最新の観てきた!クチコミ一覧

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魔界煉獄プルガトリオ

魔界煉獄プルガトリオ

ファントマ

近鉄アート館(大阪府)

2019/11/02 (土) ~ 2019/11/04 (月)公演終了

満足度★★★★★

千秋楽に参加させて頂きました。イヤー良かったです。安定しています。金額は高いだけの価値はあります。天野さん演技最高。

Vanities

Vanities

Stargazy

難波サザンシアター(大阪府)

2019/11/01 (金) ~ 2019/11/03 (日)公演終了

満足度★★★★

女性3人の熱演でした。あっと驚く結末。見ごたえがあありました。

憧れのデコラティブライフ

憧れのデコラティブライフ

テノヒラサイズ

HEP HALL(大阪府)

2019/10/25 (金) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

安定の笑いで楽しませてくれる
いっぱい笑わいました!
そこには人間味もあって暖かさも感じる^_^

役者さんも安定の演技!

展開も安定し過ぎるので私的にはもうちょっと刺激的でも良かったかなぁと思える作品

君にささげる歌2019

君にささげる歌2019

石井光三オフィス

駅前劇場(東京都)

2019/11/01 (金) ~ 2019/11/05 (火)公演終了

満足度★★★★★

楽しめる。役者もいいが、演出が特に良い。シリアル過ぎず、コミカル過ぎず、満足しました。

はこしき

はこしき

ハコボレ

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2019/11/02 (土) ~ 2019/11/04 (月)公演終了

満足度★★★★★

パワフルさは前回と変わらず、元気をもらえました。笑う門には福来る。次回も楽しみです。

かわいいチャージ’19

かわいいチャージ’19

人間嫌い

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/11/01 (金) ~ 2019/11/04 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/11/04 (月) 13:00

舞台上からかわいいが溢れていて、ビジュアル重視の芝居かと思いきや、とても考えさせられる内容で面白かったです。

燃えつきる荒野

燃えつきる荒野

ピープルシアター

シアターX(東京都)

2019/10/30 (水) ~ 2019/11/04 (月)公演終了

満足度★★★★

日本近代史の中で最もきな臭い時期、それも満州を舞台にした三部作の完結編だが、今回、後半ほど展開をはしょった感があった。この時代の歴史に詳しい人、好きな人でないとついていきにくいと思う。3年かけて三部作として上演してきたんだし、どうせなら、今回、休憩を2回ぐらい入れて3時間半ぐらい時間をかけてじっくり最後の物語を進めて欲しかった。ただ、非常に複雑で硬派な内容だけに、そんなことをしていたら興業として成り立たないのだろう。
荒涼とした草原を意識したような舞台セットが印象深い。俳優たちの演技も手堅い。

かわいいチャージ’19

かわいいチャージ’19

人間嫌い

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/11/01 (金) ~ 2019/11/04 (月)公演終了

満足度★★★★

 メイド喫茶の話。(追記:2019.11.4 15:22)

ネタバレBOX

一頃、若い女の子多くが路上と謂わず、車中と謂わず大声で「かわい~~~っ」を連発していて、ファシズムの足音を聴くような気がして吐き気を催していたのだが、無論若い女の子のイメージとしてファシズムは似つかわしくない。それだけにこの連呼はより不気味に思えたのである。同じような表現の単純化に畳語の多用があった。何れも言語のデリカシーや階層性を破壊することによってコンセプトを平準化し以て感情や思惟のグラデーションを曖昧化すると同時に極端に個別化しその場に居る同世代の仲間にしか通用しない言語パフォーマンスと化し社会性を喪失すると同時に彼女らの本来の狙い、既存社会の価値観に対する対話不能の反感を示していた。大人達がこの不満を解決するのは、基本的に力関係即ち暴力や金力しかない、と考えるのは当然であろう。対話・討論そのものを拒否している者は、こちらが討議を持ち掛けても問答無用と応じる以外に無いからである。問題は、恐らく彼女達が大人とか大人社会と言ったもの・概念に一方で甘えつつ(例えば経済的に依存するとか、他方で援交や下着売買、出張デート等で荒稼ぎをする等、金を持つ男の性向を利用することによって、媚びと諂い、性を餌に人間性をかなぐり捨てる捨て鉢行為もあったのだろう。その捨て鉢感情と実利を繋ぐコンセプトこそが“かわいい”の本質であり、掛かるが故にこそ、店長・レナの妹・鈴奈は姉に対して此処まで反発するのであろう。無論、鈴奈にしても若い女の子としてちやほやされたい。然し姉とは異なり、自分には美しいとか可愛いとかとは反対の要素しかないと思い込んでおり、それが自己疎外感として定着しているというアンヴィヴァレンツを抱えている。女性の魅力を巡る基本的には異性からの評価が、恋を命の価値観に縛られがちな若い女性達だけに責任を押し付けることなどできないことは当然である。だが、彼女らに一点の瑕疵もない、と言えば嘘になろう。この辺りの微妙で多様な若い女性達の人生の綾が織りなす、女性ならではの視点で描かれた作品。誤解の無いよう付け加えておくなら、このメイドカフェオーナーのエリカは有名な国立大出、大手商社に勤めた後、20代で起業して現在幾つもの事業を経営するヤリ手実業家であり、この店は税金対策として趣味でやっていると従業員が噂するほどリッチ而も美人で28歳。秀才の常として世の中の関係を秤に掛け、的確に計量してクリティカルポイントでバランスを取る。必須成功パターンの実践者であるから、女性としての彼女の魅力も充分理解し起業にも企業経営にも利用している、無論、相手になってくれるパトロン達とベタな関係になって肝要な仕事をおっぽらかす原因となるような関係は決して持たないだけの知恵を具えている。これだけ高い能力と美貌、他人に好かれる為の柔軟さを具えながら、則を越えないのは天才の抱える不幸を己の内には抱えていないからである。一見、馬鹿っぽく見える新入りメイド、らぶはどう化けるかで大差が出るが、型破りな発想と独自性から天才と化ける可能性としては登場キャラの中で一番高かろう。尤も、天才と認められる一人の人間の足元には天才的な人間一万は居ると考えた場合の話だが。何れにせよ、見た目の評価が多くの人々にとって実際大きな意味を持つことは体験的に誰しも知る所、疎かにはできないが、人間的魅力というものは、単に生まれつきの美醜などで決まるほど単純なものでもなければ、底の浅いものでもない。己の魂の鍛え方、その上での生き様に左右され、決して誤魔化しの効かないものである。良い表情のできる人間になりたいものだ。そしてそのような表情ができる人々にこそ“深い可愛らしさ”というものが在るのではないか? 舞台美術も極めてお洒落である。
 影ばさみ~「そこのそこ」より~

影ばさみ~「そこのそこ」より~

ThreeQuarter

萬劇場(東京都)

2019/11/02 (土) ~ 2019/11/04 (月)公演終了

満足度★★★

 月の光を拝見。(華三つ☆)

ネタバレBOX

 二代目代表引退企画でもある今作、にゃんと妖怪の話である。何でも浦島太郎もかぐや姫も狸だというから驚きだ、基本的に狐となるか狸となるか神の決定により定められた宿命であるからこれは受け入れるしかない。だが、今作は脚本の浅さに問題があるようにも思う。優れた脚本というものは、登場するキャラクターの総てが、観客の日常に繋がる価値観やジェンダーの中で抗いようの無い条件を科され、それに苦しみながらも必死に生きる姿を浮き彫りにすることで、ギリギリの生き様を葛藤そのものとして描くことによって成立する。それが悲劇であれ、喜劇であれ根本だろう。この基本が分かっていなければ、恒常的に優れた作品を書き続けることは決してできない。
 現代と200年前、妖怪と化け狸や化け狐と人間世界を繋ぐ為に、心霊スポットの取材という設定が為されているのだが、この設定でゆくなら、化け狸や化け狐のジェンダーを例えば人間に恐れられ掛かるが故に駆逐されてきた悲劇としてもっとキチンと描き込むと同時に刑部の力によって化けた獣から妖怪に変ずることのジェンダー差をキチンと描かなければ観客に対するインパクトが弱くなってしまう。
 或いは、それこそ「四谷怪談」のように真に社会的な(四谷怪談は伊右衛門が赤穂の浪士である所に歴史との極めて重要な関係があり、その意味で「忠臣蔵」の裏面と取ることもできるのだ)大事件をベースに、数々の比喩や怨念の持つ恐ろしさ、人間という生き物の持つエゴや執念、主と従、時代の倫理的理想と現状の乖離が齎す不満と民衆の反感、経済と精神との相関関係等々我らの生活感覚に深く根ざすと同時に、それらを原因として如何様な世界と世界観が成立し得るかを示して雄弁、否雄弁どころか、観る者をしてその余りのインパクト故に黙らせてしまうだけの力を持っているのだ。
 今作主題歌には千年の都としての歴史を持つ京の都に伝わる手毬歌をベースに作曲した歌が用いられ、舞台美術に込められた様々な意味も中々工夫されている。演技も悪く無い。勿体ないと思うのである。
コンドーム0.01

コンドーム0.01

serial number(風琴工房改め)

ザ・スズナリ(東京都)

2019/10/25 (金) ~ 2019/10/31 (木)公演終了

約2時間15分。避妊具の新製品開発現場の事実を基にしたフィクション。男性同士の議論は性行為そのものから多方面に広がる。人がなぜ、何を作るのか。どうやって他者とつながるのか。生き方を問う展開に引き込まれた。敢えてやる「バカ」はいわばお約束。見た目の平明さ、理路整然とした分かりやすさをベースに、容易に賛否を選べない課題が次々と提示される。芝居だから慎重を要する私的な秘密を皆で共有できて、一緒に考えられる。若い人に出会ってもらいたい。碓井将大さんのキラキラは本物だった♪

COUPLES 冬のサボテン

COUPLES 冬のサボテン

アヴァンギャルド×コンプレックス

小劇場 楽園(東京都)

2019/10/31 (木) ~ 2019/11/04 (月)公演終了

約2時間。元野球部のゲイの親友たちの数十年。元気に泣き笑い、苦境を生き抜く人々が愛らしい鄭義信作品。会話のライブ感が持続するのがいい。選曲が切ない。時代の変化を実感。

ネタバレBOX

サザンオールスターズ「チャコの海岸物語」、a-ha「TAKE ON ME」など。
ノート

ノート

ティーファクトリー

吉祥寺シアター(東京都)

2019/10/24 (木) ~ 2019/11/04 (月)公演終了

約1時間50分。オウム真理教の地下鉄サリン事件を、私はオンタイムに経験していた世代。誰が、なぜ、何を…を俳優が再現するフィクション。知らない若者はぜひ。今起こってもおかしくないと思う。死刑についても考えられた。

ネタバレBOX

修行の場面はテレビで見たことがある。
上九一色村の富士ガリバー王国もつぶれた。
映画「教誨師」を思い浮かべるシーンあり。
蒼い薔薇のシグナル

蒼い薔薇のシグナル

東京印

テアトルBONBON(東京都)

2019/10/30 (水) ~ 2019/11/04 (月)公演終了

満足度★★★★

前半は単調だが、後半の流れが凄まじい!人の心のドロドロ感が半端ない!その中にほっこりとした老夫婦が、なんとも良い味をだしていた。泥沼にはまって、あがく人々、なんともやり切れない想い。苦みと痛みの舞台でした。

EXTEND 0 エクステンドゼロ

EXTEND 0 エクステンドゼロ

Performance team PADMA

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/11/01 (金) ~ 2019/11/04 (月)公演終了

満足度★★★★

その実力はよくわかったし、観客を楽しませようという姿勢もいい。ただ“魅せる”という点で言えば、あまりにもステージが狭いし、高さが足りない。その為に迫力不足になってしまったのは残念!

カグヤヒメ・イズ・グッド

カグヤヒメ・イズ・グッド

劇団ももいろ鉄ドール

王子スタジオ1(東京都)

2019/11/02 (土) ~ 2019/11/03 (日)公演終了

満足度★★★★

意外と忠実に演じられました。

ネタバレBOX

古典の竹取物語を、立体落語風に仕立てたもの。

地球では、ああでもないこうでもないと悩むため、脳内に第二・第三のかぐや姫がいましたが、月からの使者の羽衣を纏うと雑念が払われ悩むこともなくなり、第二・第三のかぐや姫は姿を消しました。素敵なシーンでした。

かぐや姫本人は美少女でしたが、三倍お得とは言えず、本当の三倍お得にしてほしかったです。前説をした主宰の人のとぼけた雰囲気は絶妙でした。
死に顔ピース

死に顔ピース

ワンツーワークス

ザ・ポケット(東京都)

2019/10/24 (木) ~ 2019/11/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

観れて良かった。

MimitoMetoAo

MimitoMetoAo

劇団フェリーちゃん

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/10/31 (木) ~ 2019/11/04 (月)公演終了

満足度★★★

【海】の回観劇

ネタバレBOX

火山島で、生贄にされそうになっている王女を助けようとするみたいな冒険メルヘン。

プレミアムシートには、各推しメンを持ったような人がいました。それなら、歌の上手い女優さんだけをフライヤーに載せるのではなく、若い女優さんたちを全面に出したらどうかと思いました。
ロミオとジュリエット

ロミオとジュリエット

共立女子大学ミュージカル研究部

共立女子大学 共立講堂(東京都)

2019/11/02 (土) ~ 2019/11/03 (日)公演終了

満足度★★★★

少しアレンジした「ロミオとジュリエット」のミュージカルでした。歌やダンスに関しては「もう少し・・」と感じる部分も多かったのですが、皆の一生懸命さが伝わってくる舞台でした。そして、衣裳やメイクが華やかで、宝塚のような雰囲気を楽しめました。素敵な曲も多々あり「エメ」という曲は、今も頭を巡っています。あれだけ多くの歌やダンスをこなすには、本当に一生懸命に練習したんだろうなと思うと、応援したくなりました。来年も、若い女の子達が頑張って作った舞台を観たいです。良い時間を過ごせました!

燃えつきる荒野

燃えつきる荒野

ピープルシアター

シアターX(東京都)

2019/10/30 (水) ~ 2019/11/04 (月)公演終了

満足度★★★★

初ピープルシアター。名を知った当初からの「真面目」(硬派)のレッテルは当りであったが、その劇団なりのテイストを味わうのはやはり新鮮な悦びがある。船戸与一氏の原作も、他の著書も知らず、今作は三部作のラストというので、ストーリー理解面の制約は覚悟の上。後で知った所では、ここに登場する敷島四兄弟は(如何にも歴史上存在したっぽい軍人ぽい名前だが)原作『満州国演義』に出てくる架空の人物。
物語は満州建国から滅亡までの歴史を時間経過的には辿る。硬質な台詞を役者は口にこなして発語できていたが、人物関係図は中々掴みきれなかった。
が、場面処理をはじめ技術は高い。幾つものエピソードを短い場面で繋ぐ一定のテンポ感、人物繋がりのリレー風の場面展開(場面移行がスムースになる)、サスペンスフルな音響。目を引くのがまずシアターXのほぼ正方形に近い広いステージ一杯に広がるススキ野。やや高低差のある各所で、様々な場所のシーンを俳優の無対象演技で見せる。途中、ドラマを推進していたエンジンを切った静寂の中、敷島太郎(長男)と知己であるアウトローな男が身の上話をする(実は自分が君らと血縁であったその由来=そこに日本近代史を俯瞰する視点も)、リアルな時間がある。
エピソードの関係性は把握し切れなかったが、満州国を巡る歴史上の主要な事件が断片的に連なり、架空の人間の物語を借りながら歴史を叙述する仕立てとなっている。即ち、柳条湖事件、二二六事件、盧溝橋事件、関東軍、原爆投下、ソ連参戦、逃避行、シベリア抑留、帰国。。
原作に興味を持ち始めた。

ネタバレBOX

最後を歌でしめた事、および歌そのものが私には合わず、少々気恥ずかしくなった。
 影ばさみ~「そこのそこ」より~

影ばさみ~「そこのそこ」より~

ThreeQuarter

萬劇場(東京都)

2019/11/02 (土) ~ 2019/11/04 (月)公演終了

鑑賞日2019/11/02 (土) 19:00

価格3,200円

日ノ光チーム観劇。とにかく大作。キャスト数が多く、要素が多く、上演時間も2時間超え(2時間15分とのことだが、2時間20分くらいあったと思う)。美術、小道具、衣装と手間・予算をかけて作られている。大きな団体だからこそできることであろう

ネタバレBOX

設定にわかりにくいところがあり、登場人物たちの行動の動機がわかりかねる場面があった。(井戸に入るとどこに行くのか?とか)
クライマックスらしい箇所が複数あり、どこを盛り上げたいのかが明確になっているともっと良かった

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