最新の観てきた!クチコミ一覧

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2.8次元

2.8次元

ラッパ屋

紀伊國屋ホール(東京都)

2019/06/09 (日) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

バックステージコメディでとても面白い舞台でした!
老舗劇団が2.5次元に挑戦する物語。
劇団員と本格派ミュージカル女優の熱量とのギャップ
2.5次元演出家とのギャップなど大笑いしました
久しぶりにラッパ屋観に来て良かったです。

アミとナミ

アミとナミ

劇団桃唄309

座・高円寺1(東京都)

2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★

桃唄308を久しぶりに観て来ました。ハンセン病を題材というのにも興味がありました。ん~面白いのですがつかみどころがわからないというか。でもまた機会があれば観に行こうと思います。

愛鯛

愛鯛

鯛プロジェクト

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/06/13 (木) ~ 2019/06/18 (火)公演終了

満足度★★★★★

後半ステージ。
3つとも面白かったですが、中でもオパンポンが道徳の教科書に載せたいぐらい秀逸でした。 #鯛プロジェクト 「#愛鯛」

疫病流行記

疫病流行記

吉野翼企画

北千住BUoY(東京都)

2019/06/13 (木) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/06/14 (金) 15:00

価格3,800円

開場時点から半裸の男優や半透明の樹脂製の袋を被ったり被っていなかったりな女優たちが時折劇中のキャバレーの呼び込みをしており「昭和のアングラ」感満載。
そうして始まった本編も流行っている疫病とキャバレーが戦時中は何に使われていたか、などを語り、何回か歌も入る(1名のミュージシャンが生で伴奏に加わる)というアングラ中のアングラのような内容で、そもそもこの会場が一種の廃墟でもあることから昭和にタイムスリップしたような2時間余を堪能。
なお、石井舞さんが冒頭でナグリを使っていたことにニヤリ。(ワカるヤツだけワカればイイ(笑))

こっちみてるの、しょうこ

こっちみてるの、しょうこ

やみ・あがりシアター

小劇場 楽園(東京都)

2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

久しぶりのやみ・あがり。やっぱり良いわぁ。
才気走っている。

ネタバレBOX

面白いを追求していて、何が面白いか分からなくなった。
笠浦さん自身の話ですか?

大丈夫!
面白いです。
観客も潮崎豪似の俳優も吹き出すのを堪えるくらいに。
「ROMEO AND JULIET」

「ROMEO AND JULIET」

ブルーエゴナク

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2019/06/14 (金) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★

序盤のマイクパフォーマンスは、男性の高い声ではりあげて、もう、なにも入ってきませんでした。語りかける演出はあわないようです。
終盤のパリスの影ナレやロミオとジュリエットと神父のパフォーマンスで、やっと安心できました。



こっちみてるの、しょうこ

こっちみてるの、しょうこ

やみ・あがりシアター

小劇場 楽園(東京都)

2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

観てきました!  今回も素敵な舞台でした☆ とくに久保瑠衣香さんの表情、セリフ回しが素晴らしかったです☆

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

ポップンマッシュルームチキン野郎

HEP HALL(大阪府)

2019/05/30 (木) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

東京公演で観たあと大阪公演も観劇。
この作品を、いやこの劇団を初めて観る観客の笑い声にのせられて何度も観ている自分も初めて観るような新鮮さで笑うことができ楽しい大阪公演であった。
王子小劇場のぎゅっとした密度で感じた良さはHEP HALLでは薄れてしまうのだが、殺陣はHEP HALLのほうがのびのびとされていていくつか変更点もありたっぷり堪能することができた。横幅の広がった大阪公演では視線を左右に振らねばならず、前方の席で観ると大変さがあったし、つい次のシーンの準備されているところを観てしまうダメな観客になってしまったのであった。。
それでも物語の良さは変わらない。3年ぶりの大阪公演、大阪の観客にもポップンマッシュルームチキン野郎の良さを知ってもらえたのはとてもうれしい。

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

ポップンマッシュルームチキン野郎

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

初演を観ているので物語の骨子は知った上で観劇。
登場人物の名前が変わっているのも、ネタが変わったり増えたりしているのも、この作品をより面白くするためとわかって安心して笑うことのできる劇団であり物語である。45分の初演より90分の完全版のほうがより「しっくりくる」感じで、とても良い感触だった。
今作は舞台美術をごくシンプルにしていたのが気になったが、それだけ中身に自信があるということだろう。演劇への愛を感じる公演であった。

ミュージカル『悪ノ娘』

ミュージカル『悪ノ娘』

amipro

あうるすぽっと(東京都)

2019/04/06 (土) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★

VOCALOID楽曲から派生したミュージカル、再演を重ねに重ね見応えのある舞台作品に仕上がっていた。
VOCALOIDの知識が多少あったので大変楽しむことができた。が、小説を読み込んだりしていたらもっと場面に詰め込まれた作品愛を受け取れたのだろうと思うところもある。
そういう意味では観客を選ぶ作品だったのかもしれないが、基本的には気軽に楽しませていただいた。

獣の柱

獣の柱

イキウメ

シアタートラム(東京都)

2019/05/14 (火) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

なんだろうなあ、話は分からないことだらけなのだけど、とにかく上質のお芝居を観たという満足感はものすごいのだ。
ゆえに星は5つ。話が分からなくて、終演するときに戸惑うのに、星は5つだ。
美術、床の砂感がたまらない。上部にあるはずの余白は空を思わせてむしろ良い。
俳優の演技について。いわゆる悪人を演じるお二方がものすごかった。あんなに分かりやすく登場人物を憎んでしまうのに、別の役ではあのアクが無い。どういうこと、と思うほど。
会話劇で全てが浮かび上がるイキウメの濃密さ、今作も堪能した。

シェアライフ

シェアライフ

箱庭計画

knut(兵庫県)

2019/06/15 (土) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

内容はベタでしたが、とても良かったです。なけました。ウェディングドレスも似合ってました。次回も是非見たいです。期待しています‼️

見上げる魚と目が合うか?

見上げる魚と目が合うか?

劇団葡萄座

スペース・オルタ(神奈川県)

2019/06/15 (土) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

全くタイプの違う2人のアラサー女性の80分超のマシンガントーク。その凄さに圧倒されっ放し。
延々続く女性のたわいのない会話に流石に途中ちょっと中だるみ感は否めませんでしたが、お二人の個性が光る見応えのある二人舞台でした。

生き急ぐ者

生き急ぐ者

シャトーブリアン

中板橋 新生館スタジオ(東京都)

2019/06/15 (土) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★

トイズボックスの女優さん2人のユニットらしく、何をやるのだろうという興味で拝見したものの、演劇ではなくダンスイベントだという。その意味では少々当てが外れた感もあるのだが、こりっちのページにもリンク先のブログにも何も具体的なことが書かれていないので、こちらの勝手な思い込みと言われればそれまでか。

2部構成の70分(休憩あり)。1部は主宰の中館早紀も参加した「rabbit」、「KNJ+Yuki」、トイボの一期埼圭&中館早紀+わたあめ工房の卯木祐也&莉月まゆによる「瓶の中のシャツと空」。2部はゲストのO'RAMA Rock'n'Roll Bandのステージと最後に主宰のシャトーブリアン(中館早紀+横井めぐ美)。

ネタバレBOX

場内は何だか身内感というかお友だち感の強い空間で、正直あまり期待せずに観始めたのだが、1組目の「rabbit」がなかなかよくてちゃんと座り直した。続く「KNJ+Yuki」もとてもよく、1部最後の劇団員ユニットはどうなるかと思ったら、やはりダンスとしては(特に2組目に比べると)見劣りするものの、演技者としての部分、暗転前の表情などはなかなか。

意外にといっては失礼だけど面白いステージに2部への期待が上がった反動か、ゲストによる約20分のステージは自分にはどうも物足りず、☆はその分下がったが、場内はウケてたので、これは趣味の問題なんでしょう。
レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル

東宝

帝国劇場(東京都)

2019/04/15 (月) ~ 2019/05/28 (火)公演終了

満足度★★★★★

安定のおもしろさ。新キャスト斎藤さんは合うと思ってましたが、やはりおもしろかったです。
客層が普段は女性が7~8割、年配者が多いです。芸人やアイドルがいる回は老若男女のお客さんになり、客側の雰囲気も変わりますね。楽しいです。初めての方は基本のあらすじを読んだ方が良いと思います。

チューボー ~SECOND HOUSE Ver~

チューボー ~SECOND HOUSE Ver~

SECOND HOUSE

シアターシャイン(東京都)

2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/06/13 (木) 14:00

座席1階1列

 2019.6.13㈭ PM14:00 阿佐ヶ谷 シアター・シャイン

 梅雨の晴れ間の青空の下、阿佐ヶ谷のシアター・シャインへ、葵ミサさんが出演されているSECOND HOUSE旗揚げ公演「チューボー 〜SECOND HOUSE Ver〜」Bチームを観に足を運んだ。

 最前列真中の席に着き、舞台に目を転じるとレストランの厨房がある。この厨房を舞台に繰り広げられる物語。

 高林は、イタリアンの名店『ル・ブリラーノ』のオーナーシェフで、雑誌等で天才シェフともてはやされていた。

 元洋食屋のオーナーシェフの山辺は、借金を抱え閉店した自分の店の再起を図るため、高林の店『ル・ブリラーノ』に再就職したのだが、正反対の二人は事ある毎にぶつかるが、ぶつかり合いながらも山辺は料理人としてのプライドと喜びを取り戻して行く、そんな中『ル・ブリラーノ』にも不景気の波が押し寄せ、今度は高林が追い詰めらて行く…。

 今日が千穐楽であり、これからご覧になる方もいられると思うので、あまり詳細な感想は記すことは控え、観終わったあとに感じた事のみを簡潔に書くに留めます。

 身体と厨房にある物を叩いて音を奏で、それがやがて音楽のようなリズムになって行くストンプで始まるオープニングが見事で、圧巻。まずこれを観るだけでも観る価値がある。あのオープニングで、これから繰り広げられる世界に一気に引き込まれた。

 帰宅してフライヤー読み、旗揚げ公演だった事を、知って驚いた。面白いのは勿論だが観た瞬間、凄いと感じた。

 この時代に生きて働いていたら誰でも1度は感じ、立ち止まって考える事がある物語に、どの登場人物にも頷ける部分があり、それ故に、それぞれが話す言葉にハッとしたり共感出来る涙あり、笑いあり、歌ありの現代の日本と働く人全てに起こり得る、抱える問題を重過ぎず軽過ぎず、けれど肩に力が入ることなく舞台を観る事で自然に自分に置き換えて見入り、考えてしまう舞台。

 要所要所で登場人物たちが放つ、仕事に関する世界の著名人の言葉にも、頷いたり、胸に染みたり。

 父から受け継いだ洋食屋をこのままずっと、料理を作り、家と店の往復だけで終えて行くのかと心に迷いが生じ、料理を作る事に身が入らなくなり自分が店を傾け、閉店した事で自分を責め酒に溺れ、酒でしくじってはレストランを転々とし仕事が続かない山辺(梅木駿さん)は、1つの仕事をずっと続けて来た人が、誰でも1度は感じる焦燥、迷いであり、自分にとって仕事とは何だろうという疑問であり抱く思いである。
 
 高林(宮川智之さん)にしても、天才と言われながらその事に馴染めない自分と、ただひたすらに美味しいイタリア料理を気軽に楽しんで欲しいと価格を中途半端に手頃に設定した事が、自らの首を絞め始めた状況を打開する為に、経営コンサルタントの上原(花咲まことさん)に付け込まれ、店を乗っ取られる形で店を閉店せざるを得なく追い込まれるながらも、そこから初心に立ち返りつつシェフとしてだけでなく、経営者としての手腕も身につけ、また、同じメンバーで店を再開する為に立ち上がり、立ち向かう姿に、1つの仕事に魅入られ、その好きを変わることなく続け手放さずに極めて行く事で、その先にある自分にとっての仕事と何かを見つけ、辿り着き、また、歩き続けるその姿もまた、仕事をする人、働く人、人が誰でも感じることだろう。
 
 上原(花咲まことさん)も、確かに計算高く、言う一言一言が、嫌な奴ではあるがひとつの真理でもあり、それは、仕事の持つ1つの事実でもある。こういう人間はどの会社、どんな世界にもいる。上原という存在があったから、高林始め、山辺も『ル・ブリラーノ』のスタッフも仕事とは、自分にとっての仕事とは何かに向き合ったのかも知れない。

 高林の恋人香(葵ミサさん)は、ただ欲望に忠実なだけに見えるけれど、高林への愛はあったのではないか。けれど、高林の真ん中にあるのは料理を作る事であり、店であり、弱音すら自分に吐いてくれない、一番言葉を必要とする時に、自分の思いを言葉にしてくれない、自分ではなく自分の後ろを常に見ているような寂しさ故に、高林の元を去ったのではないのか。彼女にとっては、仕事より愛若しくは心地好く楽しく生きる事、生活させてくれる人が一番大事だったのでは無いか、それもまた1つの生き方である。

 全編を通して、自分にとって仕事とは何か、働くとは何か、自分は仕事に、働く事に何を求めるのか、観ている側に、そして、その役を生きる者に問いかけてくる。

 私自身が何度も考えて来たテーマ、『自分にとって仕事とは何か、働くとは何か、何をしてどう生きたいのか』を改めて考えた笑あり、涙あり、歌ありの素敵な舞台だった。

                文:麻美 雪

かげつみのツミ

かげつみのツミ

おぼんろ

BASEMENT MONSTAR王子(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

とても良かったのですが・・・
これを見る直前に「信長の野望」の感想に「2作品見ないと全容がわからないというのは如何なものか」などど書いてしまった私としてはどう書いていいのやら・・・。
しかし、つみツミは全4チーム見る価値のある物語でした。全部の物語が繋がって、さらに前作「キャガプシー」を見ている人にとっては胸を打つものがあったと思います。
最初の告知から実は心配していたのでした。座席にじっとしていないで場内を歩き回るらしい。王子モンスターの作りはよく知らないけど、あちこちで物語をしたらお互いの声が邪魔になるのではないか。連れ回されるときに、ちゃんとみんなに声が届き、場面を見ることができるのだろうか。おぼんろは来るものは拒まずなので、日によってはすごく窮屈なことになるのではないだろうか。等々。
結果としては、うん、確かに別の場面の声やら音が聞こえてくるなと思ったりしましたが、それはさほど気になりませんでした。しかし、やはり場所によって、混み具合によっては窮屈だったし見えにくかったりしました。そして各物語の進行がずれて、キャストさんたちが苦労しているのがわかるのは、まあご愛嬌としておきましょう。
今回は4チーム全部見た方が良かったので、びーだまさんもおっしゃっていましたがリピーター割引があったら良かったと思います。でも、最初から「4チームありますよ」「全部見た方がいいですよ」では、そこでもう引いてしまう人がいる危険もあるわけで、難しいですね。
それでも4チーム全部見たら5500円(ドリンク代が必要なので)✖️4で22000円になってしまうので、始まってからでもリピーター割りをしてあげた方が良かったと思います。最初から4回以上のチケットを取っているおぼんろファンは文句言わないと思いますし、さらに見る回数を増やせたかもです。
「キャガプシー」のスピンオフということなので、上演期間中だけでもHPでDVDを公開しても良かったのではないかとも思いました。
つみツミは客演さんたちやパフォーマーさんたちも素晴らしく、素敵な物語でしたのでまたどこかで会えたらいいなと、切に願っています。

Try Angle

Try Angle

劇団乱れ桜

STAGE+PLUS(大阪府)

2019/06/15 (土) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

AとCを拝見させて頂きました。Cは、うーんでしたが、Aは最高😃⤴️⤴️に良かったです。役者も最高でしたが、私も経験したシュチェーションがはまって、大泣き💦😭💦。ありがとうございました‼️

時代絵巻AsH 其ノ拾四『紺情〜こんじょう〜』

時代絵巻AsH 其ノ拾四『紺情〜こんじょう〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/06/12 (水) ~ 2019/06/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

月並みな感想になってしまうが、とにもかくにも、すべてがかっこいい!
それぞれの想いの強さと、それを貫かんとする男たちの美しさたるや、圧巻の一言。

ロビーの造りも、毎公演をイメージした生花や飾りがあったりで、舞台同様の拘りを感じます。
次回公演も更なる期待をよせております。

なっぽん

なっぽん

ユニットまいあがれ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2019/06/14 (金) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

人生を謳歌している人と、現状をモヤモヤってしている人の会話劇。
どちらか良いのか分からないけど、お二人とも応援したくなるお芝居でした。
ありがとう♪♪♪

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