最新の観てきた!クチコミ一覧

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あゆみ

あゆみ

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/12/15 (土) ~ 2018/12/26 (水)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/12/20 (木) 20:00

座席1階

8人の役者さんたちが、一つのストーリーを演じあげてくれる魅力的な舞台

十二月の蜘蛛と火曜日のオルガン

十二月の蜘蛛と火曜日のオルガン

キコ qui-co.

駅前劇場(東京都)

2018/12/12 (水) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/12/15 (土) 14:00

【route B】
栃木県真岡市の自動車整備工場で働いているかつての暴走族の中心メンバーたちを中心にした「オトナの青春グラフィティー」的な?(※)
劇中の「ケンカよりオモシロ」というフレーズではないが従来よりユーモラスで軽妙なタッチだが、それでいて観終えて芝居を観たというより一編の小説を読み終えたような感覚が残った。

※ 「オトナの青春モノ」と言うよりは「青春を延長し続けている大人たちの物語」という感じか?
もちろんそれは「青春を引き摺っている」などというネガティブなものでなく、青春を享受し続けているというポジティブな意味で。

夕闇、山を越える/宵闇、街に登る

夕闇、山を越える/宵闇、街に登る

JACROW

小劇場B1(東京都)

2018/12/20 (木) ~ 2018/12/27 (木)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/12/20 (木) 19:30

座席1階

田中角栄生誕100年。今太閤、コンピュータ付きブルドーザーともてはやされたが金権政治で失脚する。その人たらし、人間的魅力を佐藤内閣後の総裁選を巡る激しい権力闘争の中に描く。
もう今から半世紀近く前の政治だから、若い世代のお客さんはこの舞台の面白さを倍増するために少し事前の予習があった方がいい。当時の自民党は派閥の領袖が争い、政策を競い合い、いい意味では活気があった。今の安倍一強のもの言えぬ政治とは違い、権謀術数あれど、日本をどうするのかということに論争があった。舞台では、歴代総理に名を連ねる男たちが登場するが、それぞれが個性的で、泥臭く描かれる。まぁ、権力闘争なのでそんな感じになるのだろうが。これにノスタルジーを感じてしまう昭和世代にはたまらない舞台だ。
もちろん金が乱れ飛ぶ当時の政治がいいわけじゃない。だが、表向きは何ごともないように見せかけて何でもありの問答無用の力づくでくる安倍政治を見ていると、人間らしい政治だったのかもと感じてしまうわけだ。
さて、田中角栄のダミ声、何を言っているか分からない大平、機を見るに敏な竹下、融通がきかない三木。それぞれの俳優がいい味を出して演じている。本人と似ているそぶりに笑いが起き、客席の満足度の高さを示した。
舞台回しに山口淑子を起用。これがツボを突いて成功している。有名人ばかり登場する政治群像劇は難しいのではと思ったりするが、シリーズ第2弾ということもあってか完成度は高い。
面白かった。体力があるお客さんは、第1弾と続けての鑑賞に挑戦してほしい。

ネタバレBOX

中曽根が李香蘭のファンだったとは! 本当ですかと作演出の中村さんに聞いたら、創作ですとの答え。いゃぁ、笑えるアイデア😊
十二階のカムパネルラ

十二階のカムパネルラ

シアターキューブリック

浅草九劇(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

浅草九劇に美しい銀河が、夜空が広がっていました。
『銀河鉄道の夜』は大好きな作品で、それをモチーフにするという事で楽しみにしていましたが大満足でした。

今作はある映画の撮影現場にいる女優さんに、過去の人物(高瀬露)が憑依する…という手法を取っていて、
その辺りの流れの説明がくどくなく、アッサリと受け入れさせられる感じが良かったです。
また宮本賢治の存在を示唆しながらも、観客の眼前に姿を出さないところが逆に想像力を掻き立てられました。

実在した高瀬露さんは、現代においては宮沢賢治への熱烈な行動が「押しかけ女房」として語り継がれていますが、
その現代に降り立つ事になった高瀬露さんが、自身が生きた時代の50年以上も先の時代に、
自分がそう言われている事実をどう受け止めるのか、などなど見どころもたくさんでした。

初主演の高橋茉琴さんは、ハツラツと瑞々しく人物に命を吹き込まれていましたし、
カンパニーの役者さん達も1クセも2クセもある人物達を活き活きと演じられており、
座組の結束力をタップリと感じる事が出来ました。

ホリデーワーク

ホリデーワーク

演劇商店 若櫻

しもきたDAWN(東京都)

2018/12/18 (火) ~ 2018/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

Aチームを観劇しました。「春より甘味」は、高校時代の青春を描いたストーリーで、何だか懐かしい気持ちになりました。「追いかける僕」は、執筆が進まない作家と、その妻や周囲の人達を描いたストーリーですが、意外性があり涙腺が緩みます。そして、その2本が上手く繋がっていて「こう繋がっていたのか」と感心しました。両作品とも、心が温かくなり、切なさあり感動ありの良い作品でした。Bチームも観たくなりました!素敵な舞台で満足でした。

ホリデーワーク

ホリデーワーク

演劇商店 若櫻

しもきたDAWN(東京都)

2018/12/18 (火) ~ 2018/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/12/20 (木) 13:00

旗揚げ公演とのことですが、人生的に一巡した人のみに描ける深みのある作品でした。これが伝説になるような今後の活動に期待します。

と呼ばないで

と呼ばないで

劇団テアトルジュンヌ

立教大学 池袋キャンパス・ウィリアムズホール(東京都)

2018/12/19 (水) ~ 2018/12/22 (土)公演終了

鑑賞日2018/12/19 (水) 19:00

価格0円

19:00の回(晴)

18:30会場着、予約なし、すぐ受付(栞がチケット代わり)。

このキャンパスは先月「演劇と宿泊がつながるシンポジウム」を聴きに来ました(映身のほうですね)。

演劇では(たぶん)「マジョババさんのお菓子なパーティー(2013/5)」以来。

パイプ椅子に厚手のクッション。床に巨大な眼のような模様とローマ数字が円状に。4つの綿帽子のようなものが浮いている。

奥に自転車、脚立、、

天井近くに文字(白、縦書き)、がコの字に。意味は通じませんがセリフの一部かと想像する。

18:45/18:55 前説

19:02曲調がかわり開演~20:00終演。

ネタバレBOX

ラップ的な発声と動き(ちょっと似てる。観たことがある方は気づくと思う)。

これはモノローグの連作?

今、ここ、誰、何を が未熟成なまま始まるのでなかなか追いつかない。

観念的だからというのではなく観客として目線がさだまらない、無重力状態のような感じ。

紙片を全部かき集めたときに何かが大きくみえてくるような、徐々にそのことが予感される構成がほしい。

ここらに留意しないと、不思議感だけで60分が終わってしまうような気がしました。

それもひとつの表現としてコンテンポラリーダンスのように振付メインで作品をつくるのもありだとは思います。

当パンをつくって、役の概要や物語の背景を事前に伝えておくことでもかなり助かります。

「光」を多用し、眠り=闇を示すのも何か意表をついた使い方ができるといいなと思いました。

メトロノームは音が大きすぎるように感じました。
ミセスダイヤモンド

ミセスダイヤモンド

ろりえ

駅前劇場(東京都)

2018/12/19 (水) ~ 2018/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/12/19 (水) 19:00

 久々に観たろりえだが、面白かった。ビッグカメラ(ビッ「グ」であってビッ「ク」ではない)の下北沢駅前店で、創立30周年を記念してソフトボール部を作る話が起こる。北北沢中時代にソフトボール部だった3人(岩井七世,徳橋みのり,斉藤可奈子)を中心に作った部の、さまざまな出来事を描いた青春スポ根ドラマ。適度にふざけて、適度に真面目で、バランス良く気持ちよく観ることができた。難を言えば、長い。2時間25分は要らない気がする。

ジョー・エッグ

ジョー・エッグ

文学座

文学座アトリエ(東京都)

2018/12/07 (金) ~ 2018/12/21 (金)公演終了

産まれた時から重度の障害を持つ娘を10年育ててきた夫婦と、その近親者のお話。観客に語り掛ける劇中劇的構成の戯曲で、残念ながら俳優と観客のコミュニケーションには難ありの印象だったが、登場人物全員の立場になって考えることができ、刺激的な観劇体験になった。西本由香さん演出は今回も戯曲の意図を丹念にくみ取っていると思った。

ホリデーワーク

ホリデーワーク

演劇商店 若櫻

しもきたDAWN(東京都)

2018/12/18 (火) ~ 2018/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

Aチーム、Bチーム両方を連続で観劇。それぞれ2つのメインの話があって、最後に意外な形で結びつくという展開は、若櫻のショートストーリー形式と同じ。いずれのチームもラストにうまくまとまり心地よい。
リメイクの2作はいずれもオリジナルを見ているので比較しながら観劇。同じキャストの方が別な役で出ていたりと比較しながら見ても面白い。2つの新作も、意外な形でリメイクの作品と関連をしていて楽しい。
決して大掛かりできれいな舞台があるわけでもないし、有名なキャストの方の出演もないですが、誰も傷つけないほんわか温かいストーリーは、計算された照明、音響、個性的な出演者の演技も相まって、笑いあり、涙あり、前向きな希望ありの、心地よい時間を過ごさせてくれます。いずれのチームの話も、学生時代の友情話がベースになっていて、若い人にも昔若かった人にも、何かしら思い出させてくれる話に仕上がっていました。
Aチームは女性キャスト中心、Bチームは男性キャスト中心ですが、いずれも個性豊かなキャラばかり、楽しみ方はそれぞれだとは思いますが、誰かに共感できるのではないかと思います。
残念なのは、若櫻では毎回のお楽しみの前説という名の雑談が、今回はいつも担当の武田さんが他の舞台に客演中のためかなかったということでしょうか。楽しみにして早めに行ったのですが…。それと、共同主宰の松下さんも他の舞台に客演中で出演がなかったということ。次回以降に期待です。

犬(もしくは)神

犬(もしくは)神

劇団肋骨蜜柑同好会

テアトルBONBON(東京都)

2018/12/19 (水) ~ 2018/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/12/19 (水) 19:00

価格3,500円

女医が見つめる先が2つの世界の境目だったのだろうか。

月明かり。こちらとあちらの世界。
太陽のような存在。陽と陰。
本当はあちらとこちらの世界かも知れない。

真実よりいま感じていることを大切にしよう。
そんな気持ちになりました。

ジョー・エッグ

ジョー・エッグ

文学座

文学座アトリエ(東京都)

2018/12/07 (金) ~ 2018/12/21 (金)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/12/19 (水) 19:00

座席1階A列18:番

勘違いかもしれないけれど、「ジョー」の正確な名前は「ジョセフィーヌ」と言っていた気がする。(ちなみに「ブライ」は「ブライアン」、他の役名も短縮なのかしら。「エッグ」という苗字もちょっと変わっているし)

この舞台、実際の時間にすると僅か12時間そこそこ、ブライが学校を出るところから、自宅での翌朝までの話となる。原題が「ジョー・エッグ死の一日」ということなので、
むしろ、殺されかけたジョーにとっては1日どころか、半日ということになる。

第1幕は、ブライが自宅に戻り、シーラと痴話げんかをした後、芝居の稽古に出かけてから、娘ジョーの誕生から異常に気づいて病院や教会を巡る回想まで。

第2幕は、芝居の稽古からシーラがブライの旧友フレディと、その妻のパムを連れてきて、そこにブライの母親グレースも訪れ、ジョーを巡り、彼女への想いをそれぞれに語る会話劇。そこでブライが出した結論とシーラが出した結論は、、、、

生まれながらにして重篤な障害を持ち、身体の自由が利かないだけでなく話もできないジョー。彼女は言葉を理解することはできるのでしょうか。もし、できるとすればそれはそれで残酷な話ですし(彼女に対する周囲の想いが理解できるということで)、できないとすれば世界に対する理解の機会さえ持てないということで悲劇的な話です。

第1幕の回想シーンは、その時のやりとりをブライが医師役や神父役を演じるのですが、
これがメタ芝居なのか、単にシーラの回想に出てくる人物なのかは不明。それでも、やたら無責任な医師、ドイツ語訛りのきつい小児科医、神との関係について質問するシーラにやたら戸惑う神父と、ブライを演ずる沢田冬樹さんが演じ分ける軽快な口調が小気味よい。
シーラの発する数々の質問の奔流。それはなぜジョーが重篤な障害を持つようになったのか、を医師や神に突き付けるものですが、やりとりのおかしさに飲まれながらも、とにかく親という立場からの発言としては、痛覚をひたすら捩じりあげられるような苦しみに溢れています。

ジョーを演じる平体まひろさんの僅かな動きとうめき声、休憩を知らせる時の軽快な舞台登場と、エンディングでの笑顔の挨拶に救われた観客は多かったのではないかな。

ネタバレBOX

結局、ジョーは一命を取り留めて、翌朝シーラと自宅に帰ってきます。
そこでの選択は、ブライが家族を捨てること、シーラがブライとの関係を愛で繋ぎとめることと真逆の方向に向かいます。しかし、そこには居間に1人置き去りにされたジョーが。

何とも胸が押しつぶされそうなラストでした。
ただ、ブライもシーラも自らが生きていることの証を掴むために、何かを選択しなくてはならない。確かに無責任なほどに放埓な議論と行動の果てに、彼ら2人が手繰り寄せた今現在の結論は、解決にはならないけれど勇気ある決断だったのかもしれません。
あゆみ

あゆみ

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/12/15 (土) ~ 2018/12/26 (水)公演終了

満足度★★★

一人の女性が、生まれて死ぬまでを描かれています。
生きることはよく朽ち果てていくことと思いました。

ネタバレBOX

望んでいた感動や情熱は得られません。脚本、演出、キャストさん、スタッフさん、なにひとつ不足はないのですが、心に入ってくるものはありませんでした。あまりに期待しすぎたのでしょうか。盛り上げ感のある言葉や人生の各ステージを彩る演技はよいのですが、それは全て演技であり、そこに生きた証やリアルな情熱が入ってこないのです。アフタートークも女子会の延長戦的な感がしました。書いてあった笑いも感涙もありませんでした。ファンの皆さんには「楽しい人生」だったことでしょうけれど。
ミセスダイヤモンド

ミセスダイヤモンド

ろりえ

駅前劇場(東京都)

2018/12/19 (水) ~ 2018/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/12/19 (水) 19:00

「大人の視点でみた青春」の振り返りを、後半の素早い舞台展開で、余すところなく表現した作品。
自分の青春時代を、何故か目の前に突きつけられたような、切ない舞台でした。

ネタバレBOX

後半1/3の試合のシーンは、ものすごく興奮して観ました。セット転換、試合のスピーディな展開、男優陣。いずれも必見です。
犬(もしくは)神

犬(もしくは)神

劇団肋骨蜜柑同好会

テアトルBONBON(東京都)

2018/12/19 (水) ~ 2018/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/12/19 (水)

19日ソワレ(130分)を拝見。

ネタバレBOX

難解ではあるが最後の最後でスンナリと腑に落ちる130分。

登場時、中学の制服姿のあまりの似合いぶりに度肝を抜かれた(注.褒め言葉デス)森かなみさんと、高村颯志(そうし)さんの中三ペアを初めとして、劇中で描かれる、様々な組み合わせのペアが、ストーリーの上で実によく機能していた(孤高を保ったかにみえた藤原朱鷺子も、終盤、明らかになる父親との会話を通して、ストーリーのけん引役に「昇格」した)。
そして、だからこそ、いずれにも属さぬ謎の医師・畔見無有子が奏でる不調和音が一層際立ったものに感じられてならなかった。

ただ、惜しむらくは、達者な役者さんで固めた布陣でもなお、劇中、犬というより荒馬のごときトランスなセリフを御し切れなかった場面が散見された。このため、セリフが充分に馴染むであろう千穐楽に改めて観に行くことにした。

※配役は24日14時半開演回の欄に記載。
ホリデーワーク

ホリデーワーク

演劇商店 若櫻

しもきたDAWN(東京都)

2018/12/18 (火) ~ 2018/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★

 Aチームを拝見。

ネタバレBOX


 形式的に言うと、1幕3場、と言えなくもない作り。1場~3場迄関連があるからだ。内実的には、1場、2場を別作品ととっても可能という印象を持つちょっと不思議な作りである。板上レイアウトは下手側中程に白い仕切を設け、その前後を出捌けに用いている他、上手は幕で仕切り出捌けは1か所。上手側はバーカウンター位の高さの調度、下手は1場では机と椅子。2場ではソファーセットに変わる。
 1場では、サッカーの花形選手に淡い恋心を抱く6人の女子高生が、サッカー部の練習風景を見る為に、演劇部の部室に集まっては恋に纏わるあれこれを談じ合う物語だが、演劇部に属する1人がオーディションを受ける練習にロミジュリの練習をしているのと重ね合わされているので、互いの話がコレスポンダンスを起こして響き合うのが良い。ただ、高1の女子のハズがいつの間にか高3になったりしていたようだ。その時、憧れの選手は卒業しているハズなのに同学年になってしまっている。
 2場は、教師を目指していた6人のうちの1人がファンであったが、どういう訳か新作を発表しなくなってしまった推理小説家の事情を描いた作品。これは、思いがけない展開があって肝を抜かれた。だから余り詳しいことは此処に書かない。
 3場は、件の女子が大学卒業後、念願通り教師になり、母校に赴任したのだが、居残り生徒の宿題が仕上がるのを待っている。課題は読書感想文だ。その生徒が読んだ作品は、何と彼女がファンだった作家の新作であった。(幕)
あゆみ

あゆみ

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/12/15 (土) ~ 2018/12/26 (水)公演終了

満足度★★★

8人の役割が小刻みに交替してくり広げられる芝居でした。

ネタバレBOX

四角に、配置している8人がどのようにかかわっているのか、次々と人が成長していく過程があり、なかなか話の内容がしっくりときませんでした。一生を表現しているのだろうなとは感じたのですが、細やかなタイミングで役割が切り替わっていくので、ストーリーが頭になかなか入ってこないのです。途中1分の休憩があり、頭の整理にはよかったです。
舞台「ゴールデンアックス -GOLDEN AXE-」

舞台「ゴールデンアックス -GOLDEN AXE-」

SPIRAL CHARIOTS

ブディストホール(東京都)

2018/12/18 (火) ~ 2018/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

ゲームの類はほとんどやったことはないですが、音楽や効果音はああ、なるほどと思えます。そうか、ゲームでは分岐点でどちらを選ぶかでその先が変わってくるわけですね。この舞台も観客の挙手でストーリーが違ってくるとのこと。そうなると全部のパターンを見たくなりますね!!
いろんな武器を駆使した殺陣シーンも見ものです。

ジーザス・クライスト・レディオスター

ジーザス・クライスト・レディオスター

メディアミックス・ジャパン

紀伊國屋ホール(東京都)

2018/12/12 (水) ~ 2018/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

個性的で、自己主張の強いキャラたちが一致団結!?いつの間にか生まれる仲間意識、次から次へと起きるトラブルの多さとその対処のドタバタ、これでもかという難儀の数々、これで笑わないはずもなく・・・しっかり楽しませて頂きました!
西田さんの今までのイメージがとっかーーーんと変わりました。

百花百狼 ~戦国忍法帖~

百花百狼 ~戦国忍法帖~

株式会社 レジェンドステージ

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2018/12/13 (木) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

期待はしていなかったが、これが意外に面白かった!ストーリーの二段三段の仕込みも良かったし、殺陣も独創的なものが目についた。若いキャストがイキイキと良く動けているのも良かった。

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