最新の観てきた!クチコミ一覧

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SANAGI

SANAGI

CAPTAIN CHIMPANZEE

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/09/14 (木) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

満足度★★★★

楽し〜い二時間5分。パペットを使用したストーリー展開は大人だけでなく、小学生の高学年なら一緒に楽しめる。「このハゲ〜〜」と怒鳴り散らした国会議員を彷彿する女性外務大臣のキャラクターは思わす笑ってしまう。
開演前に抽選があって、劇団のグッズが当たる楽しみがあるのは客として嬉しいサービスだ。

SHERLOCKIAN Aの項目

SHERLOCKIAN Aの項目

Project S.H

ワーサルシアター(東京都)

2017/09/13 (水) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/09/17 (日) 14:00

とても面白かったです。ストーリーは面白く、舞台セットや衣裳も雰囲気があり、どんどん物語の中へ惹き込まれていました。終わりと思いきや、また更なる展開があり、その意外性も良かったし、様々な事が全て繋がっている脚本は本当に良く出来ているなぁと思いました。役者さん達の熱演も良く、主役の下田修平さんは、長台詞をこなし、ホームズという独特なキャラクターを魅力的に演じていました。観応えのある舞台で、大満足でした!

アラタ~ALATA~

アラタ~ALATA~

スタジオアルタ

オルタナティブシアター(東京都)

2017/07/07 (金) ~ 2017/12/23 (土)公演終了

満足度

新しい劇場と殺陣にかなり期待して挑みましたが…
若手の頑張りは素晴らしい。しかし、あの内容で8000円は思いっきり高い!
外国からの旅行者向けのようで、各国の言葉で注意事項が写し出されました。日本の演劇はこんなもんじゃないですよ。勘違いしないでくださいね。

冒した者

冒した者

文学座

文学座アトリエ(東京都)

2017/09/06 (水) ~ 2017/09/22 (金)公演終了

満足度★★★★

文学座アトリエを久々に訪問。上村聡史演出のも暫くぶりだ。
周囲が地割れででも削られたような、勾配のきつい開帳場がドンと置かれ、客席はアトリエの空間の二辺を使った斜め三方向から舞台に対峙する。私は下手の端に座って、真横から見る格好。開帳場を下手奥へ回り込んだ足元には、焼け焦げた炊事用具や何かがリアルに置かれてある。その先が劇場の出入口だから、観客は時代を遡らせる見事なオブジェを目にして会場に入る事になる。
開演後はその通路からの出入りがあり、開帳場の上部=上階から張り出した廊下で狭くなった隙き間から這っての出入りもある。
開帳場の中央には巨大な鉄球がぶつかったか中華鍋のような球面のへこみがあり、最初の場面ではこの穴を囲んで住人が久々の贅沢な夕食をとる。人が足を滑らせて転ぶ、足を踏み入れる事で相手に心理的に近づく、などの活用があったが、およそ邸内の床には見えない(床そのものがあり得ない位傾いてるし)奇怪な穴は、被弾の跡にも見え、舞台全体が焼け焦げた色で統一されている。開帳場の正面奥の上は(戯曲では三階建てとあるので)三階の廊下で人はあまり通らない。が装飾の格子が邸宅の内部を表し、存在感がある。その右手即ち壁の突き当たりで直角に曲がって一段下がった通路、その下に奥(玄関か?)へ通じる通路があり、確か上手側の客席脇も出入ルートになり、自由度が高いのが良い。
戦後間もない頃。三世帯が同居する屋敷に、彼が師事する男(この芝居では観察者を担う)を訪ねて若者が現れたことで、人々はざわつき始める。世代的にはアプレ(戦後派)に属し、彼に気づいて響きあうのが同じ世代になる盲目の娘。何が彼らをざわつかせるのか・・。アプレ、と言ってみてふと思い出すのは三島由紀夫、狂った果実・・。戦前までの日本人を支えていた価値体系が崩壊し、ある人々の中に虚無が棲み付く。虚無たる対象は見えず、見えるのは虚無という鏡に映る自分たち自身であった、のだろう。彼らは元来抱えていた本質的な不安定要因におののき始め、狂気を帯びていく。
それを劇的に描き出した三好十郎の筆力、演出と俳優の格闘が、撓みない3時間55分の舞台に結実した。
時代は古いが、全く古さを感じさせなかった。

マリーの近況

マリーの近況

劇団オンガクヤマ

ラ・グロット(東京都)

2017/09/14 (木) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

徐々に生々しさがつのる狭い洞窟で男と女のプリミティヴな対照が囃される。まぁまぁとズルズルするのも、はっきりとスッキリするのも、意識して隠し無意識に隠された記憶の為せる業。 どんな“真相”抱えてどんな暮ししているのか、身近い共汗の滴りのなかマリーという花が咲いた。

〜その企画、共謀につき〜『そして怒濤の伏線回収』

〜その企画、共謀につき〜『そして怒濤の伏線回収』

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2017/09/15 (金) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

商店街のアーケードを巡って繰り広げられる問題提起とその解決案がマシンガンのように飛びかって、すべて笑いに結びついている。
「おー!」と感心してしまうような笑いと
「そんなバカな」とゆう不条理の笑いをとことん突き詰めてゆく潔さが強く印象に残った
それを成立させられる出演者のコメディアスリートっぷりが作品の魅力にもなっているように思う。

ライセンス

ライセンス

タッタタ探検組合

シアター風姿花伝(東京都)

2017/09/14 (木) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/09/17 (日)

1年ぶり2回目のタッタタ探検組合さんの作品を観劇。今回もステージには大きなモニターが設置されており、クオリティーの高い映像を映し出しながらの個性的な演出が印象的でした。車の自動運転が当たり前になったという今から少し先の近未来的な時代設定のお話。ライセンスを与える側、与えられる側それぞれのキャラ設定もしっかりしており、ストーリー的には面白いと感じましたが、怒鳴り口調というか叫び声のようなシーンや無理に笑わせようとするようなシーンも多く、個人的にはあまり好みではありませんでした。役者さんの演技もやや台詞を読んでいるだけのように感じました。

超!脱獄歌劇「ナンバカ」

超!脱獄歌劇「ナンバカ」

ネルケプランニング

Zeppブルーシアター六本木(東京都)

2017/09/14 (木) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/09/14 (木)

“超!脱獄歌劇”というタイトルに惹かれて観劇。オープニングからイケメン俳優さんが続々と客席に登場し会場を盛り上げ、ステージでは非常にスケールの大きな舞台セットを使って歌劇を展開。その迫力に圧倒されました。原作は見たことがありませんが、登場人物一人一人のキャラクターがユニークで、様々なトラブルに巻き込まれながらも監獄からの脱出を図ろうとするスピード感溢れる展開は楽しめました。歌ありダンスあり客席との絡みありのエンターテインメント性の高い盛り沢山の作品でした。

SHERLOCKIAN Aの項目

SHERLOCKIAN Aの項目

Project S.H

ワーサルシアター(東京都)

2017/09/13 (水) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/09/17 (日) 18:00

一件落着したかと思った後の展開がさらに面白かった。ステージセットもなかなかの雰囲気で、2時間一気に楽しむことが出来ました。

AG+

AG+

ぷろじぇくと☆ぷらねっと

nakano f(東京都)

2017/09/14 (木) ~ 2017/09/17 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/09/17 (日) 13:00

作品そのものは詩的なものを演劇として表現したような感じで、筋としては未消化のまま終わってしまったが、終演後のゲストを交えてのトークからは、主宰の演劇や文学に関する見識の並々ならぬ高さがうかがえました。脱帽。私の修行の足りなさを実感。

クロスロード

クロスロード

PROJECT一照

天満天六・音太小屋(大阪府)

2017/07/22 (土) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

【南】のクロスロードを拝見。

いつも男同士の厚い友情を魅せてくれる一照さん。
とっても熱い旗上公演『ダブルスチール』、感動しました。
それから伺いたいと思いながら、日程が合わず、今回、2度目の観劇♪

いつも何かに挑戦したいという、ベテラン役者さんのチャレンジングな舞台。
今回は田中ピアちゃんと、はだ西鶴さんが世界を救うSF劇、こんなの観た事ない!
PROJECT一照の新基軸かも…。

更にチャレンジングな 配役チェンジ♪
配役チェンジの【北】のクロスロード、はだ・ピアちゃんと田中・西鶴さんも観てみたかった!

旗上公演では、挑戦への熱い想いと意気込みを、
そして今回は、いつまでも挑戦し続けようとする役者魂を観させて頂きました。

そして終演後の丁寧なお見送り。
階段前で、田中さんと握手、
出口では、はださんにハグと、ツーショットまで撮って頂き…、
しまった田中さんともツーショット撮って貰ったら良かった…。

ベテランさんのとても親切なお見送りに感謝。

【第29回池袋演劇祭「大賞」受賞作品】成り果て

【第29回池袋演劇祭「大賞」受賞作品】成り果て

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/09/14 (木) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

将棋を題材にし、昨年観劇し魅了された「天召し」と甲乙つけがたい素晴らしい舞台でした。奨励会からのプロへの高い壁等共通する部分もあり、AI将棋、女流棋士と大きなテーマも盛り込んだ作品でした。多くの登場人物と様々なエピソードを交えつつ進んでいく物語は、人物の葛藤が描かれ(多く盛り込んでいる為やや淡白な点もありましたが)、大変魅力的でした。
本劇団の作品は、観劇後に色々とエピソードが思い起こされると共に、暖かい気持ちになります。

ネタバレBOX

特にクライマックスの森先生とジーニアスとの対局には、心揺さぶられました。

たまたま

たまたま

パルテノン多摩

パルテノン多摩【旧情報】(東京都)

2017/08/04 (金) ~ 2017/08/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/08/05 (土) 19:00

座席E列20番

価格3,500円

芝居で見せる多摩ニュータウン史(=昭和史の数ページ)あるいは昭和のいくつかの家族史、さらには「表ぽんぽこ」な感じ。そんな時代をよく知っているだけに懐かしく、ファンタジックな味わいも愉しく、130分余の尺は感じず。面白かったぁ♪

ネタバレBOX

「傘の男」って、「不思議の国のアリス」の時計ウサギだよね。
パーティーをはじめよう!

パーティーをはじめよう!

吉田商店

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2017/07/21 (金) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★

少し緩く暖かい短編集!

ショウテンジャー、流れ弾当たるシューティングスター、不老の魔女、父の気持ち、ヒヨコと雀と子犬のかくれんぼ、吉田商店街、シアター①②
愉しく拝見。

でも、もともと2時間超の公演で、開演10分、終演20分押しは…

追伸、熱量半端無かった去年の10周年公演のDVD購入させて頂きました。

ミッドナイト・イン・バリ ~史上最悪の結婚前夜~

ミッドナイト・イン・バリ ~史上最悪の結婚前夜~

東宝

シアタークリエ(東京都)

2017/09/15 (金) ~ 2017/09/29 (金)公演終了

流石の4人!面白過ぎるお芝居で笑いっぱなしでしたし、極上のエンタメでしたね!楽しかったです。もう一度観たいなーと思いました。DVDにならないのでしょうか?
意外だったのが、栗山さんが抜群の歌唱力で素晴らしい歌声だったことです。聴き惚れましたね。テレビ以外にももっと他のお芝居も観たくなりました。楽しい舞台で大満足でした。

バンク・バン・レッスン(劇団かえる)

バンク・バン・レッスン(劇団かえる)

劇団かえる

STスポット(神奈川県)

2017/09/17 (日) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

満足度★★

演劇を身近に!をコンセプトに無料で公演を行なっている社会人劇団ということで、期待して見に行きました。が、今日の公演は、初回の公演ということで何か不都合があったのか、15:00開始のはずが待てど暮らせど客席には音楽がながれるだけ。15:10になってようやく前説が始まりましたが、前説で促されトイレに行く人が続出し、結局本編が始まったのはなんと15:20過ぎ。前説って普通は開演前にするものですよね。前説自体もコメディータッチになっていて楽しませようという意図は伝わってきましたが、このような状況では逆効果、伝わってきませんでした。いろいろ考えての演出なのでしょうが、状況によっては、本当に必要なことだけでさらっと済ませて遅延時間短縮に努めてもよかったのでは(もしかして、この前説も時間稼ぎ?)。結局前説でもカーテンコールでも開始遅延に関し説明もお詫びもなし、何事もなかったかのよう。さらに開始直前に16:30終演予定とアナウンスされたにも関わらず、結局終わったのは当然ながら20分押しの16:50過ぎ。このあたりもアナウンスには臨機応変に対応して欲しいところ。時間厳守は最低限のマナーというかルールだと思います。内容云々以前の当日運営の部分でがっかり、非常にもったいないスタートでした。
内容はというと、不朽の名作とありましたが、コメディなのかシリアスなのか絞りきれていないドタバタ劇という感じで、全体を通じてなんとなくぎこちない感じが漂い、演技も中途半端に感じられ、途中で何度も笑いは起きるものの肝心のラストでさほどの盛り上がりも感動もなし(これはあくまでも終わり時間がとても気になっていた私にとっては・・・ですが)。音楽や照明ももう一工夫できたのではと感じました。
デジャブのように同じシーンやセリフが繰り返されたり、必要以上に演技がオーバーアクションに感じられたり、せりふが棒読みに感じられたり、本業を持つ社会人劇団さんであくまでも無料公演ということで仕方ない事かもしれませんが、若手の小劇場を中心に活動している他の(プロの)劇団と比べると、舞台にかける熱量は負けてはいないでしょうが、正直少し見劣りする部分があり、もう一工夫すればもう少し高められたのではと残念でした。所詮無料公演ということで過度の期待はしてはいけないと観客に思わせてはダメ。こんな舞台を無料で見せるなんてどうかしてるぜ・・・と思わせて成功。演劇にかける心意気は素晴らしい劇団さんなので、今後も応援したいという意味も込めて、少し厳しい意見を書かせて頂きました。千秋楽に向けてどんどんよい舞台になることを期待いたします。是非がんばってください。

ダーリン×ダーリン×ダーリン

ダーリン×ダーリン×ダーリン

劇団40CARAT 【第36回公演『ダーリン×ダーリン×ダーリン』9月15日[金]~9月17日[日]阿佐ヶ谷アルシェ】

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2017/09/15 (金) ~ 2017/09/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

生演奏との競演って、こういうお芝居だったんですねー4人もの演奏と歌声で、しかも結構沢山入り込んでくる演奏でなかなか新鮮でした。お芝居はコメディ満載で、楽しかったです!さらにミュージカル仕立てにしてもおもしろかったなーと思いました。次回作はどんなのでしょうね!

THRee’S[スリーズ]

THRee’S[スリーズ]

SANETTY Produce

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2017/09/15 (金) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

とにかく素晴らしい舞台でした。歴史物かと思いきやファンタジーの要素もあり、意外な最後には涙がこみ上げてくるいろんな要素がてんこ盛りの舞台でした。特に殺陣は本当に見応え十分。もうドキドキです。俳優さん良し、脚本良し、演出良し、衣装良し、セット良し、小道具良し、音楽良し、照明良し、その他諸々全て良し(といえるほど演劇通ではありませんが)の、これぞザッツエンターテイメントと言える是非見るべき舞台だと思います。登場人物も多く、時間の経過も複雑なので、2度3度見るともっと内容がよくわかり、違った感動があるのでは思います。

きゃんと、すたんどみー、なう。

きゃんと、すたんどみー、なう。

青年団若手自主企画 伊藤企画

アトリエ春風舎(東京都)

2017/09/15 (金) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★★

115分。

ネタバレBOX

中藤奨…引っ越し屋従業員。ぎっくり腰になる。新田をふる。
新田佑梨…引っ越し屋社長の腹違い?の妹。中藤のことが好き。
赤刎千久子…漫画家。ペンネームうさぎ。ちょっと変わってる素直になれない子。
緑川史絵…三女。母との話し合いから自分のしたいことを受け入れた。
工藤さや…次女。夫と結婚するも、わだかまりを抱えている。
村井まどか…長女。知的障害者。同じホームの岡野のことが好き。
尾崎宇内…工藤の夫。大学助教授?の時に、精神的に弱ってた女学生に手を出したとか出さないとか。
岡野康弘…村井と同じホーム。さのつく言葉をいうと落ち着くらしい。帰宅途中で車に突っ込んでいった。
海老根理…中藤、新田の会社社長。
由かほる…ホームの職員。じつは村井と合わないけど、家族からは信頼されているので一応ガンバッテイル。
木崎友紀子…死亡した、三姉妹の母。三女の前だけに現れ、三女から怒りのような感情をぶつけられるも、しっかりと受け止めた。アメーバが触媒?

母をなくし、三女と次女で障害者の長女を支えてきた。長女と結婚すると障害者二人で盛り上がり困惑と怒りを覚える次女三女。長女と岡野もヒートアップし、というとこらへんが前半の見せ場か。作中でも言われてた、尾崎の「普通なのになんでこんなに苦しいのか」というのは確かにねと思う。ただ、金銭面とか社会性というとこで、次女三女の話ももっともだよねと。
母との対話で、一生?面倒みると決意した三女の気持ちの矢先に、岡野の事故の話が舞い込んで終幕という、結局、あの話の中でうまくいってる人いないんじゃないかという。そうなると、あの母は、やっぱり単なるアメーバだったのかななんて気がしてくる。いい感じに気持ちがまとまらない、いい舞台だった。
「売春捜査官〜ギャランドゥ」「熱海殺人事件」

「売春捜査官〜ギャランドゥ」「熱海殺人事件」

株式会社STAGE COMPANY

SPACE9(大阪府)

2017/09/16 (土) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

熱海殺人事件は好きで何度か観たけど、売春捜査官は初めて。凄く面白かった。やはり自分はつかさんの作品が好きだ。この熱量を持った芝居を小劇場で観られる幸せ。
役者さんが脚本に負けず本当に素晴らしかったのにも感謝。
熱海殺人事件の方も観に行きたかったけど前売り完売だったので残念だったけど、今日の作品観れただけでも十分。本棚に積んだままになってた、つかこうへいさんの熱海殺人事件読んでもう一度味わおう
桜田聖子さんの演技が特に凄かった。あの狂気と可愛さの振り幅…

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