
白紙の目次
劇団時間制作
テアトルBONBON(東京都)
2018/09/05 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/09/13 (木) 19:00
何度観ても心打たれてしまう、そんな公演でした。とにかく役者さんたちの熱・パワーがハンパない!
感動的な本にリアルな舞台セット、そしてこのキャストだから当然だね(^^)

寒花
ハツビロコウ
シアターシャイン(東京都)
2018/09/11 (火) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

OPTIMISM
アブラクサス
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/09/05 (水) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

きっぽ
ぱぷりか
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2018/09/07 (金) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

カンフル ~Sir Arthur Conan Doyle~&~Baker Street Irregulars~
Project S.H
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2018/09/12 (水) ~ 2018/09/17 (月)公演終了
満足度★★★★★
カンフル、ホームズ三部作(今回二作品だから四部作?)、面白かったですね!前二作品も面白かったので期待して来ました。ホームズが失踪するという奇抜なストーリーでドキドキしながら楽しめました。90分は短いと感じましたよ。三作品を比べたら自分としては最初の作品が一番好みでした。シャーロキアンの世界観は一番濃かったと思います。次回作は?期待しています。

恋するアンチヒーロー
羽仁プロデュース
劇場MOMO(東京都)
2018/09/06 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了
満足度★★★★
嘘に嘘を重ねて、どんどん深みにはまっていく主人公。コメディーとしてはよくある手法ではあるが、観ている側の胃が痛くなるほど、切羽詰まる主人公とその先輩たち。確かにきついくらい笑える。わからないのは彼らの存在の境界線が見えない事。あくまで映像作品の登場人物なのか?それともリアルにそういう人物たちなのか?途中ヘルタイガーの行動でどうにも理解できなくなった。

かくりよの宿飯
株式会社ADKアーツ
シアターサンモール(東京都)
2018/09/05 (水) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
演技力的にはムラがあるが、ストーリーが面白い!ついつい引き込まれた。まだ謎が多く残っているので、続編の上演希望。若手の頑張りを感じられる舞台だった。

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劇団時間制作
テアトルBONBON(東京都)
2018/09/05 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了
満足度★★★★
忘れていた記憶が蘇った。出来れば思い出したくない記憶。"私では駄目なのだ"と思い知らされるあの刹那。今までの努力も我慢も愛情も、すべて無駄だったと思い知らされた瞬間。胸が締め付けられた。リアルにわかる部分のある作品だった。
だが、どうも作り過ぎてしまって、その感覚が理解できない人物もいたわけで。いらない部分が少々多過ぎ、二人の姉妹はもう少し掘り下げてみたら、その対比が出て、依存という意味がもっと鋭く入って来たのではないかと思わないでもない。作品の造りとしては思うところがあるが、その感覚は痛いくらい心をえぐった。

おおきく振りかぶって 夏の大会編
株式会社アルテメイト
サンシャイン劇場(東京都)
2018/09/06 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了
本当だ!打者走者が三塁へ走っている。
舞台の作法上、両軍共同じ方向つまり客席を向来ますから。
守備側の三塁を攻撃側の一塁に見立てのことでしょう。
苦肉の策というか、工夫しているなと思いました。
やはり舞台と野球は相性悪いかな。

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劇団時間制作
テアトルBONBON(東京都)
2018/09/05 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
良かったあー!
重い一撃を食らった気分。
中身がズッシリ詰まったもの、心を鷲掴みされるものを見たいという方には是非ともお勧めの作品です。
全てを知っている上でもう一度見たいという気分になる作品です。

ミキティ
こわっぱちゃん家
シアター711(東京都)
2018/09/06 (木) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

「そっちは苦い川だから」×「ボツ!東京くらげ男」
札幌ハムプロジェクト
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2018/09/12 (水) ~ 2018/09/12 (水)公演終了
満足度★★★★
『そっちは苦い川だから』×『ボツ!東京くらげ男』の二本立て公演
『そっちは苦い川だから』は一人芝居
少し色々な要素が多いかなぁとも思いましたが女子の渦巻く心理を上手く表現していて楽しめました^ ^
『ボツ!東京くらげ男』はセットもある二人芝居
演技やストーリーがアニメの様な表現?で面白かった!
ワゴンに積めるのか?と思わせる小道具など遊び心がいっばいのお芝居
どちらも役者さんはしっかりと演じていたので観ていて惹きつけられました
初見の劇団でしたがツボにハマりそうな世界観のお芝居だったのでまた観たいって思える!
ワゴンで全国ツアー頑張ってください!

ふたり、坂の途中で
ウゴウズ
十色庵(東京都)
2018/09/01 (土) ~ 2018/09/03 (月)公演終了
満足度★★★
「誰のせいでもない」は、こういう観せかたもあるのか⁉︎と思わせてくれる演出でした。
「オン!ドラフト!オン!」は、主人公が1本目と同じ人に感じられないギャップが大きかったです。
どちらも全体的に観念的なものが多く解りづらかったかなと思いました!

「そっちは苦い川だから」×「ボツ!東京くらげ男」
札幌ハムプロジェクト
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2018/09/12 (水) ~ 2018/09/12 (水)公演終了
満足度★★★★
出張で遅れて参加。でも良かった。夢を諦めないこと大切だと思います。クラゲになりたい。私の夢は何?自問自答してしまいます。

セックス ドラッグ 花嫁修行
美貴ヲの劇
新宿眼科画廊(東京都)
2018/09/07 (金) ~ 2018/09/10 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/09/10 (月) 13:00
価格2,500円
短編集ではありながら高尾山を舞台に繰り広げられるエピソードが何となくリンクしつつ最後にまとめるという連作形式。
暗転の闇の中から聞こえる赤裸々なモノローグで始まるインパクトもあり、最初と最後はしっかり固めてある、みたいな。
また、1編目の冒頭部分、同じことの繰り返しな日常を表現するのに3回よく似た場面を演ずるが、重ねるにつれて音楽が大きめで台詞が聞き取りにくくなるのは主人公の心境を観客に追体験させる効果があり妙案。
しかしそのせいで水曜日のオムライスの味が(台本には書かれているのだろうけれど)聞き取れず気になった……何なら木曜と金曜も気になる。(笑)

LIMIT
劇団ベイビーベイビーベイベー
シアター風姿花伝(東京都)
2018/09/12 (水) ~ 2018/09/17 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/09/12 (水) 19:00
座席1階1列
タイトル通り時間制限有の中での犯人と刑事の交渉劇。
ただし、テイストと人物設定に難あり。
まず、交渉劇になっていない。
娘を人質に取られた父親を介した犯人との交渉を交渉人が行う、というのが本筋なのだけれど、
心理劇的なサスペンスになっていない。
交渉劇では、裏で奔走する警察という図式が必須で、
そこについてはかなり描き込んでいるものの、肝心の交渉人が犯人の言質を取るとか、犯人が交渉人を翻弄するとかのかけひきがない。(私が気付かなかっただけ?)ただただ、交渉人がやっていることは、ある第三者から提供される情報を咀嚼することと、同僚から提供される情報を待つだけだ。
もう1つは主人公マリの人物設定、彼女は同僚からはゴリラ扱いされる猛女
(スタイルはよいし、とてもチャーミングではあるけれども)で、すぐに犯人に手を挙げるし、声を荒げる。交渉の依頼が来ても、刑事にも関わらず気乗りがしないとのらくらとする。
直情径行的で、どうしても冷静沈着な交渉人に適している人物には見えない。
冒頭に、銀行強盗を捕獲するシーンで、いきなり部屋に踏み込んで達者なアクションを見せてくれるのだけれど、これ必要?(掴みとしているのだろうけれど)
犯人は人質を取っているわけではないので、逮捕ということではこれでよいのだけれど、これでは交渉人という設定が生きてこない。
プロファイリングを教育された刑事とかだったら、ありかもしれないけれど。
マリと同僚の元夫との子供の自殺という悲しい過去や、
犯人のパラノイア的かつ残忍、狡猾な人物像を描く過去の事件など、それぞれの背景をきちんと設けていることから、もっとサスペンスフルな心理戦が期待されたのだけれど。
ちなみに、マリの子供自殺。吃音で発達障害の子供の前で、あんなに夫婦でいがみあったり、大声出したりしたら子供まいっちゃうよ。子供可哀そう。

ステイ・ヤングとか言われても
GORE GORE GIRLS
シアター711(東京都)
2018/09/11 (火) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

死旗
鵺的(ぬえてき)
ザ・スズナリ(東京都)
2018/09/12 (水) ~ 2018/09/18 (火)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/09/12 (水) 19:30
丁寧に作り込まれたB級ホラー演劇というような趣きの芝居だった。いつ、どことも分からん世界で、人とは思えぬ男たちと犯され翻弄される女たち、という基本形から、さまざまな男と女が現れ、新たな生命が誕生する…、という物語。いろいろなホラー系ストーリーが絡まって、奇妙な世界観が出現する。生々しいシーンが出てくるので、演出と役者への負担は大変だったろうな、とは後で思った。照明が秀逸である。一方で、笑いも取ったり、エンターテインメントも忘れていないなど、豪華で緻密なB級作品という印象を繰り返しておこう。

沈黙の朝、鳥の歌が聴こえていた
Manhole Theater
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/09/12 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
物語りとして見ると頭が付いて行かない
謎の消防団サスペンス
女子高生ガールズトーク
ナガシ風のおやじソロフォーク
普段着バレエ素人ぽさ
(おじさんはカワイサに弱い)
おじさん宝探しロマン癒されました
認知症おばあちゃんの夢と現実
野球少年 いじめ 青春
感想 なんか心がざわざわ揺すられ
癒されました,よかった

カンフル ~Sir Arthur Conan Doyle~&~Baker Street Irregulars~
Project S.H
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2018/09/12 (水) ~ 2018/09/17 (月)公演終了