最新の観てきた!クチコミ一覧

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アレルギー/日曜日よりの使者

アレルギー/日曜日よりの使者

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2017/11/02 (木) ~ 2017/11/04 (土)公演終了

満足度★★★★

役者さんの力量を感じられる芝居でした。
楽しめました。

テネシーウィリアムズ短編集 vol.2

テネシーウィリアムズ短編集 vol.2

有機事務所 / 劇団有機座

阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)

2017/11/02 (木) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★

テネシー・ウィリアムズは恥ずかしいことに今回まで知りませんでした。
短編集、とても楽しめました。
但し、3時間半の長丁場でお尻が痛くて・・・。
済みません☆一つ引かせてもらいました。

サスライ7 パート1起ーサイカイー“ちょっとだけ改訂版”

サスライ7 パート1起ーサイカイー“ちょっとだけ改訂版”

東京アンテナコンテナ

南大塚ホール(東京都)

2017/11/01 (水) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても面白くいっぱい笑わせてくれて、最近あった嫌な事、全部忘れられました。

アレルギー/日曜日よりの使者

アレルギー/日曜日よりの使者

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2017/11/02 (木) ~ 2017/11/04 (土)公演終了

満足度★★★★

「アレルギー/日曜日よりの使者」は、どちらも日常の中にありそうな会話…人の心の機微を「恋」「老い」というテーマで切り取った珠玉作。基本的には会話劇であるが、話の進展に伴って視点を変化させ印象付けをする、そんな巧みな演出である。ちょっとした契機で立ち位置・状況が変わってくる奇妙な面白さがある。
「第2回いしのまき演劇祭」参加作品。
(上演時間1時間20分 途中休憩なしの連続上演)

ネタバレBOX

舞台セットは、中央に大きな台座のようなものがあり、その上に白いテーブルとBox椅子2つ。周りには脚立、雑貨、TVなどがある程度まとまって置かれている。全体的に暗いことから、中央のテーブルと椅子の白さが浮き上がってくる。
2話とも喫茶店での会話劇であるが、その店の存在理由に違う意味合いを持たせている。

第1話(アレルギー)
男(黒澤多生サン)は、エキセントリックな女(山本沙羅サン)に愛の告白をし、彼女から”手をつながない”ことを条件に付き合うことになった。男は嬉しさのあまり彼女の手を握ってしまうが、その結果、彼女がパニックになる。日を改めて、彼女に手をつなぎたくない理由を聞くが判然としない。そのうち、男は自分は多汗性で周りを気にしていることを告白する。いつの間にか逆転しての告白は…。
トラウマとコンプレックスなのか、理由がよくわからない拘りと思い込みが交錯する。

第2話(日曜日よりの使者)
馴染みの喫茶店で老人と同年代のマスター(島田雅之・萩山博史サン)の日常会話。そのうち、老人が小・中学校時代の回想話を始める。さらに今いる所が分からないという健忘・痴呆の様相へ転じ、現実と回想が交錯し混沌としてくるが、その世界は…。
漂流するかのような展開は、そのまま心の彷徨というか旅路を思わせる。”最期”に思い出すのは、珈琲の香りと冷たい海のにおいだという。

人の機微を「愛」と「老い」という側面で切り取り、普遍的な事を不思議感覚のようにして観せる面白さ。2人の脚本家の異なった作品を通して、身近な話題に自分自身を重ねて観ると、微笑と哀愁に包まれるようだ。

演技…第1話は、女のキャラクターのせいであろうか、不思議または奇妙な感じがするが、そこが特徴であろう。第2話は過去と現在を往還させるため、子供服・学生服への着替え、一方、現在は白髪の鬘を被るなど慌しい動きである。それは面白いと思うか、集中力が削がれると思うか、観客によって分かれるのではないか。

さて、「いしのまき演劇祭」を意識しているのか、第2話では”かもめ”を登場させるが、その出現には役者の擬人化(第1話の2人)はもちろん、観客(最前列)も参加し、演劇的に言うところの第四の壁を越えてきたような演出で、個人的には楽しめた。

次回公演を楽しみにしております。
『タイガーパファー × ユニットまいあがれ』

『タイガーパファー × ユニットまいあがれ』

火曜日のゲキジョウ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2017/04/04 (火) ~ 2017/04/04 (火)公演終了

満足度★★★

タイガーパファー
これまでに二度、別の場所、別な女優さんで観たことのある、上田ダイゴさんの名作。
それを今度は、若手のたにがわさきさんが挑戦。
客席をのみこむ気迫が凄かった、ただ終盤に向けてそれが萎んでいき息切れしてしまったのがとても残念に思いました。
歌声がとても綺麗でした。

ユニット まいあがれ
同じ歳のお二人なだけに、違和感なく自然に観られる設定でした。
けれども台詞や、登場人物の心の動きに不自然さを感じた記憶がなんとなしに残ります。

ハコがまゑ

ハコがまゑ

ハコボレ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2017/11/03 (金) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

二人芝居だ。彼らはカエル。彼らの切実な日常が我々人間にもぐんぐん押し寄せてくる。その力量たるや、並大抵ではない。脚本が練られているのだろう、セリフの一つ一つにまったく無駄がない。まるで全編がポエムのようである。

彼らの生きるつらさ、悲しさ、喜びが手に取るように分かる。65分光り続ける彼らの芝居。手作りの凝縮した彼らの知性に乾杯。秀作です。

何といっても、このチラシが素晴らしい。そのまま文庫本カバーになる。悪いけど、待ち合わせの時間の2階にいるとき、3枚だけもらっちゃいました。

海岸線にみる光

海岸線にみる光

SKY SOART ψ WINGS

SPACE EDGE(東京都)

2017/11/02 (木) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/11/04 (土) 13:00

とても良い舞台でした。「生きる」という事や「自分の存在」について、深く考えさせられる内容でした。役者さん達の熱演も素晴らしく、レベルの高さを感じました。波の音、鳥の声など、音響も雰囲気を醸し出していて、この世界に惹き込まれました。観て良かったと思える素晴らしい舞台でした!

『青いポスト』/『崩れる』

『青いポスト』/『崩れる』

アマヤドリ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/11/04 (土) ~ 2017/12/03 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/11/04 (土) 19:00

【青いポスト・初日】
架空の自治体の「ある制度」にまつわる物語、フリーパスで5回観る予定なのでお馴染みの人物相関図どころか当日パンフレットにも目を通さずまっさらの状態で観る実験をしたがほぼワカったのはさすが。
また、真相は「藪の中」的でもあるので今後それぞれの見方をしてみようと思う。
そうして、内容的に「いかにもアマヤドリ」なことに頬が緩んだり。
さらに、照明の「あるアイデア」に「このテがあったか、今までこの配置は度々あったがそれのそんな使い方は記憶にないぞ」と感心。

劇中の(現実でもそうだが)双子、金髪と黒髪なので見分けはつくが、それぞれの名前を把握していないとまごつくおそれがあるので(←まっさらの状態で観て痛感)、今後ご覧になる方におかれましては開演前にそれだけは相関図で確認しておくことを強く推奨いたします。

なお、満席により増設した席に客を案内する際に退出時の協力を依頼するスタッフさんもさすが。
増設した席を終演直後に片付けず退出する客の動線を遮ったままにする鈍感なスタッフも少なからずいるからなぁ。(毒)

ネタバレBOX

通常は演技エリアに使う奥側に客席を設けてギャラリーをも使う演出は何度も観たが、ギャラリーの床(?)の格子に上から光をあててその幾何学的な影を見せる照明効果は記憶にない。
今年は本当に照明さん大活躍の年という印象。
音楽劇 ハムレット

音楽劇 ハムレット

鮭スペアレ

ザムザ阿佐谷(東京都)

2017/10/31 (火) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★

ユニークです。前回より作り物のおっぱいが長くなっていました。

当日運営面での改善を求めます。
受付開始・開場の案内や入場順。

青の鳥 レテの森

青の鳥 レテの森

ハグハグ共和国

萬劇場(東京都)

2017/11/01 (水) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

ハグハグのダークファンタジーですが,これまで観たハグハグの中でもお気に入りになりそうな好作品。最初から物語に引き込まれ,最後まで目が離せませんでした。メッセージが重く,深く,とても印象的。ダンスもカッコよく,演技も良いです。劇場を効果的に使っており,音楽もマッチしていました。とても良い観劇時間となりました。

ガラ版「女城主直虎」

ガラ版「女城主直虎」

ガラ劇

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2017/11/01 (水) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★

好き嫌いがはっきり分かれそうな舞台でした。
ポスター、チラシからのイメージとは違いましたが、
スタッフの対応が非常に好印象で気持ち良く見れました。

【 HAMLET be 】

【 HAMLET be 】

ヨハクノート

王子スタジオ1(東京都)

2017/11/03 (金) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/11/04 (土)

4日ソワレ(80分)を拝見。

ネタバレBOX

主役ハムレットを誰も演じず、周囲の人物達のやり取りだけで人物像を造形していく、という、視座をズラした「ハムレット」の解釈には好感。
本来、脇役である、他の登場人物たちの心理もよく浮き上がらせていたと感じた。

また、演出上の遊びの部分も含めて、何処か学内公演を観ているような気分がして、懐かしく思われたのは、早稲田祭の時期と重なったせいかなぁと。

あと…シアターミラクルでの劇王以来となるが、堀紗織さんは引力の強い役者さんだと再認識。
音楽劇 ハムレット

音楽劇 ハムレット

鮭スペアレ

ザムザ阿佐谷(東京都)

2017/10/31 (火) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/11/03 (金)

3日のソワレ(75分)を拝見。

ネタバレBOX

個人的に演出の意図を図りかねた場面(ラストの防護服姿の人物、登場シーン)

劇団さんには何の責任も無いのですが、今現在、世間を騒がせてるアノ事件を想起させる場面(墓場から人骨を放り出すシーン)

に条件反射的に眉をひそめることもあったとはいえ、王妃ガーツルード(ハムレットの実母)役の上埜すみれさん(☜この方目当てで観に来ました)等、白子に黒子の衣装の役者さん達と、ヴァイオリン・コントラバス・尺八・パーカッションの生演奏での劇伴とで織りなす、(観劇後の感想では「能」とおっしゃる方が多かったのですが)太郎冠者・次郎冠者テイストの「狂言」的魅せ方の75分、総じて愉しめました。

最後に上掲の上埜さん以外の配役を紹介しておきます。
ハムレット…中込遊里さん(☜鮭スペアレの主宰さんです)
ホレーショー(ハムレットの親友)…清水いつ鹿さん
オーフィーリヤ(ハムレットの恋人)…宮川麻理子さん
王クローディヤス(ハムレットの実父の弟)…水上亜弓さん
ポローニヤス(オーフィーリヤの父)&レーヤーチーズ(オーフィーリヤの兄)…鈴木陽代さん
旅役者…林周一さん、塚田次実さん
かたつむりは明日も夢をみる

かたつむりは明日も夢をみる

レペゼンかたつむり

北池袋 新生館シアター(東京都)

2017/11/04 (土) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★

 短編3作によるオムニバス公演(追記後送)

ネタバレBOX


1.「ふたりの生活」:2組のカップルが登場する。1組はユリとケンゴ、姉弟である。ユリはニート。姉が「表では結構上手くやる」と言っているケンゴは、姉の罵詈雑言と弟の前では恰もオブローモフの如く怠惰で、自らは何もしない姉の面倒を見なければ“姉は表で他人にどれだけの迷惑を掛けるか知れない”という「理由」から姉の面倒を見続けている。だが、自分の言葉に矛盾があることに気付いていない。∵外では結構上手くやっているのであれば、ケンゴが姉の面倒を見続ける必要は一切ないのである。ここから、ケンゴが姉の世話に拘るのは、彼のアイデンティティーが、この点に掛かっているからだということが簡単に分かってしまう。
 もう一組は同棲しているカップル、女はキララ、男はタクミ。タクミは、凡庸極まる連中が凡庸を毛嫌いするのをそのままそのキャラとしたような大学生で、ケンゴの友人だが、ケンゴが姉に我慢しきれなくなって殺害することを期待している。期待通りになれば、殺人犯の友人という珍しい立場になることができるからと考えるアホである。
 まあ、ケンゴは、己のやっていることの矛盾というか無意味に気付いていないのであるから、彼の頭の中では、姉の怠惰にウンザリしていると同時にその姉の面倒を見ることでアイデンティファイしている訳だから、此処にはアンチノミーがある。
 一方、1話の最後で、キララはたくさんの羽毛をまき散らすのだが、これは、本当は人間同士のカップルではなく、タクミが飼っている小鳥(オウムなど人の言葉を真似ることのできる鳥なら猶更よい)との間に交わされた独白だとキチンと示していたら、これはこれで都市に生きる独りの若者の狂気に近い孤独を表して面白かろう。
 何れにせよ、描き方が中途半端で矛盾を矛盾として書けていないのは、脚本家が、自分の頭で充分考えていない証拠だろう。作・演が分かれているのであれば、演出家はこういった点を作家に対して言うべきである。
かたつむりは明日も夢をみる

かたつむりは明日も夢をみる

レペゼンかたつむり

北池袋 新生館シアター(東京都)

2017/11/04 (土) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★

やけにテアトルジュンヌという劇団からの客演が多くて、若い子ばかりだなと思ったら、テアトルジュンヌは立教の演劇サークルで、今回のユニットのお二人はそちらの出身なのですね。内容は短編3本立てでしたが、うーん…1勝1敗1分けでしょうか。

サスライ7 パート1起ーサイカイー“ちょっとだけ改訂版”

サスライ7 パート1起ーサイカイー“ちょっとだけ改訂版”

東京アンテナコンテナ

南大塚ホール(東京都)

2017/11/01 (水) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

Bチームを拝見
 新進企業の御曹司誕生&副社長就任パーティーには、ヒーローショーの出演依頼を受けた面々が集まりリハーサルをしているが、突如、機器の不調でリハは中止。待機している面々に舞い込んだのは爆破予告であった。

ネタバレBOX


一方、かつてはTVにも良く出演し、アイドルとして持てはやされていたサエコも戦隊の主題歌を歌っている関係及び御曹司の元カノなどの絡みで呼ばれているのだが、彼女は不機嫌である。というのも今ではTV出演もなく、而も御曹司にはキャピキャピのギャルがあてつけるようにぶら下がっているのだ。
 だが、因縁はこれだけではない。戦隊の現レッドは、御曹司の小中の同級生、また御曹司の世話役は、皆に無視されるという苛めを受けながら小学校の時に転校してしまった同級生だったのである。御曹司は、小中時代、現レッドより格上のヒーローだったことが現レッドのコンプレックスを煽るのだ。
 ところで、下平さんとイジリーさんのアドリブはパート1から存在していたのだろう。現在のそれに比べると若干、ノリが悪いように感じた点でそうだと判断した。回を重ねる度にブラッシュアップされているのだと解釈した訳である。
流石と感じたのは、場面場面での桁外しの上手さである。この辺りはアンコンの独壇場と言えるように思う。何せ、お相撲さんのような体格の剣持さんやタカノハシさんまで、この桁外しに関わってくるのだから面白くない訳がない。
無論、アンコンの魅力は桁外しの上手さに留まらない。ダジャレやそれに対する寸評、ギャグ、アドリブ、そしてこれらの連携による重層的なお笑いシステムが、下平さんの脚本の根底に流れるとても温かなヒューマニズムに裏打ちされていることが凄いのだ。
今作でも同級生3人のメンタルなレベルでの誤解やコンプレックス、罪悪感や嫉妬等を乗り越えて連携してゆく爽快感などと対比されて描かれるのは、他人を罠に掛けたり裏切ったりしてのし上がってきた悪党が、サスライ7と同級生の連携によって明らかになり、最初の爆弾処理のからくりと2度目の爆弾を仕掛ける動機など事件の核心が明らかになってゆく中、同時に御曹司の優しさと真のヒーローの条件などが明らかになって行き、事件解決が為されてゆく過程に無理がなく、而もスリリングに描かれている点でまさしくヒューマンコメディーの王道をゆくという感じが在る。楽しめる上に生きてゆく活力が湧いてくる作品だ。

JASMINE-神様からのおくりもの-

JASMINE-神様からのおくりもの-

タイズブリック

劇場HOPE(東京都)

2017/11/01 (水) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★

とても感動的で、さわやかなすてきなドラマだった。

テネシーウィリアムズ短編集 vol.2

テネシーウィリアムズ短編集 vol.2

有機事務所 / 劇団有機座

阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)

2017/11/02 (木) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★

レベルの高い内容で充実していた。

かたつむりは明日も夢をみる

かたつむりは明日も夢をみる

レペゼンかたつむり

北池袋 新生館シアター(東京都)

2017/11/04 (土) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★

短編3本立て。
個人的には2話と3話、
浜崎俊亮さんの世界観が好きでした。
ご自身も3話目に出演されていて、
まさかこの人が作・演出をしているとは!と
最後にビックリ(一番のビックリでした:笑)
オットリとした風貌からは想像できないエッジの効いた世界観を持っている人。
作・演出はもちろんのこと、役者としてもすごく可能性を感じました。
ぜひ長編に挑戦して欲しいです。

ステート オブ グレース

ステート オブ グレース

菅原夕

KATA【LIQUIDROOM 2F】(東京都)

2017/10/31 (火) ~ 2017/11/03 (金)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/10/31 (火) 20:00

光と影を効果的に使った作品だなと。とても面白くて引き込まれました。
壁に映る役者の影。
この影もまたもう1人の役者であるように思えるような、
場所のセレクトも含めて、素敵なアート空間でした。素晴らしい。

これが初脚本とは思えないほど、いや、別に初脚本だからということではなく、
純粋に、1つの物語として時間も含めてとてもよかったと思います。
セリフも洗練されていて、無駄がないというか、

自分では1文字も書いていなかった人気作家の栄光、そして転落、
同じ人間が崩れていくさまもまた迫真の演技でした。

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