
物の所有を学ぶ庭
The end of company ジエン社
北千住BUoY(東京都)
2018/02/28 (水) ~ 2018/03/11 (日)公演終了
満足度★★★
劇場の使い方がよかった。テーマ性もよかったが、その分もう少しエンタメ要素で引っ張った方がいい気もした。賑やかすという意味ではなく、最後まで食いつかせるものが最初にあるといい気がした。

荒天~こうてん~
劇団黒胡椒
上野ストアハウス(東京都)
2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★
一言に超大作でしたね。 少し長いかなあと思いましたが最後まで楽しめました。ダンスも演奏もよかったですが演出的にいらないかも・・ と思うところもありました。
全体的には楽しめましたよ。

龍馬とryoma
劇団アルファー
座・高円寺2(東京都)
2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★
みんな大好き龍馬もの~♪ です
いろいろと設定を盛り込んだようですが
いまひとつ舞台上での展開では生かしきれていなかった感あったデス
2時間半の長丁場に10分休み入り

巛
ゆうめい
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/03/02 (金) ~ 2018/03/04 (日)公演終了
満足度★★★
ゆうめい作品は2度目です。主人公が場面の状況を説明しながら芝居が進んで行くのが池田亮さんの作風なんですね、面白かったです。

平穏に不協和音が
演劇企画集団LondonPANDA
小劇場 楽園(東京都)
2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/03/31 (土) 13:00
価格3,500円
出演者が役にぴったりはまってとても良かったです、別の芝居も観てみたいです。結構笑い処があって自分が思っていた展開では無かったですが楽しめたので満足してます。

高校演劇マルシェ
高校演劇マルシェ
中野スタジオあくとれ(東京都)
2018/03/30 (金) ~ 2018/03/31 (土)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/03/30 (金) 14:00
このクチコミを見て私も初回を観た。正直このクチコミを読んでムッとしている。あの印象批評は何?関根麻帆?は?どうでもいい。
トークの際、篠原久美子さんが涙を流しながら「私が審査員なら、桃谷高校、最優秀にする!」と言ったのが忘れられない。桃谷高校の上演は本当に素晴らしかった。フィクションの形を装いながら、実体験に基づかれたエピソードは演劇の力を見せつけられた思いだ。ピアス多めの女子生徒の変態に誤解されるエピソード、学校に通えない男子生徒の大道芸との出会い等、どれも素敵なエピソードが散りばめられている(宣伝のように書いてるがもう終わってしまっている)
余談だが、私は劇作家女子会の公演の中でモスクワカヌさんの『だるまかれし』が断然好きだった。初めてアスペの問題に踏み込み、「よくぞ書いた!」と感動したものだ。その審査員の講評と言ったら(一応フィクションということになっているが)、本当に聞くに堪えない内容だった。てめえの演劇論はどうでもいいんだよ!もっと構造を語れ!と叫びたくなった。
そして『だるまかれし』ファンが「『だるまかれし』の上演が一番好きでした」と割と真っ直ぐな台詞を言った時、思わず泣きそうになった。演劇って何て理不尽なんだと、何度も何度も思った。
そして、この飾らない、おそらく取材に根ざした桃谷高校の台詞を目の当たりにした時、フィクションに出来ることは何だろう、演劇に出来ることは何だろうと頭を駆け巡った。
未だ答えは出ていない。
ともあれ、お疲れ様でした!ワカヌさんよくぞ構成したと思います。素晴らしい舞台をありがとう!

メリー・ポピンズ
ホリプロ/東宝/TBS/梅田芸術劇場
東急シアターオーブ(東京都)
2018/03/18 (日) ~ 2018/05/07 (月)公演終了
満足度★★★★★
平原綾香/柿澤勇人/駒田一/木村花代/島田歌穂の回を観劇(80分+休憩25分+70分)
歌、ダンス、舞台装置が高度に完成され融合していて圧倒されました。
今までの私の基準では星は6つは必要です。どこにも文句のつけようがありません。絶対のお勧め。
出口へ向かう途中で、おじさんも、おばさんも、お兄さんも、お姉さんも、子供も、みんなニコニコという絵に描いたような幸せなミュージカルでした。ひねくれジジイの私としてはあまり使いたくない表現ですが他に書きようがありません。
あらすじはご存知の通り「厳格な父親に反発していたずらをする子供たち。躾係にやってきた宇宙人(?)メリー・ポピンズは数々のマジックで一家の綻びを繕って去って行く」というところでしょうか、ここを押さえておけば観劇には十分でしょう。もっと詳しく調べたほうが楽しみは増えます。映画をレンタルして観ておけば相違点を探す楽しみもあります。子供の身長を測るところは小さい点ですが映画を観ていないと意味不明でしょう(巻き尺に性格が表示されるのですが舞台では工夫してそうやっていたとしても見えません)。
歌とダンスの凄さというのは想像がつくでしょうから舞台装置の凄さを少し書いておきます。まずオープニングの舞台上は一家が住む家の前の通りです。家は平面の書割で、なんとも安っぽいなあとがっかりしていると、その家だけ前に出て来て中央から両側に開くと居間のセットになるのです。目の錯覚かと思うほどの鮮やかさです。子供部屋になったり、公園になったり、セットが次々に変化していきます。舞台裏はどうなっているのか見てみたいものです。ワイヤーでの天吊りも何度か効果的に使われます。フィナーレ直前にはそこまでやるかと唸ってしまいました。
始まってちょっとしてから観客席にライトが当たるので、どうしたのかと見回していたら、その隙に舞台にメリー・ポピンズが現れていたなんてこともあったので、舞台から目を離してはいけません。
終盤からカーテンコールにかけて、ここまで盛り上がるのは私には初めての体験でした。これからリピーターが増えてくると大変なことになりそうです。

WHEREABOUTS
ピウス
萬劇場(東京都)
2018/03/28 (水) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
とにかく面白かった!目を離す暇がないくらいに次々と展開があり、とても楽しめました!役者陣がとにかくカッコいい!萬劇場を出るときに、ふと歩幅が広くなっているかしら?と思いました。2時間5分がちっとも長く感じないのです。今城さんが、男前すぎる!いやもう、男の中の男かも?次作も楽しみです!!!

愛と哀の間で
劇塾!S.W.S
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2018/03/31 (土) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

平穏に不協和音が
演劇企画集団LondonPANDA
小劇場 楽園(東京都)
2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

平穏に不協和音が
演劇企画集団LondonPANDA
小劇場 楽園(東京都)
2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
刺激的で不安を駆り立てるやり取りから目が離せなく、とても面白かったです。
劇場客席の関係でどうしても役者の顔が見えない時があったので2回観に行きたくなります!

ファイト(仮)
殿村ゆたか劇場
NOON+CAFE(大阪府)
2018/03/22 (木) ~ 2018/03/23 (金)公演終了
満足度★★★★★
ジャズの演奏 とても上手い 普通にCDを聞いている様でした。 その演奏で歌う贅沢です、有本はるか(カヨコの大発明) 金澤宏美さん 真壁愛さん ファイト ぐっときました 涙が出た。 // 前説 二つ セプテンバー酒井さん(川添公二さんと知り合いらしい)下ネタ満載 片岡百萬両さん ギター ちょっと下ネタが普通に聞こえる。 ちょっとマヒしてくる。 これは、もう前説じゃない一つのコーナーの様。 芝居は、殿村ゆたかさん演じる男の哀愁が切なさが、馬鹿さが、あふれる 真壁愛さんの台詞 難しい長い 髙道屋沙姫さんの綺麗処役、大江雅子さんの演技 台詞のタイミング クイズで告白 えーー 対戦者が見破る 告白してる? どんどんエスカレート 汗で髪の毛がへばり付く男の哀愁 悲しさ。 // 別れの話し合い 男が一人 女性が二人 何でー 次に付き合うのがその女性 マイノリティ差別 飼っていた犬に似ていた・・・ 拾ってきた犬の様に えーー でも でも・・・ うわー 悲しい 汗で髪の毛がへばり付く男の哀愁 悲しさ。

平穏に不協和音が
演劇企画集団LondonPANDA
小劇場 楽園(東京都)
2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
初日、二日目連続で、違う角度の座席から観てきました。
あっという間の90分、引き込まれて観てきました。
最終日も行きます!どんな風な変化があるか、楽しみです❗

WHEREABOUTS
ピウス
萬劇場(東京都)
2018/03/28 (水) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
任侠ものの舞台は久しぶりでしたが、伊達者揃い踏みといった趣きでとにかくカッコよかった。そして、緊張感たっぷりのストーリーなだけに、石村さん、板倉さんが出てきたときの安心感たるや。
萬劇場にて1日までやっています!

小栗上野介忠順
劇団め組
劇場MOMO(東京都)
2018/03/28 (水) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
め組は、2018年が明治維新150周年ということで春・夏・秋に幕末維新シリーズの公演を予定しているという。本公演はその第一弾「小栗上野介忠順」である。幕末幕臣では勝海舟と共に有名人物であるが、その実績はあまり知られていないかもしれない。
物語は、西南の役の前_ある春の夜に語られる回想形式にして小栗の人物像を描き出していく。
(上演時間1時間40分) 【Bチーム】

荒天~こうてん~
劇団黒胡椒
上野ストアハウス(東京都)
2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★★
2017年、江戸。政府も一切関与する事が出来ない独立国家のような存在…それが”吉原遊郭”という浮世離れした治外法権区域である。物語は2017年という設定であるが、江戸という封建社会の様相を色濃く残している仮想国のようにも思える。そして救いのないような…。
(上演時間2時間20分)

これにて、
劇団KEYBOARD
北池袋 新生館シアター(東京都)
2018/03/28 (水) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/03/29 (木) 19:00
上質の戯曲だった。
時代の流れに翻弄される芸能。
人生の生きることと生活するということの解離。
役者の熱量が問われる作品だと思った。
この作家の次回(9月に下北沢で)作が
楽しみだ。

エクスカリバーズ
オリゴ党
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2017/09/08 (金) ~ 2017/09/10 (日)公演終了
満足度★★★
初めてのオリゴ党観劇
全体的なストーリー構成など分かりやすくまとまっていて見やすかった
初心者の人にも優しいお芝居
お笑いに関しては少しベタな感じでしたが最後まで楽しめました

トランスイマー
劇団5454
赤坂RED/THEATER(東京都)
2018/03/21 (水) ~ 2018/03/25 (日)公演終了
満足度★★★★
ブラッシュアップされて内容が頭に入って来やすかったです。学問的な面と人間ドラマも盛り込まれていて、一見小難しい夢というテーマを分かりやすく伝えてくれる作品でした。

雨と夢のあとに
FREEDOM SPHERE
新井薬師 SPECIAL COLORS(東京都)
2018/03/30 (金) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★★
雨夢の世界がそこにありました。大好きだったTVドラマで、夢中になってみていたあの時を思い出させてくれる良い作品でした。各キャラも個性的でかなりの熱演、汗とセリフが激しく飛びかって(?)それでいて所々に笑いを放り込むキャラもありと楽しめる作品でした。残念な点は、ピアノ生演奏者のポジションが演者の真後ろなので絶えず視界に入ってきて舞台に集中できませんでした。しかも暗転時もピアノ周りは薄明かりなので全体が丸見えですから雨夢の世界から毎回引き戻されてしまいます。シーンチェンジも不自然になってせっかくの名シーンも少し冷めてしまいました。それが勿体無かった、いい作品であるのは間違いないので。