
悲しみよ、消えないでくれ
モダンスイマーズ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2018/06/07 (木) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

あの日々の話
玉田企画
北千住BUoY(東京都)
2018/01/18 (木) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

バカンス
玉田企画
アトリエヘリコプター(東京都)
2018/07/28 (土) ~ 2018/08/05 (日)公演終了

『ミナソコ』
廃墟文藝部
愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)
2018/07/28 (土) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

賊義賊 -Zokugizoku-
壱劇屋
HEP HALL(大阪府)
2017/09/22 (金) ~ 2017/09/25 (月)公演終了

プライベート
キュイ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/01/03 (木) ~ 2019/01/09 (水)公演終了

百物語2018
ファントマ
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2018/08/10 (金) ~ 2018/08/12 (日)公演終了
満足度★★★★
まぁ怖かったです………。
延命さんの役がほんまに……。
あの女の子も気になるし……。
アフターイベントでは笑いましたが、タニシさんのガチの怖い話にはほんまに震えました。

『ミナソコ』
廃墟文藝部
愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)
2018/07/28 (土) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

プライベート
キュイ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/01/03 (木) ~ 2019/01/09 (水)公演終了

66-2~ロクロク2~星が丘編
東山遊園株式会社
名古屋市・星ケ丘ボウル特設会場(愛知県)
2018/11/16 (金) ~ 2018/11/25 (日)公演終了
満足度★★★★
照明も反転もBGMもなにもない、何にもないところを板の上にする。私が想像する芝居とは全く違う、あまりにもシンプルで、それでいて真っ直ぐな内容の芝居。
俳優陣の豪華さにつられて足を運んでみましたが、想像を超えて満足できました。グッズの展開が多いのもいいです。

ラクダ
16号室
G/Pit(愛知県)
2018/10/26 (金) ~ 2018/10/29 (月)公演終了
満足度★★★★★
「受け入れてくれさえすればそれでいい、でもそれが手に入らない、私はこんなに謙虚なのに、でもそれは謙虚じゃなくて自己完結だった」
その台詞を聞いた瞬間、すっと自分の中に主人公の女性が落ちてきました。そこからはもう、呼吸の仕方を忘れてしまうような展開。
八代さん、東野さんの芝居好きだな〜。
岩田さんの圧倒的な存在感も◎でした。

SDN2018 『ハマったら出られなくなりまして』
無名劇団
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2018/11/22 (木) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

『3人芝居クリスマスケース』
劇団「劇団」
ウイングフィールド(大阪府)
2018/12/01 (土) ~ 2018/12/24 (月)公演終了
満足度★★★★★
役者さん推しで観劇している方にはたまらないくらい、個々のキャストさんの引き出しをあれこれ拝見できるステキな企画。心温まる話で優しいからこそ終盤ボロボロ泣いてしまいました。

S
ツンとドラ
HEP HALL(大阪府)
2018/12/07 (金) ~ 2018/12/09 (日)公演終了
満足度★★★★
終わりの決まっているストーリーにキャラクターたちが立ち向かっていくかが、まっすぐに描かれていてだからこそ前半の群唱や後半の活劇がグッと来ます。世界の違う二つの物語ですが、ガッチリと私の中では連結されていました。泣いて笑った充実の二時間でした。

そこまで言わんでモリエール
笑の内閣
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/11/21 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
小劇場好きにはグサクサ刺さるネタ満載で、それでも嫌みじゃなく笑い飛ばせる愉快な作品です。背景知識がなくても、かつてモリエールという作家がこんなに人間くさい試行錯誤をしていたのだという発見と楽しさは、オススメポイントです。

島田のかなまら祭りDX
宇宙論☆講座
スタジオ空洞(東京都)
2018/12/28 (金) ~ 2018/12/30 (日)公演終了

ほたえる人ら
ばぶれるりぐる
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/16 (月)公演終了
満足度★★★★
旗揚げ公演とは思えないくらい良く出来ていた。
話の構成、登場人物それぞれの悲喜交々、それを上手く役に落としている役者陣。
大変面白かったです。

となりの事件
シアターノーチラス
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/10/10 (水) ~ 2018/10/14 (日)公演終了
満足度★★★★
日常のようで日常でないような不思議な世界観のお芝居でした。見終わったあともすっきりしないような独特の後味で考えさせられる感じのものでした。

『卵を立てることからー卵熱(リ・クリエーション)』『金柑少年(リ・クリエーション)』
山海塾
世田谷パブリックシアター(東京都)
2018/06/01 (金) ~ 2018/06/06 (水)公演終了
満足度★★★★★
この作品は2度目。前回観たのは20年ぐらい前だろうか。
息を呑むのよう美しさは変わらない。
オープニングに見せる、背中からの姿だけで、唸ってしまう。
衣装も見事。肉体の動きと衣装のラインが織り成す動く彫刻。
水があり土(砂)があり、舞踏手たちは風と炎か。
延々と流れる水と砂は時間と堆積していく歴史か。卵=生命は壊れやすく、なんとはかないものなのか。仏像のような舞踏手たち。すべてが美しすぎて胸が詰まる。
今回も天児牛大さんの出演はなく、カーテンコールの、あの手を振る姿が拝めないのがとても残念だ。

翼の卵
劇団桟敷童子
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2018/05/29 (火) ~ 2018/06/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
原田大二郎さんを客演に迎え、桟敷童子らしい設定のストーリーで安心の面白さだが、確実に心を揺さぶられ、ザワつかせる。
最初から最後までどっぷりと劇にハマる。
ラストの破壊とインノセントな美しさ。