
劇団アカルテル旗揚げ公演「七日目にボクはキミと」
劇団アカルテル
新宿シアターモリエール(東京都)
2018/03/14 (水) ~ 2018/03/25 (日)公演終了
この物語の構図はどのようになっているのか、疑問に思いました。
舞台上には、現在、過去の回想、主人公の記憶の世界、この3つが
めまぐるしく展開されていましたが、設定が不自然であったり、
整合性が取れていないと思われる場面が幾つもあったり、
また、パンフに、「犯罪の深層心理を探る、」とあり、期待して2時間
待ってましたが、記憶も戻らず、深層心理も解明されない、、
結局探し物は見つからなかった.....
この物語の核心ともいえる最も知りたい肝心な部分が
描かれていなかったのは、残念でした。

病気だからね。
冗談だからね。
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/03/23 (金) ~ 2018/03/26 (月)公演終了
満足度★★★
物語は何となく分かるが、その観せ方は演劇通、見巧者向けのようで、幅広い演劇ファンに馴染むのだろうか?という疑問が…。自虐的なタイトル「病気だからね。」は、一見「狂気だからね」の間違えでは、という印象を持つ。
表層的には、一幕を多元中継で観るような”芝居”といったところ。
(上演時間1時間30分)

ミュージカル かいけつゾロリ
北区文化振興財団 北とぴあ
北とぴあ さくらホール(東京都)
2018/03/21 (水) ~ 2018/03/21 (水)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/03/21 (水)
こどもたちの声援が鳥肌ものでした。灯りが消えちゃうときの笑いとか、後ろに魔法使いがいるときとか…。生の舞台の興奮を味わいました。

短編集 「あの日、「何もなかった」とは言えなくて。」/ 「ずっと4時」
B.LET’S
「劇」小劇場(東京都)
2018/03/21 (水) ~ 2018/03/27 (火)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/03/23 (金)
「ずっと4時」を観ました。みんながすごく深く病んでいてドロドロでギスギスなんだけどそれほどおぞましくはなかったです。彼らに明日は来るのかな?お庭のきれいなお花があまり想像できなかったな。

君よ叫べ、其ノサガノ在ルガ儘ニ
ACTOR’S TRASH ASSH
サンモールスタジオ(東京都)
2018/03/24 (土) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★
第4弾もしっかりと観劇。あの狭い舞台での立ち回りは大変だろうとは思うが いつになく殺陣が雑に見えてしまいました。しかし笑いたっぷりで 楽しめました。

五軒町商店街寄合会
あうん堂
ウイングフィールド(大阪府)
2018/03/16 (金) ~ 2018/03/18 (日)公演終了
満足度★★★★
深津さんの作品は深すぎて路頭に迷う事か良くあります
今回も出だしから何の集まりなのか?
何か事件があったのか?
などの説明がないままに役者さんの台詞だけではなしをくみたてての創造力を膨らませての観劇
ベテランの役者さんの熱すぎるほどの熱演に圧倒されながら最後まで魅入ってしまった
でも所々?マークが残るお芝居でした

ユノワセイ?〜世界はお前を中心に回ってない!〜
劇団不労社
IRORIMURA・プチホール(大阪府)
2018/03/23 (金) ~ 2018/03/25 (日)公演終了
満足度★★★★
二人の役者さんの演技の絶妙な間がなかなか良くて笑ってしまった
演技が自然な感じがいいシュールな雰囲気を作り上げて面白かった
特に村田千晶さんの怪しくもキュートな演技が良かった
シュエーションも台詞も擽られる
小さな空間にぴったりなお芝居、最後まで楽しめました^_^

人間になったらしい
サッピナイ
ひつじ座(東京都)
2018/03/24 (土) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

未開の議場〜北区民版2018〜
北区民と演劇を作るプロジェクト
北とぴあ ペガサスホール(東京都)
2018/03/21 (水) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

青のマクベス
無名劇団
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2018/03/23 (金) ~ 2018/03/25 (日)公演終了
満足度★★★★
なるほどこういうマクベスもあるんですね!
骨格は同じかも知れないけど設定など和風にアレンジされていてかなり分かりやすく面白かった^_^
この劇団は何度か観てきましたが不思議な世界観が特長的でしたが
今回は万人受けするようなエンターテイメント!
役者さんの演技もどんどん上手くなって一人一人存在感があるので
お芝居に厚みが感じられました
でもそれを上回る演技だったのが客演の村上泰子さん(kusukusu'srabo)!
この人が出るだけで声も一番通っていて聞き取りやすいので舞台がグッと引き締まる貫禄の演技!お見事です
お芝居はセットや衣装なども世界観の雰囲気は良かったですね!
上質な椅子もお芝居のイメージにすごく合っていました
欲を言えばもっとエンタメ感が溢れて突き抜けた方が良かったのかなぁと
もしくは無名劇団の毒をもっと盛り込んでもよかったかなぁと思いました

正心 ~甲賀望月の忍び~
Gフォース
Gフォース アトリエ(東京都)
2018/03/25 (日) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★★
つか関係者が主宰で、正統派のつか伝統を引き継ぐ当団体。今回はオリジナル作品で楽しめるところが沢山ありました。惜しむらくは、ソロの歌の部分がかなり粗い!ミュージカルと銘打っての公演だけに、ここは切磋琢磨して頂きたいです。

ヤシの木
トリコロールケーキ
北とぴあ カナリアホール(東京都)
2018/03/21 (水) ~ 2018/03/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/03/25 (日) 13:00
全体的に訳がわからないのですが、それが逆に気持ち良いくらい台詞や場面の一つ一つが輝いてました。いちいち外しかたが絶妙で、中毒性のある面白さです。

未開の議場〜北区民版2018〜
北区民と演劇を作るプロジェクト
北とぴあ ペガサスホール(東京都)
2018/03/21 (水) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

『天国と地獄』
遠吠え
王子スタジオ1(東京都)
2018/03/20 (火) ~ 2018/03/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/03/23 (金) 15:00
価格2,000円
21日マチネは初めてなので流れを追うことに重点を置いたが2回目ゆえ細部にも気を配れた結果、眼が潤みかけたり新たな発見があったりも。
登場人物それぞれに個性がある中、「いかにも先輩っぽい3年生」「初々しい1年生」「上下それぞれに気を遣う2年生」と学年毎のカラーが出ているのが上手い。
また、脚本を担当する2人が天才肌のメロス・技巧派のアニーとタイプが異なるのも巧み。
他にメロスが最初に書いた脚本の読み合わせをする時に「初見の台本を読んでいる」感じがちゃんと出ているものイイんだな。
あと、ラストで部員たちが「おはようございまーす」と言いながら部室(?)に集まって来ることに「櫻の園」の序盤を連想したり。
さらに観ながら各人物のハマり具合はあて書きによるものか演者が役を自分に引き寄せたのか考え、じゃあ他の役者が演じたらどうなるか、など想像していたのだった。
で、劇中に出てきたいくつかの台本をコンプリートさせたスピンオフ的作品も観たいし、3年生トリオや2年生コンビが新人だった頃を描いてあだ名の由来を紹介する前日譚的短編も観たいぞ。演ってくれないかなぁ……。

「回転、または直進」「白バラ女学院」
演劇研究会はちの巣座
シアターD300(神戸大学国際文化学部大講義室)(兵庫県)
2018/02/16 (金) ~ 2018/02/18 (日)公演終了
満足度★★★★
高校演劇脚本、穢れなく真っ直ぐで、とっても触発されました。
『回転、または直進』
一生懸命であれば、世の中に貢献できる。
高校生の一途な熱い想いが伝わってきます。
『白バラ女学院』
女子高生の純真な恋の行方は?
淡く切なくキラキラしてて、とても可愛い。
プラトニックな女子校生の想いと、
傷つかせまいと、取り締まる生徒会。
観て良かった。

たまには海が泳げ!
クロムモリブデン
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/03/20 (火) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

おたまじゃくし【15日より大阪公演開幕、チケット好評発売中!】
劇団鹿殺し
ABCホール (大阪府)
2018/02/15 (木) ~ 2018/02/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
『男三代の命の受け渡しを描くタイムトリップ物語』
浪花節ぽくなく、ソウルフルで、とってもハートフル。
鹿殺しさんは最初に拝見した『山犬』の印象がとても強く、ヘビーなイメージでしたが、印象が変わりました。
最後、ジーンときて、涙ぐんでしまいました。
おじいちゃん、格好良すぎでした。
劇中歌『ルーツ』が最高!

ヤシの木
トリコロールケーキ
北とぴあ カナリアホール(東京都)
2018/03/21 (水) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

病気だからね。
冗談だからね。
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/03/23 (金) ~ 2018/03/26 (月)公演終了

有効期限2018年3月31日
劇団螺船企画公演
アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)
2018/03/21 (水) ~ 2018/03/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
スケジュールが空いたため、急遽「三姉妹」を予約し観てきました。
哀愁と家族愛を感じさせる素晴らしい作品でした。
劇団のレベルも高く、驚きと感動がありました。