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散歩する侵略者

散歩する侵略者

イキウメ

シアタートラム(東京都)

2017/10/27 (金) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/10/29 (日) 18:00

座席1階G列

イキウメ『散歩する侵略者』シアタートラム

面白かった!こういうミステリアスな雰囲気の作品すごく好きです。
シアタートラムって椅子が固いので2時間越えと聞いてちょっと不安もあったのだけど、
話に集中できて全然気になりませんでした。
興味を引くような筋立て、構成が上手いですね。

関数ドミノでも思ったのだけど、設定やルールありきでぐいぐい押してくる作風なのかしら。
(謎を解き明かすのでなく謎を謎として楽しむ感じ?)
私はHOWやWHYが気になる方なので、その辺にもう少し触れてくれると嬉しかったりします。

ネタバレBOX

概念を失ったことに対する結果がちょっと分かりづらいかなと感じました。
どれも基本的な概念で、それをなくしたらどうなってしまうのか?を想像するのが難しいですね(^^;)
サスライ7 パート1起ーサイカイー“ちょっとだけ改訂版”

サスライ7 パート1起ーサイカイー“ちょっとだけ改訂版”

東京アンテナコンテナ

南大塚ホール(東京都)

2017/11/01 (水) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/11/02 (木) 19:00

考えることがなく、素直に笑えます。アドリブも笑えます。

ネタバレBOX

感動と笑いのメリハリがあると、もっと心に残る舞台になった気がします。
狂おしき真夏の一日

狂おしき真夏の一日

株式会社メイ・コーポレーション

東京文化会館 大ホール(東京都)

2017/10/27 (金) ~ 2017/10/31 (火)公演終了

満足度★★★

う~む いろいろと豪華さは前面に出ていたけど・・・・
何か食べ足り無さを感じた3時間=20分休憩2回含む
全3幕であります ~千秋楽~でしたね

ネタバレBOX

色とかは華やかでラストのキンキラ金は目を引きました~♪
変な子ちゃん

変な子ちゃん

kazakami

スタジオ空洞(東京都)

2017/09/27 (水) ~ 2017/10/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/09/30 (土) 13:00

価格2,700円

「青と遺伝子シリーズ」は理系の話だが、本作を0とする「存在と証明シリーズ」は文系の様子。中盤あたりから芸術とは?才能とは?なんてことがアタマの中を駆け巡る(後述)。また、奏絵のコミュ障っぽさと春真に猛抗議する時の彩歌の演技が真に迫っていて説得力があった。

奏絵の描いた絵に魅かれる彩歌、彩歌を最初は拒絶するがその歌を耳にして彼女を理解し自分と通ずるものを感じる奏絵……言葉を交わさずとも通じ合えるというの、似た体験をちょくちょくするので共感。
奏絵のコミュ障を緩和し、ひきこもりの義春を外出させた彩歌は内向的な人に外向性をもたらす「触媒」か?(笑)
また、奏絵のことを思って去ろうとする彩歌に「泣いた赤おに」の青鬼をも想起……そう言えば彩歌の衣装は青だし奏絵の衣装は赤だし、さしずめ本作は結末も勘案すると「幸福な泣いた赤おに」?

春真が彩歌に「もう奏絵と関わらないでくれ」と頼む場面で浮かんだのは「芸術家か人間性か」的なこと。しかしその二択ではなく「新たな面が現出する」ということもあろう。春真は「今までの売れ線の絵ではなくなる」ことを恐れたということか。芸術家の作風の変化は是か非か?の問題でもある。
絵画でなく言葉でコミュニケーションがとれるようになることでその後の絵が駄目になるならそれまでの絵は「何らかの欠損」によって産み出されていたことにならないか? それは「真の芸術」か? また、その欠損が補填されることで失われるようならそれは「真の才能」とは言えないのではないか?

奏絵が描く絵、彩歌と理解し合う前は暗い色彩でとがった部分もあるが、それ以後は柔らかくて色合いも明るくなる。毎回それをその場で描いている依田玲奈さんってば……。

あと、義春・春真兄弟の父親は名前に「春」の字が使われているよね?(笑)

愛の回転式(2018/8/26迄アカウント)

愛の回転式(2018/8/26迄アカウント)

朝劇 西新宿

GLASS DANCE 新宿店(東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビルB1)(東京都)

2018/01/01 (月) ~ 2018/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★

2年ぶりの新作。面白かった。
遠心力に引き続き相変わらず朝っぽさはないかなって思ったけど(笑)

田園にくちづけ

田園にくちづけ

ブルドッキングヘッドロック

ザ・スズナリ(東京都)

2017/09/22 (金) ~ 2017/10/01 (日)公演終了

満足度★★★★

初BHL。
面白かった。

亡国ニ祈ル天ハ、アラセラレルカ

亡国ニ祈ル天ハ、アラセラレルカ

黒薔薇少女地獄

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2017/09/23 (土) ~ 2017/10/01 (日)公演終了

満足度★★★

好きは好きだけど緋色の方が好きだったかな。

「振り子時計物語」「The Last Snow 雪女物語」

「振り子時計物語」「The Last Snow 雪女物語」

劇団暴創族

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2017/09/06 (水) ~ 2017/09/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

序盤でガッツリ笑わせてもらって後半で泣かされた。
寺田有希さん良かった。

バルバトス

バルバトス

TABACCHI

小劇場B1(東京都)

2017/08/16 (水) ~ 2017/08/20 (日)公演終了

満足度★★★★

ん~、ちょっと長い…
面白かったけど…

新~とんびと鷹の捕物帖~『酔いどれムスメとお転婆オヤジ』

新~とんびと鷹の捕物帖~『酔いどれムスメとお転婆オヤジ』

劇団岸野組

俳優座劇場(東京都)

2017/10/28 (土) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても面白く、楽しい時間でした。
着物姿で踊っているのに違和感なく見れたのは、役者さん達の笑顔のおかげかな?
揃っていて、素敵でした。

SUGAR WORKS

SUGAR WORKS

フロアトポロジー

明石スタジオ(東京都)

2017/08/16 (水) ~ 2017/08/20 (日)公演終了

満足度★★★★

観るたびにいろいろ発見があってだんだんわかっていく。
一回じゃわからない部分が…
女性みんな可愛い(笑)

幸福は今日もヒトゴミを歩く

幸福は今日もヒトゴミを歩く

劇団5454

ザ・ポケット(東京都)

2017/08/09 (水) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★

前半と後半で印象がガラッっと変わりました。
面白かった。

散歩する侵略者

散歩する侵略者

イキウメ

シアタートラム(東京都)

2017/10/27 (金) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/10/31 (火)

再演を重ねても満足の完成度。今という時代にあわせたさまざまな恐怖。ラストシーンは会場内ですすり泣きが。

青の鳥 レテの森

青の鳥 レテの森

ハグハグ共和国

萬劇場(東京都)

2017/11/01 (水) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★

公演の全体的な展開の丁寧さは好感。また情熱はとても感じる。しかし、う~ん。悲しいかな、劇自体は学園祭レベルと言わざるをえない。(ノ_・,)

一人芝居「バカの苦悩」

一人芝居「バカの苦悩」

町田一則×浅川芳恵

OFF・OFFシアター(東京都)

2017/11/01 (水) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★

 思考する所、愚か者が愚かであるのは、頭脳に優れぬというより、世界観が狭いことにあるのではないか? 

ネタバレBOX

見ている世界が狭いから、大所高所に立って世界を認識しようとしない。結果、優先順位の低いことに拘泥し判断を誤るのである。
 一方で、無論優劣の差は遺伝的、日常生活のレベル差など複合的要因によって決定されるであろう。古い歴史を持つ中国の言葉に“医食同源”があるが、この言葉などは当に生活レベルでのケアがいかに大切かを表しているであろう。何故なら、我らの体は日々新陳代謝によって更新されているからであり、食事がその内容によって身体に与える影響の大きさは、栄養学のみならず、様々なジャンルのデータによっても明らかだから。
 今作に描かれたキャラクターの判断ミスも、自分の受け身を反省していない。寧ろ、その受け身を肯定する為に優しさというキーワードに象徴される形で自己肯定を行っているのである。
 一方、受け身を置き換える単語は違っても、この手を使って人生から逃げている人々が如何に多いかは周知のとおりである。そのことを、このような形で描くことには、批評意識がキチンと働いていよう。重苦しい作品ではあるが、そのような視座を突き付けてくるという意味で興味深い作品である。
泳いで。

泳いで。

青色遊船まもなく出航

PRiME THEATER(東京都)

2017/10/14 (土) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

満足度★★★★

15分位のオムニバスで1つ、1つしっかりしたストーリーなおかつ現代劇で合って面白みと心に響く作品そして1つ1つ作品にテーマがり面白かった

「表に出ろいっ!」English version”One Green Bottle”

「表に出ろいっ!」English version”One Green Bottle”

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2017/10/29 (日) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★

i人それぞれが勝手放題の今の世界をパッチワークした喜劇。本人も出ているので野田調全開、ハチャメチャなまま舞台はどんどん進んでいく。そうだよな、とは思いながらも、最後に野田節の祝詞があるかと思えば今回はなし。それでも1時間20分だから走り切ってしまう。いろいろな仕掛けがあるのはいつも通りだから、劇場からの帰り道で、アァあそこはそういうギャグだったのかと思い当たる楽しみもある。英語なので、それに気づくのに時間がかかったわけだ。これは新しい手だ(笑)
これはこれでいいのだが、世界の現状はこのように笑っていられる自縄自縛のレベルを越えてしまっているようである。われわれは死児を抱く犬か??

新~とんびと鷹の捕物帖~『酔いどれムスメとお転婆オヤジ』

新~とんびと鷹の捕物帖~『酔いどれムスメとお転婆オヤジ』

劇団岸野組

俳優座劇場(東京都)

2017/10/28 (土) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/11/01 (水) 15:00

面白かったです。ストーリーが分かり易く、気楽に楽しめる時代劇でした。登場人物のそれぞれのキャラクターが男女共愛らしく微笑ましくなりました。皆、芸達者な役者さん達でした。ちょっとした意外性もあり、人情味あり、涙あり笑いあり、ダンスあり歌あり・・盛り沢山でした。楽しい時間でした!

消滅寸前(あるいは逃げ出すネズミ)

消滅寸前(あるいは逃げ出すネズミ)

ワンツーワークス

ザ・ポケット(東京都)

2017/10/20 (金) ~ 2017/10/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/10/28 (土) 19:00

どこからどうやって入れたのかわからないのだが、ステージ上には船の甲板が! 私の知らないところで私の知らないレベルで問題が生じており、しかも、日本全体が多かれ少なかれそうなんだと知り驚愕。ここではないどこかへ誘ってくれるステージもいいですが、自分が暮らす現実社会に目を向けさせてくれるこうした作品も大いに見る価値があります。

新~とんびと鷹の捕物帖~『酔いどれムスメとお転婆オヤジ』

新~とんびと鷹の捕物帖~『酔いどれムスメとお転婆オヤジ』

劇団岸野組

俳優座劇場(東京都)

2017/10/28 (土) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★

岸野組さん初めて観劇しました。いきなりミュージカルのように始まりびっくり。衣装や髪型もカラフルで可愛い。雷で入れ替わり、、タイトルの意味がわかりました(笑) 。テンポも良く時間も長すぎず楽しめました。これってシリーズ物ですか?次回も期待します。

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