最新の観てきた!クチコミ一覧

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カケチガイ

カケチガイ

Offbeat Studio

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2019/12/04 (水) ~ 2019/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★

境遇が変われば見える世界も違ってきますが、
でも、結局のところは、隣の芝は青く見える的なのでしょうかね〜

ネタバレBOX

元に戻るところに、一捻りというか、何かしらのアクセントがあったらなぁ〜と、ちょっと思いましたが、面白かったです!
RAPミュージカル 三年目/芝浜

RAPミュージカル 三年目/芝浜

劇団おおたけ産業

新宿眼科画廊(東京都)

2019/12/20 (金) ~ 2019/12/22 (日)公演終了

満足度★★★★

元ネタがしっかりしているので、演出が冒険的なものでもいいですね⁉︎
音楽とのバランスで若干聞こえにくい台詞がありましたが、
方言も心地よく面白かったです!

銀河旋律

銀河旋律

キャラメルボックス俳優教室

ザ・ポケット(東京都)

2019/12/25 (水) ~ 2019/12/28 (土)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/12/27 (金) 14:00

若さに溢れてエネルギッシュでありながら、とてもナイーブに演じられていた。
開演15分前が、特に良かった。

だから、せめてもの、愛。

だから、せめてもの、愛。

TAAC

「劇」小劇場(東京都)

2019/12/25 (水) ~ 2019/12/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

初日観劇しました。内容は少し急いだ感じがありましたが、役者の皆さんの確かな演技力もあり、とても濃厚な時間を過ごしました。家族の話は本当に色々あると思うし、正解はないと思いますが、ラストでひとつの正解が見れたような気がしています。とてもよい内容お芝居でした。この家族の今後も見たくなりました。
次回作品も期待ですね。また、素晴らしいお芝居を拝見できることを楽しみに…

極上文學14『桜の森の満開の下』~孤独~

極上文學14『桜の森の満開の下』~孤独~

CLIE

新宿FACE(東京都)

2019/12/07 (土) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/12/15 (日) 17:00

桜の無垢な美しさと人間の猟奇性が、互いを際立たせるニクい演出でした。

正しいオトナたち

正しいオトナたち

テレビ朝日/インプレッション

東京グローブ座(東京都)

2019/12/13 (金) ~ 2019/12/24 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/12/17 (火) 14:00

正しいかどうか模索中のオトナたちでした。ゲロのシーンには驚いた。

だから、せめてもの、愛。

だから、せめてもの、愛。

TAAC

「劇」小劇場(東京都)

2019/12/25 (水) ~ 2019/12/30 (月)公演終了

満足度★★★★

男というものは、ですね。

ネタバレBOX

余命半年と診断された男が生き続けたことにより起きた悲喜劇。

長男が特別養子縁組だったことは、もっと病状が悪化してから知らせた方が良かったのでしょうか。それとも、「血のつながりがない、出ていけ」からの「お帰り」で、かえってわだかまりが消えて良かったのでしょうか。
須貝さんの淡々とした、そして時に熱い演技は素敵でした。

それにしても、男というものは言い訳も含めて介護したがらないものですね。

ただ、脳梗塞なら要介護認定を受けて介護保険のサービスが利用できるはずです。ホームヘルパーをどうするとかの話題がなかったのは不自然でした。
青い鳥

青い鳥

世田谷シルク

シアタートラム(東京都)

2019/12/25 (水) ~ 2019/12/28 (土)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/12/26 (木)

26日19時半開演回(130分)を拝見。

ネタバレBOX

まず第一に挙げたいのは、御歳71歳の藤川修二さんのチルチル起用。
事前情報なしで舞台に臨んだので、当初は大層たまげた…が、いつの間にか、エエ歳喰ってる我が身を重ねて拝見。勝手な解釈だが、まるで人生の最晩年に、「青い鳥」に象徴される幸福を求めて、自身の歩んできた過去を振り返っているようにも感じられ(注.ストーリーでは「未来」のエピソードもあり)、終演時、言葉が出ない程、胸にしみた。
このため、本来、妹のはずのミチル(演・宮﨑優里さん)が、終始、(「夢」の中では走り回れるものの)車椅子の老父を支える20代の実の娘に見えて仕方なかった。

作品自体に関して。
舞台装置、照明、音響、衣装、演じ手達のコンテンポラリーな所作、等々、作品の幻想的な世界観の創造によく資していた。
ただ、あくまでも私個人の感覚だが、シーンが変われど、基本、同じテイストに感じられ、終盤、いささか飽きが来たことも追記しておきたい。
それから、観客へのポンチョの着用、終演?後も延々続く演じ手のパフォーマンス(見とれていたら、係の方から退席を求められた。それならば明確に芝居の「ピリオド」を打つべきかと)については、意図はわかるものの、演出効果としては空振りではなかったかと思われる。
JACO Fes 2019 冬

JACO Fes 2019 冬

JACO

OPENBASE SHIBUYA(東京都)

2019/12/25 (水) ~ 2019/12/26 (木)公演終了

満足度★★★★★

この回はゲストのムートン伊藤さんの脚本によるコントでした。演じるのはJacoメンバー。日頃お芝居はやっていても、コントとなると勝手が違うようなのですがどれも面白かったです。伊藤さんの脚本は、人を貶めたり嘲笑うようなものでなかったので安心して笑っていられたのが良かったです。最後の抽選会で可愛いプレゼントもゲットしました。1階オープンスペースでできるゲームは面白かったし、似合う色の診断や占いと盛りだくさんでした。

Solace-慰め-

Solace-慰め-

さくリさく企画

APOCシアター(東京都)

2019/08/20 (火) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/08/20 (火)

20日19:45開演の、A面『水曜、19時、スターバックス』(70分)を拝見。

ネタバレBOX

かってはNHKの手話番組で司会まで勤めていた宮嶋清香(演・加藤なぎささん)。だが、とある事情から、今では手話の個人レッスンで細々と生計を立てていた。
今日も一流企業勤務の丸山綾太(岸田大地さん)相手にレッスンを開始しようとしたその時、いきなり春日優里子(斉藤麻衣子さん)が首を突っ込んできた。実は彼女、聴覚障がいに生まれた子供に手話を教えようと…。

殿様ランチの公演でお馴染みの斉藤麻衣子さん
『瞑目のパノラマ』以来の岸田大地さん
何度も舞台を拝見している加藤なぎささん
の3人による70分の会話&手話劇。
三人三様の登場人物たちが、ときには衝突しながらも、互いに影響し合い、前に進んでいく様子を描いた本作。とりわけヒロインのかたくなだった心が打ち解けていくさまには胸打たれた。

なお、終盤にかかる直前、加藤なぎささんが魅せてくれた手話による「独唱」、私にはフィギュアスケートの演技を目の前で披露されているように感じた。まさに圧巻!…このシーンを目撃しただけでもAPOCシアターに来た甲斐があったというものだ。
第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

DULL-COLORED POP

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/08/08 (木) ~ 2019/08/28 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2019/08/28 (水)

DULL-COLORED POP 福島3部作の第1部『1961年:夜に昇る太陽』(2時間)
28日の福島三部作通し上演で拝見。

さすがにジャストでないものの、ほぼ同世代の人間なためか、三部作のうち、本作に一番親近感を覚えた。

ネタバレBOX

高度経済成長・所得倍増計画への明るい希望
(全国で公害問題が露呈する前の)『鉄腕アトム』に象徴される科学への万能信仰
かといって、戦争の惨禍の記憶は未だ生々しく…
誰もが先の大戦を忘れ去ろうと・貧困から抜け出そうと、がむしゃらに上を向いていた、当時の空気感が実によく再現されていた2時間。
ただし、後年の3.11の悲劇を知る者として、ラストシーンには薄っすらと涙が浮かんだ。

【追記】
挿入歌共々、本作の牧歌的雰囲気を構成した、マペット操作で演じられた子供たち、やっぱり『ひょっこりひょうたん島』のオマージュかぁ…と世代がバレる感慨に耽っていますw

【配役】
穂積孝(東大の理系の学生22歳。本編の主人公)
…内田倭史(うちだ・まさふみ)さん
穂積忠(孝の弟19歳。町の青年団の青年部長。後の双葉町町長~第二部の主人公)
…宮地洸成(みやち・ひろなり)さん
穂積真(孝の3歳の末の弟。第三部の主人公。第一部では『ひょっこりひょうたん島』風のマペットで演じられる)
…井上裕朗(いのうえひろお)さん
穂積豊(孝たちの母45歳。夫・一(はじめ)は常磐炭鉱に出稼ぎ中で不在)
…百花亜希(ももか・あき)さん
穂積正(孝たちの祖父。田舎にいがちな、家長意識の残る、昔ながらの農家の主)
…塚越健一(つかごし・けんいち)さん
美弥(孝を慕っている双葉町在住の19歳。太田裕美『木綿のハンカチーフ』のイメージ)
…倉橋愛実(くらはし・まなみ)さん
佐伯(大学の先生風…実は東電の原子力開発部長兼主任研究員。広島の惨禍を経験、原子力の平和利用に心血を注ぐも…)
…阿岐之将一(あきの・まさかず)さん(『みのほど』の青年紳士役以来の方) 
三上(東電の原子力開発部の職員)
…大内彩加(おおうち・さいか)さん(第一部終演後、客席を出たら、もう売り場に!…あまりの驚きに台本を第一部だけのつもりが、まだ観ていなかった第二部・第三部まで購入!)
田中(双葉町の町長。田中建設社長)
…大原研二さん
酒井(内密で原発施設の立地調査をしている福島県庁の職員)
…東谷英人(あずまや・えいと)さん
正しい水の飲み方【全日程、終演いたしました。ご来場、誠にありがとうございました!】

正しい水の飲み方【全日程、終演いたしました。ご来場、誠にありがとうございました!】

劇団えのぐ

萬劇場(東京都)

2019/12/18 (水) ~ 2019/12/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

総勢25人の群像劇は圧巻で個々の登場人物もたっていてエネルギーを貰いました。

だから、せめてもの、愛。

だから、せめてもの、愛。

TAAC

「劇」小劇場(東京都)

2019/12/25 (水) ~ 2019/12/30 (月)公演終了

満足度★★★★

 “人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから眺めると喜劇である。”という有名なフレーズがあるが、

ネタバレBOX

今作もその通りの内容になっている。余命半年を宣告された父・正と連れ合い・明子の愛も、実子ではない長男・康介への思いやりが実子で次男の亮二に与える心理的影も、康介が倒れた母の介護をまめまめしく務めるのも、実子でも無い自分を我が子以上と言えるほどに可愛がってくれた両親に対する恩返しよりも、自分が家を離れたら家族の紐帯が失われてしまうという恐怖からであるとの自己認識を告白しているが、これら総てを載せて幾年もの年が流れ、父の日々は酒とパチンコの空回り。而も他界せず、無明を彷徨う。母は寝たきり。亮二と同棲中の彼女・楓が毎日明子の介護の手助けをしてくれている。その楓も妊娠、「サックをつけていたのに」と疑う亮二に愛想を尽かし掛ける楓だったが、亮二も何とか疑いを引込めうやむやの解決。何れにせよ新たに家族となった楓を含め、5人の家族の内ブレナイ2人が女性であるという点に現代日本社会の病巣が現れていよう。即ち敗戦以来、日本の男は自らの主権を失ったのである。このことが現在の日本総てに大きく深い底なしの沼を齎していそうである。日米地位協定の下、完全にアメリカの植民地として機能していることさえ認められない程に日本の男の主権は病んでいる。それが端的に現れているのが、父が警察に突き出されそうになった件で、たかだかイヤホンを叩き落としたことで康介や康介の劇団仲間・茂木までが警察に訴えられる云々で大騒ぎしている理由だろう。元々、悪いのは車中、デカい音で音楽を聴き注意されても馬鹿にしたような態度を取った若者だろう。世界中、どこでもそんな失礼な態度を取ったらガキがぶっ飛ばされるのは当たり前のことだ! と多少は何か国かで生活してきた自分は思うのだが。暴力を用いないというのであれば、徹底的に論理で遣り込める等主権を行使する主体を確保する道はあるハズだが、それをしてこなかったことが、今作の提示した意味ではあるまいか?
トウキョウノート

トウキョウノート

青年団若手自主企画 堀企画

アトリエ春風舎(東京都)

2019/12/24 (火) ~ 2019/12/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

演出の方は初演出とのことで「東京ノート」をどう料理するのかと思いきや、元の戯曲を大切にしつつ自身のやりたいことも詰めこんでおりとても好感を持てる演出だった。次作も拝見したい。

だから、せめてもの、愛。

だから、せめてもの、愛。

TAAC

「劇」小劇場(東京都)

2019/12/25 (水) ~ 2019/12/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

2日目を観劇。濃密な会話劇を堪能。舞台上から目が離せませんでした。

貧乏が顔に出る。

貧乏が顔に出る。

MCR

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/12/26 (木) ~ 2019/12/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

初日を観劇しました。やはりMCRは鉄板。流石の櫻井さんでした。来年も楽しみにしてます!

風博士

風博士

シス・カンパニー

世田谷パブリックシアター(東京都)

2019/11/30 (土) ~ 2019/12/28 (土)公演終了

満足度★★★★★

2時間集中して観劇できた。戦時下でも温かく過ごす人たちに心うたれる。大満足です。

『僕と死神くん』『KNOCK KNOCK KNOCK 或いは別れた記憶たち』

『僕と死神くん』『KNOCK KNOCK KNOCK 或いは別れた記憶たち』

ポップンマッシュルームチキン野郎

シアターサンモール(東京都)

2019/12/18 (水) ~ 2019/12/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

年末にとても面白い作品を見せて頂きました。来年もPMCに期待!

Crime - 1st  -

Crime - 1st -

Sun-mallstudio produce

サンモールスタジオ(東京都)

2019/12/21 (土) ~ 2019/12/27 (金)公演終了

満足度★★★★★

実話をもとにしたオムニバス公演。企画が面白かったので楽しかった。知らない話もあったので興味深かった

いけない先生

いけない先生

ろりえ

駅前劇場(東京都)

2019/12/26 (木) ~ 2019/12/30 (月)公演終了

満足度★★

鑑賞日2019/12/26 (木) 19:00

130分。休憩なし。

ネタバレBOX

後日記載。

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