最新の観てきた!クチコミ一覧

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「曽根崎心中 ーイウストレー」

「曽根崎心中 ーイウストレー」

舞嶽44景project

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2018/04/21 (土) ~ 2018/04/22 (日)公演終了

満足度★★★★

舞嶽44景project
『曽根崎心中ーイウストレー』
胡蝶チームのゲネ公演を観劇♪

昔言葉、難しそう。
ですが、少しの噛みや、少しのバタバタも、ご愛嬌。
だってゲネだもん。

でも本番同様、衣装、演出が美麗で、純愛まっしぐらの曽根崎心中の世界観、とても良かった。

今回、ゲネを拝見しましたが、本番に向けて、ドンドン良くなる予感しかしません!

できれば、火樹チームの公演も拝見したかった。

天(そら)は赤い河のほとり

天(そら)は赤い河のほとり

宝塚歌劇団

宝塚大劇場(兵庫県)

2018/03/16 (金) ~ 2018/04/23 (月)公演終了

満足度★★★★

奥様が友達と観劇。
良い公演だったとの事。

笑う巨塔

笑う巨塔

タクフェス

兵庫県立芸術文化センター 中ホール(兵庫県)

2018/04/17 (火) ~ 2018/04/22 (日)公演終了

満足度★★★★

奥様が所用の帰りに観劇。

奥様の笑いのツボと少しずれていた様ですが、とても楽しかったとの事です。

来てけつかるべき新世界

来てけつかるべき新世界

自由劇場

神戸大学・出光佐三記念六甲台講堂(兵庫県)

2018/04/12 (木) ~ 2018/04/15 (日)公演終了

満足度★★★★

岸田國士戯曲賞受賞された『来てけつかるべし新世界』って、ヨーロッパ企画さんお得意のSFコメディだっんですね。

本家『ヨーロッパ企画』さんの公演を観損ねたので、 とっても観たかった演目!
自由劇場さんの新入生歓迎公演でこの演目を公演頂いてラッキーです♪

自由劇場さんらしいエンタメたっぷりの新歓公演、堪能しました。
近未来の新世界、探訪。
あっという間の2時間、楽しかった。

新入生の皆~、演劇楽しいよ~。

iaku演劇作品集

iaku演劇作品集

iaku

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/05/16 (水) ~ 2018/05/28 (月)公演終了

満足度★★★★

『あたしら葉桜』『葉桜』どちらが幸せか。答えはない。

iaku演劇作品集

iaku演劇作品集

iaku

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/05/16 (水) ~ 2018/05/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

『粛々と運針』難易度の高さが鼻につかず心にしみこむ佳作。

Melody

Melody

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/05/16 (水) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑いと涙に溢れる舞台、良かったです!

ネタバレBOX

身近に認知症の者がいる身としては、身につまされる思いで見てしまいました!
底ん処をよろしく

底ん処をよろしく

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/05/16 (水) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度

演劇観に行くとたまにある、昭和の感性で作られた作品
「ベタ」の扱い方が悪く、古臭さが前面に現れている
人情物をやるなら登場人物一人一人のキャラクターに魅力が必要と思うのだが、作者の都合で無理矢理良い人に仕上げているため、行動、言動に一貫性がなく共感できない

あと、最近小劇場でよく見るのだが、登場前に散々美人、可愛いと煽っておいて十人並みの容姿の人間を出すのはなんなのか
脚本家の技量の無さ、稚拙さが感じられる

アメリ

アメリ

ミュージカル『アメリ』製作委員会2018

天王洲 銀河劇場(東京都)

2018/05/18 (金) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/05/18 (金) 17:00

ものすごくよかったです。
映画ファンであれば、映画の世界観を損なわず、なおかつ、ピュアで本当に幸せになった。
アメリ役の渡辺さんの高音が綺麗で透き通るようで、涙が出そうでした。
ニノ役の太田さんの声も素敵でした。この2人の声の相性も良かったなあ。
他の役者さん達の個性が際立っていて、本当に良かったです!
見ていない方、オススメです!

しずかミラクル

しずかミラクル

コトリ会議

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2018/05/17 (木) ~ 2018/05/21 (月)公演終了

満足度★★★

静けさに漂う摩訶不思議な世界観☆その空気を一変させる要、若旦那のコント(?)コンビ☆何者か分かんなすぎて最後まで気になる牛嶋さんなど前作の続編かと思ってしまうほどコトリ会議ワールド全快のお芝居でした★見る者を飽きさせない演出と75分というランタイムが絶妙でした☆要小飴さんの改造人間キャラがツボでしたp(^^)q

キャガプシー

キャガプシー

おぼんろ

キャガプシーシアター(東京都)

2018/05/16 (水) ~ 2018/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

あ〜やっぱり!行って、良かった。
半年前に、観たばかりで、二度目なのに、惹き込まれる世界。
大掛かり(に感じた)な仕掛けや、テントならではの空間を、活かした演出も増え、色濃く広がる世界に、どっぷり浸かって、 素敵な一時が過ごせました 。
前回も今回も、夜公演。今回は日が長くなり、始まる頃には、明るい舞台の中で、暗転が効かないのは、どうなんだろうと不安を抱えつつも、どんどん夜が更けていくのと、物語の深まり方が 相まって、すごく良かった。 2度目ということもあり、セリフの良さが、 とっても心に沁みました 。
表面だけ捕らえると、若者向きの感が強そうだが、深層心理に語りかける深い物語だと思う。
拓馬ならではの魅力が詰まり、【おぼんろ】でしか、創り出せない作品でした。

真夏の夜の夢

真夏の夜の夢

ヨハクノート

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/05/17 (木) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

これまでに見た「真夏の夜の夢」と比較してもかなり上位に来る出来の作品。最高に面白かったですよ。どんちゃん騒ぎの中にいろいろな工夫が見られ,感心しながら楽しんでいました。ヨハクノートさん,初見の劇団さんでしたが,こんな面白い作品を作る劇団さんと出会えるとホント嬉しくなってきます。次の作品も期待しています。

真夏の夜の夢

真夏の夜の夢

ヨハクノート

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/05/17 (木) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/05/14 (月) 14:00

価格2,500円

基調はオーソドックスで古典の格調高さ(?)や台詞の美しさなどを残しつつ絶妙の配分で現代的なモノを入れることで翻案したワケではないのにちゃんとイマのものになっているのがアッパレ!(※)
補足すれば白い布と紐によるシンプルな舞台美術は格調高さ、特に衣装らしくない現代の普段着っぽい衣装はイマな感じをだすのに一役かっていたかも。
アテネの4人が森で鉢合せして口論になった時のアレは愉しいし、人気シリーズ映画のあのキャラネタはあるし、終盤の劇中劇場面の演出も妙案だし、妖精の表現や原作の人物の省略も巧いし満足満足♪
しかしなんでここを今まで誰も勧めてくれなかったんだろう?いや、自分の情報収集力不足を嘆くべきか……。

※ レティクル座の「童貞キューピッド」(2014年1月)が現代語訳/超訳ながら実は原典に忠実だったのと対照的(ちなみに童貞キューピッドも個人的には高評価)

ネタバレBOX

【覚書】
口論になった時のアレ:序盤で慶事を知らせるために撒いてそのまま床に散らばっていたビラを投げ合う
人気シリーズ映画のあのキャラ:ダースベイダー
劇中劇場面の演出:結婚する三組が客席に座り上演中の劇中劇に茶々やツッ込みを入れる
妖精の表現:職人役の役者のうち2人が両手に人形をはめて声色を使う
人物の省略:ハーミアの父・イジーアスが出てこないし職人が3人しかいない
底ん処をよろしく

底ん処をよろしく

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/05/16 (水) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

人は心に「痛み」のようなものを抱えて生きている。本公演…人生という緩やかな時の流れの中で向き合う「痛み」は、親子の確執や死別などの後悔である。人間の心の機微を優しいまなざしで描き出した物語。そのテーマは「人情」といったところであろう。
構えることなく素直に物語の世界へ身をゆだねることが出来る、そんな安心して観ていられる好公演である。
(上演時間2時間5分) 【Aチーム】

ネタバレBOX

セットは食堂内のテーブル席4つ、上手側には自宅への出入口、中央奥にはレジ台・黒電話、厨房への入口、下手側には店玄関(暖簾)があり、その雰囲気は昭和を感じさせる丁寧な作り。壁にはメニューやカレンダーが貼られ、特にカレンダーは4月から10月に変わり時間の経過を表す細かい演出がされている。

食堂の父娘と常連客との交わりを通して「食事」や「家族」の問題が浮き彫りになっていく様子は仄々としているが、生活感という重みがある。その描き方は「庶民の腹の味方...安くて旨い食事」といったところ。その精神は先代が書き残した冊子にある。戦後、空襲で焼け出された家族、腹を空かした戦災孤児、無職の帰還兵など、”どん底”の生活に喘ぐ人々のための食堂から始まる。

シャッター商店街と揶揄されるような場所にある店。客は常連ばかりで売上げが伸びず経営はギリギリ。店主は跡継ぎもいないことから廃業を考えている。そんなところへ元弁護士が...訳ありなのは一目瞭然である。この謎めいた人物の目的は何か。
食は「命をもらって命に繋ぐ」「腹と心を満たす」といった心に響く言葉が、登場人物1人ひとりの心のヒダに分け入り切ない葛藤がしっかり描かれる。社会や地域の変化は、鳥が高い空から俯瞰するような、一方、市井の暮らしは虫が地べたを這いずり見るような表わし方である。この巨・微のような描き方が物語の世界観の大きさや深みを出す。

店主の川島隆三(仙崎情サン)は、美味しい物を食べてもらうという信念の下、奮闘するが時代の流れは真心さえも押し流してしまい、閉店を覚悟する。隆三の一抹の寂しさを感じさせる佇まいが印象的である。何とか店を盛(守)り立てたい常連客は色々な工夫をする。その延長上には奇跡のようなことが…。
本当に人情に溢れた食堂、その隠し味は目に見えない”真心”ではないだろうか。

次回公演を楽しみにしております。
Melody

Melody

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/05/16 (水) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/05/20 (日)

初6g。なんだけど、阿南さんの所属していたセレソンの公演はよく足を運んでいたので、テイスト的にはセレソンの流れを汲んでいるのかなと。王道を行く大いに笑えて、後半号泣・・・という芝居を久々に観たくて今回は娘と嫁も誘って観劇に。
2時間以上の長丁場、小学1年の娘は集中できるか・・・
設定は田舎の旅館に集う家族と仲間たちの物語。そして、繰り広げられるドタバタ人情劇。楽しい。やっぱこういうの楽しい。感情移入がしやすいから素直に笑えるし、素直に泣けてくる。後半、一気に泣かせに入ってくるが阿南さんの表情にやられる、、愛おしくなる。
娘も寝落ちせずに、集中して観てた。
が、よく昔は2人で観劇に行っていた嫁さんは、、まあ、、自分も相当感じていたんだけど、、この物語、、話、、セレソン公演の「夕」や「歌姫」などの小ネタを多用している・・・?役者になると出て行った弟が帰ってくるシーンなんかはまさに、、夕の一場面だよな。。設定も・・・なのでカミさん的にはもう見慣れた、、見飽きたもののような感覚になったらしい。(セレソンの公演DVDを擦り切れるほど観ているので)
しかし、セレソン亡き後、こういう芝居を見せてくれるのはおそらくもうこの劇団しかないだろうし、また、大いに笑い、号泣しにこのチームの舞台にはまた家族で楽しみに来たい!
しっかし、阿南さんは魅力的だな~~。

NoBody,NoParty

NoBody,NoParty

東京AZARASHI団

シアターサンモール(東京都)

2018/05/16 (水) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

バックステージのドタバタ劇。
ここまでドタバタが徹底していると、好き嫌いになるのかと思います。
もう少しコンパクトにして欲しかった。

Brand new OZAWA mermaid!

Brand new OZAWA mermaid!

EPOCH MAN〈エポックマン〉

APOCシアター(東京都)

2018/05/05 (土) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

久しぶりにキラキラした時間を胸いっぱい、深く深く堪能しました。小沢さんのマシンガンのような勢いと、シャープでライトな構成、心の奥をキュッとつねるような切ない台詞たち、今も夢のように離れません。小沢さんの「人魚姫」への想いが随所に散りばめられ、キラキラ結晶のように残るのです。

iaku演劇作品集

iaku演劇作品集

iaku

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/05/16 (水) ~ 2018/05/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/05/21 (月) 13:00

価格2,000円

めちゃクチャ好き。大好き。

泣けます。人間という生き物の美しさ・必死さ・わがままさ、そういうのをひっくるめて愛おしいと思えるようになる作品です。


人間が大好きになりました。辛いことあるけど、それでもやっぱり誰かと一緒、この世界を生きて行こうかと。

ヘンリー五世

ヘンリー五世

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2018/05/17 (木) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/05/20 (日) 12:00

これは、戯曲そのものの構造的な欠陥だと認識しているのだけれど、百年戦争の件が冗長で、エピソードとして楽しめる部分も幾つかあるのだけれど、何とも眠気を誘う展開。舞台上で、四十七士の討ち入りは描けても、関ケ原の合戦は描けまい。ただただ、観客に想像力の駆使を懇願するけれども、あくまでも戦争自体は王宮や幕僚の外にしておかないと、演劇にならない。(やるなら、歌舞伎の回り舞台を駆使したような大掛かりでないと)

それともやはり、「ヘンリー4世」観ていないと、ちょっと感情移入しずらいのかな。

その戦争後の終盤、戦争の展開で人物描写が中途半端なままで(イギリス、フランス王宮内の描写が見えずらい)、登場人物の心象描写をやるもんだから、そこのところの取って付けた感になって、どうしても苦しい。
けして、役者さんや演出家が悪いとは思わないのだけれどなあ。

Trance

Trance

笛井事務所

明石スタジオ(東京都)

2018/05/17 (木) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

開始は、バスとピアノの生演奏をバックに、レトロなマイクを前に歌唱が始まる。外は今年最高気温の29度。それを室内のクーラーの効いた部屋、暗闇にスポットライトで聞くと、頭がクラクラする。
舞台の設定は「覆面の舞踏者」、そして「赤い部屋」からのインスピレーションで舞台は赤い紐が垂らされている。

二十日会に新しい会員が招かれての歓迎会。ここの披露されるのが、各会員が体験した過去の話。その各話が、乱歩の諸作品ということになる。
なるほど、各話をエピソードとして繋げるわけではなく、あくまでも語りとして用いているのだな、と納得した次第。そして、最後に新人が語るのが「赤い部屋」の本編の件となるのだが、、、、
単に各説話が、繋がれているだけなのが少々残念な気がするのだけれど、それぞれの語り手の演技と演出が見事なので、飽きることがない。むしろ、これで1時間半なのかといえるほどの濃密な時間を味わえる。


ネタバレBOX

ラストがよく判らない。新人君は殺されたようだけれども、二十日会って何?
新人君が、会に誘われた件がリフレイン的に再現されて、この会はいつも新人を招くことで成立しているらしきなのだけれど、殺人趣味はないと会員たちは語っているし、、、、

ちょっとした仕草から、ダンスに至るまで、細かい所作が見事に練られていて、とても心地よいのだけれど、このラストの締めくくりが、どうもしっくりこないのが、個人的には残念。

それと「押絵と旅する男」の件で「ストーカー」という言葉が出てきたり、「恐ろしき錯誤」を語る男性が落とす手帳がキャンパスノートの小さいのといった、ちょっとしたことが、作品の世界観を崩しているのも残念。
うまい世界観の構築だなあ、と感心しているだけになあ。

以上で、★1つ減かな。

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