
愛と勇気だけが友達
劇団第一主義
STAGE+PLUS(大阪府)
2017/02/08 (水) ~ 2017/02/12 (日)公演終了
満足度★★★★
「愛と勇気だけが友達」さ~、のアン○ンマンをリスペクトした短編3編?
①カーニバル・カーニバル
山村の祭に迷い込んだ訳あり2人組…、
祭の真の目的が怖い!
毎年、(アン○ンマンよろしく)首が…。
②頭蓋骨からカレー
命狙われる能力者の一人芝居。
③おじさんのジャム
ジ○ムおじさんのジャムは…。
常習性有り?
虜にする筈が働かされる女王蜂の悲劇。
少し恐ろしげな岩橋ワールド堪能しました。

しあわせのキャンドル
劇団Pinocchio
船場サザンシアター(大阪府)
2017/02/11 (土) ~ 2017/02/12 (日)公演終了
満足度★★★★
運を司るロウソクがほとんどなく、人生から見放され、ついてない男…、
に突然訪れた恋愛運!
前回拝見した「双刃」と雰囲気がガラリと違う、コミカルなラブコメ。
楽しく、あっという間でした。
そしてDVDが1コイン!
DVDで予習し、次回公演も楽しみにしてます。

星降る地中に〈竜〉は棲まう
sputnik.
Cafe Slow Osaka(大阪府)
2017/02/11 (土) ~ 2017/02/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
竜と人との戦い、その後の世界。
異種生物との接触って、確かにこうかも…。
緻密な世界観が半端なく凄い。
よく考えられており、「確かにその通り」と相づちをつきます。
川田さん、江本さん、ことねさん、全ての役者さんが良い味を出してます。
土江さんの子供から大人へ、いつも上手い。
とても面白かったです。

短編部門 決勝
おうさか学生演劇祭(合同会社HOP)
道頓堀ZAZA HOUSE(大阪府)
2017/02/11 (土) ~ 2017/02/12 (日)公演終了
満足度★★★★
流石、決勝に残った4劇団、とてもレベルが高かったです。
①京都教育大さんらしく、発達障害扱い、前向きで好感。
②市大)カオスさん。心が暖かくなる系、とても上手い。良かった。
③写専一年生さん。快活女子と内向男子。二人の対比が面白く、楽しかった。
④関大OBさん。途中退席しました。ご免なさい。

さかさ川ダンス横丁
蒲田東口おいしい道計画
さかさ川通り(東京都大田区蒲田5丁目21番地から30番地)(東京都)
2017/07/28 (金) ~ 2017/07/29 (土)公演終了
満足度★★★★★
中止覚悟で雨が降りしきる中足を運び、屋外でのダンス公演を鑑賞-
羽衣を目当てに行きましたが、関かおりPUNCTUMUNさん、遠田 誠さん(ペアのお相手の名前がどうしても分からない。)、鈴木ユキオさん全てが良かった。雑居ビルや営業中の飲食店、設営されたテントに屋台、舗道等を作品に取り込み飽きさせず時に刺激的でとても分かり易かった。

Actor,Actress,and more
GPP
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2017/02/10 (金) ~ 2017/02/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
小劇場ネタ、自虐ネタ満載、笑わずにいられない楽しい公演でした。
小劇場の皆さんが苦労されていること、ヒシヒシ伝わってきました。
それでも辞められない。
楽しいから…
じゃ、仕方ないですね。

スカート
いちびり一家□すぺーす
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2017/02/02 (木) ~ 2017/02/05 (日)公演終了
満足度★★★★
今、自分たちがいるのは何処なのか?
曖昧な記憶の中、模索し放浪する。
生バンドが奏でる楽曲が、幻想な世界を彩る。
日常なのか?幻想なのか?神秘的な舞台でした。

ファンタズマゴリア
天幕旅団
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2017/07/06 (木) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

大阪レ・ミゼラブル
劇団太陽族
AI・HALL(兵庫県)
2017/02/03 (金) ~ 2017/02/05 (日)公演終了
満足度★
ホルモンやたこ焼きが出て来て大阪らしい。
レ・ミゼラブルのキリスト教を仏教に置き換え、これまた大阪らしい。
役者さんの息のあった演技や歌、素晴らしかった。
キリスト教を仏教に置き換えるまでは◎でしたが…、
政治色がなければ…。

髑髏城の七人 Season鳥
TBS/ヴィレッヂ/劇団☆新感線
IHIステージアラウンド東京(東京都)
2017/06/27 (火) ~ 2017/09/01 (金)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/07/29 (土) 18:30
一番印象に残ったのは早乙女太一さんの刀捌きの綺麗さ。息を呑んだ。
森山未来さんとの殺陣も良かった。
そして、相変わらずの舞台美術で壮観だった。
動く観客席は、これぞエンタテイメント。

「REVIVER・リバイバー 〜15老人漂流記〜」「ダンパチ15・獣」
ショーGEKI
「劇」小劇場(東京都)
2017/07/27 (木) ~ 2017/08/06 (日)公演終了
満足度★★★★
劇小でミュージカルって、ショーGEKIじゃなきゃやらないだろうね。
歌の上手い人も何人もいて、本当に本格的なミュージカルだった。
その意味で、さすがだと思った。

デトックス述懐
ひとりぼっちのみんな
スタジオ空洞(東京都)
2017/07/27 (木) ~ 2017/07/31 (月)公演終了
満足度★★★★★
今もどこかで同じようなことが繰り返されているであろう、演劇を目指す学生たちの熱い日々。
年を取って思い返せば、大した話ではないことが、若い彼らにとっては人生の大問題となる。
そのあたりが実にリアルで、経験のない自分ですら切なくなってくる。
俳優さんたちも皆、熱演で、その熱量が、この作品にふさわしい。
また子役の女の子がとにかく達者で、舌を巻いた。
最近の子役の巧さは、本当にすごいものがある。

きゅうりの花
Cucumber
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2017/07/28 (金) ~ 2017/08/06 (日)公演終了
満足度★★★
■約110分■
地方都市の衰退を描くのなら、ここは新作を書き下ろすべきだった。18年前の初演時、15年前の再演時から状況はますます悪化し、その背後に、新自由主義を背景とする地方軽視、生産性の高い地域をさらに富ませ地方を見限る棄民政策という名の意図的無策が見透かせる今、地方の退潮と国政との関係が描かれない本作はどうしたって物足りなく思われる。

お題、「白鳥の湖」。
「ダンスがみたい!」実行委員会
d-倉庫(東京都)
2017/07/18 (火) ~ 2017/07/30 (日)公演終了
満足度★★★★
7/29ケイタケイ。速すぎない踊り、群舞ができる人数とお題に好条件のカンパニーだ。ただ、黒い無機質な空間ではなく、有機質な空間で見たかった。今回のダンスが見たいを振り返ると、売り切れが多かった。興行としては成功でもオルタナティブとしてはより多くの人に見てもらうために一考の余地あり。白鳥の湖というお題は、大きなカンパニーでも現代版の制作に難儀してることがあり、ハードルが高かった。ここ数年、お題にクラシック音楽が続いたので、これ以上続けると踊りが洋舞に寄ってしまうことが懸念される。

Hallo
東京芸術劇場
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2017/07/29 (土) ~ 2017/07/30 (日)公演終了
満足度★★★★
東京芸術劇場が招聘する外国のパフォーマンスは一風変わっていて面白いものが多い。このところ、ダンス系、大道芸風のものが多いが、素人が外国へ突然行ってもみられるわけではないので、なるほどと思いながら見物するいい機会だ。税金ならではの企画で、ぜひ今後も大手興行資本に惑わされることなく、こういうことに使ってもらいたい。今回はスイスの一人芸(アシスタントはいるが)。外国のもので感心するのは動きが速いこと、振付がシャレていることで、この二点はなかなか追いつけない。体型の問題もある。(向こうには能狂言が出来ないのだからおあいこともいえるが)。音楽もよくあっている。大型の木枠を使ったナンバーはおおむね面白く、少し古くておセンチだが、旗を使ったナンバーも私は気に入った。体がバラバラになるのはその仕掛けが先に立ってウイットさが足りなかった。先に言ったことと矛盾するが、以前ここが招聘したルーマニアの演劇はよく出来ていて感動した。小さな国のいい芝居もこれこそこういうところでやってくれなければどうにもならない。一人芸より金はかかるだろうがお願いしたい。

Hallo
東京芸術劇場
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2017/07/29 (土) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

「月読み右近の副業」
劇団ジャブジャブサーキット
駅前劇場(東京都)
2017/07/28 (金) ~ 2017/07/30 (日)公演終了
満足度★★★
ふむ <説明>読まないと舞台上では解説無いですね・・・
入り組んだ関係にユニークな台詞の間とかは評価できるけど
独特の作品世界感に引き込む手段が薄いなぁと感じた1時間45分

楽屋ちゃん2017
中野劇団
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2017/07/21 (金) ~ 2017/07/23 (日)公演終了
満足度★★★
二幕目が開いた時の、えっ!という感覚、そこかあら徐々に、ああ、そういうことかとわかる部分は面白いんだけど、どこまで作者の意図をつかめたかはわからない。自分の中にある期待が高すぎたのと、方向性が違ったのがちょっと残念

黒いらくだ
ももちの世界
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2017/07/20 (木) ~ 2017/07/23 (日)公演終了
満足度★★★★
チラシからはストーリーなど予測できず、観に行こうかと迷ったけど観に行って正解。まだまだ知らない劇団や役者さん、作家さん演出家さんがいるのは幸せだなと思った。

リトル・ソング
Micro To Macro
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2017/07/14 (金) ~ 2017/07/17 (月)公演終了
満足度★★★★
劇場を出る時に元気になれる作品。と言っても努力は報われるとかいう芝居ではない。人の弱さと優しさ、喜びと悲しみが丁寧に描かれ演じられ、親子愛と親友の絆とかとても良かった。二つの場所がそう繋がるのか、と感動。ラストシーンがとてもきれいだった。