最新の観てきた!クチコミ一覧

57961-57980件 / 191557件中
陽と陰と手記

陽と陰と手記

中央大学第二演劇研究会

東演パラータ(東京都)

2017/11/09 (木) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★

「集団自殺」加害者の手記を元に事件の真相を紐解いていく内容だと、観始めてから分かり思わず背筋がゾワッとなりました。
並行して描かれる性質の異なった3つのグループが一体どう事件と関わっていくのか、自ずと注目してしまうストーリーに引き付けられます。
最終的に加害者青年の思惑こそ丁寧に描かれていたと思いますが、個人的には人物像をしっかり感じるまでには至らず・・・余りに巧く演じられるのも怖い気もしますが。
振り返れば策士な演出、凝った構造の作品だったなーとしみじみ。

二進法の砂

二進法の砂

劇団 バター猫のパラドックス

劇場MOMO(東京都)

2017/11/08 (水) ~ 2017/11/13 (月)公演終了

満足度★★

脚本に深みが足りない。だから演出、演技はまずまずだが、作品としての感動が薄い。幾つかの場面設定があるが、AIのことに中心がいきすぎて、それぞれの場面が軽い。

冬雷

冬雷

下鴨車窓

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/11/08 (水) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★

膨らませました。

ネタバレBOX

原因不明の山火事で焼失した山小屋跡を舞台に、かつて利用させてもらっていた夫婦と親族が訪れ、この山小屋がお気に入りでちょうど一年前に交通事故で亡くなった幼子のことを偲ぶ話。

思い出の品に対する男と女の感覚の違いのようなものが描かれていました。

夫、山の所有者、妻の三人は、自宅の庭から見た山火事の様子を述べていましたが全く同じ文言、妻の妹は山を下りた駐車場から見たと言っていました。山の所有者が妻の妹を疑ったりしてサスペンス風な展開も期待しましたが、この件に関しては特に根拠もなく、三人が同じ文言だった理由も明かされず、どうでもよかっただけのことかもしれません。

幼子が小屋の先に何かを埋めたという話も、わざわざ現地に来てスコップを持ち出してヒステリックに行動してから真相を明かさなくても、そんなものこれまでにいつでも妹に聞けば済んだだけのことで、お芝居を膨らまそうと見え見えの”為にする”話としか思えませんでした。

劇団の流儀かもしれませんが、裸足の意味が分かりませんでした。特に、山火事の後で黒い煤や燃え残りの危険物があるという設定、そもそも山なので小石などもあるはず、演劇とはこういうものだとしたら時代錯誤の裸の王様です。
『青いポスト』/『崩れる』

『青いポスト』/『崩れる』

アマヤドリ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/11/04 (土) ~ 2017/12/03 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/11/11 (土) 19:00

「崩れる」を拝観しました。
アマヤドリ作品をそれほど観ているわけではないのだけれど、他の方々もおっしゃっているようにダンスなしの会話劇は、異色な感じがしました。

作品自体としては、これは必見です。
「痛い」とにかく「痛い」を感じさせる会話劇。

勝手な思い込みで申し訳ないのですけれど、広田淳一さんはこういうの書きたかったのだな、と思いました。
2本立てというのも、何かこっそりやっちゃっおうなのかなと。
「青いポスト」がアマヤドリとしての表紙ならば、「崩れる」は裏表紙というか。
おそらくですが、「崩れる」は、男性のみだから成り立つ話なので、これ単体でやると、結構アマヤドリファンとしては、賛否渦巻いちゃうかもしれませんね。

「必見」というのは、当然、観るべき価値が高いということです。
あるよな、あるよな、でもそれ言っちゃあいけないのでは、それ言わなくてはよいのでは、園田さんその通りだよ、という葛藤を、ひたすら感じさせます。
作りの丁寧さが、観客に一層の痛みを感じさせます。
一方で、再演が難しいという点でも(単作公演はないような気がします)、そしてもう一度観たいかというと「うーん」と言わざるおえないという点でも「必見」です。

でも、きっとこの公演のことは忘れないな。

THE LAST ALIEN

THE LAST ALIEN

劇団カンタービレ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2017/11/09 (木) ~ 2017/11/13 (月)公演終了

満足度★★★★

 カラッとした作りになっている。花四つ星。{明日(13日・月)が楽だが、終演後若干の追記あり}

ネタバレBOX


 ウッディーシアター中目黒というのは、ちょっと変わった舞台構造になっているのだが、正面舞台の左側、歌舞伎で言えば花道の根本辺りにあるスッポンの辺り迄がL字を時計回りに90度回転させたような作りになっている。ちょっと型破りなのは、場転の度に、このL字の短辺を用いて演技をし、その間に正面の家具、丁度等を入れ替えて舞台転換をしている点だ。時間はごく短い。その間に、地元スーパーAAA(スリーA)事務室から喫茶店、或いは、小池家などへ見事に場転が行われ、散々動き回っているハズの出演者もいるだろうに、息が上がっていないことである。(これらの早業は、この劇団の隠れた特色で案外隠れファンが居るかもしれないが)
 前置きはこれくらいにしておこう。世の中には、不思議なことがたくさんあるものだが、そのうちの一つに超古代文明期に、当時の人間の技とは思えない技術を用いた様々な建築物が作られていたり、機械・機器などの製造物が出土したりしていることについての謎である。といった具合に最初の暗転の際、スッポン部分に以上のような具体例が写真などで映写されるのだ。登場するエイリアンは1人。数十年前に不時着したUFO乗組員唯一の生き残りである。
 筋に関して:AAAは、大手スーパーが、近所の駅近に大型スーパーが進出してきた為、本店ともう1つの支店の黒字とは対照的に既に赤字続きである。この赤字を1か月以内に克服する具体的なヴィジョンを1か月以内に提示できない限り、この店舗は閉めざるを得ない。父である社長に呼ばれた店長はこんなにシビアな状態を告げられ、宣告された。何としても起死回生の一手を打たなければならない。それも1か月以内でだ。店長はすぐさま、主任たちに非常呼集を掛け、会議を開く。その会議で出された最も有力な案は、枢要なスタッフだけでなく、関わりのある就業者全員から、意見を募ろうというものであった。その合理的な提案に、中々賢い店長は応じた。様々な案が出されるがどれも決定打とはなり得ていない。その中で、若いスタッフが意見を出した。その案とは、このスーパーのダメ社員、小池さんが作ったメンチカツを販売することであった。大型スーパーにはなく、惣菜コーナーを設ける為の大がかりな店舗改築やスタッフ増員、コーナー設置等々の問題も大きくないこの提案に反対する主任も居たのだが、兎に角、他に名案がない以上、チャレンジしてみようという話になり、小池さんがその任を負うことになった。然し乍ら、彼はその受け身な性格を女房に嫌われた挙句出てゆかれ、今、娘にも愛想を尽かされてただ独り、悶々としていたばかりではなく、地球人をサンプルとして持ち帰り、研究資料にしようとしている宇宙人と彼らの星に行く契約をしていた。もっと悪いことに、娘は街のごろつきにひょんなことから丸め込まれヤサグレてあわや風俗に売られる危険を孕んでいた。偶々、娘の同級生が、ごろつきの舎弟だったのだが、そして彼女を兄貴分に紹介することになってしまっていたのだが、彼女を命懸けで庇った。散々焼きを入れられても自分の命を張って彼女を守ったお蔭で、未だ売られずに済んでいた。
 ここから先は、本日、楽日の公演をご覧頂きたい。楽しめる作品である。
 
汝、公正たれ Let us see YOUR own justice.

汝、公正たれ Let us see YOUR own justice.

まごころ18番勝負

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2017/10/31 (火) ~ 2017/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★

数年振り二度目のまごころ18番勝負は、前観たのとはガラリと様変わり。が、以前の作も事件解明モノで事実の詳細に分け入って話を作りこんでいた印象からすると、通じるものがある。

ネタバレBOX

「殺人罪2」を観劇。今回の趣向=参加型であること=を知らず、うかうかと会場を訪れたが、渡された番号の席へ案内されるとそこは数人の一般客が囲む丸テーブル。公演のバージョン4つには罪名が付されているし、会場の様子をみても、法廷に参加する芝居だと分かった。だが今回は「気分だけ(傍聴人)」とか、出来上がった芝居の中で限定的に意思表示タイムがある、程度ではなく、がっつり参加する形態だった。
これを一つの娯楽として成立させている点は感心させられる。

印象の一つとして、参加者の意見を入れながらも、ある結論へと誘導されている「物語」的な仕掛けをそこはかとなく感じるという事がある。だがそれは強引な誘導でなく、違和感を覚えない程度の、しかしある種の誘導である。「娯楽」としての成立のためには、最初の印象付け、それを覆す意外な側面、またそれを覆す要素・・と、起伏のあるシナリオがやはり必要なのだ、と納得する。
最終的にはあるルールに則って判決、量刑が下され、手続きそのものは公正さを担保している。だが、シナリオ、あるいは「誘導」に乗らず、事件のどこに着目することが真に公平、公正な判断かを、探るのが本来的なあり方だとすれば、参加者の多くが誘導に負けているのではないか、と思う所があった。
その大きな理由は、私の座ったテーブルのみ、量刑が低く、他はどこも高かったこと。他のテーブルでどんな話が交わされ、私のテーブルは何が違ったのかは分からないが、被告の年齢、犯罪に至る特殊な背景は、それを更生し得る社会でありたいと願わずにいないものだった(そう私は感じた)。その印象からすると他はいずれも厳罰主義で如何にも重い。偶然にも?今報じられている殺人事件に重なるものがあったが、似て非なるものだ。(「心証」による違いに過ぎないが、一応判断の根拠はある。)
その結果、犯罪の「程度」を見極め、重い罪といえども、その中にも罪の軽重(特に軽)を見ようとする視点を私は持つべきだと考えるが、素人にそれができるのか・・という素朴な疑問が湧いた。
犯罪者を軽く処罰した事で、「もしそれが悪い結果につながったら」という「責任」を意識すると、どうしたって厳罰になる。だが、彼をある境遇に追い込み、掬い上げる事のできなかった社会の一員としての「責任」はどうなのか。自らもそう遇されて仕方ない、自己責任思想が浸透した証しだろうか。自分はそうならない、という強い思いを持たねばやって行けない若者が多いのだろうか。それは自分が落ちそうな予感と背中合わせの証左でないのか。(単に各テーブルを担当したファシリテータの影響かも知れないが・・。)
意外な結果への驚きから、あれこれ考えさせられたが、「厳罰に処して当然」という判決文は集計結果のランクから選ばれたもので、もっと軽い場合にはそれ用の判決文が用意されていた事と思う(そこは作者を信じたい)。
Fabula Fibula

Fabula Fibula

乱痴気集団ミソナナ。

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2017/11/11 (土) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★

愉快だった航海が罪な飴玉に翻弄されて、凄惨な後悔に酔わされる。 永遠なる絶対に飽く魔の者の統べる理想郷、まさにファビュラ・・・ 漕ぎ着けるものならば見てみたい。 が、無理なのだろう・・・ 有期なる相対に浮沈する生身の人間である限りは。

女と男のしゃば・ダバ・だぁ ~スタンド by ミー~

女と男のしゃば・ダバ・だぁ ~スタンド by ミー~

あみゅーず・とらいあんぐる

ウイングフィールド(大阪府)

2017/11/10 (金) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

25周年、しかも、3人の作家さんが本を書くという事で観に行きました。
個人的にはスッキリ帰りたかったので、作品の順番違ってたほうが良かったかなとは思いましたが、3つのテイストの異なるものが観れて良かったです。

取引

取引

オフィスコットーネ

シアター711(東京都)

2017/11/10 (金) ~ 2017/11/20 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/11/11 (土)

大人の男4人の、1時間40分に渡るセリフの応酬、洒落た黒一色のステージで、繰り広げられる「おとり捜査」の一部始終。最前列で出演者の気分で拝見しました。

手を握る事すらできない

手を握る事すらできない

劇団時間制作

萬劇場(東京都)

2017/11/08 (水) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

いじめる人間、いじめられる人間だけではなく、「いじめ」を取り巻く様々な人間に焦点が当たっていたので、この作品を通して、改めて「いじめ」について深く考えさせられました。
話が進むにつれて、せつなさややるせなさが込み上げてきて、たくさん泣いてしまいましたが、本当に観に行ってよかったです!とても素晴らしい作品でした。
劇団時間制作さんの次回公演も、是非観に行こうと思います。

ボーイ・ミート・ガール!!~凝り性のサンタ、苦労する~

ボーイ・ミート・ガール!!~凝り性のサンタ、苦労する~

ピヨピヨレボリューション

シアター風姿花伝(東京都)

2017/11/10 (金) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/11/12 (日) 16:00

今日は観る聴くを重点に観劇してきました。
上演開始とともに感じる多幸感は何なのだろうか。
一回ワイヤレスマイクで今回の作品を観てみたい。

ネタバレBOX

お星様のコーラスが綺麗で良かった。
モダンスイマーズ実験公演

モダンスイマーズ実験公演

モダンスイマーズ

高田馬場ラビネスト(東京都)

2017/11/07 (火) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★

「蝶のような私の郷愁」75分。

ネタバレBOX

安月給そうなサラリーマンの小椋毅と専業主婦な鄭亜美が、安いアパートに二人暮らししている。一緒にご飯食べていると、台風の影響で停電となり、外では何やら避難指示のようなアナウンスも聞こえてきた。小椋は様子を見てくると、名前入りの雨合羽を着て外に飛び出す。なかなか帰ってこない中待っている鄭に、警察から電話が入り、夫のことをいろいろ言われるが、鄭はそれは夫じゃないと叫ぶように否定する…。
小椋も鄭もかわいいなと感じる作品だった。食事を一緒にとったり、話題をじゃんじゃんぶつけたり、一緒に買えないけどマンション見に行きたいと誘ったり、鄭の女性性とか妻的なとこがかわいい。ハンカチ出しといてとか。小椋も、怒ったりせず鄭に合わせ、一緒にご飯を食べる。ちょっとだけ言い争いみたいにも見えなくもないけど、じゃれあってるような感じがして、序盤から中盤の暖かさが気持ちいい。
小椋が姉?に贈ったとされる貝殻のとこは不透明感があって、この暖かな家庭に冷たいものが潜んでいるだというふうで惹かれた。
ハッピーエンドではない作品で後味はよくないかもしれないが、人情味とか、人生の厳しさとか感じられて、結構好き。それでいて、ユーモラスなセリフとか多めで、そんなトコも好き。
りんごの答え

りんごの答え

はちみつシアター

シアター風姿花伝(東京都)

2017/11/09 (木) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/11/12 (日) 13:00

初めて観劇した劇団でした。
ちょこちょこ細かく突っ込み所があって面白かった。

冬雷

冬雷

下鴨車窓

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/11/08 (水) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★

105分。

ネタバレBOX

裕子(横山莉枝子)…岡崎家長女。吉春の妻。一年前に娘を亡くしている。
紀子(福井菜月)…岡崎家次女。売店店長。山のオーナーに火付けを疑われたりと、色々あるみたい。
敏夫(國松卓)…裕子らの弟。自動車が好き。まなみとの結婚発表は裕子らの娘の件で先送りになっている。
まなみ(篠原彩)…敏夫の彼女。同僚。
良春(政井卓実)…裕子の夫。現在無職。
乾(気田睦)…山のオーナー。県議会選挙があると見込んで選挙活動を始める。

とある海に面した町で起こった山小屋の火事現場跡に、やってきた紀子らは、車の事故?で亡くなった娘が遊んでいた山小屋跡で何をするでもなく駄弁ったり写真とったりしている。敏夫の朧げな記憶で、娘が何かを現場に埋めていたと知り、紀子は周囲を掘り返そうと躍起になるが、良春は熱心になれない。結局、埋めたのはバッタの死骸だったとわかり、現場をあとにする…。

黒い煤まみれな現場という荒廃感のある舞台で、中央の水道(蛇口)からはポタンポタンと滴っているのが、いい味出してる。作品の内容も曇り空な感じで、なんか不穏で不安定な気持ちにさせられる。こういう空気感つくるの上手いなと思う。
オトナモドキ

オトナモドキ

映像・舞台企画集団ハルベリー

シアター風姿花伝(東京都)

2017/11/09 (木) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/11/12 (日) 13:00

中里さんの表情の豊かさが印象的でした。
ストーリーが展開が読めない面白さがあった。

ネタバレBOX

電話の内容が聞こえてくるような舞台上とのシンクロが面白かったです。
トロイア戦争

トロイア戦争

明治大学シェイクスピアプロジェクト

アカデミーホール(明治大学駿河台キャンパス)(東京都)

2017/11/10 (金) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/11/12 (日) 17:00

翻訳のところから明治の学生の手作りとのこと。20前後の役者ばかりなので、年の功の重厚感はちょっと足りてなかったが、この大プロジェクトへのチャレンジと完成度はあっぱれ。今回初めて見に行ったのだが、もっと前から注目しておくべきだったと反省。

キャガプシー

キャガプシー

おぼんろ

おぼんろ特設劇場(東京都)

2017/11/08 (水) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/11/12 (日) 13:00

昼間の回を見ました。家を出る時からが遠足、家に帰るまでが遠足、なんて四半世紀以上前に学校の先生から言われたことを思い出したが、遠足を「観劇」に代えると今日見た作品にぴったり。行き方を調べたり、広場の真ん中に怪しい度300%の掘っ立て小屋が現れたり(寺山修司の『田園に死す』を思い出した)、も〜、そこからが作品。もちろん、テントの中で目撃したものも秀逸の出来でした。

HOTSKY『ときのものさしー帰郷ー』

HOTSKY『ときのものさしー帰郷ー』

HOTSKY

シアターシャイン(東京都)

2017/11/09 (木) ~ 2017/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★

じわっとくるいい話ですね。老いも痴呆も避けられない現実なのだけど、しょうがないと達観できればなー。

やっぱり猫が行方不明

やっぱり猫が行方不明

MU

シアター風姿花伝(東京都)

2017/11/10 (金) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/11/12 (日) 16:00

古市みみさんのあるシーンの表情がインパクトがあり、脳裏に張り付いている。
笑いを含みながらしっかりしたストーリーを感動できる。

THE LAST ALIEN

THE LAST ALIEN

劇団カンタービレ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2017/11/09 (木) ~ 2017/11/13 (月)公演終了

満足度★★★★

予想していた話とはちょっと違っていましたが、なかなか見事なヒューマンコメディでした。宇宙人の造形がカワイイ。観終わってからメンチカツが無性に食べたくなりました。しかし暗転中の舞台変換大変ですね。

このページのQRコードです。

拡大