最新の観てきた!クチコミ一覧

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ミュージカル『手紙』

ミュージカル『手紙』

ミュージカル『手紙』製作委員会

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2017/01/20 (金) ~ 2017/02/05 (日)公演終了

満足度★★★

原作を読んでから観ると、また違って感じるのだと思う。賛否両論ありそうだが、試みとして面白いと感じた。とても日本人らしいミュージカル。

ザ・空気

ザ・空気

ニ兎社

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2017/01/20 (金) ~ 2017/02/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

永井愛さんがとても好きで、毎公演楽しみにしている。今回もまた素晴らしかった。
いつか、瑞生桜子さんが永井さんの作品に出演する事を願い夢見ている。永井さんの世界観に、とても合っていると思うからだ。
これからも見続けたい劇団。

「足跡姫」~時代錯誤冬幽霊~

「足跡姫」~時代錯誤冬幽霊~

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2017/01/18 (水) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

野田地図は正直、あまり得意ではないが
観ると、圧倒されるエネルギー量。
これもまた、舞台の醍醐味か。

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」

梅田芸術劇場

赤坂ACTシアター(東京都)

2017/01/15 (日) ~ 2017/02/14 (火)公演終了

生田絵梨花さん。素晴らしかった。
ミュージカル女優としての今後の彼女に期待!

ユー・アー・ミー?

ユー・アー・ミー?

ラッパ屋

紀伊國屋ホール(東京都)

2017/01/14 (土) ~ 2017/01/22 (日)公演終了

ラッパ屋は二度目。
安定の面白さ。
脚本が素晴らしい!

ほとけのいろは

ほとけのいろは

劇団 CAT MINT

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2017/01/11 (水) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

この劇場、このキャストで上演するには・・・少し内容が・・・新垣さんは可愛らしく、アイドルの愛される力を感じた。

フォトジェニック

フォトジェニック

鵺的(ぬえてき)

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2017/01/10 (火) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

ずっと、気になっていた鵺的。
次回作を見て見たいと感じた。

ミュージカル「わたしは真悟」

ミュージカル「わたしは真悟」

ホリプロ

新国立劇場 中劇場(東京都)

2017/01/08 (日) ~ 2017/01/26 (木)公演終了

満足度★★★★★

高畑充希さん、素晴らしい。
ソンハさんの身体能力、素晴らしい。
高畑さんの舞台姿をもっと見たいと感じた。
これからも応援します。

ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2017

ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2017

Bunkamura

東急シアターオーブ(東京都)

2017/01/07 (土) ~ 2017/01/09 (月)公演終了

感動感動の時間!!
ニューヨークへ行ってみたいと思った!

『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』〜Take your marks!〜

『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』〜Take your marks!〜

あんステ製作委員会

【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)

2017/01/05 (木) ~ 2017/01/15 (日)公演終了

友人に誘われ、初めてみた、所謂2.5次元。
なんとも難しいが、演劇という枠組みを使って、アイドルとしてキチンと成立している仕組みは面白いと感じた。

ゴドーを待ちながら

ゴドーを待ちながら

劇団東京乾電池

ザ・スズナリ(東京都)

2017/01/05 (木) ~ 2017/01/10 (火)公演終了

好き嫌いがわかれるかな?

キエフ・バレエ

キエフ・バレエ

光藍社

東京国際フォーラム ホールA(東京都)

2017/01/03 (火) ~ 2017/01/13 (金)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかった。
美しさに魅せられた至極の時間。

三人でシェイクスピア

三人でシェイクスピア

劇団鳥獣戯画

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/09/05 (月) ~ 2016/11/08 (火)公演終了

鳥獣戯画さんは、ハズレがない。

Recall

Recall

傘碧舎

「劇」小劇場(東京都)

2018/01/11 (木) ~ 2018/01/14 (日)公演終了

満足度★★★

彼女の感性のページをめくる様に現れる様々な何か。
インスタグラムのようにそれぞれを繋ぐのは彼女の思考であり
そのポリリズムに共鳴できる人と出来ない人がいるのだろうと思う。
僕自身、後者八割でしたが、一生懸命にならずもっと俯瞰で観れば
感じ方も違ったのだろうと・・・
ぜひまた別のページをめくってみたい。

非国民的演劇

非国民的演劇

しあわせ学級崩壊

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/01/11 (木) ~ 2018/01/14 (日)公演終了

鑑賞日2018/01/13 (土) 14:00

座席1階1列

たいへん申し訳ない。
何のことやら、よくわかりませんでした。

ストリップ小屋である必要はあるのか、なぜストリップ小屋なのか。

理解と無理解との相克?などと言っても、何を言っているのかが、自分でも分からない。

2番目に殺された女性の呼吸の度に上下する腹筋と、死体なので動けないために、捲れたスカートを直せない状況が、一抹の哀愁を誘いました。

大音量は、何かそれで意味を持たせているような感じがするだけで、なぜあのような大音量を流すのかが、やはり分からない。

フライヤーの得体の知れなさに誘われての観劇でしたが、私的には残念な時間でした。

ごめんなさい。

ウタとナンタの人助け

ウタとナンタの人助け

一般社団法人 舞台芸術制作室無色透明

広島市東区民文化センター・ホール(広島県)

2018/01/13 (土) ~ 2018/01/13 (土)公演終了

満足度★★★★

こんなにたくさんの障害を持った人たちと芝居を観る経験は初めてかもしれない。静かな熱気があふれる満員の観客席だった。
出演者にもたくさんの障害を持った人が参加している。車いすの人もいる。台詞や演技を覚えて舞台で演じることは大変だったろうと思うのだが、実際の舞台は、どこまでが演技でどこまでが素の当人だが分からないような緊張感をはらんだ演劇空間であり、とても30分の芝居だったとは思えない豊饒さが溢れている。
京都の柳沼昭徳が芝居を書き、宮崎の永山智行が演出した舞台だが、劇中には広島の地名がたくさん登場し、当時の少し古風な広島弁が随所に登場する。
アフタートークで聞いたところによると、上演時間はちょうどウタとナンタがマサルを送って行った広島駅(ピロシマ駅)から宇品港までのピロ電の乗車時間と同じだそうで、まさに同時進行の芝居だった。自ら長老役で舞台にも出演した山口隆司さん(NPO法人ひゅーるぽん)が、孤児になってもまわりの仲間たちに助けられしっかりと生きていくであろうユタとナンタの姿に多くの人が共感したとしても、現実は「児童養護施設を探そう」となる。私たちの世界は優しそうでいて実はとても冷たい社会だという言葉に、考えさせられることが多かった。
舞台演劇を都市圏に観に行くことは出来よう。でも私たちは自分たちの物語を必要としている。そんな舞台が地元でたくさん上演されるようになることを祈っている。

ネタバレBOX

印象的だったのは、死ぬことになった母との別れが納得できないウタが、別れのあいさつをできないまま母は死の国へ旅立つ場面だ。現在の日本は世界一の長寿を謳歌し、もはや子どもは親の死を悲しむ余裕があるだろうか。
ウタはその別れのあいさつのために、マサルを人間の世界に返す旅に出るのだ。その道中で、かつては人間と猿猴達は仲良く暮らしていたが、原爆を境に、猿猴達は自分たちだけのピロシマという世界を作ったことが明かされる。のんびりと仲良く暮らす彼らの世界。それは同時に、今の人間たち、私たちが作れたのかもしれない世界でもある。
人間界に戻れたマサルを迎えに来た母は車いすの役者が演じた。それまでは嫌っていた母なのに、柔らかい言葉で話しかけ、ゆっくりと車いすを押す彼の姿に胸がいっぱいになる。猿猴達のようなのんびりとした平和な世界は失ってしまったけれど、私たちが、心の中の猿猴達の世界を持ち続けることが出来たら、まだやっていけるんじゃないかと、勇気をもらい背中を押してくれたそんな舞台だった。
あなたのこと、わたしとのこと

あなたのこと、わたしとのこと

TCU Creative

at THEATRE(東京都)

2018/01/13 (土) ~ 2018/01/14 (日)公演終了

満足度★★★

キャラの濃い男女の演者が印象的なロングコント。
せっかくのシンプルな二人劇なので、言葉の応酬に凝って欲しかったかな。

ネタバレBOX

男1と男2は女の意識によって評価の変わる同一人物なのか,
別人格の男性なのか、少々わかりにくい展開が残念。
演者さんは演技力も高そうだし、また別の物語でもぜひ見てみたいところ。
脚本は言葉の面白さと状況の伝え方、などを工夫するともっと見やすく楽しくなるのでは?
次回策に期待。
戯曲リーディング『岸 リトラル』より

戯曲リーディング『岸 リトラル』より

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2017/10/07 (土) ~ 2017/10/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/10/07 (土)

リーディングというよりは、岡本健一さんの一人芝居といった感じで、動きながら、そここに原稿がおいてあるという演出が面白かった。ライブのような岡本さんと国広さんとのセッションもすごく楽しかったです。本公演が楽しみです。

郷愁の丘ロマントピア

郷愁の丘ロマントピア

ホエイ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/01/11 (木) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★

老人たちのやり取りと回想を通して描く夕張の近代史は、ユーモアとペーソスを含んで切なく愛おしい。

炭鉱での過酷な仕事や家族との思い出。過ぎ去った日々は湖の底だけれど、記念碑や町の名前が墓標のように残る。

丁寧な取材を感じさせる細やかなエピソードの数々と、それに血を通わせる作劇の確かさが、沈んでしまった町の風景を観客の胸に残した。

1万円の使いみち

1万円の使いみち

monophonic orchestra

Geki地下Liberty(東京都)

2018/01/13 (土) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★

1万円を届ける旅と1万円を使い切る旅。2組の旅路はそれぞれの後悔や迷いと結びつき、そしてそれをほどいていく。

笑いを交えて描かれる物語の中で、聞き慣れたいくつもの地名や路線名がどこか懐しく優しく響いた。

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