28時01分
モメラス
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/01/14 (月) ~ 2019/01/20 (日)公演終了
満足度★★★★
60分。
ネタバレBOX
アオジ(上蓑佳代)夫婦が暮らす家へ夜訪問するウソ(井神沙恵)。みかんのおすそ分けの代わりにアオジが身ごもる胎児をくれと言い出し、逃げるアオジ。という話を並行世界的に繰り返し(三か月、六か月、九か月)、産気づいたアオジは助産婦であるウソの助けで子を産に幸福に包まれる…。
妙な魅力のある快作。ただ、繰り返しのような部分がやや退屈かな。意図に反するのかもしれないけど緊迫感あると良かったかもしれない。
男は臭くて醜いと断ずるウソの夫・コゲラ(黒川武彦)が六か月で馬として登場し、ウソにムチ打たれ騎乗され罵られる。出産した子が馬頭(というイメージ)で、男児だったことで興味を失うウソと、幸福な表情を見せるアオジの対比が印象的な幕切れで、妊娠出産の女の苦労とSEX位しか役に立たない男という分け方は、突飛ながら変な説得力があったし、嫌悪感なく見ていられたかな。
極端を提示しつつも今の世にあったような感じを覚えさせるというところが魅力な作品だったのかなと。
Hocus Corpse―ホーカスコープス―
90年会
TORII HALL(大阪府)
2019/01/11 (金) ~ 2019/01/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
第2話は上出来のコメディでしたね!
勘違いコメディで、登場人物6人中4人が人外という設定。劇場サイズの制約があるので、舞台上で展開している物語が屋敷のどこなのか分かり辛かったことが勿体無かった。
今のところ年1回ペースの公演ですので、是非第3話を期待したいです。
はこづめ
ハコボレ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★★
大坂、ミナミで活動を始めた20代のメンバー達の東京初公演だ。演技、演出、エネルギー何れもグー。追記にゃのだ!
ネタバレBOX
舞台は板手前中程にステップが置かれているので客席側から役者が登場するシーンがあるのが予測できる。これが用いられるのはオープニング。狂言回しがこのステップに足を掛け、後ろ半身で観客にシチュエイションを説明しながら物語が立ち上がってゆくのだが、板上下手には、一段高くなった所にパーカッション中央はフラットにして上手は衝立にカーテンが付いていて開閉できるようになっている。ここは、未来のある時点、地球を捨てた人類は月や火星をベースに様々な星に特化されたジャンルの人々を住まわせ、そこで生産やら文化・研究活動などを行うようになっていたが、物語の星は鉄屑の星。怖い金色の雨が降る星だ。雨には強い酸が含まれる為、当たれば金属は溶け、肉体は焼けて凄まじいことになる。各惑星には、ヒエラルキーがあり、上層部は、火星や月などに住み、噂によると格下の星を破壊するゲームをして楽しむなんてこともしているらしい。
さて、この鉄屑の星に不時着などの結果集まった3人は、自作の楽器で為政者たちへの反逆と己の生きる意味を勝ち取ろうとするが・・・。
この過程と結末までを反逆の音楽たるロックとアナーキーな生き様で示す快作。好きだなあこういう作品!
で何で自分がこういう作品が好きか というと先ずアナーキーだからであり、自己主張の果ての責任の取り方がピュアであり同時にフェアであるからだ。大衆を牛耳る為政者共には到底真似のできない高い倫理がここにある。時々、相当のインテリが国家の無無謬性だとか強さについて御託を並べるのを聞くことがあって、元々不良少年上がりの自分等はホントに驚いてしまうのだ。権力に媚びる連中だけが上層に上がってゆくのが世の中なのに、小学生にすら分かり切ったこのような人間の習性が、相当のインテリとされてそのような地位に就き、社会的にも高い評価を受けてきた連中が、その人生の秋を迎えて未だこのような世迷いごとを抜かせることに呆れ返るのである。今作にはこのような瞞着やペテンが無い。或るのは唯これからこの国の若者に圧し掛かってくることが確実な希望の無い未来の地獄である。
ちょっと周りを振り返って冷静に日本社会を分析してみるがいい。日本という国家は、弱者の苦悩等何とも思っていないどころか、ディベート能力も己で考える力も倫理観もイマジネーションやまともな歴史認識も無く、唯強い者に媚び諂う事しかできぬ下司であることすら自省できない下司が、この「国」を牛耳り、このような下司に輪を掛けたような非人間が己らの利益の為だけに国を語り利用して愚衆を動かしているのだが、その原因は革命を産むのが実はイデオロギーなどでは無く技術革新だということにすら気付かず、優秀な技術者達を海外に流出させた日本企業の経営陣であった。その結果、国内産業は必要な技術革新の齎す特許など金のなる木を海外に奪われ、おこぼれだけを頂戴するハメに陥って、現在世界に対して優位を保ちつつ売れる産品が無くなってしまった。これに対し重厚長大、物作り神話に凝り固まり、守られた産業界及び日経などのアホメディアは、憲法を改悪し世界に軍を出して破壊と殺戮の実績を上げようと憲法改悪を狙っている訳だろう。技術革新の恩恵を被れなかった企業は、それが一時コングロマリット企業と謂われたような企業であっても凋落は必定であるから、リストラなどによって経営合理化を図る。一方、根本的技術開発に投資する余裕や発想もなく唯、革新に成功した企業の下請けとして命脈を保つ他がないから、雇うのは正社員ではなくパートや派遣の安い労働力である。こんな具合でほんの暫くの間に社会中間層は消滅の憂き目に遭い、その多くは下層労働者へ転落して来、行くのである。これが、バブル崩壊以降のジャパンだ。更に悪いことに安倍晋三のような国賊がアメリカに日本の最後の砦を明け渡してしまった。無論、アメリカだけではなく、ロシアにも、今中国にも売り渡そうとしているのかも知れぬ。各々方、気をつけられよ!
自分が今作を好むのは、追記で記したこのようなことに今作は異議を唱えているからなのだ!
アラサー魔法少女の社畜生活
森プロ
萬劇場(東京都)
2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★
美少女戦士モノがバリバリ働くアラサー女性のヒューマンストーリーと合体!
収入が伴わないハードワーク。
そのくせマスコミからは注目されがちで社会的責任は大きい。
神出鬼没なモンスターを速やかに抹殺するというビジネスのリアリティーと、ビジュアルの妙が何とも言えぬ可笑しさを醸し出しているのと同時に、揺れ動く大人の女心がしっかり描かれた作品でした。
中心となる3人のアラサー魔法少女は、この歳で今もなお「少女」と名乗っていいものか思いあぐねる、なかなか聡明な女性達。
同世代の女性から何かと共感を集めそう。
個人的には良くも悪くも「働く男性の代表」的立ち位置にある管理職役の言動に心動かされました。
この方は過去に一度拝見していますが、やっぱり不思議な存在感のある役者さんだなぁと再確認。
引きこもりおことわり
赤面社会人
プロト・シアター(東京都)
2019/01/12 (土) ~ 2019/01/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
流れに乗ってみたら、どんどんハマった。 詰まるところ、少しホッともした。 せいせいしたけど、じりじりしてきた・・・ 倍速や一覧に忍ばせた目まぐるしさと目がまわるしぐさとの対照がキマッた、街角風演者に自然なフォーカスが秀逸な、監視カメラ的傑作。
時代絵巻AsH 其ノ拾参『紫雲〜しののめ〜』
時代絵巻 AsH
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/12/12 (水) ~ 2018/12/16 (日)公演終了
満足度★★★★
今回は前作よりも、自分の知っている義経まわりの
人物、出来事が多く、より深く感じられたように思いました。
視点が変わると、見え方、捉え方が変わってしまうように、
客観的にみると、どんな認識になるのかを考えてしまいました。
それを思うと、結果的に源平を翻弄した後白河院の人物像、
そこからの視点の話に興味がわいてきました。
あと、前作、今回と、義経の逸話が多い分、少し駆け足になってしまったように感じましたが見応え充分でした!
不思議なラブ・ストーリー
ミュージカル座
中目黒キンケロ・シアター(東京都)
2019/01/09 (水) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★
予想通り、海外の作品の雰囲気を感じさせつつも、観やすい演出でした。
ただちょっと、過去の人物が大きくなりすぎていたかな⁉︎とも、感じましたが
楽しかったです!
昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10
昭和歌謡コメディ事務局
ブディストホール(東京都)
2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★★
開演前に流れる音楽から楽しめました。
お芝居は面白くて、歌謡ショーも最高!
昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10
昭和歌謡コメディ事務局
ブディストホール(東京都)
2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★
面白かったです。
芝居も歌謡ショーも良かったです。
白石まるみさん、相変わらずスタイルいいですね。
桜井さん、流石イケメンなだけでなく、歌がうまいです。
山下若菜さん、可愛いだけでなくお芝居も上手でした。
日替わりゲストのグレース美香さん、歌もプロポーションも抜群でした。
バイバイ、おとめ座銀河団M87
劇団いちごみるくのかき氷
王子スタジオ1(東京都)
2019/01/13 (日) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★
楽しゅうございました。
ネタバレBOX
星間戦争中に、避難のためオクラ星から地球に送られた女性が、女子高生としてUFOを呼び寄せる同好会を作り、そして今帰還する話。
さり気なーく、日常に馴染んでいるところが素晴らしい池亀三太作の小品でした。
はこづめ
ハコボレ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★
魂が伝わってきました。
ネタバレBOX
恐らく太陽系以外も含めて人類が色々な惑星で暮らすようになった頃の話。火星の上層部が民衆の不満を抑えるため、つまらない惑星を爆破する娯楽を行っていて、その対象にされた惑星の三人が、最後にロックンロールを一発ぶちかます話。
最後の楽曲を歌いたいがためのお芝居という感じでした。
oboroge
劇団ピンクメロンパン
シアター風姿花伝(東京都)
2018/09/05 (水) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
満足度★★★★
異様な雰囲気、不思議な世界観を醸し出している公演。チラシでは「異色かつ定番、スタンダードなトリックプレー、怖くて可笑しい作品」としているが、タイトル「oboroge」は”朧気”のようであり実体が掴みにくい公演であった。
(上演時間1時間30分)
ネタバレBOX
舞台は白いモールがカーテンのように横展開で吊るされている。板は変形菱形のような台座が左右に置かれ、その上を駅ホームや室内に観たてる。張りぼての慰めのような世界。薄っぺらい自分、いや自分が何者かも分からない空虚さ。
梗概…私は、気が付けば古びた洋館におり、記憶を取り戻すためにそこに住み始めた。洋館の雰囲気は不気味で、そこで働く人々は奇妙な言動をする。怪しげな言葉の1つが、開けてはいけない部屋があると。そう言われると興味が湧き、そしてある存在と対面するが…。
物語は自分・女1:岩崎千尋(律人サン)の心の彷徨を本の世界へ姿を変えて展開する。その表現は、開けてはいけない部屋は、2つの世界を繋ぐ空間。現実なのか妄想なのか、パラレルワールドのようにも思えるが、1人の人間に内在する苦悩・問題等であれば同一時空にあるもの。その不思議な感覚がこの公演の見せ場であり魅力かもしれない。
さて、自分は第29回池袋演劇祭参加作品「量産型ガラパゴス」も観劇しているが、こちらの作品は世界観の広げ方と暗部を抉り出すような急転に驚かされた。それに対して本公演はこじんまりと女性の心象劇に止まったように思えた。もちろん世界観の壮大さで比較するのではなく、「oboroge」では千尋が心の彷徨をする確固たる理由付け、その果てに得たもの学んだことが解り難かった。人の心という主観だけを深堀しても観えてくるものは限られ、その周囲・状況などの客観的な事柄を同時並行して描き補強することが大切だと思う。
役者の演技は繊細かつ熱演であり、舞台技術(特に照明効果)は妖しく朧気な雰囲気をしっかり醸し出していた。その意味では空間処理は見事である。
次回公演を楽しみにしております。
昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10
昭和歌謡コメディ事務局
ブディストホール(東京都)
2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★
昭和期に青春時代を過ごした自分には、この「昭和歌謡コメディ」は懐かしく、そして楽しい公演であった。それがソバ屋シリーズファイナルとあって残念だな~と思っていたが、2019年9月から新シリーズが始まるという。安堵とともに新たな楽しみができた。
(上演時間約2時間 第1部55分・第2部50分 途中休憩15分)
ネタバレBOX
この公演の構成は、基本的に1部が芝居、2部が昭和歌謡・ダンスになっている。これは公演のコンセプトが、お笑いと歌が融合していた昭和の時代のTVバラエティの熱気を、当時の公開放送の雰囲気で再現させることにあるため。
第1部
ソバ屋シリーズは、舞台が築地(笑福寺門前)を背景にしていることから、現実の築地と豊洲の関係を重ねてシリーズファイナルにしたようだ。市場移転に伴う客足が減少し、この老舗ソバ屋”ひろや”、近所の商店などの存続が危ぶまれる。そんな状況下にも関わらず昨年5月以降、店主ヒロトシ(江藤博利サン)は行方知れず。ところが突然帰ってきて妹まるみ(白石まるみサン)の結婚相手を見つけ、店の売却まで決め…そのドタバタ騒動の末に幸せが…。とにかく安心して楽しめる、その気楽さがこの公演の最大の魅力。そして脚本・演出通りなのかアドリブなのか判然としない可笑しみ。穏やかな新春に相応しい公演だ。
第2部 昭和歌謡
常連客…ファンの方たちが最前列に並び出演者と一体になって舞台を盛り上げる。いつもの光景であるが、その影響もあってか会場内が一体となって楽しむ。もちろん違和感を持つ観客もいるだろうが、自分は知っている歌謡が聞け、楽しめ満足した。何より驚かされたのが、舞台上のテープが出演者の足に絡まることを防ぐため、最前列の客(ファン)が適宜(もちろん演目の邪魔にならないよう配慮)ステージ外に取り去っている。出演者が芝居、歌、ダンスで観客を楽しませようとし、同時に観客がそれをしっかり受け取る、まさに公開放送…ライヴ感を愉しませてもらった。
今回は、後方で一番端のため、少し観難かったのが残念だったかな。
次回、新シリーズを楽しみにしております。
昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10
昭和歌謡コメディ事務局
ブディストホール(東京都)
2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★
とっても”昭和”でした(^-^;)
平成のラストには相応しいかな~
でも万人受けはしなくて
一部の傾向の方に馬鹿受け~という感じですかね
なので星数はオマケしてます
(自分的にはツボでしたんで)
1時間の芝居に15分の休憩交えて
1時間の歌謡ショーです
この歌謡ショーのみに来る観客さんもいらっしゃって
紙テープ投げやサイリウム振りで舞台との一体感を
十分に満足させている様子が好ましかったっす~♪
ネタバレBOX
時節話で現実とリンクして
築地の蕎麦屋=築地ひろや
市場の豊洲への移転につき出ていた兄が
ヅカ風の不動産屋さんを連れてきて
蕎麦屋を周辺の土地ごと買い上げてもらって
新規にできる築地シティ化のビル内に
新たに店を出そうとするのです・・・・・・
地上げの詐欺とかかなぁ~と思っていましたが
そんな人情に逆らう話は無く
普通に移転などの話は進行し
いままで妹に任せていた蕎麦屋ですが
婿に入ってでも妹さんと結婚したいという
豊洲に移転した魚問屋の2代目との話も恙無く
進んでいって・・・ラスト
店は新しく出さず 潰すよ~でエンドでした
今後は豊洲を舞台にした
魚問屋2代目女将の話となるか?
どうするのかは不明です(^-^)
アンケートは無かった
開演前のBGMは もちろんの選択=昭和歌謡♪
客層は白髪の目立つ世代の男性が9割ぐらいでした
超人類
BACK ATTACKERS
テアトルBONBON(東京都)
2019/01/08 (火) ~ 2019/01/13 (日)公演終了
満足度★★
う~んSF設定が自分的には未消化だったかなぁ・・・・
舞台上でのキャラとかの見せ方はよかったケド・・
話は大阪=通天閣地下にある組織=バベルに
新人が入ってきて・・・実は上位組織から送られた簒奪者で
AIとして進化したデータを奪ってバベルは破壊される
という進行~OPは事後でバベルの首領さんが車椅子姿で
話がそこまでに至る話でした・・救われなかったねぇ首領さん
上位組織は無事に欲しいものゲット!してホクホクですわ~ってオチ
シンギュラリティなどの説明なども
もっといろいろとわかりやすくする方法が・・
とも感じた1時間55分の作品
ネタバレBOX
大阪の雰囲気は良く出てたが
「あめちゃん」台詞が無くてチョイ残念
AIと超能力を混同してミスリードしてたが
電脳世界の話なのか「電脳コイル」みたいに
ゴーグル付けて現実世界に電脳世界を被せて見せてるのか曖昧
現実なら登場人物は肉体?ロボット体?
そこの説明も無かったし・・・
神(=バベルの資本提供上位組織?)が別資本のユーザーであり
機械ではない?
その辺の説明も不足~SF好きにはチョイねぇ・・・
「ゼーガペイン」みたいな設定とか期待したがなぁ
量子コンピューターも出てこない・・・・
神さんが主人公側とか適役側とかに
厳かに「お前は実行中のプログラムの一つに過ぎない」とか言ったりして
インストールされればワクチンプログラムでも
ウィルスプログラムでも走らせる・・・とか
公平で無関心な神とかの表現して欲しかったかなぁ~
暗喩としてバベルの命名も神であり
いつかは崩してしまおうとする?とか伏線張ってても~とかも感じた
(バベルって~絶対可憐チルドレン~の超能力組織名でもあるんだな(^-^;)
ボーカロイドの使い方とかは良かったけど
現実なのか電脳世界なのか・・・たぶん現実世界設定だよね
会場自体をコンサート場として
客席に紛れ込ませたライト振りの方々は面白かった
舞台セットは白を基調としたモノで
開演前などに動画投影をしたり劇中では
背景など投影して舞台場の説明などはうまくいっていました
そういやヴァーチャルアイドルは
メガゾーン23のイブが先駆けだったかなぁ
出現時間管理とかはアメリカの黒鼠さんみたくした台詞とか
ボカロに振ったら面白かったかも・・・と
おにいさん、おねえさん、はとりさん
劇団森
早稲田小劇場どらま館(東京都)
2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★
ABの2演目のBを観劇しました。5つの男女2人芝居で、それぞれに違った味があり、面白かったです。役者さん達の自然な演技が良く、演技力が高いと思いました。笑ったり、懐かしくなったり、切なくなったり、色々な気持ちになりました。優しい気持ちになれるような良い舞台でした。
忘れちまった生きものが、
劇団不労社
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★★
本年三作目にして、やっと面白かったです。現代の日本が直面している問題を、とても上手く表現していたと思います。また、村八分の問題は、田舎だけでなく企業のパワハラ等のハラスメント問題にも通じており、日本特有の文化を感じました。
TABOO【遠征割・高校生以下無料フォーム】
壱劇屋
森ノ宮ピロティホール(大阪府)
2019/01/12 (土) ~ 2019/01/12 (土)公演終了
満足度★★★★
オープニングからの演出、舞台の使い方(一番奥まで丸見えって、、、)、パフォーマンス、などなど、「らしさ」いっぱいやった。
話は分かったような分からんような感じで、エコーの関係か滑舌の関係か聞き取りにくいセリフがいくつかあったのは残念やったけど、客席の広さを感じさせない迫力は頼もしく感じた。
拝啓 空の中より、
ノラクラフト
at THEATRE(東京都)
2019/01/11 (金) ~ 2019/01/13 (日)公演終了
満足度★★★★
目に見えないから怖いもの 大事だから目に見えないもの 神話を乗り越え 神話に記された思いのたけが力強く空を埋めていく・・・ エゴまみれな自然の、宇宙の理を妄想させるこの壁が、未来に引き寄せる唯一の材料、か。
鐡の夢果て
MEHEM
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2018/12/22 (土) ~ 2018/12/24 (月)公演終了
満足度★★★
観てきました。
こういう平行世界ものは大好きです!このお互いの世界に気づくルールをどのように持っていくのか、楽しみにしてました!まあ、あらすじにあったとおりなのでが(笑)
平行世界の片方の世界観いいですね!私の中では勝手にスチームボーイになってました。脚本家の方はどうだったのでしょうか。
バランスとしては、一方的と感じる部分も多かったですが(片方の世界への依存度等)、楽しく観劇させてもらいました。