
沼田☆フォーエバー
UDA☆MAP
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/07/25 (水) ~ 2018/08/01 (水)公演終了

舞台「BRAVE10~燭~」
2018舞台「BRAVE10~燭~」製作委員会
なかのZERO(東京都)
2018/07/26 (木) ~ 2018/07/29 (日)公演終了
満足度★★
舞台には開演前に出演者の映像が流れていたので見ていたのですが、覚えきれませんでした。開演すると長いエピローグ(ですよね?)があったのですが、お話が全然入って来ませんでした。ファンの人にはそれでいいのかもしれませんが、初めて観る人にも分かるようになっていると良いと思います。

「いろいろなおんな。」Volume2
演劇ユニット「みそじん」
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/07/26 (木) ~ 2018/08/05 (日)公演終了

築地ハワイアンショー 夏だ!フラだ!フラフラだ!!
昭和歌謡コメディ事務局
ブディストホール(東京都)
2018/07/30 (月) ~ 2018/07/30 (月)公演終了

ボックスプログラム
劇団Bケイカク
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2018/07/25 (水) ~ 2018/07/29 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/07/29 (日) 17:00
価格3,000円
【Pチーム千穐楽】
BチームとはMUで言うところの「(ほぼ)反転」、配役が男女逆な他にラストが異なる。
その最終場、「ある結末」の少し前(P)と少し後(B)とも取れるが、それぞれ相手を「駆逐した結果」と深読み(誤読?)することができるのがまた何とも。
また、「管理された共同体」という点において、この前夜に観たオフィス再生「猶予された者たち」(エリアス・カネッティ原作)と通ずるものを感じたりも。

Death of a Samurai / ドン・ペリニョン・デイ
ゲキバカ
テアトルBONBON(東京都)
2018/07/25 (水) ~ 2018/08/05 (日)公演終了
満足度★★
Death of a Samurai)雰囲気や役者さんは魅力もあったが、脚本も途中のコメディも中途半端な印象。それと、このレベルでは料金が高い。

はるまつあきふゆ
ヒカリノオト
ぽんプラザホール(福岡県)
2018/07/27 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/07/28 (土) 19:00
CDでよくジャケ買いとか言うけど
そんな感覚でチラシ見てすごい面白そうだったから
期待して観に行ったら
期待以上の作品で心が満たされた
方言が濃かったけどそこもまたよくて
前半のやりとりがコントみたいで笑ってたけど
後半突然グッときて泣いた
今後またこの劇団の作品が観てみたいと思った

ボックスプログラム
劇団Bケイカク
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2018/07/25 (水) ~ 2018/07/29 (日)公演終了
満足度★★★★
宗教からの解放という話かと思ったら、オーウェルのAnimal Farmみたいになって、このまま進んで陰鬱な話になるかと思ったら最後にもう一転。最初はちょっと退屈でどうなるかと思ったけど、先の読めない展開でだんだん面白くなってきて、最後の最後になにがなんだかよく解らなくなって終了。

死ンデ、イル。
モダンスイマーズ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2018/07/20 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
良かった、本当に良かった。
ラストシーンでは泣いてしまった。
3部作の中でそれぞれが感動しましたが、私的には今回がツボにはまりました。

死と乙女
LAL STORY
サンモールスタジオ(東京都)
2018/07/26 (木) ~ 2018/08/05 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/07/28 (土) 19:00
座席1階C列9番
朴璐美さん目当てでしょうか、若い観客の方々が目立ちました。
でも、所々で笑い声が起きるのは、どうも若い方が多いようで、どうしてそこで笑うのかが、おじさんにはどうもよく判りません。主にセックスに関する(レイプやア〇ルなども含み)とおころが多いようでした。
しかし、この舞台のキーワードが「レイプ」であり、テーマがジェラルドとポーリアの性生活も含めたアンビバレントな夫婦関係の修復、ポーリアの心的回復の物語だとすれば、セックスに関する表現は、痛々しくこそあれ、とても笑える場面だとは思えないのですが、、、、(ちょっと、白けたので愚痴ですみません)
舞台は砂砂砂、、、舞台上から落ちてくる砂は下手に飾ってある砂時計と共に、時の経過の速さと重さを象徴しています。一方で、砂というのは、無形で捉えどころのない存在でもあります。砂の演出は、この舞台の肝ですね。

東京バビロン演劇祭2018
東京バビロン
シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
2018/07/27 (金) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/08/12 (日) 11:00
Charmer Company ミュージカル「アンデッドウォー」
2年後に2時間半程度の大作ミュージカルになる予定の試作。
今回は1時間程度の作品なのだけれど、衣裳といい、ダンスといい、かなり練り込まれていて見応えがあります。ただ、これから膨らませるということで、物語は弱い。
何と言っても、狼人と吸血鬼の出自と、諍いに至った背景が描かれないと、吸血鬼の配下となるゾンビの悲しみや、狼人や吸血鬼の正義が理解できないので、これでは物語に感情移入しようがない。モンスターの差別化は必要だ、でないとゾンビにされる側の立ち位置が定まらない。まあここあたりは、2年後の楽しみかな。
ちなみに「ゾンビ」という言葉は、ロメロさんのお陰で、かなり色がついてしまった表現なので、ここは「グール」とかの表現の方が、物語の運びとしては無色でよいような気がします。

【愛知公演】劇団壱劇屋「独鬼〜hitorioni〜」
壱劇屋
名古屋市東文化小劇場(愛知県)
2018/07/28 (土) ~ 2018/07/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
Wordless舞台?初めてでした。の前に壱劇屋さんも初めてでした。
もぉ ただただ衝撃的。。何が?って?
言葉にならない。。。

青鬼の褌を洗う女
metro
代々木能舞台(東京都)
2018/07/27 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了
満足度★★★★
当日は、台風12号が西日本に上陸し、東日本でも大雨が予想される天気。
場所は、初めての代々木能舞台。15:30の回に向かう頃は、まだ小雨模様だった。
能舞台の下手には、渡り廊下とその前には、中庭がある。
舞台の進行に合わせて、雨は強まり、最後にはかなりの強雨となっていく。
雨は音と視界で舞台を席巻し、役者も観客も飲み込む勢いだ。
月船さんが抑揚を抑えたセリフ回しに、雨音が内面の高揚感を煽り立てる。
稀有な体験。人為を介さない舞台装置の偶発なる演出。
綾田さん、石見さんの存在が朧な陰影で覆いつくされ、月船さんの独白調の想いが、
雨音にきれいに沁み込んでいく。
よいものを観たな。
なんなら、あの猛暑日の日差しが差し込む日の舞台も観てみたかった。
その対比は、一生ものの舞台体験になったかもしれない。

カーゴ・カルト
劇団第一主義
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2018/07/25 (水) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

「66-2 ~ロクロク2~」
円盤ライダー
山野美容専門学校マイタワー27階 〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1(東京都)
2018/07/27 (金) ~ 2018/08/06 (月)公演終了
満足度★★★★★
石坂勇さんをこんなマジかで観劇できるだけでも感激でした。他の役者さんも他の劇団では主役級な方だけにとても贅沢な演劇がみれました。(照明や音響はほとんどなしです)

かざぐるま
ワイルドバンチ演劇団
中野スタジオあくとれ(東京都)
2018/07/27 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
3つのオリジナル短編でしたが、どれも熱い思いが伝わってきて良かったです。
役者さん達の熱さ溢れる演技も良く、殺陣も見応えがあり素晴らしかったです。感動と共に、心が優しくなれるような舞台でした。
役者さん達、皆さん好演でしたが、殺陣好きの私としては、古田龍さんと伊東秀悟の殺陣はキレがあって、それはもう素敵でした。
大満足の舞台でした!

下北沢VR
下北沢VR製作委員会(fraternity)/ ヒューアンドミント
シアター711(東京都)
2018/07/25 (水) ~ 2018/07/29 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/07/28 (土) 13:00
28日のマチネを観劇。
事前にかなりボリュームのあるボイスドラマが公開されておりその時点で気になっていた作品だったが、舞台版も十分に楽しむことができた。
台風が近づき、雨の降りしきる中でも満員になるほどの人気だったのも納得。
今後の展開も期待してます。

死ンデ、イル。
モダンスイマーズ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2018/07/20 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

#真夏の共演者
花まる学習会王子小劇場
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/07/27 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

清らかな水のように~私たちの1945~
ドラマデザイン社
新宿シアターモリエール(東京都)
2018/07/24 (火) ~ 2018/07/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/07/29 (日)
ドラマデザイン社「清らかな水のように~私たちの1945~」を観にシアターモリエールへ。毎年夏は戦争をテーマとした作品を観劇するようにしていますが、戦後73年の今年はこちらの作品を観劇。
修学旅行で沖縄を訪れていた2018年の女子高生2人が戦争真っ只中の1945年にタイムスリップしてしまう物語。モノに溢れ平和な現代ではまず考えることが難しい“濁った水”や“蛙”を食べなければならなかった様子、銃弾が腕に当たり生きるためには腕を切断する選択をしなけばならなかった様子など、戦時中の悲惨さをリアルに伝えるシーンが幾つかあり、全体として当時の状況をよく研究し作り込まれている印象を受けました。シリアスな場面が登場する一方で、皆で楽しく歌う歌唱シーンが上手く盛り込まれていたのも秀逸。作品全体が重くなりすぎず絶妙なバランスを取っていたと感じました。どんな苦難にも負けず懸命に生きる学徒たちの姿には感銘を受けましたし、今の平和な日本があるのはこうした過去があるということを絶対に忘れてはいけないと再認識しました。若い役者さんが多い公演でしたが、皆さん演技力が高く、内容の濃い80分だったと思います。オープニングで存在が登場する“平和講話をする高齢女性”がクライマックスシーンでリンクする伏線回収もお見事。このような良質な作品だけに無理に笑いを取りに行く細かいシーンはやや不要であったという印象も受けたものの、戦後73年を迎えた2018年夏にとても意義のある素敵な公演だったと感じました。期待通りの満足度です。