最新の観てきた!クチコミ一覧

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隅田川/娘道成寺

隅田川/娘道成寺

木ノ下歌舞伎

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/01/13 (金) ~ 2017/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★

■約120分(途中休憩あり)
今回の木ノ下歌舞伎は女性ダンサーによるソロ舞踊2本立て。
ダンサーとして初見だったきたまりさんの『娘道成寺』はたおやかな舞が実に見事。が、表現が抽象的すぎて、作品の面白みがもうひとつ伝わってこなかった。
『隅田川』は、ボーイッシュでハツラツとした白神さんには不似合いにも思える悲劇を、信じがたい芸域の広さを見せつけながら白神さんが巧演。吸引力抜群な“独壇場”に魅せられた。

ネタバレBOX

白神さんのは、主宰団体モモンガコンプレックスを彷彿させるコミカルな導入部が、以降の悲しい物語を引き立てていて感動ひとしおでした。
子の死を知らされ悲嘆にくれる母役に快活な白神さんを配するのは配役ミスにも思えたが、これがとんだ見当違い。
死を知る前の子探しのシーンでは、動きの軽やかさに支えられたせかせかした所作が行方不明の我が子を案じる母の焦燥をこの上ない生々しさで表現。そればかりか、ボーイッシュな風貌を生かして在りし日の我が子まで演じ、子の眠る川辺の塚に舟で至ると、大切なものを失った母の顔を浮かべながら、涙の海でもがくような粘っこい動きでもって筆舌に尽くしがたい物狂おしい感情を表現。
子の眠る塚に折り重なり、まるで愛撫でも浴びせるように塚をめでる場面には、音が立つかと思えるくらいに激しく心を揺すられた。
演劇専攻2・柴ゼミ『大工』

演劇専攻2・柴ゼミ『大工』

多摩美術大学演芸舞踊デザイン学科・演劇舞踊コース

多摩美術大学 上野毛キャンパス 演劇スタジオ(東京都)

2017/01/14 (土) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

満足度★★

■約75分■
押しまくる作風に気圧されてちょっと疲れた。大工の活気を表現したかったのだろうけど、騒々しくてせわしないシーンが続くと、話を咀嚼するいとまが作れず困ってしまう。芝居にはやっぱり緩急が必要。
内容についてはネタバレにて。

ネタバレBOX

我が国、ひいては世界の抱える今日的な問題を、“家”をキーワードに寓話として示した作品。しかし、寓話化が過ぎて、何を問題視しているのかが見えづらかったです。もう少しばかり、リアリズム寄りの作りにしたほうが伝わりやすかったのではないだろうか?
『あたらしい憲法のはなし』もそうだったが、柴幸男という劇作家は、社会問題を扱うともうひとつピリッとしない。
ザ・空気

ザ・空気

ニ兎社

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ(埼玉県)

2017/01/15 (日) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/01/15 (日)

 『ザ・空気』は、今の社会が抱える問題に直球で永井愛氏が挑んだ作品と言えるだろう。抵抗の表現として本当に素晴らしいと思う。私は、作品が作者のメッセージになることに戸惑いがあるけれど、今の日本のメディア状況は、そんな悠長なことを言っていられる段階にないと思う。また、ギリギリのところで、一義的メッセージではない演劇的ドラマツルギーが成立していたとも思う。前半部では、今のメディア状況を述べるために、説明的な部分も目立ったけれど、1時間45分くらいの長さで、今のメディア状況の問題をここまで的確に濃縮できるというのはすごい。
 作品自体に不満はないけれど、個人的には「空気」というと、上からの圧力というより、何の圧力もかかっていないのに同調して、それがSNSなどの熱狂と相まって形成される流れや、政治の話題を気軽に出してはいけない雰囲気の読み合いなどの方に関心がある。ファシズムはこちらから生まれると思っているから。『ザ・空気』の主題はメディア批判の文脈では割と言葉になっていることなので、未だ言葉になっていないものに戯曲が言葉を与えてほしかったという意味でも。とはいえ、それは高望みで、充分に素晴らしい作品でした。
 フリーである私には、本当の意味での組織の苦悩は体験としてはないのだけれど、メディアに関係する身としては他人事ではなく切実に響くものがあった。なにより、よ~く聞いたり、読んだりする話だから。「そうだよね」「そうなるよね」って。自主規制に関しては、フリーでも、自主制作で作る場合でも、結局あるものだから。
 メディアに関わってない人には「うそ~」ってことも多いのだと思うので、ぜひ多くの人に観ていただきたい。これが現実ですよ、フィクションというより、ドキュメントというか。
 【追記】
 この物語のようなことは、あらゆる表現の世界にあること。そういう意味では普遍性がある。ただ、もう一方で、普遍的でありながら、例外的でもあるということは押さえておく必要がある。
 政権批判的な表現が上からの圧力によって潰されるような事態は今でも厳然とある。ただ、例外的だ。というのは、この演劇でも描かれている通り、自身の立場、ひいては生活のために、自己保身に回る。自主規制する。自分が実害を受けてまで抵抗する人は少ない。いや、保身のためにやりたいこともできず、言いたいことも言えないという状況はまだマシだ。むしろ、「政治的問題なんて本当にどうでもいい」と思っている表現者、報道関係者さえもごまんといて、むしろそっちの方が大多数であるということ。それこそが最大の問題とも言える。
 作品は現実の一部を切り取って世界として提示するものなので、少ない抵抗の現場を作品化することに何の批判もない。ただ、これがやはり普遍的力学でありながら、事象としては例外的であるということは、観客は踏まえて観た方がいいとは思う。

ネタバレBOX

一番ぐっときたのは、ラストでの編集マンとディレクターのコントラスト。
フォトジェニック

フォトジェニック

鵺的(ぬえてき)

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2017/01/10 (火) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

冒頭数分の映像を見逃しての観劇では、(他のレビューにみられる)ラストの不足感などなく、それまでの推移に見合ったラストだった。見逃した映像では男の「所行」がその「手法」と共に示されていたと思われ、映像数分のもたらす情報量と、伏線としての「強さ」をただ想像するばかり。
・・「生来の悪」を抱えた人間(サイコパス?)を一人称として語ろうとする試みが、前作に重なる。私たち凡人の「日常」とかけ離れたフィクションの愉しみと、「現代」を考えさせるテーマ性の一石二鳥。とは言え「私たち」の「今」に何かしら通低するものを見出ださねば「日常離脱」の快楽のみに傾きそう。今後も「悪」のリアルを探り出して見せて欲しい。

ブリッジ~モツ宇宙へのいざない~

ブリッジ~モツ宇宙へのいざない~

サンプル

3331 Arts Chiyoda(東京都)

2017/01/11 (水) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

サンプル的フィクションの性向がとりわけ先日のKAAT公演「ルーツ」との共通項で、見えて来た、気がした。両者芝居のタイプは全く違うけれども。「閉じた世界」の中で人間はどこまで反理性、否、理性の下で、異常になれるのか。もしくは私たちの間で通常語られる範囲の人間像は果たして、その本質を捉えているのか。
昔、知らずに体験したカルト的な集団や演劇系のとあるワークショップを思い出し、あるある満載、ツボであった。

ネタバレBOX

観客を参加者に見立てた集会形式で、ステージに向かって右側に透明ビニルの幕、それを隔てた裏側(即ちステージ上手)にノートPCに向かう音響担当がいて、役者の指示で音出し=集会の演出のために=をする。ビニルを透かして音響係の向こうにこの施設の廊下が見え、時折(公演関係者でない)人が通る。
では、これは何の集会か・・。それ即ち芝居の中身である。「モツ宇宙」観の普及を目指す「団体」の集会=ワークショップ?は、団体メンバー6人がこの会場に入場しステージ上の椅子に円弧に並んで座り、一人が司会に立ってから始まる。さあどんなやり取りが展開するのか。
程よく「異常」と「正常」が交互に訪れながら次第に「モツ宇宙」へと「誘われ」るが、「異常」がフォローの許容範囲を超えて放射能漏れを検知するも、ドラマ的にはまだ「こういう団体があってもいい」範囲内を推移し、最後は駄々漏れ状態に至る。
ドラマとしては、団体の様相が個々の抱える「痛い」事情が見える事で(興味深く眺めつつも)「教義」じたいの信憑性は色褪せ、最後に至ってカルト的な集団の成立ちを批判的に描写した芝居とも見える。
が、むろん単純な科学主義からの宗教批判ではなく、「ある団体」を事例に展開した人間学のケーススタディの態で、人間の内面に潜む欲求や性向を人物に露呈させている。この各人の「露呈ぶり」がサンプルの「変態性」の所以でありこの芝居の目玉と言える。役者のキャラクター共々、ツボに嵌まったまま終幕へ連れて行かれた。
ドン・キホーテ

ドン・キホーテ

谷桃子バレエ団

東京文化会館 大ホール(東京都)

2017/01/14 (土) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

谷桃子バレエの演出より国立バレエの方が好き
劇場との相性もあるのかしら?
バレエ好きなので今年も沢山見たいです!

畜生の王

畜生の王

劇団森

早稲田大学学生会館(東京都)

2017/01/13 (金) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/01/15 (日)

座席1階1列

劇団森『畜生の王』於:早稲田大学学生会館

ケレン味のある演出の数々が印象に残りました。特にプロローグからダンスまでの流れが良いです。興味をぐっと引き寄せられました。
カーテンコール後の演出も実験的で面白いと思いました。

演技では友人(アキラ?)役の方が凄く良かった。

ロックミュージカル正心

ロックミュージカル正心

【忍者を広める会】音楽劇団ミュージカルパークTokyo

新宿シアターモリエール(東京都)

2017/01/13 (金) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

加波保璃にちこが良かった。
他の役者の人も上手かった。
劇全体としては普通くらいなので星3個。
加波保璃にちこには星5個差し上げます。

フォトジェニック

フォトジェニック

鵺的(ぬえてき)

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2017/01/10 (火) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/01/14 (土) 19:30

綺麗な女優さんが舞台上でも映像でも拝見できて、ダークファンタジーでありますが、黒井ミサ誕生的な結末も含め、ちょっと全登場人物が滑稽にも見える感じは、アニメ観てる感覚もあって、ゾクゾクと言うよりもワクワクした感じでした。みなさん演技上手いかたばかりだから緊張感もあって、観劇の満足感は高かったです。最後の登場人物は前作の「佐季」を連想させるサービス精神に拍手です。カメラマンが消えた所で終わり?と思いましたが、予想外の展開は彼女を魔女として別の話を作る事も出来るかもしれませんね?

ネタバレBOX

https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63794278.html
僕たちは、世界を変えることはできない

僕たちは、世界を変えることはできない

夕暮れ社 弱男ユニット

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2017/01/14 (土) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

今年の初観劇でした

照明と音響=効果音は
なかなかに~(^-^)と評価できるのだが
う~みゅ
タイトル通りの展開でのストーリーは
やはりちょい古めかしいかなぁ・・と思ったです

視覚的にも
映像等の投影や舞台美術などは
ユニークで評価もできるのだが
なんとなく・・・と思えた90分弱の作品

で”ハコ”は広くて
空間も十分なんですが・・・・
受動喫煙はしたくないなぁ
ともあり星数が こんな感じの評価と あいなりました

メロン農家の罠

メロン農家の罠

桃尻犬

OFF・OFFシアター(東京都)

2017/01/12 (木) ~ 2017/01/18 (水)公演終了

満足度★★★★★

登場人物の極端な設定が面白し、コメディ、ブラックありの人間ドラマ。
演技力も高く、見応えありました。
結末は意外なものでした。

メロン農家の罠

メロン農家の罠

桃尻犬

OFF・OFFシアター(東京都)

2017/01/12 (木) ~ 2017/01/18 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/01/14 (土) 14:00

いや~面白くて馬鹿っぽい会話に何度も笑いました。
馬鹿な人々(普通の人々でもある)が誰一人幸せになれずに終わるんだけどね
10歳の女の子が言うように、人間によってつくられた人間だから幸せになんて
なれる訳がないと、ホントに思える位、猥雑でノーテンキな登場人物の展開。
もの悲しい気も若干ありながら、0からでも同じテンションで生きていけると
想えるくらい、馬鹿で元気な感じが良いです。配役もみなさんピッタリだったね!

ネタバレBOX

https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63794049.html
病いは気から

病いは気から

劇団俳優座

俳優座劇場(東京都)

2017/01/11 (水) ~ 2017/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★

今年の初観劇がこの音楽劇。楽しかった!
客席には親子連れが多くて劇場全体が楽しい気分でした。
やっぱりモリエール大好きだわ。

軽い重箱

軽い重箱

殿様ランチ

新宿眼科画廊(東京都)

2017/01/10 (火) ~ 2017/01/17 (火)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/01/12 (木)

価格2,500円

今年の観劇初めは何にしようかと演劇サイトを巡っていて、「そうだ、新年早々重かったり長かったりする舞台を観るのは辛い。短編オムニバスの舞台はないかな」と思い、行き着いたのがこの公演。まだ観たことが無かった劇団なので、期待も膨らんでの鑑賞だった。


会場は、新宿眼科画廊。箱から考えて、短編と言っても大規模では無く比較的軽めの作品だと予想がついた。会場に着くと、上演時間は75分。プログラムでは4作品の上演となっているので、1作品平均15~20分という計算になる。

1作品目…クリーニング屋のバイトが主役。動物の恩返し的な話を織り込んだもの。
2作品目…警察の捜査一課の新人を巡る、同僚や逃走犯とのやりとり。
3作品目…張り込みに使っている喫茶店ででの主任警部補と、偶然居合わせた警部補の学生時代の知人との会話中心の話。
4作品目…沖縄で交通事故に遭った新婚と、病院の看護師、加害者夫婦との交流。

どの話も、大爆笑ではないが「フフフ」と軽い笑いが起こるシーンが盛り込まれている、軽いタッチの話。
後半に行くほど話に入りやすくなっていった。これは、演出と役者のノリの問題なんだろう。
ただ、2作品目はちょっと話に入りにくかったのは確か。

この4作品を、8人の役者が役柄を変えてこなしていた。
特に注目できた役者としては、2作品目や4作品目で頑張った相楽孝仁、1作品目や3作品目で熱演した斉藤麻衣子、1作品目・4作品目で味のある演技を魅せた村岡あきこの名前が挙げられるだろう。

幽霊やしき

幽霊やしき

劇団テアトル・エコー

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2017/01/13 (金) ~ 2017/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★

まさに「あの世も この世も 大好き」というお芝居でした。
笑って笑ってちょっぴり涙。
チャップリンの映画を観たあとのような気分になりました。

コテンパン・ラリー2

コテンパン・ラリー2

ヨーロッパ企画

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2017/01/19 (木) ~ 2017/01/22 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/01/13 (金)

30ものコントを約一時間半で上演するというチャレンジを、楽屋裏を映像で流したりして、観せるという演出がなかなか面白かったです。
味わいのある役者さんばかりで、面白かったです。
私としてはもっとパンチの効いた笑が欲しかったかな・・・。

世界

世界

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2017/01/14 (土) ~ 2017/01/28 (土)公演終了

満足度★★★★

座席2階D列

『世界』 於:Bunkamuraシアターコクーン

この作品の”世界”の現実がリアルに描かれている群像劇。
ご近所さんの日常を覗き見ているような感じでとても面白かったです。
全体的に閉塞感を覚えるような雰囲気がありましたが、コミカルな場面も多くて結構笑えました。

4つに区切られた回転舞台のセットも秀逸で、舞台セットの醸し出す生活感が大変素晴らしかった。
それぞれの"世界"が少しずつリンクしているのも面白い。

個人的には若者3人のエピソードをもっと観てみたかったかな、と思いました。
特にアルバイト店員の諸星についてはもう少し掘り下げても良かったのでは。
チャラい辺見くんやあずみのつかみどころのない掛け合いが今風な感じがして面白かったです。

おばけ少女スピカ~黒猫と屋根裏部屋の秘密~

おばけ少女スピカ~黒猫と屋根裏部屋の秘密~

アカルスタジオ

アカルスタジオ(大阪府)

2017/01/13 (金) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/01/14 (土)

大好きな役者さん目当てで拝見しました♪子供達の演技を観て紛れもない【子供達が主役のお芝居】に魅了されました★
ずっとお芝居を続けて欲しいなと切に願います♪
ダンスシーンでの佐々木ヤス子さんがとても魅力的で、益々大好きになりました★

『全部、嘘』

『全部、嘘』

劇団螺船企画公演

演劇スタジオB(明治大学駿河台校舎14号館プレハブ棟) (東京都)

2017/01/13 (金) ~ 2017/01/14 (土)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/01/14 (土)

座席1階2列

劇団螺船『全部、嘘』 於:演劇スタジオB(明治大学駿河台校舎14号館プレハブ棟)

地に足の着いた作品作りをされているな、と感じました。
総合的な完成度が高くて、テーマも等身大な感じがして好感が持てました。

特に良いなと思ったのは、布石の置き方。
お互い素直になれない幼馴染2人の対比が良かった。

はじめは多少のぎこちなさを感じることもありましたが、
後半はコミカルな場面での掛け合いのテンポが良くて笑えました。

ネタバレBOX

「異性に求めるもの5つ」のくだりの使い方が上手いなと思いました。
ルート67

ルート67

劇団あおきりみかん

昭和文化小劇場(愛知県)

2017/01/13 (金) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/01/14 (土)

ゴールを目指して駆け抜けていくみんなの様が面白い!
入れ代わり立ち代わり、時には角度を変えて………………….
スピード感もあって、時には笑いもあり、見てて楽しかったです。

今日は最前列に座れ、友達は花村さんの大ファンなので、目の前でばっちり見れて感激してました。
帰りには握手までして写真まで一緒に撮ってくれて、目がハートになってたかな!?

1時間45分、いい意味で長かったです。

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