最新の観てきた!クチコミ一覧

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お題、「白鳥の湖」。

お題、「白鳥の湖」。

「ダンスがみたい!」実行委員会

d-倉庫(東京都)

2017/07/18 (火) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

7/20白井愛咲。素晴らしい。とぼけた感じながらの力作で名曲に負けない作品だ。覚えている範囲での曲:第4場オデット登場から最後まで、小さな白鳥、第1場ワルツ、トロワのアダージョ、第1場の冒頭。

いちについてよーい

いちについてよーい

劇団ウルトラマンション

ワーサルシアター(東京都)

2017/07/20 (木) ~ 2017/07/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

たった今、初日を観終わりました!さすがウルマン、期待通りに最高に面白かったー🎶今回はロマン溢れるストーリーと伏線が豊富で驚きの連続でしたね!元気いっぱいの舞台で笑いも涙も…ほんと楽しかったなー
早速帰りにDVDを予約しましたよ。ダブル公演の二枚組だから、なんともお得なDVDで嬉しいですね。旗揚げ公演の二枚組からフルコンプです、また何回も感動できて幸せですね!
さあ、あともう一回観て、ダブル公演なんくるサーファーーも二回観ます!来週まで楽しみが続き嬉しい限りです!

ピッチドロップ

ピッチドロップ

ゼロソー(Neutral Phase Company)

枝光本町商店街アイアンシアター(福岡県)

2017/07/16 (日) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★

災害で亡くなった、残された家族は、どういう状況でも生きていさえいれば、そんな気持ちだっただろう。
少しくだいてみせていただきました。

ネタバレBOX

生きることができた皆さんも、安心できない現実があります。
誰かのための立ち位置

誰かのための立ち位置

劇団ヒロシ軍

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2017/07/15 (土) ~ 2017/07/16 (日)公演終了

満足度★★★

メインキャラよりも、サブキャラにはまった感じでした。先入観はなくしてから、観るお芝居かと。

ネタバレBOX

80分ほどの本編、アフタートークとライブ、そしてもうひとつのエンディング。
笑いをこらえるのが大変でした。
革命☆☆☆☆☆未来部

革命☆☆☆☆☆未来部

ピヨピヨレボリューション

浅草九劇(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/07/20 (木) 14:00

最後列で観劇。
ところどころ、演出が変化し、笑った。
TANEKOさんの歌声に陶酔する。

ネタバレBOX

おばさん発言を叱る右天地先生の姿が、昭和の感じで可笑しい。
犬川さんの生き物に対する愛情が、エンディングで演じられていて良かった。
「ドドンコ、ドドンコ、鬼が来た!」

「ドドンコ、ドドンコ、鬼が来た!」

椿組

花園神社(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★

もう三十年になるのか、恒例の椿組の神社のテント夏芝居。今年は女性の作者、演出者、美術と女性に占拠された公演だが、その誰もが夏のこの芝居をよく心得ていて、今どき本当に珍しいビールや焼酎を飲みながら見てもいい芝居見物になった。昔ばなし時代劇ながら、お話は盛りだくさんで、ほとんど行き当たりばったりなのだけど面白く見せる(もちろん巧みに計算づくなのだが無鉄砲な生きの良さがあるように見える)。長崎おくにちのような龍まで出てきて盛り上がるし、幕切れの加藤ちかのセットが秀逸。舞台転換速度も、こういう芝居によく似合って、文学座と言う老舗から出てきた作・演出にこういう芸があるとは!!。もう少しみぢかければもっといいのだが。2時間4分。

りんごりらっぱんつ at 浮間ベース

りんごりらっぱんつ at 浮間ベース

浮間ベースプロジェクト

浮間ベース(東京都)

2014/11/06 (木) ~ 2014/11/16 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2014/11/11 (火)

11日のソワレ(2時間20分)、観て来ました。

ネタバレBOX

池袋から埼京線で北に下って5駅先の浮間舟渡(うきまふなど)。
この郊外の地にある浮間ベースって建物で1階、2階…ついには、今回、屋上!まで使って、立体的に演劇を展開するのが「浮間プロジェクト」。
でっ、オイラにとっては3公演目、リピートも含めると4回目の観劇となる舞台を、昨日(11日)の夜、観て来ました。

共に上京するはずが、前言を翻して、地元での就職を選んだ、姉のナツミ。
どうやら付き合っている彼氏の意向らしい。
一人、妹のフユミだけが大学に進むため、東京に旅立つのだが…。
深夜に彼氏のもとに向かう途中
不慮の事故で、ナツミが亡くなったことを知らされたフユミは、母親から遺品のノートと、とあるレストランの名刺を渡される。
お姉ちゃん、東京でパティシエになりたかったんだ…
二人が幼かった頃、ケーキ屋さんごっこに興じていた思い出が蘇るフユミ。
それから、ほどなくして、フユミはそのレストランの扉を叩くことになる…

姉の叶わなかった夢をトレースするように妹が追っていくおはなしなんですが、上京してからの様々な出逢いを通して、家族とのつながりや、彼氏のために唐突に人生の幕を閉じた姉への思いから嫌悪感すら抱いていた恋愛に対しても、フユミは理解を深めていきます。
原作は、劇団競泳水着さんの上野友之氏。競泳水着さんも何度か拝見しているんですが、クスッと笑える場面を盛り込みつつも、上記のあらすじでもおわかりの通り、ベースはしっとりとした口調で語られます。

そんな劇団さんのホンを、浮間プロジェクトさんは、1階~屋上の3つの舞台、フル稼働で(内容は公演中ですんで秘密ですけど)大仕掛けに・小技に・お色気までっ(笑)!…結構、賑やかな舞台に仕上げています。

でも、この賑やかさ故に、本筋のストーリーがより味わい深く感じられました。
不思議なモノです。

【補足】
ええっと、私事で恐縮なんですが、若い頃に弟を事故で失った身には、ナツミ・フユミ姉妹の回想シーンあたりで、ちょっくら胸に迫るものがありました。
姉妹役の慶雲さん(フユミ役)・中村佳奈さん(ナツミ役)、好演です。

それから、脇役なんですが、Q本かよさん(☜誤変換ではありません!)。
フユミが働くレストランのセルヴーズ(女性のギャルソン、給仕係)役の彼女、快活なセリフ回しが、ものがたりの良いアクセントになっていたと思います。
革命☆☆☆☆☆未来部

革命☆☆☆☆☆未来部

ピヨピヨレボリューション

浅草九劇(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★

右手愛美プロデュース名義の公演を何年か前に下北沢で拝見しましたが、今こんな感じなんですね。アイドルのコンサートのようなノリと、それに過剰に反応する一部の観客(とスタッフ)に啞然。

そでふりあうも

そでふりあうも

ブラシュカ

シアターブラッツ(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/07/17 (月)

17日マチネ(1時間45分)を拝見。

ネタバレBOX

幼い頃からの夢を果たせぬまま、不慮の死を遂げた姉に導かれるかのように、小さなフレンチの店でパティシエとして働くことになった、冬美の人間関係を縦糸に
オイラもそうだったんですが(いきなり遠い目…)
自分なりの夢を抱いて上京してきた地方出身者の、理想と現実の狭間でもがくさまを横糸に
紡がれた、1時間45分の青春群像劇。

実は、2014年11月に、本作品の原案である『りんごりらっぱんつ』の浮間ベース公演版を観ている身なので、大方のストーリーは、いわば予習済み。
とはいえ、夏美・冬美の姉妹を演じた役者さんの個性の違いか、それとも演出上の指示か
姉・夏美は、浮間ベース版の「悪い男に関わってしまった薄幸の女性」から、「無邪気な・でも一途な女の子」に
妹・冬美の気持ちも「姉の意志を継ぐという悲痛な決意」から「姉が進むはずだった人生の風景を自分の目で確かめてみたい」という前向きさも加味されたものに
味つけが変わったかな、と感じました。

合わせて、今回のキャストの皆さんになんですが、演技の手触りというか、タッチの優しさには、とても好感が持てました。

期待通り、 良い時間を過ごせました。有難うございます。

【追記】
当日、会場のシアターブラッツが冷房不調のため、運営側から「ヒヤロン」とハンドタオルが観客に配布されました。
こぶしによる打撃で冷却を開始する「ヒヤロン」に苦戦する方(主に若い女性)、ちらほら見受けられはしましたが(苦笑)、こうしたきめの細かい対応、本当に助かります。当日運営さんのナイスプレー!でしたね。
お題、「白鳥の湖」。

お題、「白鳥の湖」。

「ダンスがみたい!」実行委員会

d-倉庫(東京都)

2017/07/18 (火) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★

7/19ブッシュマン。四つん這いで力強く跳ねるところが印象的。ダンサーが男性のみで、どうしてもマシュー・ボーン版のイメージが邪魔をする。覚えている範囲で音楽:イントロ、第2場情景、オディールの登場、第4場、第3場冒頭。

お題、「白鳥の湖」。

お題、「白鳥の湖」。

「ダンスがみたい!」実行委員会

d-倉庫(東京都)

2017/07/18 (火) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★

7/18tantan。人形が釣り下がった場面で静かな動きのところがオデットの悲哀を感じてとてもよかった。人形語りのところは長くてダンスが見たいと思った。ファンタジーに現実を持ち込むのは禁物。うろ覚えではあるが音楽:第2場情景、小さな白鳥、第4場。

アイバノ☆シナリオ

アイバノ☆シナリオ

BuzzFestTheater

ザ・ポケット(東京都)

2017/07/19 (水) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑いと感動がありました。

ネタバレBOX

テンポがいいので、笑ってしまいました。引き締まる緊張の場面もありました。歌は曲もいいいのですが、歌になる場面のタイミングがいいんです。場面の切り替わりが、舞台の使い方が絶妙ですが、網走を舞台にしたストーリーがとてもひきつけられ、感動しました。すてきな1時間55分でした。
アイバノ☆シナリオ

アイバノ☆シナリオ

BuzzFestTheater

ザ・ポケット(東京都)

2017/07/19 (水) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★

フライヤーの表情からサスペンス的な作品と思いきや人の優しさばかりが伝わってくるハートフルな作品でした。
それにしても、携帯電話を鳴らす人が多過ぎる。
何故前説の注意事項を無視するのか謎過ぎます。

アイバノ☆シナリオ

アイバノ☆シナリオ

BuzzFestTheater

ザ・ポケット(東京都)

2017/07/19 (水) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/07/19 (水) 19:15

笑いあり、シリアスな場面ありの楽しい舞台でした!男はどうしようもないですね!(笑)
シナリオライターは苦しい役回りですね。

サヨナラノ唄

サヨナラノ唄

企画演劇集団ボクラ団義

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2017/07/13 (木) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

見る回数を重ねると、座席の違いもあってまた新しい発見や思うところもあるのですが長いです。それ必要?と思ったりもしますが、本日はアフタートークが楽しかったです。ただ、わりと最近のファンなので、あ、そのあたりから見てるんですけど・・・のあたりで時間切れになってしまいました。

ネタバレBOX

実は今日はチケット取ってから、アテレコイベントディだとばかり思ってました。普通の公演かと思ってチケット取って、でもアテレコイベントディならそれはそれでいいか!と思っていたのに行ってみたら普通の公演だったと言う・・・。で、帰宅してこりっちやボクラさんのHP確認したのですが、誤解されても仕方ない表示かと思いました。もっと分かりやすい表示にしてください。
革命☆☆☆☆☆未来部

革命☆☆☆☆☆未来部

ピヨピヨレボリューション

浅草九劇(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★

正直言って観る前は少々ナメてましたが、冒頭の歌とダンスで引き込まれました。ここだけじゃなく、途中で入る楽曲のパフォーマンスもかなりの出来。それだけに、他の芝居パートとの出来の落差がもったいない。何というか、この先もっと凄くなりそうなのに。

変更と加減

変更と加減

劇団冷たいかぼちゃスープ

APOCシアター(東京都)

2017/07/15 (土) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★

冒頭とラストを関連付ける、そんな帰結を意識した物語。その物語は、主軸があるような無いような。いくつかの挿話(当日パンフに相関図あり)を織り込んでいるが、主軸との関係性が分かり難い。タイトル「変更と加減」は何を示すのか、テーマのようなものが判然としない。

ネタバレBOX

挟み客席で、真ん中が舞台。ほぼ素舞台で、シーンによっていくつかの椅子が持ち込まれる。物語は学生時代に苛めを受けていた男と苛めを行っていた男が街中で再会するところから始まる。ラストは、苛めを受けていた者と行っていた者の立場と行為が逆転するアイロニー。ラストの件は、冒頭シーンへ繋げるために少し強引。その描き方も寓意のようで教訓臭く感じられたのが残念。

梗概…学生時代に苛めを行っていた”被害者”と”加害者”という括りで、社会人になった元同級生が再会。それを契機に、2人に関係した人物達の話が挿話のように紡がれる。
①会社での上司・部下の関係-部下への苦情処理・責任転嫁と手柄を横取りする上司というサラリーマン社会。 ②女子会トーク-建前のみ、本音のみ、主張しない(曖昧な受け答え)に見る面倒くさい会話。 ③不倫-妻子ある男の遊びと離婚を迫る女の怖さと哀れ。 ④自己満足・偽善-母が余命幾ばくもない。女性を金で雇い偽りの彼女に仕立て、親を安心させる。 ⑤男の身勝手と女の純情-学生時代の苛めの首謀者。社会人になっても定職に就かず、女の世話になっているダメ男。 ⑥姉妹の確執…等々、よく見聞きする典型的な話を織り込んでいる。冒頭のシーンは人間関係を引き出す契機。全体は苛めも含め、人が持つ”暗部”のような内面を描く。

それぞれの話は、台詞と同時に自分の心情を説明する表現がある。その表現形態が多くの注釈付で展開する。また、ほとんどの役者が大声で一本調子の発声。状況・情景にあわせた人情豊かな表現がほしいところ。
一方、このAPOC シアターという劇場の構造特長を活かし、階下(一階部)から上がって出入りに変化をつけ観せようと工夫しており好感が持てる。また、人に動きが出てテンポ感も活きていた。
もう少し主軸の苛め問題と各挿話が有機的に絡むと、物語に厚みが出てきたと思う。
ラストシーンの拘りをなくし、人の厭らしい内面の掘り下げた、という大きなテーマで見せても面白いのでは…。

次回公演を楽しみにしております。
お題、「白鳥の湖」。

お題、「白鳥の湖」。

「ダンスがみたい!」実行委員会

d-倉庫(東京都)

2017/07/18 (火) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/07/18 (火) 19:30

価格12,000円

無題2100(17-102)

19:30の回(曇)
tantan『悪質な冗談はやめてください。』
振付・構成・出演:亀頭可奈恵
出演:阿部真理亜,岡安夏音子,佐々木萌衣,田端春花,吉田圭

18:30受付、19:00開場、最前列はミニ椅子。
この後追加公演が21:30より。

ニチジョの方々か客席は大賑わい、19:32アナウンスによる前説~続いて林さんによる企画の解説(追加公演があるため終演後すぐ転換、ダンサーとの面談はなし)、60分。

19:38開演~20:37終演。

舞台に沿って小さな人形、各辺10体くらいか。照明が当たって額縁のようにもみえる。ダンサーがその4辺をふらつきながら歩くシーンで始まり、どちらが「人形」なのかシュールな関係が続く。

人形たちに操られたダンサーは女子会に没頭し、パンダ、ワンダーウーマン、恐竜、赤ちゃんたちは一人前の口をきき、女子会が続く。

ピアノやノイズに身体が反応する激しいシーン。

無表情の人形&ダンサー。

プルーフ/証明

プルーフ/証明

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新潟古町 えんとつシアター(新潟県)

2017/07/15 (土) ~ 2017/07/22 (土)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/07/15 (土) 07:30

A 班、B班両方とも観てきました。旗揚げ公演から今公演で二回目、ずっと楽しみにしてたよ。
脚本はブロードウェイ、演技は熱く感動的。目の前で見れ、まだ余韻に浸ってます。。

新しい生活の提案

新しい生活の提案

壱劇屋

萬劇場(東京都)

2017/06/22 (木) ~ 2017/06/27 (火)公演終了

満足度★★★★

劇団初観劇。
噂に違わぬさすがの魅せ方。
マイムとか動きがすごかったです。

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