最新の観てきた!クチコミ一覧

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瀬戸の花嫁 再再演

瀬戸の花嫁 再再演

ものづくり計画

ザ・ポケット(東京都)

2019/08/21 (水) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

今回も大いに笑ってホロリとして、こんなだったらいいなあと思えました。私も田舎に住みたいけど、今のようにお芝居が見られなくなるのは困るなあ・・・。
追記予定

さよならはめざめのあとに

さよならはめざめのあとに

劇団ハッピータイム

北池袋 新生館シアター(東京都)

2019/08/22 (木) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

現代と過去が交錯したストーリーで、やや混乱しましたが、凝った内容で面白かったです。女性陣の殺陣・アクションが観応えあり、特に、まついゆかさんの殺陣がカッコ良かったです。語弊があるかもしれませんが、何となくB級の雰囲気で(私は好みです)他の方も、妙な魅力があるとコメントしていますが、私も同感でした。面白かったです。

瀬戸の花嫁 再再演

瀬戸の花嫁 再再演

ものづくり計画

ザ・ポケット(東京都)

2019/08/21 (水) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

まぁ御伽噺のような感じではあったが
物語は楽しいほうがいいなぁ~と思えた2時間の作品

島の住人たちの濃さが前半うざいかなぁ~と思えたが
後半の話の収束には合っていて面白くなっていったデス

ネタバレBOX

まー現実離れしてて
全てうまくいって大団円です

でもホント楽しい方が日常忘れられて良いっす
親の顔が見たい

親の顔が見たい

Art-Loving

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2019/08/22 (木) ~ 2019/08/24 (土)公演終了

満足度★★★★★

とても素晴らしいお芝居でした。また、とてもいろいろ考えさせる内容でもありました。早速、子どもと話したくなりました。そんなきっかけにもなるこの作品、演者の方も素晴らしく、一人一人の考えや気持ちが伝わってきて、胸が痛くなる場面もありました。本当にたくさんの人が見るべき舞台だったと思います。
また、現役の先生が演じられていたとのこと。素晴らしいです。きっと実際にお仕事をされている中での感情もあるのでとも、勝手に後で思っていました。
本当に素晴らしい作品だったと思います。次回作も期待ですがいつか本演目も再演してみてください。

肉体だもん・改

肉体だもん・改

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2019/08/17 (土) ~ 2019/08/26 (月)公演終了

満足度★★★★★

前回に続き2回目の観劇。歌ありダンスありでとことん楽しませてくれて、今回も大満足でした。
かなり長い舞台でしたが、それを感じさせることなく最高のエンターテイメントって感じでした。
次回作も期待大です。是非観たいと思っています。

光の祭典

光の祭典

少女都市

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/08/21 (水) ~ 2019/08/27 (火)公演終了

満足度★★★★

兵庫出身の葭(よし)本未織が主宰、作演出のユニット少女都市は、この公演で一旦休止という。聞けば活動は僅か2年と何ヶ月。今回久々の公演。で、兵庫と東京で活動と紹介にあるが、東京での公演は初めて。未だ二十代半ばである彼女の中に流れる時間は長く(時間の速度が遅く)、たかだか2年でもある事を成すに十分な年月という事なのだろう。今後は「兵庫に帰って」、文筆の方に力を入れるのだとか。
これからウォッチして行こうと思った矢先で残念である。
舞台は中々うまい作りで若い役者誰もが目を引く立ち姿。乗峯雅寛の美術は中央に回転する円形の台(同心円の小さいのが上に乗っかる)を置き、効果的であった。

ネタバレBOX

学生映画サークルのメンバーの、その後と学生当時の回想を行き来し、「実態」「真相」に迫るミステリー型の構成。映像業界だけにそうなるだろうホットな男女関係(その道で地歩を築く男に憧れる女、その熱い眼差しに揺れ悩む男)あっての別離、喪失の切なさを滲ませる演技が皆うまい(絶妙な泣きの表情が)。切なげの表情は見る者に感染し、心揺さぶるので気持ちが良い。(この表情見せられちゃったら感染しちゃうよね、というやつ。)
ただしストーリーは終盤になるにつれ、情報の空欄(謎)を残してじらし、散々盛り上げただけに、その答えを何にするかが問題になるが、う~むそこ止まりか、という種明かし。(だが観客はそこまでに盛り上ってるし役者も好印象でイメージ壊したくない心理が働き、まあ許容することだろう。)書いた順序が気になるが、この最後に謎解きされる「事実」は、当事者たる男と女いずれにとっても、それまでの行動の裏づけとするには弱く、そこは残念さがよぎる。
残念と言えば、これも。・・地味だが堅実さを発揮する男が、主人公の女性に「手伝って欲しい(カメラを回してほしい)」と頭を下げるその仕事が、始めは自分の地元の「おじいさん」のために、お祭で流す映像だと言っていた。カメラを握れない程のトラウマを抱える彼女に男は、この地味げな仕事のことを静かに情熱的に語るのだが、業界特有の「人気」「成功」「受賞歴」といった競い合いの喧騒に振り回されるのでなく、本心から意義を感じる仕事に能力をささげるべきではないか、というメッセージの仄めかしがあった。その通りならかなり感動モノなのだが、ところが彼の言う「おまつり」とは4年に一度のスポーツの祭典の事であり、デカイ仕事なのであった。そうなると、男は自分が大きな仕事に携わっている事を誇示し、女心にアピールした事により、女がなびくと思いきや、またぞろ女はトラウマに悩む事に・・そして女はその男のもとを去り、新たな道へと踏み出していく・・と来るのが常套だろうに、「大きな仕事」はこの芝居ではドラマ的に盛り上る要素と位置づけられているのだ。これは一瞬大きな感動の波が寄せただけにガッカリであったが、二十代半ばの上を夢見る作家に相応な展開かも知れない。

ストーリー的には他にもすっきりしない部分があったが、しかし芝居は全くストーリー頼みであったかと言えばそうではなく(先日同趣旨を書いた気がするが失念)舞台に漂う一貫した気分があり、総体として何かを伝えてくる感触はあった。
アイランド

アイランド

イマシバシノアヤウサ

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/08/01 (木) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/08/25 (日) 18:00

プレビューも含めると26公演の長丁場も残り3ステージとなった日、
疲れを知らぬ鍛えられた声から、切なる咆哮が監獄島に響き渡った。
凄まじいばかりの自由への渇望が、客席の自由ボケした私に降りかかる。
アパルトヘイト下にあるアフリカで「アンチゴネ」を上演する意義、
それも監獄にいる者が演じる意義の重さがビシビシ伝わって来る。
人間のアヤウサを見せつける芝居に圧倒された1時間15分。

ネタバレBOX

客入れの時から、街角の雑踏のような音が流れている。
後から思えば、これは囚人たちが焦がれて止まない“自由な空気”が奏でる音だ。
舞台中央、一段高く粗末な木製の寝台らしいスペースがある。
舞台の周囲を一面に囲むのは銀色のシート。
奥の方から風を吹き込んでいるのか、ふわりと持ち上がるとシャリシャリ音がする。
それは彼らの過酷な労働の現場である、灼熱の砂浜の音だった・・・。

1991年まで続いた南アフリカのアパルトヘイト。
身分証明書の携帯に反発してそれを燃やしたウィンストン(石橋徹郎)は
終身刑を言い渡され、この監獄島に収監されている。
囚人を精神的に追い詰める単純な苦役を強いられる日々、
救いは同室のジョン(浅野雅博)とのたわいない会話。
ところがある日、ジョンの刑期が短縮され、あと3か月で出られることになる。
弁護士の嘆願書が功を奏したのだという。
興奮して眠れないジョン、激しい葛藤に悩まされるウィンストン。
やがて刑務所内の演芸会で、二人は芝居をすることになる。
「法」と「生きる意味」をかけて渾身の「アンチゴネ」が幕を開ける・・・。

理不尽な制度に立ち向かう怒りと無力感。
行き場を失くした怒涛の感情がほとばしる「アンチゴネ」だった。
ウィンストンが最初に衣装を着けた時、ゴツイ男のアンチゴネ姿に
私も思わず笑ってしまった。
だが演芸会本番の時は、もう笑うどころではなかった。
人間の尊厳を踏みにじる「法」を敢えて破り、
「私は有罪だ」と胸を張るアンチゴネは、もはやギリシア神話の高貴な娘ではない。
肌の色で人間を差別する、いや世界の全ての差別に対するアフリカの問いかけだ。
「法」とは何か?
「生きる」とは何か?
「芝居」とは何か?
「絶望」とは何か・・・?

ラスト、二人が足枷で繋がれながら走るシーンが、
こんなものに潰されてなるものかという、
人間の誇りを象徴しているように見えた。


紙風☆スクレイパー

紙風☆スクレイパー

UDA☆MAP

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2019/08/21 (水) ~ 2019/08/28 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/08/24 (土) 13:00

価格5,300円

関谷真由さん出演。
三国志をモチーフにした、アクション、コメディ。客席から笑い声がたくさん。楽しかったです。
ほとんどが女性キャスト。男性キャストは2人。そのひとり藤堂瞬さんの安定した演技とアクションが素晴らしかったです。話が締まりました。
関谷さんはギャグもアクションもいい感じでした。終演後に面会できたので、感想をお伝えできてありがたかったです。
宇田川美樹さんはさすがの貫禄でした。

ネタバレBOX

殺陣シーンで斬られたり刺されたりしても全然死なないパターンです。殺陣のある舞台ではよくあるルールというか前提ですが、それを冒頭のギャグシーンで示しました。それが良かったです。
具体的には、関谷さんが舞川さんを剣でぶっ刺すところ。痛がりますが全然平気で。そのシーンのおかげであとが見やすくなります。
現代の研究者3人が古文書を読み、その内容が演じられている、という設定がうまく使われていました。文字の読めないところを「チョメチョメ」と表現するところ。ストーリー運びとしてもギャグとしてもお見事でした。
ダンスシーンは、なんというか、しとやかでかわいい印象を受けました。池袋のシアターKASSAI。小劇場のステージに全員が出て踊るので、あまり大きな動きにはならなかったから、かな。
終演後も含めて、満足度は高いです。チケットが自由席5300円と相場より高めですが、それは終演後の分と理解できます。
親の顔が見たい

親の顔が見たい

Art-Loving

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2019/08/22 (木) ~ 2019/08/24 (土)公演終了

満足度★★★★★

渾身の千秋楽、観てきました!えぇもう素晴らしい公演でした。
会場出口のドアさえ開かなければ、いつまでも拍手が鳴りやまない程の勢い。
スタンディングオベーションをされていた方々の気持ちもよく分かります。
いじめが疑われる生徒の親と学校側の揺れ動く1時間55分。
学校が舞台とはいえ、これは社会生活を営む者すべてに当てはまり突き刺さるであろう内容。
演劇ファンならずともリアルで人間臭い光景に自然と引き込まれ、やがて考えさせられる・・・現実としっかり繋がっている様な時間がそこには流れていました。

学校に呼び出されたのは自殺した女生徒の遺書で名指しされていたクラスメートの親達。
父・母・祖父・祖母、それぞれの人柄が如実に表れた言動がとても興味深く、どんなにみっともなかろうが我が娘を守りたい親心は皆一緒である事を思いっきり見せつけられます。
学校サイドの対応姿勢が現実レベル(これはこれで悩ましい)に真っ当な分、より親達の心の内がハッキリ浮彫りとなって、これは共感と言ってしまっていいのだろうか、思わず被害者側の哀しみに対しての配慮が霞んでいく様な感覚に。
その為か最初のうちこそ思わず噴き出してしまうくらいの余裕があったのですが、後半はもう居た堪れない程の緊迫感。
会場全体が固唾をのんで事の成り行きを見守っている状態に。

「学校が悪いのか?教師が悪いのか?親が悪いのか?」その難しい答えのヒントは、もう時すでに遅しの顛末から透けて見える過去の日常の中にいくつも転がっていたのだと気づかされます。

出演者の13人中、7人が現役学校教師との事。
本業の役者さんがこちらの7人に寄せていた様子もなく、むしろ迫真の演技でぶつかっていたのに対して全く引けを感じさせない彼等の自然で堂々たる演技。
意義だけではなく、もう完全な表現者、現役教師だなんて言われなければ全く分かりませんでした。

縺?§縺後∩様の花嫁

縺?§縺後∩様の花嫁

劇団中馬式

新宿眼科画廊(東京都)

2019/08/23 (金) ~ 2019/08/27 (火)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/08/24 (土) 18:00

終わってみるとショートムービー的な物を見た感覚。役者陣は基礎的なスキルはこの価格帯で見せている芝居としてお値段以上、脚本もかなり興味深い出来。正直演出にもう一歩感がある。

ネタバレBOX

ちょっと長い気がする。逆にそれほど重要ではないけど面白いシーンとかでメリハリつけて伸ばす手もありか。特に明転が間延びしている感があり改善できないものか。細かい演技の演出というより、全体の流れの演出が今一歩感がある。上手にしかスピーカーがないのは痛すぎ、簡易な無線式でいいから手当は出来ないものか。何故か大学院生に詰め寄られる島の子が詰め寄られてのけぞった感が無かったのが印象に残っている。
空が飛べると想ってみる。企画展「WA」

空が飛べると想ってみる。企画展「WA」

Oi-SCALE

宮益坂十間スタジオ・ギャラリー(東京都)

2019/08/17 (土) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/08/17 (土) 18:00

価格2,300円

林さん(と「輪の席」のお客さんと)のトークセッション的に進みながら終盤で……な内容はいつもの公演での林さんの「マクラ」と本編の比率が逆転したような感じか? 「虚」と「実」の境界ははたしてどこ?なのが好み♪
冒頭(と言うより前説?)で「思いつくままに話しているように見えますがすべて脚本です」とわざわざ断りをいれるものの、例えば「輪の席」のお客さんに夢に関して話してもらう部分などはガチに思われ、しかしその中にかつての公演出演者もいるのでなおさら「虚」と「実」の境界が曖昧になるというシカケ……巧いよね。
また、あの「輪」がキャンプファイアのように感じられたのは林さんがキャンプ好きと知っていたためか時節柄か。「輪になって話す」というのもキャンプの夜っぽいし。
あと、複数の灯りを組み合わせ方によって変化をつけたりしたのもステキ。

DNA

DNA

劇団青年座

シアタートラム(東京都)

2019/08/16 (金) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

舞台装置や人の動きはjacrowでやる時とほとんど同じなので、脚本家の意向でしょうか。
ストーリーはjacrowでやる時とは違って会社の問題より家庭の問題が主であるように思いました。
家庭の場面が一番客席に近いし、内容も一番深かったように感じました。
そこは青年座での上演を考慮して、少し切り口を変えたのでしょうか。

盆がえり

盆がえり

演劇集団よろずや

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2019/08/23 (金) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

静かに始まり、徐々に家族のあり方を問うような展開に。ハラハラしながらも優しく、新しい未来を予感させるような終わりを迎えるのがいい。また、観劇したい劇団です。

熱海殺人事件GOOD BYE

熱海殺人事件GOOD BYE

‪劇団 朋友-pengyou-の夜明け

同志社大学・新町キャンパス 新町別館小ホール(京都府)

2019/08/23 (金) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです♪無料カンパ制でこんなクオリティ高いお芝居が観れるなんて有難いです★大満足です

ギョエー! 旧校舎の77不思議

ギョエー! 旧校舎の77不思議

ヨーロッパ企画

本多劇場(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

■150分弱(途中休憩込み)■
●話をふくらませすぎて、回収できなくなっちゃってた感じ。過剰なサービス精神の表れだともいえるが。

ネタバレBOX

不登校気味だった黒髪の女生徒が、意気がってはいるが性根はやさしそうな茶髪生徒とひょんなことから付き合うようになる展開は好き。
伊勢湾台風STORY「空が落ちてきた日。」

伊勢湾台風STORY「空が落ちてきた日。」

劇団アルクシアター

アマノ芸術創造センター名古屋(愛知県)

2019/08/24 (土) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

人間の持つ底力を見せてもらいました。この台風被害に限らず近年日本全土で吹き荒れている災害、皆さんしっかりと自分の足で立ち上がって頑張っておいでです。が、
特に70年前の台風はまだ戦後の痛みが残っているそんな時代でしたもの。とてつもない力を感じられ素晴しい舞台でした。

さよならはめざめのあとに

さよならはめざめのあとに

劇団ハッピータイム

北池袋 新生館シアター(東京都)

2019/08/22 (木) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

目まぐるしい展開に、狭いスペースを目一杯使っての殺陣シーンも。若い演者さんの芝居にはちょっと物足りなさを感じつつも、なんだか妙な魅力のある舞台になっていて、好みは分かれるかもしれないけど、私は好きです。

伊勢湾台風STORY「空が落ちてきた日。」

伊勢湾台風STORY「空が落ちてきた日。」

劇団アルクシアター

アマノ芸術創造センター名古屋(愛知県)

2019/08/24 (土) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/08/24 (土) 13:00

ミュージカル要素も取り入れた今回の舞台。
時に舞台が上段・下段に分かれたりして、とても見やすかった。

まだ私が生まれる前のお話だけど、この舞台で恐怖・悲しみ・絶望・勇気・希望などが、少しでも感じられた気がした。
子供たちの演技も、う~んと頑張っててとてもよかった(*^^)v

発表せよ!大本営!

発表せよ!大本営!

アガリスクエンターテイメント

駅前劇場(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/20 (火)公演終了

満足度★★★★★

公演のあいだ、中央、カミテ、シモテとひと時も離さない展開に釘付け 後半の盛り上がりは周りのお客さんと一緒にワクワク・ハラハラしている感じが堪らなく心地良かった 恋物語の結末は個人的に少し切なく感じたが公演後の後味としては悪くないのかも
戦時中の発表という堅っ苦しいやり取りが、勢いと躍動感とメッセージもある面白い話に生まれ変わっていた 観れて良かった

YES I AM …

YES I AM …

W.Strudel 2nd Season

近鉄アート館(大阪府)

2019/08/23 (金) ~ 2019/08/26 (月)公演終了

満足度

新しいことを定義しているように見えて全然古臭い題材でした。SFなのに。
まだ笑い飛ばせるフリとかがあればいいのに空回りしてぜんぜん笑えませんでした。
AIがテーマなのに最初と最後に主張して終わった。キャラの使い方が勿体無くも感じました。
派手な立ち回りでごまかそうとしても、そんなのでは騙されないぞ、今の観客は。
ただ何人かの俳優は良い演技をしていた。女優はみんなかわいかったです。

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