
あなたの名前を呼んだ日
ふれいやプロジェクト
シアター711(東京都)
2018/05/29 (火) ~ 2018/06/03 (日)公演終了
満足度★★★★
笑いあり涙ありで、大事な事が沢山詰まった良い舞台でした。ラスト間近~ラストは、涙腺が緩んで泣きそうでした(泣いてる方も多数いました)ストーリーも、役者さん達の演技も良かったのですが、所々に騒がし過ぎる人物の登場があり、個人的には好みではありませんでした。
家族の有難さを感じる、心の温まる舞台でした。

寂しい時だけでいいから
劇団フルタ丸
浅草九劇(東京都)
2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了
満足度★★★★
自分の見る夢がいつも愉しく、寂しいとき、辛いときでも癒されて元気をもらえる。
そして、思うように夢をコントロールできたらどんなにいいだろう。
そんな幼少の頃を思い出させてくれる素敵な作品でした。

この街の星屑
劇団PIS★TOL
劇場MOMO(東京都)
2018/04/04 (水) ~ 2018/04/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
笑いあり、ホロリとくるところあり!の作品でした。
心にグッとくる、そんな素敵なものと出会えました。各キャラクターの心の動きを感じながら、楽しく観ることができ、また、実家を出てきた自分にも通ずる部分があったなぁと思います。
店を手放す覚悟ってどれほどいるだろう、とか、諦めてほしくないからそのために動く原動力ってなんだろう、とかそんなことを考えながら観させていただきました(*^^*)
ラストはちょっと衝撃的で、でもいやなラストではなかったです。次の公演も楽しみにしてます!!

女帝
フリーハンド / オフィスケイ
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/05/31 (木) 19:00
夜の蝶を扱った傑作マンガを原作とし、ドラマ化や映画化もされている作品を、シライケイタの脚本・演出で、月船さらら主演で舞台化した。ストーリーは分かっているが、どう展開するか興味を持って観に行ったが、意外にストレートな舞台だった。エンターテインメントとして良く出来ていて、シライらしさはやや少ない印象もあるけれど、十分楽しめる作品だった。月船の硬軟取り混ぜた演技の幅も感じた。

あなたの名前を呼んだ日
ふれいやプロジェクト
シアター711(東京都)
2018/05/29 (火) ~ 2018/06/03 (日)公演終了
満足度★★★★★
タイトルから察しがつくように初産の母と子を中心に据えた物語なのだが、無論それだけで済むほど単純ではないのが世の中である。(追記後送華5つ☆)

エンゼルウイング シングルウイングズ
Sky Theater PROJECT
駅前劇場(東京都)
2018/05/31 (木) ~ 2018/06/03 (日)公演終了
満足度★★★★★
二人の「夏子」が地震が起こるたび入れ替わるというストーリー。震度4程度の地震で入れ替わるというのは微妙な設定かとは感じましたが、入れ替わるたびに思い出の品が1つずつ壊れるという仕掛けで、想像していなかった意外な事実にたどり着く夏子。そして微妙に交錯する2人の夏子。混乱するかと想像していましたが、最後までのめりこんでみていました。
キャストの皆さんも魅力的な方ばかりでした。個性の全く違う二人の夏子の印象が、話の展開でどんどん変わっていくのがとても印象深い。
入れ替わりがきっかけで自分と家族が抱えている問題に気づき、解決していこうとする二人の夏子。最後は気持ちが温かくなる、でもちょっと切ないとてもよい家族の話でした。

私の家族
トリコ・Aプロデュース
ウイングフィールド(大阪府)
2018/05/31 (木) ~ 2018/06/03 (日)公演終了
満足度★★★★
仕事帰りで疲れていましたが、内容が面白く引き込まれました!!人間の弱さを垣間見た気がします♪皆さんも楽しめると思います!!

モノクロな姉
張ち切れパンダ
シアターブラッツ(東京都)
2018/05/30 (水) ~ 2018/06/04 (月)公演終了

大正浪漫に踊る~天空を翔るハイカラ姫たち~
劇団Brownie
小劇場B1(東京都)
2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了
満足度★★★★
たいへん面白く観劇させていただきました。
女の子たち、とてもかわいらしかったし、すてきなダンスパフォーマンス。
赤い袴姿もとてもすてきでした。
女装すがたの男性陣もとてもきもいという感じもなく、なんとなくかわいらしさも感じられてよかったです。
ピアノとヴァイオリンの生演奏、とても気持ちよかったです。ただ、場面場面とマッチしていたとは思えないのがいまいちでした。
若い女の子たちの色気、校長先生の大人の色気、どちらもたまんないですね。

薄明の彼方へ
ユニットX日和
アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)
2018/05/25 (金) ~ 2018/05/27 (日)公演終了
満足度★★★★
目が見えない人のせりふ、かなり長文でしたがきっちり語れていました、特に
最後の小話は落語家顔負けの語りでとてもよかったです。
少ない予算にも関わらず、あの舞台セットに、衣装に、キャストの人数には敬服いたします。

大正浪漫に踊る~天空を翔るハイカラ姫たち~
劇団Brownie
小劇場B1(東京都)
2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了
満足度★★★★★
役者さんの色々な表情を見れると思います。殺陣や踊りも一見の価値があります。
主演さんがよく頑張ってます。主演さんをよく見てほしいです。

全部ホントで全部ウソ
MacGuffins
北池袋 新生館シアター(東京都)
2018/05/29 (火) ~ 2018/06/03 (日)公演終了
満足度★★★★★
なまじ良い思いをしたばっかりにモーニングTVの占いに依存するようになった主人公青年、恋や仕事の熱血人生奮闘記。
冒頭からのハイパーエンジン全開っぷりに「最初から、こんなにかっ飛ばして大丈夫?」という心配をよそに次々と展開するトラブルストーリーが微妙に絡み合い、それを養分に増々パワーアップしていく様がもうスゴい!
大人の本気と演技力が伴った全力疾走コメディーは、もはやコメディーの枠を超えたジャンルになるのだという実感。
観客を笑わせ楽しませる為ここまでやるか!!と、かなりジ~ンときてしまったようで、観終わった後はじっとしているのが勿体なく無性に走りたくなりました(笑)
それにしても強烈、強力な登場人物達と終始渡り合う主人公の、一公演あたりの消費エネルギーはマラソンに置き換えるなら何十km相当になるのだろうか・・・主人公と役者さんが相まって、その完走を見届けられた様な達成感が何とも良かったです。

うん、さようなら
五反田団
アトリエヘリコプター(東京都)
2018/05/26 (土) ~ 2018/06/04 (月)公演終了

あたしのあしたの向こう側
トツゲキ倶楽部
「劇」小劇場(東京都)
2018/05/30 (水) ~ 2018/06/04 (月)公演終了

あなたの名前を呼んだ日
ふれいやプロジェクト
シアター711(東京都)
2018/05/29 (火) ~ 2018/06/03 (日)公演終了
満足度★★★★
前説では見に来て失敗したかな~と・・・(ごめんなさい)
芝居はとても良かったです。
色々考えさせられましたが楽しめました。(笑いあり涙ありでした)

連鎖の教室
甲斐ファクトリー
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了
満足度★★★★
割と王道な話を真正面から斬ってみせた作品でありました
些細なきっかけから徐々に太く重くなる
連鎖の鎖が見事に表現された
1時間45分ぐらいの話
開演時間が遅いのは
サラリーマン的には助かるが
劇場の〆時間とかを考えると・・・製作さんは胃薬常備(^-^;)?

市ヶ尾の坂
森崎事務所M&Oplays
本多劇場(東京都)
2018/05/17 (木) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

TRUSH!
劇団6番シード
六行会ホール(東京都)
2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了
満足度★★★★★
圧倒的な熱量でオープニングから引き込まれた。
全編に歌やダンスが散りばめられており、賑やかで楽しい舞台だった。
25周年にふさわしい、劇中そのままの、正にお祭り公演。

害虫
劇団普通
ギャラリーLE DECO(東京都)
2018/05/22 (火) ~ 2018/05/27 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かったです。
会話が一昔前の家族の様でした。
ただ少しだけの悪意でも降り積もると引き返せない感じになってしまうのかもしれません。
不幸というのは幸せの隣に裏側にあるものなのかもしれません。
白い内装・ガランとした舞台と劇団普通の作風が合っていました。
セットがないこともあって、声がよく響いていたのが良かったです。

Y FUTAMATA vol.2
ロ字ック
小劇場B1(東京都)
2018/05/09 (水) ~ 2018/05/13 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2016/05/10 (火) 14:00
価格3,300円
もしも上演順を知らずに観ても各編アタマの1分でどの作家のものかワカるほどに個性丸出しの3編、□字ックによる「30 minutes made」みたいな。(笑)
「ぼんやりした話/セプテンバー(鳥山フキ)」、ワワフラミンゴでお馴染みのすっトボけたあるいはシュールな会話が炸裂。初見だと戸惑いもありそう。(笑)
「Re:(堀川炎)」、冒頭のシアターゲーム的なパートからもう世田谷シルクっぽく、その後の同じ状況で最初はビター、2度目はハッピーなスキット集もいかにも。
「カラオケの夜(須貝英)」、変化球2つの後はど真ん中の直球?(笑) 離婚前の夫婦のカラオケボックスでのひととき。あれ、ちょっと古傷が……(爆)
なお、カラオケボックスに男女がいて、延長するかどうかの確認が入る、という状況、この前夜に目と鼻の先のザ・スズナリでも目にしており……(驚)