
小鳥たちのプロポーズ
劇団しゃれこうべ
ザムザ阿佐谷(東京都)
2018/02/02 (金) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★
「劇団しゃれこうべ」の旗揚げ公演「小鳥たちのプロポーズ」、それはニール・サイモンの「求婚」(邦題)が原作になっている。
ある避暑地での出来事、そこで繰り広げられる不器用な愛のカタチが紡ぎあう人間模様といった物語である。夏の魔法にかけられた小鳥たちのプロポーズの結末は如何に。”ハートフルフィーリングコメディ”との謳い文句であったが…。
(上演時間2時間20分 途中休憩10分)

iaku+小松台東「目頭を押さえた」
iaku
サンモールスタジオ(東京都)
2018/01/30 (火) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
因習・風習という社会的な要素に、人間が持つ様々な思い・感情(愛憎)という極めて人間的な要素を融合させている秀作。因習などに縛られながらも、その土地と風習を受け入れ愛する人々の姿を様々な感情を交えながら描く。閉鎖的で逃げ場のない地域社会が人間関係を少しずつ変化させていく恐怖。またその環境が恋愛(対象)にも影響を及ぼすという多面的な描き方も見事だ。
チラシは遺影を思わせる構図、そしてタイトル「目頭を押さえた」は単なる泣くだけではなく、別の意味が…。
(上演時間1時間50分)

瀬戸の花嫁
ものづくり計画
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
3年前の初演観ました。とても感動し再演楽しみでした。
新しいお芝居に変化されていて、さすが!凄い!と思いました。
いっぱい笑って、ほんわかと優しい気持ちになりましたが、やっぱり最後は涙が止まりませんでした。

おせん
サスペンデッズ
シアター711(東京都)
2018/01/30 (火) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
井原西鶴・好色五人女の巻二「情けを 入れし樽屋物語」のおせんをモデルにした創作で、江戸時代に実在した大坂・天満の樽職人の女房せんの話…それを題材に劇中劇のように仕上げているが、それも単なる劇中劇ではなく、物語性を別の角度から捉え芸術性豊かなものにしている。
観劇当日は雨が降っていたが、前説で「雨から雪になるかもしれない天気予報にも係わらず(中略)観て良かったと思えるような公演にしたい」とあったが、その期待は裏切られることなくとても素晴らしい公演であった。
3人芝居、その演じる主体が特徴で原作の悲喜交々とした物語を別次元の高みへ導いていた。
(上演時間1時間20分)

ドアを開ければいつも
オスカープロモーション
テアトルBONBON(東京都)
2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/02/03 (土) 18:00
価格4,800円
母の七回忌前日、実家に集まった4姉妹の会話劇。
ドラマ「白線流し」世代の自分としては遊井亮子さん目当てで予約し、
後日、「ゲスの極み乙女」のさとうほなみさんが出演する事を知りました。
会場にはファンの方も多かった様でライブ仲間の再会的な場面を何度も目にしました。
それぞれに悩みを抱えてきた4姉妹。
隠さなければならなかった事、隠す事になってしまった事、
隠し続けるべきだった事、何が正しくて何が間違っていたのか。
会話劇はストーリー的に重要でない部分が多いが、
それを省いてはリアリティがなくなってしまうので、
上演時間もちょうどよかったと思います。

めいめい
ステージタイガー
近鉄アート館(大阪府)
2018/02/03 (土) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★
ステージタイガーさんの作品を初めて観させていただきましたが素敵でした
サイド席だったんですが、どこから観ても楽しめる作品
オープニングとエンディングは心ウキウキでした、正面からも観たかったかな
個人的には澤井里依さんの絵を描く場面は素敵すぎです、⻄分綾香さんのパワフルさと可愛さたまらない感じでした
がんばる人を応援したくなる作品、ほんと素敵でした

舞台 恋とか愛とか(仮)2
広島ホームテレビ
中目黒キンケロ・シアター(東京都)
2018/02/01 (木) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

俺を縛れ!
柿喰う客
本多劇場(東京都)
2018/01/24 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
柿喰う客初観劇です。膨大な台詞量とハイテンション、なんといっても圧倒的な熱量に感動です。
流れが速すぎて私には理解が及ばないところがありましたが、それでも面白かった。大満足の舞台でした。

小鳥たちのプロポーズ
劇団しゃれこうべ
ザムザ阿佐谷(東京都)
2018/02/02 (金) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

オホヒルメ
アブラクサス
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/02/01 (木) ~ 2018/02/05 (月)公演終了
満足度★★★
以前観劇したこの劇団の芝居でも感じたところではありますが…
いい芝居ではあるのですが,いま一つ伝わるものが薄かったんですかねぇ。史実かどうかは別としても,情報量は豊富にあります。そして,その時代,権力闘争,仏教としての考え,時代に翻弄される生き様,伝わてきます。ただ,そこから先,観る側に何かが残ったかというと,私には先に繋がるような思いは残りませんでした。芝居自体としてはきっちり成立してますし,森下さんをはじめとして演技等にも全く問題はありません。いい芝居であっただけに,ちょっと惜しいと思ってしまいました。あと,特に案内もなく,開演時間が10分遅れて始まりました。開演時間を厳守しようとする劇団が多くなってきている中で,ちょっと残念でした。

オホヒルメ
アブラクサス
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/02/01 (木) ~ 2018/02/05 (月)公演終了
満足度★★★★
歴史に明るくないので、ざっとではありますが予習をしての観劇。
台詞を聞き逃さぬよう、耳をダンボにして舞台に集中したので少々疲れましたが、良い作品でした。
衣装やヘアメイクなどが素晴らしく、この作品にかける思いを感じました。

おたまじゃくし【15日より大阪公演開幕、チケット好評発売中!】
劇団鹿殺し
座・高円寺1(東京都)
2018/02/01 (木) ~ 2018/02/12 (月)公演終了

小鳥たちのプロポーズ
劇団しゃれこうべ
ザムザ阿佐谷(東京都)
2018/02/02 (金) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★
社会人劇団の旗揚げ公演とは思えないクオリティーの高さ(セットはちょっと低コストでしたが)。大いに堪能しました。コメディということでしたが、結構シリアスで身に沁みましたね。

瀬戸の花嫁
ものづくり計画
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★
初演に続いて2度目の観劇。何回観てもいい話ですねー。観ている方も恥ずかしくて、イタくて、泣かせる人情コメディー。ハッピーエンドの大団円も最高です。

おたまじゃくし【15日より大阪公演開幕、チケット好評発売中!】
劇団鹿殺し
座・高円寺1(東京都)
2018/02/01 (木) ~ 2018/02/12 (月)公演終了

幻想音楽劇『贋作マッチ売りの少女-神奈川公演-』
舞台芸術創造機関SAI
WAKABACHO WHARF 若葉町ウォーフ(神奈川県)
2018/02/03 (土) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★
ヴァン・ゴッホの生涯を描いた創作音楽劇。
幻想的な舞台のなかで、史実なのか創作なのか、調べてみる新しい感覚がある。

明日になるまえに
おやすみ深呼吸
テルプシコール(TERPSICHORE)(東京都)
2018/02/02 (金) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

小鳥たちのプロポーズ
劇団しゃれこうべ
ザムザ阿佐谷(東京都)
2018/02/02 (金) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

iaku+小松台東「目頭を押さえた」
iaku
サンモールスタジオ(東京都)
2018/01/30 (火) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/02/03 (土) 14:00
価格3,500円
こまばアゴラの印象が強かったiaku、今回はサンモールスタジオ。
ここまでギッシリのサンモールは見た事がないくらいの超満員。
両端の見切れ席を増席しただけでなく、唯一の中央通路にも最終的に椅子を置いて
これ以上、椅子を置けないぐらいの増席。
その期待感を上回る舞台を見せてくれるのだから、素晴らしい。
感受性が弱いわけではないが、いつも泣くのを限界まで我慢してしまう自分が
終盤、タイトルでもある「目頭を押さえた」における父と子の場面で涙腺崩壊。
とにかく素晴らしかったです。

小鳥たちのプロポーズ
劇団しゃれこうべ
ザムザ阿佐谷(東京都)
2018/02/02 (金) ~ 2018/02/04 (日)公演終了