最新の観てきた!クチコミ一覧

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アルカの板

アルカの板

9-States

駅前劇場(東京都)

2025/04/25 (金) ~ 2025/04/29 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

楽しい演劇でした。よく練られた作品だと思います。登場人物の立場に立ってよく考えられています。そこそこ明るかったのであまり重くは受け止めませんでしたし、今後の若手の躍進をお祈りします。

ネタバレBOX

最善席でモニターをみて首が痛くなりました
神様の家庭菜園

神様の家庭菜園

夕方5時のチャイム

OFF OFFシアター(東京都)

2025/04/26 (土) ~ 2025/04/29 (火)公演終了

槍と大学

槍と大学

劇団狸寝入

関西学院大学・上ヶ原キャンパス旧学生会館2階・ママ上ホール(兵庫県)

2025/04/26 (土) ~ 2025/04/28 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

関学唯一の演劇サークル
うーん🤔関関同立の演劇サークル結構拝見させて頂いてますが…
内容も演技力も大学生感満載で、昔の神無月の様なパワーと脚本力に欠ける
次回に

アルカの板

アルカの板

9-States

駅前劇場(東京都)

2025/04/25 (金) ~ 2025/04/29 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ハズレのない9-Statesであるが、これはグッとくる一作ですね。一筋縄ではいかないストーリー展開に引き込まれます。

零れ落ちて、朝

零れ落ちて、朝

世界劇団

三重県文化会館(三重県)

2025/04/12 (土) ~ 2025/04/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

広島公演を鑑賞しました。
圧巻の一言です。俳優から、舞台から、音響、照明から、力強いエネルギーを全身に浴び続ける100分。
いま世界に起きてる異変を知らず生きることは、無垢で無邪気なようで実はグレーなのかなと思いました。
多くの方に見ていただきたいです!

ピエ・イエス

ピエ・イエス

ミュージカル座

劇場MOMO(東京都)

2025/04/23 (水) ~ 2025/04/30 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ピエ・イエスとはラテン語で『慈悲深いイエス』という意味になるそうです。
はるか大昔の原作の世界ですが、今の出来事のように生き生きと描かれており、スッと物語に入り込めました。
生の歌声が登場人物たちの葛藤や叫びを鮮やかに描き出していて、ミュージカルとしての完成度の高さも感じました。
最後に今も戦争が起きていて、この歌を捧げますという言葉とともに静かに歌われたピエ・イエスが、雨模様の天気と重なって、印象に残りました。素晴らしい演劇を観させていただき、ありがとうございました。

ぬいぐるみおじさんと夢みる鏡

ぬいぐるみおじさんと夢みる鏡

レティクル座

スタジオ「HIKARI」(神奈川県)

2025/04/18 (金) ~ 2025/04/20 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

<パセリ農家の悲願2025>
最近パセリ見ない気がする、というかみじん切りなら余裕…とか思いながら。これからは残さず食べます!
<ぬいぐるみおじさんと夢みる鏡>
分からないけど分かるおじさんの悲哀。おかしいんだけど応援したくなるし胸が熱くなる不思議。

なんかの味

なんかの味

ムシラセ

OFF OFFシアター(東京都)

2025/04/02 (水) ~ 2025/04/09 (水)公演終了

映像鑑賞

満足度★★★★★

ただいま 配信鑑賞中🎶

劇場で観て
それぞれが抱えるもの 想いを知っている分…
“どんな想いで あの言葉を聞いていたのだろう”
“どんな想いで 話していたのだろう”と…
登場人物 それぞれの 胸中考えると
観るたびに 涙が止まりません^^;

円盤化は難しいらしいので…
ぜひっ!!
再演 地方公演 してほしい 作品です♪♪

絵本町のオバケ屋敷 〜愛!いつまでも残るの怪!〜

絵本町のオバケ屋敷 〜愛!いつまでも残るの怪!〜

優しい劇団

高円寺K'sスタジオ【本館】(東京都)

2025/04/19 (土) ~ 2025/04/19 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

「舞台と客席をひとつにする熱狂」

 開演前の舞台上には出演者たちが談笑したり準備運動をしたりするなか、作・演出の尾﨑優人が客席に向けて前説を行っている。通し稽古をしておらずほぼぶっつけ本番であることに動揺の笑い声がたびたび起きた。

ネタバレBOX

 やがて開演時間になると明かりが落ち、舞台奥に設置された会場トイレのドアを開けて俳優が舞台へ足を踏み入れる。日常と地続きの非日常を感じられるこの幕開きがまずうまい。彼女は絵本町と呼ばれる町の住人(土本燈子)であり、誰も曲がらない三丁目の街角にある通称「オバケ屋敷」へやってきたという。別段なにも不思議なことが起こらないこの町をメルヘンあふれるものにしたいと願う住人に、そこにいた老婆(尾﨑優人)が幽霊たちを呼び出す。ピアノが置いてある部屋で座敷童子(石丸承暖)と出会ったお嬢様(夏アンナ)は、座敷童との交流と別れを回想する。プラモデルに熱中するあまり数々の人造人間を作るにまでなった博士(吉成豊)は、人造人間たちと合唱をして大騒ぎである。演劇部員(早舩聖)は俳優(好姫)から芸道を学び、大人気の子役(千賀百子)は芸能界の鬼(宝保里実)にみっちりしごかれる。幽霊たちの様子を見届けた住人は、いま見聞きした様子を絵本にすると誓ってオバケ屋敷を後にするのだった。

 本作の魅力は尾﨑を含む出演者たちの熱量のある芝居と、詩的かつナンセンスさもある独特の台詞である。特別な舞台装置はなく、簡素なスピーカーからブルートゥース経由で音楽を流し、スタッフが手で持ち運びできる照明を使い明かりを作るというなんともシンプルな作りながら、想像力を刺激された所以である。特に中盤、出演者全員で「ちゃぶ台」をモチーフに激しい台詞の応酬合戦見せたくだりは圧巻であった。もう少し声のトーンを落とし聞きやすい速度での台詞回しのほうがなおよいとは感じたが、冒頭の前説を含め客席は沸きに沸いていた。場面ごとに俳優の見せ場が設けられていて、さながらボードヴィルを見るような面白さがあった。
アルカの板

アルカの板

9-States

駅前劇場(東京都)

2025/04/25 (金) ~ 2025/04/29 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

まちがいない劇団さん。暗転でのモニターも秀逸。考えさせられるフレイズ。ラストまで目がはなせない。すばらしー!

遠巻きに見てる

遠巻きに見てる

劇団アンパサンド

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2025/04/18 (金) ~ 2025/04/27 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

「いくつもの不条理に翻弄される人々」

 登場人物が何気ない会話を重ねるなかで日常に潜む不条理をあぶり出す秀作である。

ネタバレBOX

 踏切下の急な坂道の麓でバイト終わりのユウコ(西出結)と小林(永井若葉)が談笑していると、坂の向こうからランニング終わりの手嶋(奥田洋平)が突進してきて口論となる。声を荒らげ責め立てる手嶋に気圧された彼女たちは、最近市民ランナーが公道を我が物顔で走っていることを非難する。しかし次第にユウコといい仲の溝部(重岡漠)や、はては小林までもが手嶋やランニング仲間の高田(岩本えり)と一緒に走るようになってしまう。予想もしなかった変化にユウコはただたじろぐばかりだ。

 数日後、いつものように手嶋がランニング中に踏切の向こう側に立つと、そこから急に並行世界へと消えてゆきかけてしまう事件が起こる。そしてユウコが友人のアケミ(安藤奎)とともに踏切の向こう側を調査していると、アケミが並行世界へ消えてしまうのだった。アケミを助け出せなかった後悔からユウコまでランニングをはじめるのだが、そこで彼女は小林が走り出した恐ろしい真意を知ることになる。

 本作は何気ない会話を重ねることで手嶋に象徴されるランナーの身勝手な論理や、横暴な人物に仲間をとられていく様、果ては平行世界に飲み込まれていく人間たちなどさまざまな不条理を重層的に、おかしみを交えて描いていく。小林が手嶋を殺そうとして市民ランナーしか使わない自動販売機の水に毒を仕込むものの、誤ってその水を飲んでしまった渡部が死んでしまうといった展開も周到に計算されている。この人間模様の示唆するところは観客によってさまざまであろう。数日間の話とはいえ暗転が多いのにはやや辟易したし、もう少し長い尺で観たいとは思ったものの、味読がいのある小品を愉しんだ。
アルカの板

アルカの板

9-States

駅前劇場(東京都)

2025/04/25 (金) ~ 2025/04/29 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度

4月28日観劇。

ネタバレBOX

舞台両端前方にモニターがあり、頻繁に文字が映し出されるのですが、最前列だとそれに気付かない&見にくいので、世界に入れませんでした。
逆光が聞こえる

逆光が聞こえる

かるがも団地

新宿シアタートップス(東京都)

2025/04/24 (木) ~ 2025/04/27 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/04/27 (日) 17:00

お気に入り劇団の新作。少しテイストが変わって、さまざまな形でのハラスメントを扱う。面白い。(3分押し、2分ほどの前説込み)121分。
 若手劇作家・演出家の不破は、高校時代の同級生・仙田と出会うが、仙田をいじめていたことを思いだし…、から始まる物語。さまざまなハラスメントが出てきて、良い意味なのだけれど、「後味」が悪い。劇団員・宮野が前説を語りつつ芝居に入る展開はいつもの通りだが、前半はテンポよく展開される物語は徐々にリアルになり、痛々しいシーンもあったりして、終わり方も納得できるというエンディングではないということで、「後味が悪い」。あえてその後味の悪さを追求したあたりが、ちょっとテイストが違うということ。とても楽しませてもらった気がする。
 本劇団は『意味なしサチコ、三度目の朝』を観て以来、7作連続で星5つを付けているのだが、星5つは1/10の私としては稀な劇団。本作品は同作品とちょっとテイストが似てる気がする。次回作が『意味なし…』の再演と言うのは非常に興味深い。
 手慣れた役者陣が多い中で、百瀬葉という逸材を発見。このあたりが、「女優系」の醍醐味だな。

拘ったところでたかが文字

拘ったところでたかが文字

劇団皇帝ケチャップ

新宿シアタートップス(東京都)

2025/04/16 (水) ~ 2025/04/20 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

昼にTeamクリームソーダ、夜にTeamホットケーキを同じD列5番で観劇。
とある文学賞受賞作品発表の日、偶々喫茶店に集ってしまった5人の作家と関係者、その中には店のオーナーと高校時代に文学サークルで同期だったが2年前から犬猿の仲である2人もいて……なワンシチュエーションコメディ。
賞の発表前の不安や犬猿の仲の相手と同席するいら立ちなどで暴言・悪態を口にする作家とそれに振り回させる担当編集や関係者という状況は自然でリアルな会話が特色の吉岡作品にぴったりだし普段は「もう少し間があっても良いのでは?」という速射会話もテンポの良さとなり追い風状態。
あと、悪気はないが思慮もない(毒)ので思ったままを口にして敵を作ったりトラブルのもとになったりする人物を配したのは見事♪

SEXY女優事変ー完結篇ー

SEXY女優事変ー完結篇ー

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2025/04/24 (木) ~ 2025/04/30 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

毎回「今やってるぞ」と泡食って観に行くパターンだから公演も後半になる。芝居も熟して来た頃合いを観ていたのかも。
今作は前説からの前口上で望月六郎が「全く書けない」と団員の前で白状し「力を貸してくれ」と頭を下げた、という導入である(語りは名調子)。やんわり覚悟をおし、と観客に含める魂胆かと様子を窺いつつ、観る。
これまでは話がぶっ飛んでいようが捻じ伏せていた鉄壁が揺らいで(ドガドガにそれ言うかと突っ込まれそうだが)何かと大変な舞台であった。が大技も繰り出して作者の居直りのようにも。伏線は回収を拒んで引っくり返るし、がっつり感情移入させたかと思えば引っくり返すし、で骨格まで砕いちゃドラマが残らないでしょ、という。。
あとこれはガチな不服になってしまうが、楽曲と踊りのカタルシスがドガドガでは毎度訪れそれが私には買いであったが、今回は沸点を超えるものがなかった。私は楽曲そのものの問題と感じていて、今作が作曲家を駆り立てるドラマツルギーに欠いたせいかと考えたり、芝居のボルテージとの兼ね合いなのか踊りのキレの問題か「東洋館での最後の公演」と聞いた寂しさがそぞろな観劇にさせたのか、等とも考えてみるが、何とも。
生きる場の厳しさが折節に吐露されるのは毎回の事とは言え、今作ではリアルな今に重なり、更に現実の(素の)彼女ら彼らに重なるように迫って来た故だろうか。。
何故か俳優ら一人一人の生々しい姿が俯瞰でなく間近な距離に感じられ、心配などしてしまったりしているに及んでは、これはアイドルとファンの構図にシフトしてないか?という否み難い感覚が(元々その気が濃厚な劇団ではあるのだが、、。)。

しかし梁山泊ゆかりの石井ひとみや小檜山(かなり昔になるが)、唐組所縁の岡田吾一等ドガドガ舞台を毎度彩る面々の面白さも個人的には買いであり、ドラマの骨格も大事にね、と願いつつ今少し見守りたい劇団である。

SEXY女優事変ー完結篇ー

SEXY女優事変ー完結篇ー

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2025/04/24 (木) ~ 2025/04/30 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

セクシー女優事変シリーズ 全5作の完結編。 あれやこれやの話がうまく纏まっている。しかし初めて見る人でもちゃんと楽しめるように随所に仕掛けがあるので大丈夫! タイトルみてドン引きしている方もいるかもですがまったくエロっぽくありません。 むしろ昭和から令和にかけて日本が進んできた道を総括さえしてくれます(勉強にもなるってことですね)。 でもって見終わったあとは「楽しい」。これがドガドガプラスの真骨頂です。 

神様の家庭菜園

神様の家庭菜園

夕方5時のチャイム

OFF OFFシアター(東京都)

2025/04/26 (土) ~ 2025/04/29 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

何でもない日常のあれこれを示唆を含めて演じるのは役者的には難しかったのではないでしょうか?後半で感情に軋みを感じさせてホロっとさせる辺り、込み込みで面白かったです。

幸せのかたち

幸せのかたち

+ new Company

調布市せんがわ劇場(東京都)

2025/04/23 (水) ~ 2025/04/27 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

TEAM Coffeek観劇。喫茶店を舞台にした恋愛群像劇、大いに楽しめました。笑いも多いけど、DVやヤングケアラーのこともさりげなく入っていて、色々と考えさせられました。劇中の歌もよかったです。

浅草カルメン

浅草カルメン

歌舞伎オペラ実行委員会

浅草九劇(東京都)

2025/04/13 (日) ~ 2025/05/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

歌舞伎オペラなんですが、これぞ大衆演劇ですね。ぶらっと楽しめて、飲食可も嬉しい。インバウンド対策の英語字幕も勉強になります。

アルカの板

アルカの板

9-States

駅前劇場(東京都)

2025/04/25 (金) ~ 2025/04/29 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/04/26 (土) 14:00

価格4,300円

9-Statesの舞台は3回目。
今回は漁師町と組合によるヒューマンドラマ2時間もの…分かりやすく舞台作りも丁寧。
駅前劇場の両サイドに吊るしたモニターを場転で行う手法はおなじみかな。
まるで実家に帰ってきたかの様なほんわかした物語に、作為的で本質的な問いを投げかけるギャップが最初はドキリとするのですが、3度も観ると徐々に慣れてきました。慣れって怖い笑
本作も個性的な役者陣を迎え、時折クスリと笑みが魅えるBGMと小ボケは健在。

ネタバレBOX

当日パンフレットがQRコードになってました。
経費削減にもなるしエコだけど、A4用紙1枚でも記念に欲しい…というのは私だけでしょうか。
挟まれた他公演のチラシがメインになっている気がして少し残念。

今回の漁協組合の話、以前ドキュメンタリーとして放送された事もある元ネタがありそうです。
東京でコンサル系の仕事をしていたIT系の女性社長が漁業を通じて地方創生を行っていく…経済情報誌やTV放送から知見を得たのかな。ファーストペンギン!も女性が活躍する漁業経営の話だったと思います。最後のシーンの荒木さんと柚の関係が少しもやもや…続きが気になりますね!

このページのQRコードです。

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