムーズに理解できた。貴族と平民、高貴と下賤、老いと若き、父と息子、新旧など対比山盛り。配役も対照的(特に鍛治直人さん)。大勢の「噂」はネット社会のよう。音楽は鳴る度にドギマギ(笑)。
2009年の『ヘンリー六世』三部作一挙上演、2012年の『リチャード三世』から継続出演の方が大勢(スタッフも継続)。ベテラン俳優の方々が今も現役であることに感謝。若い俳優が息長く活躍できる演劇界であって欲しい。観客には何ができるのかな…。
私的には立川三貴さんと小長谷勝彦さんが素晴らしかった。立川三貴さんはこまつ座『紙屋町さくらホテル』でも感動した。小長谷勝彦さんは元文化座の俳優で、今は静岡県舞台芸術センターSPAC公演でよく拝見。鍛錬し続けてくださる全俳優に再び感謝。

ネタバレBOX

ファルスタッフ(佐藤B作)がなぜあんなにモテるのかわからなかったな~。おじいちゃん役の戯れタイムが厚かった。
ダーウィンの城

ダーウィンの城

桜美林大学パフォーミングアーツプログラム<OPAP>

PRUNUS HALL(桜美林大学内)(神奈川県)

2016/11/20 (日) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

現代のパノプティコン?
今年観た舞台の中でも、屈指の満足度。日本社会、しいては日本の教育に対する強いメッセージが読み取れました。こうやって私たちの自由は無くなっていくんですね。

第17回公演 『モラルハザード』 第18回公演 『Ctrl+z ダイアリー』

第17回公演 『モラルハザード』 第18回公演 『Ctrl+z ダイアリー』

劇団天然ポリエステル

キーノートシアター(東京都)

2016/11/24 (木) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★

『モラルハザード』鑑賞
目新しさも無く、使い古された面白味を欠いた演出、浅薄で中途半端な表現がいい俳優さんを揃えていただけに残念だった。

鬼斬-the Powerful Performance-

鬼斬-the Powerful Performance-

LIVEDOG

シアターサンモール(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

目がチカチカ
サンモール規模のステージだと、派手な衣装と武器のキレイどころ&イケメンの殺陣には目がチカチカ、クラクラ。

このページのQRコードです。

拡大