
共演者
2223project
小劇場 楽園(東京都)
2020/01/09 (木) ~ 2020/01/15 (水)公演終了
満足度★★★★
4人の女性と多少はカラむ男性陣を
劇場の楽屋を舞台にして時間経過と
性格分けを丁寧に描いた良作でした
・・・・何とは無しの
妙なリアリティーがツボに嵌った
1時間半の作品(^-^)
夜の公演開始時間が20時と
サラリーマンさんに優しい配慮も高評価っす

稲村梓プロデュース『売春捜査官』
Sun-mallstudio produce
サンモールスタジオ(東京都)
2020/01/07 (火) ~ 2020/01/12 (日)公演終了
満足度★★★★
稲村梓の木村伝兵衛、好演でした。全体の演出もエモーショナルだし、役者の台詞回しもよかったです。熱海!という感じになれました。つかファンでも納得できる仕上がりです。

黄昏ゆーれいランド
2017年度 多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 舞踊ゼミ
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2020/01/10 (金) ~ 2020/01/13 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2020/01/12 (日)
学生演劇をはじめて観ました☆ 不思議な、そして詩的な世界が広がっていました。衣装も自分たちで作ったのでしょう、とても素敵でした☆ 笑えるような場面はほとんどなかったけど、舞台に引き付けられました!

ポポリンピック
ゴジゲン
こまばアゴラ劇場(東京都)
2020/01/03 (金) ~ 2020/01/21 (火)公演終了
満足度★★★★
■約100分■
ラストが分かりづらく、また、主人公ポポのキャラクターとストーリーとが噛み合わない印象を受けたが、パワフルなコメディをきめ細やかに演出していて、楽しめた。アフターイベントにも全力で臨んで、こういうサービス精神の塊みたいな団体、決して嫌いじゃありません♪

鶴かもしれない2020
EPOCH MAN〈エポックマン〉
駅前劇場(東京都)
2020/01/09 (木) ~ 2020/01/13 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2020/01/12 (日) 14:00
2014年にも観た作品だが、その進化のエネルギーに圧倒された。
創意工夫と緻密な構成、そしてラジカセとの完璧な掛け合い。
後半の一人二役の切り替えも見事だった。

劇の劇
壱劇屋
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2020/01/10 (金) ~ 2020/01/13 (月)公演終了
満足度★★★★
何でやねんと思うことがあったけど、雰囲気とか今までのお芝居思い出したら、あぁ、壱劇屋なのねと改めて思いました。
ありがとう♪♪♪

スノー・ドロップ
感情7号線
劇場HOPE(東京都)
2020/01/11 (土) ~ 2020/01/19 (日)公演終了
満足度★★★★
過去と現在、更にパラレルワールド...中々複雑な設定でした。CERNやLHCが出てきたところで科学大好きな私はおっ...となりました。
ちょっとわかりにくかったのは、シロとポポ、泥棒の暗示する内容。もう少しわかりやすい説明があってもよかったかも。
学生時代の切ない想い、結局どの世界が良かったのか。想いは届いたのか。是非大切な人と見て頂きたい作品です。
今回はBチームの観劇でしたが、逆チームも見たくなりました。(Bチームのキャストはなかなか印象的で、どなたも素敵な方々でした。)

イケてるともだちX
なかないで、毒きのこちゃん
ザ・スズナリ(東京都)
2020/01/11 (土) ~ 2020/01/13 (月)公演終了

雉はじめて鳴く
劇団俳優座
俳優座劇場(東京都)
2020/01/10 (金) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

雉はじめて鳴く
劇団俳優座
俳優座劇場(東京都)
2020/01/10 (金) ~ 2020/01/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
いやあ、ガツンとくる芝居で気持ちがいい。観に来てよかった。今回の舞台は2列目が最前列になるので、前方の席のチケットをお持ちの方はご注意を。

つかの間の道
青年団若手自主企画 宮﨑企画
アトリエ春風舎(東京都)
2020/01/08 (水) ~ 2020/01/13 (月)公演終了

雉はじめて鳴く
劇団俳優座
俳優座劇場(東京都)
2020/01/10 (金) ~ 2020/01/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
脚本、演出、出演者、セット、とにかくウマいの一言。いかにも今風の学園群像劇、グッときましたね。しかしながら終盤で、あのおじさんとおばあさんは実はそうだったのか、とちょっとした驚き。

昭和歌謡コメディVol.12
昭和歌謡コメディ事務局
ブディストホール(東京都)
2020/01/10 (金) ~ 2020/01/13 (月)公演終了
満足度★★★★
前回の学園モノはワンポイントだったのかな?確かにソバ屋の次は寿司屋の方が自然な流れですよね。今回も大道昭和路線、ガッツリと楽しませてもらいました。

十二人の怒れる男 -Twelve Angry Men-
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2020/01/10 (金) ~ 2020/01/20 (月)公演終了

十二人の怒れる男 -Twelve Angry Men-
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2020/01/10 (金) ~ 2020/01/20 (月)公演終了
満足度★★★★★
男性12人、120分の濃密な会話劇。男女ばらばらの作品を過去に見たことはあったが、男性しかいないのは映画以来見たことはなかった。
それだけに期待度大で拝見したが、役者たちの熱量、演出はその期待に応えてくれる見事な作品。
今年は最初から良い作品が見られた。

昭和歌謡コメディVol.12
昭和歌謡コメディ事務局
ブディストホール(東京都)
2020/01/10 (金) ~ 2020/01/13 (月)公演終了
満足度★★★★
新たな舞台設定…築地の寿司屋シリーズになるのか?前回は学園ものであった。ソバ屋シリーズが長く続いていたことから、しばらくは試行錯誤といったところか。しかし この寿司屋の物語は自然というか納得の人物設定、ソバ屋シリーズに通じるものがあり、人情劇としては面白い。それと白石まるみサンのキャビンアテンダント姿など、観(魅)せてくれる。
第2部はカマダセイコサンがトップバッターとして大いに盛り上げて楽しませてくれた。歌謡ショーとして懐かしい曲を次々と聞くことが出来て満足。さらに1部同様、ずいぶんと体を張ったシーンもあり、サービス精神旺盛だ。基本的に芝居+歌謡のスタイルは変わらないが、今回の歌謡はじっくり聴かせるといった印象を受けた。
(上演時間1部60分 2部60分 途中休憩15分)【ゲスト:直江喜一】

さよならニーナ~僕は生きることしか知らない~
演劇企画ユニット劇団山本屋
ウッディシアター中目黒(東京都)
2019/12/26 (木) ~ 2019/12/30 (月)公演終了
満足度★★★★★
観劇納めに相応しい素晴らしいお芝居が観れた。
芸術とは、才能とは、報道とは、罪とは、償いとは・・・
様々な問題を真正面から突き付けられたような気分
ラストがどうなるのかとても気になった。作者もハッピーエンドにすべきか迷われたのでは?大正解だったと思います。満ち足りた気持ちで劇場を後にできました。
今後の作品も大いに楽しみです。

スノー・ドロップ
感情7号線
劇場HOPE(東京都)
2020/01/11 (土) ~ 2020/01/19 (日)公演終了
満足度★★★★
時間がテーマのお芝居。開演時刻を演出に利用するとは。でも、開演時刻は作品の一部だと思うので、テーマに関係なく定刻開演を追求してもらいたい。
最初はSF?って思ったけど、切ないラブストーリーですね。

共演者
2223project
小劇場 楽園(東京都)
2020/01/09 (木) ~ 2020/01/15 (水)公演終了
満足度★★★★★
バックヤードものは妙なリアリティーがある。色々と想像してしまうが、それがまた楽しい。高校演劇部出身という設定もこれまたリアル。
4人のキャラ設定が絶妙。短編に加筆したとのことですが、10年後を舞台にした続編を是非お願いしたい。

星になった二人
語りと和楽の芸人衆 かたりと
北とぴあ ドームホール(東京都)
2020/01/11 (土) ~ 2020/01/11 (土)公演終了
鑑賞日2020/01/11 (土)
価格2,800円
13:30の回(晴)
「語りと和楽の芸人衆 かたりと」も2014/11の初観劇から5年を過ぎました。
島薗邸、森鷗外記念館、殿上湯、旧安田楠雄邸庭園、光鱗亭ギャラリー、一欅庵、求同会館
記憶の蔵、みたか井心亭、早稲田奉仕園スコットホール、歌舞伎座 花篭ホール、プーク人形劇場、
前回の代々木能舞台は膝痛で欠席、そして本公演。
採り上げる作品らしさが会場選びにも現れています。
今回は、王寺駅近くの複合文化施設「北とぴあ」(1990/9オープン)内の
2014/3にクローズした元プラネタリウム「ドームホール」。
プロジェクター、ピンスポットライト等あり
ゆったりとした座席、半円の天井にドームらしさを感じます。
ドーム内の球面に夜空こそ映りませんがライトの照明が
大きな月のように背景として映り、
そこにプラネタリウムにいるという意識が重なります。
作品は芥川、太宰各2作。
「語り手」は客席へ、影絵のように映る「後ろ向きの語り手」は月に向かって。
ひとつの作品世界を表裏から投影しているようにみえました。
4作品とも青空文庫に収録されていましたが、読むのは古びた文庫本がいいな、と思います。
月光の妖しさに、時を遡った、過ぎ去った、その作品が生まれた時代の香りを感じるようです。
どの作品も気がつけば不思議な視点に立っていて大いなる余韻に浸るのでした。