
園楽
カヨコの大発明
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2018/10/26 (金) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/10/28 (日)
【旗揚げ】【大喜利】【ミュージカル】というワードでただただ楽しいお芝居を期待してたけど、主人公が思いの外ダークな人物やったので物語も大喜利よりヒューマンドラマに比重を置いてる感じがして僕的には物足りなく感じました★とにかく大喜利シーンが少なすぎたのが残念でした★その中で魅力的な登場人物が沢山出てくるんで最後まで楽しく観劇する事が出来たのはサスガだなと感じました☆カヨコの大発明はイベントなどでいつも爆笑させてもらってるんで次回公演も楽しみにしてます\(^o^)/

ながれぼしのきもち
演劇集団キャラメルボックス
秩父宮記念市民会館(埼玉県)
2018/10/27 (土) ~ 2018/10/27 (土)公演終了
満足度★★★★
中野ポケットでやっていた頃は忙しくて時間が取れず、西武秩父まで行ってきました。ちょっとした小旅行になりましたが、チケット代に交通費を足してもポケット公演とトントンなので、知らないところに行けたりしてかえって良かったかも。舞台の前説には地元ゆるキャラのポテくま君も登場!帰りにはみそポテトも食べてみました。
秩父宮記念市民会館はまだ新しくて綺麗なホールでポケットとはだいぶ規模が違うので、ポケットではどんな舞台セットだったのかと思ったら、やはりそちらも見たかったなと思いました。
セブンイレブンで発券した素っ気ないチケットを、メモリアルチケットに代えていただけるというサービスも良かったです。
お話はキャラメルボックスらしい、ほんわかした楽しい舞台でした。

黄金バット~幻想教師出現~
劇団唐組
雑司ヶ谷鬼子母神(東京都)
2018/10/27 (土) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★
怒濤の展開、面白いのか面白くないのかすら判断不能になる。ただ見終わった後は凄い充足感に包まれた。幻の学校に消えた教師を、かつての生徒達が思い思いの方法で捜していく。キーとなるのが、『ゴッホは何故自分の耳を切ったのか?』である。初期永井豪のキャラクターを使ってつげ義春が描いた劇画のよう。第二幕、隻腕の教師、月船さららさんの登場から狂気が炸裂。完全に気が違ったオーラに客席の空気が呑まれた。藤井由紀さんとの対決は見もの。福本雄樹さんが何でもこなせる良い役者だなあと感心。 ラストの光景の美しさは必見。

ライク・ア・ファーザー
自転車キンクリーツカンパニー
OFF OFFシアター(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/31 (水)公演終了
満足度★★★★★
2014年最高に感動した”サバイブ”以来のジテキンです。
今回も肩を張らず、自然体で観劇できるちょっぴり寂しく切ない、でも明るい芝居でした。
元気がでました!

わたしたち・・・こういう曲がすきなんですっ!
まりりん
榎の樹ホール(東京都)
2018/10/27 (土) ~ 2018/10/27 (土)公演終了

ビシバシと 叩いて渡る イシバシ君
劇団ジャブジャブサーキット
ザ・スズナリ(東京都)
2018/10/26 (金) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
満足度★★★
「避難所で足止めされた12人」とあったので、災害があって避難所に赴いてからの話と思っていたのでしたが、たまたまそこに居合わせたようでした。やたらのんびり静かなので、もう台風の類は通り過ぎたのかと思ったらまだ降ってるねみたいなセリフもあって、ならさっき車を見に行くのにもうちょっとなんか(傘が必要とか、まだ降っている危機感とか)があっても良さそうなのに。だいたいあの「イシバシ君」メモは彼女がいなかったら解明されなかったかも?と、色々納得できなかったのでした。もっと笑えるかと思っていたので残念です。

恭しき娼婦2018
新宿梁山泊
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2018/10/10 (水) ~ 2018/10/14 (日)公演終了
満足度★
がっかりした
何故、わざわざサルトルの作品を使ってこんなゲスな内容に変化させてしまうのか
オリジナルで上演するのなら未だしも、著名なサルトルの作品の名を借りて
嘘八百な物語りを織り交ぜるのか。
こんな左翼的な思想の劇団だとは思わなかった
朝鮮人が差別されているという設定も丸で歴史を勉強していない
無理矢理、差別から安倍政権批判に持って行くなんてイライラしながら最後まで見ました。
フライヤーに最初に書いとけ!

じくりじくりと蝕まれていく
Antikame?
シアター風姿花伝(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
何を理解したら良いのか分かりませんでした。そもそも作者は理解されたいのだろうかと思ってしまいました。登場人物たちがそれぞれ蝕まれて行くようではあったのですが、私からしたらなんでそう考えてしまうのか、考え方を変えることはできないのかしらと思ってしまいました。彼らももっと年取ったら変わって行くのかしら?それとも彼ら(作者)と私の間にはお互い理解できないものが横たわっているのではなかろうか・・・と。

野外劇 三文オペラ
東京芸術祭
池袋西口公園(東京都)
2018/10/18 (木) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
満足度★★
あー、つまらなかった!
私が見た回は、PA使っていて台詞はちゃんと聞き取れた。歌もマック役以外は許容範囲内。生演奏の劇伴は悪くない出来。特にピアノとアコーディオンはかなり良く、この二人の演奏だけ聴いていたいくらい。映像も面白かった。
だけど、劇がとにかくつまらない。下らない結末付けたのも気に入らないし。
冷え込みも固い地面に座るのもどうってことないけれど、このつまらなさは耐え難い。

ライク・ア・ファーザー
自転車キンクリーツカンパニー
OFF OFFシアター(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/31 (水)公演終了
満足度★★★★★
3年前から演劇を見始めて、今回「自転車キンクリート」さんは初めて観た。
ほのぼのとして、シリアスで見入ってしまった。演劇を選ぶ基準は、パンフレットを見たときの直感。今回はちょっと違ったけど、良かった。次作もチェックしよう。

じくりじくりと蝕まれていく
Antikame?
シアター風姿花伝(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
満足度★★★
登場人物4人それぞれが蝕まれていく感情が劇場内にも満ちているような、濃密な会話劇でした。セットがシンプルな分、音や光に趣向が凝らされているなと思いました。
ただ110分は少々長く感じました。

劇団文化祭in大阪2018
劇団6番シード
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2018/10/18 (木) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
満足度★★★★
【KING&HEAVY】
短編2作。キンヘビ単独は初観劇。
物語そのものは分かりやすく意外性は小さいけれど、松之助&駿九郎のやり取りが実に楽しい!
「モーイーカイ」は子供時代を思い出させる、気持ちいい風を感じた。
「TENKA」は5役を二人が入れ替わりながら演じる面白さ。
短編もいいね!
【MousePiece-ree】
もうこれはマウスピースリー3人の力技ですね!
ゲストを巻き込んで?の恒例のゲームといい、くだらないことを全力でやるオッサンというのは面白いね~
ゲストの民本しょうこさん長橋有沙さん、可愛い。カンソンヒョ君最近知ったけど、いいね!

園楽
カヨコの大発明
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2018/10/26 (金) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
今年観た中でBEST3に入る面白い舞台でした!
王道大喜利ミュージカルと銘打った舞台で「なんのこっちゃ」という気持ちでしたが、確かに大喜利でミュージカル!
こんなミュージカルなら是非いろんなものを観てみたいですね!

紅姫物語【ご来場ありがとうございました!】
劇団えのぐ
萬劇場(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
満足度★★★★
子供をそのまま大人にしたような純真さが感じられ、御伽の世界に包まれて心を温かくしてくれる作品でした。
とても良かったです。

藍ノ色、沁ミル指二
演劇集団円
吉祥寺シアター(東京都)
2018/10/18 (木) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
満足度★★★★
商売になっていない天然の藍染の話をベースにその家族の物語でした。昔懐かしいホームドラマかな?と思ったけれども会話は今の芝居でしたね。ただ三人兄弟の末っ子が実は…というのはちょっとねと思っちゃいましたが。素朴で口数の多くない父親役を演じた役者はさすがでしたね〜。

ビシバシと 叩いて渡る イシバシ君
劇団ジャブジャブサーキット
ザ・スズナリ(東京都)
2018/10/26 (金) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
満足度★★★★
もっと不便な場所が舞台かと思っていたら意外にもキレイなセットが目の前にあって、ちょっとビックリ。
自然災害の脅威に巻き込まれたとはいえ、命に別状はなく、設備の整った場所に身を寄せることができたならば、案外人って落ち着いていられるものだなぁと。
とはいえ、この状況下でのやり取りや行動には、どこか人間臭い面白味があり、怪しい輩も出現したりで、ふんわりと楽しめました。
「イシバシ君」のエピソードは、ちょっと自分にはピンとこず、ストレートにシチュエーションを掘り下げてもらった方が好みだったかもしれません。
独特のテンポでもって台詞の面白い作品でしたが、全体的にもう何割か演技力がUPすると説得力が増して更に面白味が生かされたのではないかと思えました。

じくりじくりと蝕まれていく
Antikame?
シアター風姿花伝(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
満足度★★★★
なんともシンプルな舞台美術、出演者も4人だけ。しかもほとんど出ずっぱり。そのうえ長台詞と、役者にとって、自らのポテンシャルを発揮するには最高の舞台。それだけに濃密な作品に仕上がっていた。
が、この静寂に包まれた舞台をぶち壊す客がいた。開演から終演までズゥーと咳こんでいるため、台詞が聞こえない。
たまたま咳き込んだならわかるが、明らかに風邪をひいていて、入場時から咳がうるさかった。他人への迷惑を考えて欲しい。ほんと、最近は客のマナーが悪い。

「トリビュート」~4つの楽曲から着想する短篇集~
劇団太陽族
ウイングフィールド(大阪府)
2018/10/25 (木) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

よんよんBlues
紺色ティガプル
AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)(兵庫県)
2018/10/27 (土) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

背に描いたシアワセ
やみ・あがりシアター
APOCシアター(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/30 (火)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/10/28 (日)
はじめての劇団、はじめての劇場でした。正直 前半はイマイチでしたが後半どんどん良くなっていきました。 真実がわかった時は驚きました!