最新の観てきた!クチコミ一覧

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悲しみよ、消えないでくれ

悲しみよ、消えないでくれ

モダンスイマーズ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2018/06/07 (木) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

大人の芝居味わい深い

あの日々の話

あの日々の話

玉田企画

北千住BUoY(東京都)

2018/01/18 (木) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

2018年ベストでした。笑いすぎてしかし痛々しさもあって。

バカンス

バカンス

玉田企画

アトリエヘリコプター(東京都)

2018/07/28 (土) ~ 2018/08/05 (日)公演終了

面白い。カップルが最高でした

『ミナソコ』

『ミナソコ』

廃墟文藝部

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2018/07/28 (土) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

毎年本公演を観にいっています。年々作家性が増している気がします。深く深く潜ってる作品でした

賊義賊 -Zokugizoku-

賊義賊 -Zokugizoku-

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2017/09/22 (金) ~ 2017/09/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

コミカルで某有名泥棒を彷彿とさせる内容は年齢性別を問わず楽しめる内容です!

プライベート

プライベート

キュイ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/01/03 (木) ~ 2019/01/09 (水)公演終了

満足度★★★★

95分。

ネタバレBOX

「プライベート」公演を打った後のアフタートーク的なのから始まり、稽古の日々を綴るというようなテイ。

不思議と面白かった。ドキュメンタリー的な色合いと舞台的な色合いが、いい感じだった。淡々としてるけど、退屈とは程遠い。照明の色味も良い。各々が動き回るようなシーンの配置とかもちょっと美しい。まあ何がいいたいのかってトコはあんまり考えずに見てたってのもあるからか、小難しさを感じなくてよかった。

最期の串尾のシーンはなくてもいい気がしたけど楽しめた。
演劇ではないって銘打つってことは演劇を考えるってことなのか。私としては、演劇の定義とか考えたこともないし楽しめればというスタンスなので結果オーライではあるけど。
百物語2018

百物語2018

ファントマ

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2018/08/10 (金) ~ 2018/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★

まぁ怖かったです………。

延命さんの役がほんまに……。

あの女の子も気になるし……。

アフターイベントでは笑いましたが、タニシさんのガチの怖い話にはほんまに震えました。

『ミナソコ』

『ミナソコ』

廃墟文藝部

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2018/07/28 (土) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

波の音、雨の音など音が気になるくらいのめり込める劇でした。すばらしい緊張感漂う、物悲しいストーリーでした❤️

プライベート

プライベート

キュイ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/01/03 (木) ~ 2019/01/09 (水)公演終了

満足度★★

実につまらない企画です。

ネタバレBOX

「これは演劇ではない」という認識と、演劇における公式が本番だとすれば、『プライベート』とは本番以外のすべての部分ということで、座組みから稽古、そしてアフタートークの様子を描いた話。

いきなりアフタートークから始まったときは、これは面白そうだと期待しましたが、役者や演出家がうだうだするだけで本番がないことが分かった時点で興醒めしました。

本音を言うので耳をふさいでくださいと言われましたが、白けてしまっては全く協力する気にもなれませんでした。そして、このシリーズ、少なくとも9日までの残りの演目は、演劇じゃないのなら全く観る必要性がないとの結論に達しました。
66-2~ロクロク2~星が丘編

66-2~ロクロク2~星が丘編

東山遊園株式会社

名古屋市・星ケ丘ボウル特設会場(愛知県)

2018/11/16 (金) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

照明も反転もBGMもなにもない、何にもないところを板の上にする。私が想像する芝居とは全く違う、あまりにもシンプルで、それでいて真っ直ぐな内容の芝居。
俳優陣の豪華さにつられて足を運んでみましたが、想像を超えて満足できました。グッズの展開が多いのもいいです。

ラクダ

ラクダ

16号室

G/Pit(愛知県)

2018/10/26 (金) ~ 2018/10/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

「受け入れてくれさえすればそれでいい、でもそれが手に入らない、私はこんなに謙虚なのに、でもそれは謙虚じゃなくて自己完結だった」
その台詞を聞いた瞬間、すっと自分の中に主人公の女性が落ちてきました。そこからはもう、呼吸の仕方を忘れてしまうような展開。
八代さん、東野さんの芝居好きだな〜。
岩田さんの圧倒的な存在感も◎でした。

SDN2018 『ハマったら出られなくなりまして』

SDN2018 『ハマったら出られなくなりまして』

無名劇団

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2018/11/22 (木) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった。今までにない無名劇団でした。

『3人芝居クリスマスケース』

『3人芝居クリスマスケース』

劇団「劇団」

ウイングフィールド(大阪府)

2018/12/01 (土) ~ 2018/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

役者さん推しで観劇している方にはたまらないくらい、個々のキャストさんの引き出しをあれこれ拝見できるステキな企画。心温まる話で優しいからこそ終盤ボロボロ泣いてしまいました。

S

S

ツンとドラ

HEP HALL(大阪府)

2018/12/07 (金) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★

終わりの決まっているストーリーにキャラクターたちが立ち向かっていくかが、まっすぐに描かれていてだからこそ前半の群唱や後半の活劇がグッと来ます。世界の違う二つの物語ですが、ガッチリと私の中では連結されていました。泣いて笑った充実の二時間でした。

そこまで言わんでモリエール

そこまで言わんでモリエール

笑の内閣

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

小劇場好きにはグサクサ刺さるネタ満載で、それでも嫌みじゃなく笑い飛ばせる愉快な作品です。背景知識がなくても、かつてモリエールという作家がこんなに人間くさい試行錯誤をしていたのだという発見と楽しさは、オススメポイントです。

島田のかなまら祭りDX

島田のかなまら祭りDX

宇宙論☆講座

スタジオ空洞(東京都)

2018/12/28 (金) ~ 2018/12/30 (日)公演終了

満足度★★★

下ネタっていうより.....
人力による幕など面白いものもありましたが
音楽レベルが高めだったのが印象に残りました

ほたえる人ら

ほたえる人ら

ばぶれるりぐる

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★

旗揚げ公演とは思えないくらい良く出来ていた。
話の構成、登場人物それぞれの悲喜交々、それを上手く役に落としている役者陣。
大変面白かったです。

となりの事件

となりの事件

シアターノーチラス

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/10/10 (水) ~ 2018/10/14 (日)公演終了

満足度★★★★

日常のようで日常でないような不思議な世界観のお芝居でした。見終わったあともすっきりしないような独特の後味で考えさせられる感じのものでした。

『卵を立てることからー卵熱(リ・クリエーション)』『金柑少年(リ・クリエーション)』

『卵を立てることからー卵熱(リ・クリエーション)』『金柑少年(リ・クリエーション)』

山海塾

世田谷パブリックシアター(東京都)

2018/06/01 (金) ~ 2018/06/06 (水)公演終了

満足度★★★★★

この作品は2度目。前回観たのは20年ぐらい前だろうか。
息を呑むのよう美しさは変わらない。
オープニングに見せる、背中からの姿だけで、唸ってしまう。

衣装も見事。肉体の動きと衣装のラインが織り成す動く彫刻。

水があり土(砂)があり、舞踏手たちは風と炎か。
延々と流れる水と砂は時間と堆積していく歴史か。卵=生命は壊れやすく、なんとはかないものなのか。仏像のような舞踏手たち。すべてが美しすぎて胸が詰まる。

今回も天児牛大さんの出演はなく、カーテンコールの、あの手を振る姿が拝めないのがとても残念だ。

翼の卵

翼の卵

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2018/05/29 (火) ~ 2018/06/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

原田大二郎さんを客演に迎え、桟敷童子らしい設定のストーリーで安心の面白さだが、確実に心を揺さぶられ、ザワつかせる。
最初から最後までどっぷりと劇にハマる。

ラストの破壊とインノセントな美しさ。

ネタバレBOX

いつもと違いドスの効いたおばあさん役の鈴木めぐみさんが印象に残る。
それにしても板垣桃子さんの上手さ。ダメ男に惹かれる哀しい女を、切なく見事に演じる。席が前のほうだったので彼女の表情の細かさを観ることができ、その凄まじさに感動した。
大手忍さんには泣かせられた。

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