
『300年の絵画と鉄仮面の姫君』
KENプロデュース
萬劇場(東京都)
2025/02/20 (木) ~ 2025/02/24 (月)公演終了

ミュージカル・クエスト 『ゴールデン・リバティ』 / Takarazuka Spectacular 『PHOENIX RISING(フェニックス・ライジング)』
宝塚歌劇団
東京宝塚劇場(東京都)
2025/01/25 (土) ~ 2025/03/09 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
初めて宝塚を観たのですが、すごく良かったです。
歌やダンス、衣裳や演出、本当に豪華で目が釘付けでした。
1部はお芝居で、2部はショーでしたが、どちらも素敵で、目が足りませんでした。
トップスターの輝きとカッコ良さは流石でした。
あっという間に時間が過ぎて、大満足の時間でした!

ボンゴレロッソ 2025
A.R.P
小劇場B1(東京都)
2025/02/19 (水) ~ 2025/02/25 (火)公演終了

『300年の絵画と鉄仮面の姫君』
KENプロデュース
萬劇場(東京都)
2025/02/20 (木) ~ 2025/02/24 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
「恋の魔法にかけられた 四人の若者たちの物語」…その四人が ロールプレイングゲームのように恋の話を展開していく。それを歌やダンス そしてアクションで観(魅)せるエンターテインメント作品。物語は、世界の童話集にあるような話を織り交ぜて描いているよう。そこに あまり教訓臭を出さず、逆に物語へ巧く溶け込ませ納得や共感を呼ぶ。
アクションシーンや群舞などが多いことから、舞台空間を広く観せる工夫をし、その魅力を十分に堪能させてくれる。また衣裳も華やかで魅惑的な ベリーダンスイメージである。そのダイナミックな動き、それを引き立たせる音響・音楽、そして照明の諧調が印象的だ。
少しネタバレするが、冒頭 シャハラザード(語り)が この話は眠りにつくまでの物語(枠物語の手法か)と言い、歌いながらその世界へ誘う。M-team(ミュージカル班)を観ているから頻繁に歌とダンスが披露されるが、皆うまい。タイトルから何となく想像できるが 妖(アヤカシ)が登場し、その魔法と「300年の絵画と鉄仮面の姫君」に込められた意味と謎が テンポよく明かされていく。序盤は冗長のように思えたが、妖が登場してからは面白味が加速する。
(上演時間2時間35分 休憩なし) 【M-team】 追記予定

Choco Late
伊達屋本舗
神戸三宮シアター・エートー(兵庫県)
2025/02/21 (金) ~ 2025/02/24 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★
中々のレア体験
準主役が、台詞を飛ばして台本を袖に見に行くといった 他の演者はその間を笑って何とかやり過ごしたものの、めっちゃ違和感…緊張も途切れた感じで、後味悪といった感じ
金返せレベルの体験でした🥲

ユアちゃんママとバウムクーヘン
iaku
新宿眼科画廊(東京都)
2025/02/21 (金) ~ 2025/02/25 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
何か変なリーディング公演だなと思って観ていた。横山拓也氏の「小説新潮」に書いた小説を講談師の神田松麻呂氏が絶妙の喋りで語り下ろす。ストーリーテラーであり、主人公・トラベルライターの「ジュンくんパパ」でもある。小学生の息子の所属するサッカーチーム「レアル岡町」。そのクラブマネージャーでもある「ユアちゃんママ」に橋爪未萠里さん。小説を講談師と俳優に託したら面白いんじゃないか、との試み。確かに何だかよく分からない新しい感触。
ドイツで本場のバウムクーヘンの食べ比べの仕事、硬くて甘くなくスパイシーで洋菓子っぽくない。その原稿をどう仕上げるか思案の主人公。締切が迫る中、息子のサッカーチームの合宿の下見の為、長野県戸隠にコーチと行かなくてはならなくなる。だがコーチが突然の高熱、代わりに駅にいたのは可愛くて魅力的な「ユアちゃんママ」。
是非観に行って頂きたい。

『300年の絵画と鉄仮面の姫君』
KENプロデュース
萬劇場(東京都)
2025/02/20 (木) ~ 2025/02/24 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
すばらしかったです。ミュージカル要素がかなりありすごく楽しめました。それにしても、女性陣、なかなか歌うまいですね。おみごとでした。衣装もすばらしかったし、劇団さんの力の入れようがすごく伝わりました。お姫様をめぐるバチェラーな展開よかったです^^

ミュージカル ボディ
ミュージカル座
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2025/02/19 (水) ~ 2025/02/23 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
楽しかったと言う一言です。今まで私が見てきたミュージカル座の公演とは違っていて良い意味で何も考えず見れてあっという間に時間が来てしまいました。まだまだ見ていない作品がありますのでひとつづつ見ていきたいと思います。良い時間をありがとうございました。

ボンゴレロッソ 2025
A.R.P
小劇場B1(東京都)
2025/02/19 (水) ~ 2025/02/25 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
これだけの数の女性キャストが舞台に揃うと、実に爽快ですね(これも男目線だなー)。芝居の方はちょいとややこしい展開でしたが、盛り沢山で大いに楽しめました。

ボンゴレロッソ 2025
A.R.P
小劇場B1(東京都)
2025/02/19 (水) ~ 2025/02/25 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
女子高の同窓会を舞台にした、女性キャスト15人による公演。登場人物が多いものの、自己紹介シーンがあり、それぞれのキャラクターがしっかり立っているので混乱することなく楽しめました。
展開はある程度予想しやすい部分もありつつ、伏線の張り方や回収が巧みで、最後まで飽きさせません。
何より、言葉選びが楽しく、テンポよく進むストーリーが心地よかったです。
コメディ色が強く笑いどころ満載ですが、意外と(?)感動的な場面もあり、バランスの良さが光る舞台でした。
さらに、ダンスに歌、演奏シーンも盛り込まれ、エンタメ性たっぷりの華やかな公演でした。

オセロー/マクベス
劇団山の手事情社
シアター風姿花伝(東京都)
2025/02/21 (金) ~ 2025/02/25 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2025/02/21 (金) 16:00
座席1階
「オセロー」を拝見。山の手事情社の2本立ての一つで、もう一つは「マクベス」。シェークスピア4大悲劇のうち2つを扱い、それぞれ70分あまりというコンパクトな舞台に仕立てた。
山の手事情社のメソッドをたたきこまれている俳優たちの演技は、わかりにくいせりふはなく、発語もはっきり、ゆっくりで体に染み渡るように入ってくる。これはシェークスピア劇でもまったく変わらない。それどころか、スローモーションを見るような俳優の動きを含めたこのメソッドがぴったりくる感じだ。
狂言回しとして、愛する夫オセローに殺害される美貌の妻デズデモーナの「魂」の役を配置。真っ白なドレスを身にまとった女性が、静かに舞台を差配するところがとてもいい。
出世争いに敗れてオセローに憎しみを抱き、オセローを陥れようと画策するイアーゴーがいかにも悪役という風情で面白い。デズデモーナが息絶えるところも迫力があった。その「迫力」は激しい動きやせりふでもたらされるものでなく、スローペースかつ明確な動きで客席にもたらされるところが、見ていて熱波のような激しさだと思ってしまう。
客席には若い世代も多かった。山の手事情社のファンが育っているのだと思う。

『ストレイシープ』
ウテン結構
六本木ストライプスペース(東京都)
2025/02/04 (火) ~ 2025/02/08 (土)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2025/02/05 (水) 15:05
方向音痴だという女性に問われて親切心から案内した男性だったが何故か元の場所に戻ってしまい……という不条理な状況から始まる(一種の)ファンタジー。
その不可解さというか不思議さというかがどこか夢の中のような感覚だが途中でこの会場の特質を活かし会場中央の階段を下って階下に移動してからのパートが進むに連れてダークに転じ「そういうことか」と見えてきて切なくも面白い。
なお、比較的早い段階で「もしかしてそういうこと?」と予期したことが当たらずとも遠からず、こういうの、好きなんだなぁ。
それにしても「この会場ありき」の作品だけに、今後の再演が難しそうなのが残念。

幻滅
劇団金馬車
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2025/02/08 (土) ~ 2025/02/11 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
上演時間が長い(約2時間)のに中だるみなく見れたのは、ホンが良くできているからか?暗転を使わずに一気に突き進む演出のおかげか?

ヨゴレピンク
スラステslatstick
駅前劇場(東京都)
2025/02/19 (水) ~ 2025/02/26 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
とあるバスツアーの設定で、トラブルに巻き込まれる?人たちのお話。小松台東よりだいぶソフトな感じで、登場人物の背景が見え隠れするさまが面白かった。露になるのは主人公女子2人だけど、女子あるある、もっとドロドロを期待してしまいました。人と人ごコミュニケーションしていくのに、距離感の計り方が苦手な人、世の中にたくさんいるから、ちょっと参考になるかな(ならないか)

ヨゴレピンク
スラステslatstick
駅前劇場(東京都)
2025/02/19 (水) ~ 2025/02/26 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
若き日のキラキラピンクの恋ではなく、ちょっと(かなり?)渋めのピンクの恋愛物語?
そうか、出会いはやはり偶然というのはなかなか無いからそういう設定になるのか。
さて・・・?
と思って見ていたら・・・

ボンゴレロッソ 2025
A.R.P
小劇場B1(東京都)
2025/02/19 (水) ~ 2025/02/25 (火)公演終了

猿若祭二月大歌舞伎
松竹
歌舞伎座(東京都)
2025/02/02 (日) ~ 2025/02/25 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
「スケールの大きな『阿古屋琴責』」
玉三郎が当たり役である阿古屋を東京では7年ぶりに再演した。

KUNIKO PLAYS REICH COMPLETE
NPO法人芸術文化ワークス
横浜赤レンガ倉庫1号館(神奈川県)
2025/02/01 (土) ~ 2025/02/01 (土)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
「音の戯れに酔いしれる」
パーカッション奏者の加藤訓子によるライヒのプロジェクトである。同日2公演で完全演奏となる会の昼の部、加藤のソロパフォーマンスを聴いた。どれもCD化されていない作品であり貴重な機会となった。

令和7年初春文楽公演
日本芸術文化振興会
国立文楽劇場(大阪府)
2025/01/03 (金) ~ 2025/01/26 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
「大顔合わせの『九段目』」
初春文楽公演第二部は「忠臣蔵」のサイドストーリーである加古川本蔵親子の物語である。

鏡男・実盛
日本芸術文化振興会
国立能楽堂(東京都)
2025/01/24 (金) ~ 2025/01/24 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
「問答が明らかにする武将の未練」
加賀の国篠原にやってきた遊行の上人(宝生欣哉)は、里人(茂山逸平)ら地元の人々から、説法の前後に独り言を言っていて不審がられている。上人にだけ見える老人(友枝昭世・前シテ)はかつてこの地で木曽義仲軍に討たれて命を落とした斎藤実盛の逸話を披露し、自分こそその実盛であると告げて姿を消す。夜になり念仏を唱える上人の前に姿を表した実盛の亡霊(友枝昭世・後シテ)は、白髪を黒く染め錦の直垂をまとった出で立ちでその壮絶な最期の様子を再現して闇へと消えていった。