metro第10回公演
metro第10回公演
実演鑑賞
代々木能舞台(東京都)
2018/07/27 (金) ~ 2018/07/29 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://sarara.asia
| 期間 | 2018/07/27 (金) ~ 2018/07/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 代々木能舞台 |
| 出演 | 月船さらら、綾田俊樹、多田慶子 |
| 脚本 | 天願大介 |
| 演出 | 天願大介 |
| 料金(1枚あたり) |
4,500円 ~ 4,500円 【発売日】2018/05/13 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2018/7/27(金)〜29(日) 7月27日(金)15:30★☆/19:30 7月28日(土)12:30☆/15:30★☆/19:30 7月29日(日)12:30☆/15:30☆ 受付:当日券販売 開演の1時間前 開場 開演の30分前 ★ 印の付いている回には、終演後、アフタートークがあります。 ☆印の付いている回には、終演後、ご希望の方に実際に能舞台を体験出来る特典があります。歴史ある素晴らしい能舞台に上がり舞台からの景色をみたり、板の上を感じたり、地下通路を歩くこともできます。 ご希望の方は白ソックスか白足袋をご持参ください。 |
| 説明 | これも「文学の芸能化」の試みで、今回は坂口安吾を選んだ。 「青鬼の褌を洗う女」は嵐のような時代を生きる一人の女の物語だ。 安吾らしい、太い筆で力まかせに書いたような作品だけど、せつなくて美しくてロマンティックで、いい小説である。安吾自身も、三千代夫人をモデルにしたといわれるこの作品を、深く愛していたという。 男と女の話だが、それだけではない。「堕落論」的思想は見え隠れするが、それだけではない。どんな運命も受け入れるヒロインは強く見えるかもしれない。しかし同時に孤独で弱い女にも見える。情熱的にも冷酷にも、娼婦にも聖女にも見えてくる。座長月船は「これは私だ!」と言っていたが、どこのことだろう? 能舞台に安吾というのも、また危険な綱渡りだけど、異質なものがぶつかり合うことこそ芸能の原点、metroの原点でもある。真夏の能舞台に美しい火花が散る瞬間を、どうか目撃していただきたい。 天願大介 |
| その他注意事項 | 《必ずお読みください》 ・会場は半野外です。(客席とステージには屋根があります。)暑さが予想されますので個々での対策もよろしくお願いいたします。 ・靴を脱いでご入場いただきます。また、ほとんどの席が畳かござの上の座布団席となります。後方には椅子席もご用意していますが、お身体の不自由な方以外は指定の予約はできませんのでご了承ください。 ・会場内の飲食喫煙は厳禁です。住宅街の中にありますので、会場の外ではお静かに願います。近隣の方々の迷惑にならぬようご協力お願いいたします。 |
| スタッフ | 原作 坂口安吾「青鬼の褌を洗う女」 舞台美術 加藤ちか 照明 沖野隆一(RYU CONNECTION) 音楽 めいなCo. 舞台監督 井村昴 音響 青蔭佳代(音スタ) 衣装 藤田友 ヘアメイク 松田蓉子 照明オペレーター 矢野一輝 演出助手 猪俣健 舞台監督助手 影山翔一 宣伝写真 渞忠之 宣伝美術/題字 EIGHT BRANDING DESIGN コラージュ 松田知大 宣伝動画 エロパンサー3世(noTOKYO) 翻訳(イヤホンガイド・宣伝)小川まゆみ 声(イヤホンガイド)Allison 協力 (有)王様美術 アベベネクスト ノックアウト ジェイ.クリップ 池田遼 鴇巣直樹 鈴木功一郎 飯高淳一 制作 ジェイ.クリップ 企画・製作 metro 問い合わせ先 ジェイ.クリップ 03-3352-1616(平日10:00~19:00) |
「青鬼の褌を洗う女」は嵐のような時代を生きる一人の女の物語だ。
安吾らしい、太い筆で力まかせに書いたような作品だけど、せつなくて美しくてロマンティックで、いい小説である。安吾自身も、三千代夫人をモデルにしたといわれるこの作品を、深く...
もっと読む