最新の観てきた!クチコミ一覧

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トラブルショー

トラブルショー

ミュージカル座

光が丘IMAホール(東京都)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/22 (月)公演終了

満足度★★★★

初演を見逃したので楽しみにしていました。
3時間という長めの上演時間とIMAホールのアクセスが私的にネックでしたが、それ以上に面白い公演で満足できたので行って良かったです。
アンサンブルさんは若い方が多くほとんど名前も存じ上げないのですが、劇団らしいまとまりがあって安心して見られますね。
主演の高橋卓士さんは器用な方だと改めて感じました。多忙かと思いますが、またミュージカル 座に出演してほしいです。

一花心 -ヒト・ハナ・ゴコロ-

一花心 -ヒト・ハナ・ゴコロ-

演屋

アトリエだるま座(東京都)

2018/10/20 (土) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度

モーツァルトの時代はわかりませんが、素顔を見ないままに結婚なんてあり得ないでしょう。
私なら「人の気持ち試すんじゃねえよ!」ってぶん殴ってお別れしますね。

ネタバレBOX

仮面をつけてあんな変な日本語話す外国人になりすますくらいなら、いっそイケメンを雇って恋人を誘惑させたら良かったのに。それを影から見て一喜一憂。それで彼女たちはそのイケメンと相思相愛になって元恋人は振られて賭けにも負ける・・・という話ならも少し気分良く帰路につけたのに。
チラシを見て期待(?)してきた人には残念だったろうし、タイトルも相応しくない気がします。
チラシいらないかな。
BEGINS of Sevengirls

BEGINS of Sevengirls

劇団前方公演墳

「劇」小劇場(東京都)

2018/10/10 (水) ~ 2018/10/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

感情移入が凄すぎて、オープニングから涙こらえて観てました!
俳優陣の演技というよりも生き様を見ているような観劇でした!
さすがは20周年を迎えた劇団さんだと実感させられました!

縁-ENISHI-

縁-ENISHI-

劇団fool

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

期待を裏切らない楽しい舞台でした。
演出も好きだし、俳優陣の演技も好きだし、サービス精神も好きだし、心地良い舞台でした!

母と暮せば

母と暮せば

こまつ座

紀伊國屋ホール(東京都)

2018/10/05 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

文句なしの名作。グッときましたね。「さびしんぼう」以来のファンである富田靖子さんの舞台が観れて嬉しい。

『ソウル市民』『ソウル市民1919』

『ソウル市民』『ソウル市民1919』

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/10/14 (日) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

『ソウル市民1919』観劇

ネタバレBOX

1919年3月1日、三・一独立運動が起こった日の、京城篠崎家の文具店として戦略を練ったり、父の病気や妹の再婚話などでごちゃごちゃしたりするどこにでもありそうな日常と、興行で呼び寄せたお相撲さんが訪ねて来たという特別な日でもあるその一日を描いた話。

朝鮮人が道に溢れていると見聞きしても、その当日には何が起こっているのか分からないのは当然のことですが、お相撲さんの面白い非日常性とこちらの不気味な非日常性が相まって素晴らしいエンタテインメントになっていました。とても面白かったです!

それにしても、京城で商売していて、誰もハングルが読めない、覚えようともしてこなかった現実にも日本人と朝鮮人の立場の違いが鮮明に現れていました。
ねこすもす

ねこすもす

超人予備校

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2018/10/19 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/10/20 (土) 14:30

価格2,800円

一体感ありますね~🎵
楽しかったです。
美咲さん素敵でした。
と、
😍B'Dance💓よかった

眠れる森の琴子

眠れる森の琴子

東京夜間飛行

Half Moon Hall(東京都)

2018/10/19 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

劇団初見。会場も初めて。自分にとってはツボにハマる一人芝居でしたね。一人で演じる4人の登場人物も皆キャラが立っていて実にいい。モフモフ系の舞台美術もよかったです。ピアノの生演奏も。会場内部も面白い構造でした。

レディ・オルガの人生

レディ・オルガの人生

ティーファクトリー

吉祥寺シアター(東京都)

2018/09/29 (土) ~ 2018/10/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

これほど主人公に感情移入した芝居には暫く遭遇しなかった。このテーマ・素材で川村毅は1980年代にその名も「フリークス」と題する戯曲を執筆・上演、今回は同テーマの「その後の今」の捉え直しという。タイトルのオルガとは、前世紀に実在した人物だが芝居は一代記というより、2018年現在の「私」にオルガの人生が重なり、今の「フリークス」たち=サーカス団を想定した場末の小屋(地下小劇場のような)を舞台に基本は物語が進む。
ティーファクトリーは割と最近一度だけ開演に遅れて中途半端に観劇したが、舞台全体の暗い美しさだけは印象にとどまった。今回はその印象を強めたと共に、演劇とは溢れ出るものをそこに注ぎ込むものでありたい・・なんて事を思わせた力強い事例。芸、技にではなく、主人公その人に拍手を送る自分がいた。
強いて言えば、オルガを演じた渡辺真起子の全く気取らない「徹する演技」には、心酔した。

鏡の星

鏡の星

明治学院大学演劇研究部

新宿スターフィールド(東京都)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★

Wチームを観劇しました。SFと思いきや、実は社会派(?)のストーリーで意外性がありました。演技については物足りなさを感じましたが、役者さん達の一生懸命さは伝わってきました。個人的には、総理役の役者さんが、良い味を出していて印象的でした。日本について考えさせられる作品で、面白かったです。

パンケーキ

パンケーキ

劇団照れ隠し

吉祥寺櫂スタジオ(東京都)

2018/10/20 (土) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/10/20 (土)

20日ソワレ(90分弱)を拝見。

ネタバレBOX

「青空学級」の生徒さんについて、演技が硬く、一生懸命感が出ている役者さんが何人か目についたり
生徒たちが告白する、各々のエピソードがステレオタイプなものに思われたり
…ってなことが、スレた観劇オジサンからすれば気にはなったのですが、そんな「雑音」もかき消してくれる程、舞台と客席とで高いテンションを維持できていた90分弱でした。
若い演者、そして演者と同世代だろう客層とが創り出す熱気には、正直いって、当てられました。新鮮な気持ちを抱いて、帰路についたことを白状しときますね。

演技陣。

教師役の滝沢志帆さんが抜群に良かったと思います。
後方の席で観ていたのですが、初めのうちは新劇系の方かと「誤解」した程です。
でっ、勿論、そういう役柄なんでしょうけど、凛とした佇まいと声質が舞台の上の雰囲気を引き締めたり・切り替えたり…機会があれば、是非、他の舞台での演技も拝見したいものです。

「青空学級」の生徒さん達。
全体としては、正直言って、演技は拙い…が、それ故にですが、「演じて」いるのではなく、登場人物と等身大の存在として感じられました。
もし、制作側がそれを狙ってキャスティングしたのだとしたら、大した慧眼だと評価します。

あと、後任の男性教師(演・田中周平さん)は本当に教壇に立っていそう。
教頭?(奥山樹生さん)は、高校の管理職にしては、さすがに見た目、若過ぎるかなぁw

最後に(配役表が配布されなかったので)簡単に役柄を記しておきます。

「青空学級」の生徒たち…
彼方美紅さん、増田英美さん、土谷沙綾さん、橋本珠里さん、宮崎澪香さん

後任の男性教師(女性教師とは幼馴染)…田中周平さん

女性教師…滝沢志帆さん

教頭?…奥山樹生さん
この戯曲を演じる者に永遠の呪いあれ

この戯曲を演じる者に永遠の呪いあれ

平泳ぎ本店/Hiraoyogi Co.

新宿眼科画廊(東京都)

2018/10/19 (金) ~ 2018/10/22 (月)公演終了

満足度★★★★

ストーリーが先に進んでいくほど、夢とうつつが区別できなくなっていくような印象。いや、最初からすべて夢だったのか。題名通り、主演をやって奇妙な呪いにかかってしまったのか。

誤解

誤解

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2018/10/04 (木) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

ギリシャ悲劇風の世話物とでもいうのでしょうか。
新国立の巨大な舞台空間を活用した演出。

マイディア・ディアマイドール

マイディア・ディアマイドール

夢幻舞台

中野スタジオあくとれ(東京都)

2018/10/19 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

違いのある所に自由は生まれ、自由のおかげで「嘘」を堪能できる・・・ 「嘘をつく」よりも「嘘は悪いと決めつけて罰する」方が悪い・・・ 心の眼が開かれるアイディアに素直に感じ入りながら、自由で瑞々しく華やかな舞台に目を奪われた。

ボクとママと発達障がい/ヘルプマークのトリセツ

ボクとママと発達障がい/ヘルプマークのトリセツ

NOS(Natural one style)

新宿シアターモリエール(東京都)

2018/10/17 (水) ~ 2018/10/22 (月)公演終了

「ボクとママと発達障がい」の回を拝見しました。
アンケート用紙が配られなかったので、こちらで書かせていただきます。

ネタバレBOX

チラシに「実体験をもとに描きました」とあるので、原作者(企画者?)の方の思い入れがたっぷり詰まっているのだろうと予想はしていましたが、その通りでした。
発達障がいについては詳しく知りませんが、母親が息子が17歳になるまで障がいに気づかなかったのはそれだけ軽度だったという意味なのでしょうか?義務教育中に気づく機会はなかったのですか?それだけ子供に無関心な母親だったという描写なのでしょうか?
また、17歳で特別支援学校に入ってメデタシメデタシ…というエンディングでしたが、その後はどうなるのですか?就職のことは考えないのでしょうか?職業訓練などは検討しないのですか?私なら、子供の将来の不安がまず一番に来ますが。発達障がいについて疑問だらけでした。
このように、本作はリアルを描いているようで、どこかファンタスティックな描き方になっています。発達障がい児の母親なら共感できるかもしれませんが…一般の者からすると、作者の承認欲求を押し付けられているような気分になります。特にストーリーテラーの主観的な語りには閉口しました。

おそらく、このお芝居でもっとも感動するのは原作者でしょう。「発達障がい児の母はこんなに葛藤がある、でも事実を受け入れることが大切!」というストレートなメッセージは、本作中で主人公がやっていたようにブログで発信するのがよろしいのでは。または、発達障がいの親の会やシンポジウムなどで披露するのもいいかもしれません。
劇場でエンターテイメントとしてチケット代を取る(それも小劇場にしては割高)ならば、「へぇ~」だけでなく、「面白い!」と思わせてほしいですね。
咲けよ、酒よ。

咲けよ、酒よ。

ソラカメ

「劇」小劇場(東京都)

2018/10/17 (水) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★

明るい女子会=飲み会のような作品でありました
でも まぁいろいろと欠けてて腑に落ちないトコとかも感じて
ストンっては無かったかなぁ と

ネタバレBOX

親の借金で幸せになれないと自分を括る
自己陶酔女のような登場人物は・・兄と共に借金背負っているのに
何というかいろいろと甘いかなぁとか思えたんですよ
彼氏持ちでデートも重ねているのに
金に関した会話のひとつも二人に入れて無かったし
自分が背負って借金返すんだ~と息巻いてる割に
何か金に細かくなさそうなトコが妙に気になりましたわ とっても・・・・
咲けよ、酒よ。

咲けよ、酒よ。

ソラカメ

「劇」小劇場(東京都)

2018/10/17 (水) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/10/17 (水)

下北沢「劇」小劇場にてソラカメ『咲けよ、酒よ。』を観劇。
2013年旗揚げの劇団さん。第4回公演から今回で3回連続で拝見させて頂きましたが、同じ方の脚本とは思えないくらい前作とはガラリと違った雰囲気の作品と感じました。良い意味で期待を裏切ってくれた印象です。まず舞台セットは比較的簡素ながら空間の使い方が上手い。居酒屋、オフィス、ヨガスタジオ、車、路上ライブなど、とにかく様々なシーンが登場する中、どれも上手く情景が再現出来ておりなかなか秀逸。さらに登場人物像がそれぞれ個性的で面白い。そしてそれを演じる役者さんの演技がとても自然で違和感なく観ることが出来ました。また、方言や回想シーンが登場する場面もありましたが、上手く使い分け出来ていたので理解しやすいと感じました(前作はこの部分が少し弱く、若干物語の世界についていきにくかった印象があったような)。
タイトルやあらすじを見て、“酒”と“兄”の存在がどのように関わってくるのだろうと興味がありましたが、なるほどと納得。現代と過去、東京と地方など複雑な関係性が物語に深みを与えていたように感じました。最後のシーン(10年前の様子を振り返っているシーン)で兄がメガネを付けていたのは何故?など、何点か気になる部分もあったものの、見応えのある良いお芝居だったと思います。

ブタに真珠の首飾り

ブタに真珠の首飾り

アマヤドリ

AI・HALL(兵庫県)

2018/10/19 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

初アマヤドリ、すばらしかったです。4人の女性の会話劇で、息を詰めて80分、必死で観ました。どの人も自分であり、自分でなくて、言葉をいっぱい投げて、いっぱい受け取って、濃い時間でした。

手の平

手の平

かわいいコンビニ店員 飯田さん

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2018/10/19 (金) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

家族の絆を丁寧に描いた舞台で、所々に小ネタをいれて重くなり過ぎないようになっている脚本は秀逸でした。
役者さんも熱演でそれぞれの個性が出ておりました。観劇したのが、本公演の2ステージ目でしたので、これからもっと良くなっていくと思います。ただ、同劇団にしては、いつもよりは毒素が少なめな感じでした(笑)

ネタバレBOX

最後の取り壊しのシーンでの舞台替えはお見事でした。最初、近未来のペンションが出てくるかとも思いましたが。
それにしても、地方都市の再開発は本当に難しいとも感じました。
『白鷺(しらさぎ)の城(しろ)』『異人たちのルネサンス』

『白鷺(しらさぎ)の城(しろ)』『異人たちのルネサンス』

宝塚歌劇団

宝塚大劇場(兵庫県)

2018/10/05 (金) ~ 2018/11/05 (月)公演終了

満足度★★★★

和物より洋物が好き。
宝塚歌劇初見の主人と一緒に観劇。
楽しかった。

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