
それを認めちゃ「9条」じゃなくなる-平和憲法サバイバル大作戦!-
非戦を選ぶ演劇人の会
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2018/08/28 (火) ~ 2018/08/29 (水)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/08/28 (火) 19:00
例年行なわれているピース・リーディングに久々に来た。立場が明らかなので、観ていて分かりやすく、エンディングも希望を持たせるものだが、本当にそうなるか、不安はある。リーディング後のトークは現実的で具体的な戦略が提示され、勉強させてもらった。

ワ・ラ・カ・ル・ト
日本コメディ協会
ステージカフェ下北沢亭(東京都)
2018/08/24 (金) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/08/25 (土) 19:30
#ワラカルト2018
「コメディ」の枠にとらわれず落語あり日替りゲストの芸人さんの芸あり法廷劇リーディングありとバラエティに富んだ内容は松花堂弁当のよう。
「ある妹とその弟」
基本中の基本でコメディらしいコメディ。「コイツ、何言ってんだ!?」の連発で大いに笑う。
「落語」
演じた景浦大輔さんは声優とのことだがまるで噺家、しかも演目は複数あったらしく、お見事。しかしこの回の下げの「緑青」、客席にあまり通じていなかったのでは?
「日替わり芸人」
車掌風の衣装でも主張しているように鉄道が大好きという太田トラベルさん。得意なものは他にもあり、と前置きしてバルーンアートでプードルを作って見せ、そのままそちらの芸かと思わせてそれ以降はバルーンアートで鉄道路線図を作るというハイブリッド。1週間がかりで作った東京の路線図というオチも巧かった。
「四番目の証言」
コミカルな部分も多少はあるが弁護士、検察官、裁判官、被告、2人の証人(以上6人の人物を4人の役者で演ずる)による法廷劇リーディング。
コメディではなく、協会員たちの演技力をまざまざと見せつける、的な。
「Hana」
タイトルにちなんだ短編集……というか、それに先に書かれた短編から連想した内容も加えた感じ?
5つの出し物の最初と最後を形式の異なるコメディにしたのも構成の妙と言えよう。
ところでツイッターのハッシュタグに「2018」が付いているってことは、毎年恒例とする構想かな?(期待)

長く澄んだ夜
青色遊船まもなく出航
シアター711(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
舞台は普段あまり観ませんが、テンポが良く最初から引き込まれる展開で、伏線の回収を含めて最後まで楽しめました! 役者さんのキャラクターもよく、リアルな人間臭さからの人間模様もとても共感できました。クライマックスの畳み掛けるような迫力も素晴らしかったです! とにかく台本も役者さんもとても良かったです。 お薦め!

長く澄んだ夜
青色遊船まもなく出航
シアター711(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
今日は舞台長く澄んだ夜を観に行って来た。
凄く考えさせられる舞台でも凄く良かったなぁ〜〜
一度ではなく何度も観てみたい深い〜〜舞台だった

白雪姫という女
ライオン・パーマ
駅前劇場(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了

長く澄んだ夜
青色遊船まもなく出航
シアター711(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
とてもリアルだけど、どこか幻想的。個性的なキャラもいて面白く、衣装も作品のイメージを考えて作ってあるのが感じられて良かった。
内容も文句なしに良かった。とてもいいドラマだった。日頃忘れていることを思い出させてくれるセリフが所々にあり、つい泣きそうになってしまった。
ラテさんの作品は、優しく力強いメッセージを残してくれて、勇気を与えてくれる。

長く澄んだ夜
青色遊船まもなく出航
シアター711(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了

「サマータイムマシン・ブルース」「サマータイムマシン・ワンスモア」交互上演
ヨーロッパ企画
本多劇場(東京都)
2018/08/17 (金) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
「ヴィダル・サスーン」懐かしすぎてクラクラしました。開演して静かになった会場に響く遠雷の音は、タイムマシンものへのオマージュかと思っていたら本物だったんですね。本多劇場であのくらい聞こえたと言うことは、スズナリや小劇場だとどうだったのでしょう?
アフタートークに参加するためやって来た小宮山さんが「タクシーの運転手さんが、この世の終わりかと思ったと言ってました」と言うほどの雷を体験できなかったのは残念ですがお話はおもしろくてたくさん笑いました。

同情するなら金を積め
怪奇月蝕キヲテラエ
新宿眼科画廊(東京都)
2018/08/24 (金) ~ 2018/08/28 (火)公演終了

長く澄んだ夜
青色遊船まもなく出航
シアター711(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了

みのほど
(劇)ヤリナゲ
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2018/08/24 (金) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

長く澄んだ夜
青色遊船まもなく出航
シアター711(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
時間の概念、現在と過去、そして止まない後悔の念。
人それぞれの思いを、いくつかのエピソードを交えて表現されており、色々考えさせられる舞台でした。
長い夜を感じた身近な経験が重なるものもあり、楽しめた舞台でした。

アントニオは死んだ
薬味一味
キーノートシアター(東京都)
2018/08/24 (金) ~ 2018/08/26 (日)公演終了

「て」
ハイバイ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2018/08/18 (土) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★
期待はずれ。まわりにハイバイファンが多いので「夫婦」とセットで買ってみた。自分には、めちゃくちゃと暴力になるかならないかの緊張感、苛立ちがわかるから、体験したシーンやセリフもあって思い出して泣いてしまった。でも、それだけ。どうってことはない。爽快感も、面白さも感じられない。もう過去のように、箱につめて語ることが出来て、それに人がお金を出してくれて、うらやましいな、とさえ思った。まだその箱の中で、なにもなかったことのようにされることに苦しんでいる身としては。おかあさんを男が演じるのはインパクトや笑いを誘うため?いろいろやってるのはわかるけど、別に考えるほどでもないか、というぐらいつまらなかった。

記憶の通り路
東京演劇集団風
レパートリーシアターKAZE(東京都)
2018/08/28 (火) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/08/28 (火) 19:00
印象的な演出だ。
私はほぼ3年ぶりくらいに風の舞台を観たが、江原さんの演出は次のステージに上ったと思う。
この舞台は頭で考えては分からない。ただ感じるだけ、それでいいのだろう。海がすべての大地につながっているように、水面に映る役者たちに自分の来し方を投影したい。

地上波 第四波
STスポット
STスポット(神奈川県)
2018/08/24 (金) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
鑑賞日2018/08/26 (日) 15:00
価格2,800円
15:00の回(晴、暑)
14:30受付(整理券あり)、14:40開場。
この企画は初めて、象の鼻テラスでのダンス縁日2018を観てからこちらへ。
過去公演を調べてみると
後藤ゆうさんは「ぴちぴちちゃぷ~(2011/5@アートスクエア)」「ペッピライカの雪がすみ(2016/7@アゴラ)」。
東島未知さんは「コロラッタ(2013/9@BOX in)」「COLONCH vol.5(2015/8@ザムザ)」。
政岡由衣子さんは「BATIKレパートリーシリーズ vol.03(2018/5@六行会)」「笠井 叡 特別ワークショップ(2018/5@田町)」「BATIKレパートリーシリーズ vol.02(2015/12@森下)」「BATIK トライアルvol.15(2015/10@森下)」「ペンダントイヴ -studio version-(2014/10@森下)」など。
15:03前説(100分)、開演~16:45終演。
3つのダンス+川﨑麻里子さん(立、とのこと)さんの一人芝居。満席。
4者とも独自の時空感覚があり、ときどき目測を誤りおいていかれそうになる。
禅の境地のような静かでありながら力強い世界。
息を潜めながらそっと作品に手を伸ばすような気持ち。

同情するなら金を積め
怪奇月蝕キヲテラエ
新宿眼科画廊(東京都)
2018/08/24 (金) ~ 2018/08/28 (火)公演終了
満足度★★★★
ショッキングなタイトル。そしてそれに負けず劣らずのショッキングなスタートながら、主人公マドカを筆頭とする登場人物の「意志」がハッキリとブレがないので、観劇前に予想していた悲壮感はかなり少なめ。
ただ、自身の存在のせいで皮肉にも家族の「意志」がバラバラになってしまい、それらが一直線上に並ぶ事はどうにも難しく「もう一度家族みんなで過ごしたい」マドカの奮闘はちょっと痛々しく映ったのもたしか。
小気味よくハイテンポな展開の為、実際の公演時間以上のボリュームを感じます。
しみじみ感情移入するというより、めくるめくストーリー展開を楽しむタイプの作品だと思いました。
それにしても15歳のモデル少女、度胸とお色気ありすぎ。

長く澄んだ夜
青色遊船まもなく出航
シアター711(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
今さんが主役で出演すると聞いて観に行きました。
時系列が前後するので、付いて行くのに苦労しますが、1人1人にストーリーがあり、ストーリーを理解するほど感情移入していきます。
1人1人のスピンオフ作品も欲しいくらい、それぞれのキャラクターが好きになりました。

【当日券有〼】セメント・モリ
肉汁サイドストーリー
DustBunnyARAKAWA(八広)(東京都)
2018/08/24 (金) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
鑑賞日2018/08/25 (土) 16:30
価格2,500円
会場のロケーション、周囲の雑音が音響がわりで、照明は自然光のみ、といった特質は舞台向けであったが、内容は多分に映像的である。映像で作ってしまうと即時性が失われるという意味では成功作と言えるが、各登場人物が劇中で変化しなかった(アベは変化したようだが、演技的には変化なし)のが少し物足りないところであった

長く澄んだ夜
青色遊船まもなく出航
シアター711(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
色んな世界へ連れて行ってもらえました。
自分もスポットライト理論のように、
色んな感情が同時に沸いてきて、
演者の方々への感情移入とともに、
頭の中が宇宙空ようにスパークしました。真琴ちゃんは今回の舞台では、ブラックホールのように、演者それぞれの想いを吸込み、ホワイトホールとなってお客さんに吐き出すような役目を果たして頂きました。