
一万円おじさん
株式劇団マエカブ
絵本の劇場カメレオン(香川県)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
渋沢さんの顔が最高すぎて腹をかかえて笑っちゃいました。それに対する「顔やめろ」のツッコミも最高でした。カナコの真っ直ぐさにも心打たれ。3人のバランスがとても良く、大満足お腹いっぱいの1時間でした。ありがとうございました。

一万円おじさん
株式劇団マエカブ
絵本の劇場カメレオン(香川県)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/03/08 (日) 11:00
価格2,500円
渋沢栄一のことを改めて知る事が出来たし会社やお店など経営してる人には経営について改めて知る事が出来た

一万円おじさん
株式劇団マエカブ
絵本の劇場カメレオン(香川県)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/03/08 (日) 14:00
価格2,500円
劇場で劇を見るのは15年ぶりぐらいでした。
役者さんの息づかいや表情の細部まで肌で感じられて、開演してすぐに引き込まれました。『演劇ってやっぱりいいなぁ』と実感できる時間でした。特に、渋沢栄一役の方のキャラがとても面白く、話のいたるところに笑いが盛り込まれており、あっという間の1時間でした。脚本も、ウンウンと共感したり、核心をつく言葉に唸ったり、大変見応えのある内容でした。

101分のペリクリーズ
Dialogue!
シアター風姿花伝(東京都)
2026/03/04 (水) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
大好きなシェイクスピア,しかもペリクリーズ,蜷川幸雄演出の芝居を観たこともある。それと比べても,かなりまとめられてはいたが,引けを取らない良い芝居だったなぁと思う。小劇場ならではであろう臨場感もあり,役者さんの熱演も伝わってくる。充実した観劇時間であった。次はどんな演目をやるんだろう?期待したい。

ナイト・オブ・ザ・ミミキングパンダ【東京公演】
yhs
インディペンデントシアターOji(東京都)
2026/03/04 (水) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
北海道の劇団さん。もちろん初見である。北海道で演劇をやること自体,札幌ぐらいしか劇場はないだろうし,苦労しているんだろうと思っていたが,そんなことも忘れるくらいストーリーには内容もあり,猟友会,迷惑系ユーチューバー,市長と取り巻き,それぞれの主張も理解でき,それでも日本語は通じるものの話が通じないこの面白さ,後半は・・・系に話が落とされていたが,それにも地域のしきたりなどの意味深さもあり,充実した90分の出来の良い芝居となっていた。観劇できて大満足である。なかなか東京進出することも多難であろうが頑張ってほしい。あと,多くの北海道弁,とても懐かしく嬉しかった。

ナイト・オブ・ザ・ミミキングパンダ【東京公演】
yhs
インディペンデントシアターOji(東京都)
2026/03/04 (水) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
札幌の劇団初見。こりゃ掛け値なしに面白い。タイムリーな問題をテーマにして、シニカルで、カルトに展開していきます。平成ガメラシリーズを彷彿とするなー。また東京公演して欲しい。

一万円おじさん
株式劇団マエカブ
絵本の劇場カメレオン(香川県)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

国語事件殺人辞典
こまつ座
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/29 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
イッセー尾形のような男がとんでもない長台詞をずっと捲し立てている。誰だこれは?と思ったら筧利夫氏。そうとは到底思えない。初日だけに危なっかしい所もあったが演劇機械のような台詞量。圧倒された。
「お逃げよ言葉、言葉よお逃げ」
「おいでよ言葉、言葉よおいで」
通路で歌う美声が朗々と。
相棒の諏訪珠理氏も熱演。役者殺しみたいな難易度の高い台詞が散りばめられた台本。観ているだけでヒヤヒヤする。これはキツイ舞台だ。
1982年、小沢昭一氏が自分一人の劇団『しゃぼん玉座』を旗揚げ。その為に書き下ろした作品。思う所があったのか井上ひさしはその翌年にこまつ座を旗揚げする。
理想の国語辞典を作る為、市井の国語学者(筧利夫氏)は37年掛けて6万語の言葉のカードを作成。家を売り、彼を信奉する元編集者(諏訪珠理氏)と辞典を完成させる旅に出る。だがゆく先々で日本語についての様々な意見に論破される。果たして理想の辞典は完成するのか?
青山達三氏80歳!は今作の心臓部の一つ。凄腕。
佐藤正宏氏も軽妙で沸かせた。リズム感。
イケメン池岡亮介氏は松本穂香に似ている。
加藤忍さんの簡易日本語も恐ろしい。
清水緑さんは下着姿のサーヴィスも有りエロエロ。歌声はたかみなっぽいかな。
旅一座の座長役は飯田邦博氏だったか?
通路をぐるぐるサーヴィス満点。凄腕役者大合戦。
是非観に行って頂きたい。

帰ってきた?! 新版:プレイス・リバティ
海ねこ症候群
小劇場 楽園(東京都)
2026/03/05 (木) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/03/06 (金) 19:00
今回の劇は、再演ということはCoRichチラシのタイトル的にも分かるようにはなっているが、厳密には新板とはどういった感じか、新板と再演に違いがあるのか、あんまりピンと来なかったが、実際に会場に行くと、パンフレット代わりの無料冊子があり、それの中身を開演前に見たのと、劇が始まってから、出てくる登場人物たちの関係性や舞台セットの女子トイレ、トイレットペーパーなどを観てみて、しっくりきた。
具体的には、無料冊子やチラシに書かれていた主人公のトイレの住人成願寺高校3年清水詩織さん(訳あり)と廃部寸前のオカルト研究部対生徒会と謎の女子高校生(実は学校の7不思議の1つ、トイレの花子さん張本人)の全然接点が無いようで、徐々に関係性が浮かび上がってくる感じが、イラストも相まって分り易かった。
但し、実際に劇の中身を観てみると、登場人物たちの関係性や生徒会長石田亜紀さんと主人公の清水詩織さんとのかつての関係性、調整型で温厚そうに見える生徒会長石田亜紀さんが生徒会長になってから、下駄箱に必ず誹謗中傷が書かれた紙が沢山入っている、こういったタチの悪い悪戯をする真犯人が実は生徒会内で誰よりも生徒会長のどんな相談にも親身になって聴く、誰よりも生徒会長の理解者で真の友達だと豪語していて、生徒会長の石田さんからも信頼されていた女生徒だったりと、劇も終盤に差し掛かると、単なる対立、摩訶不思議でオカルトな要素、そして軽快なコメディというだけではないんだなという、クラスの陰湿な虐めや嫌がらせ、嫉妬など、学校という狭い世界の中での社会問題を次々に浮かび上がらせていく展開が、軽く想像を飛び越えていて、良い意味で衝撃的だった。
初演を私は観ていないので何ともだが、初演では女子高という設定を今回は共学の学校という設定に変え、オカルト研究部なる新たな存在も出すことで、シリアスに行き過ぎて、救いがあまりない内容になるところを緩和して、ワチャワチャと騒がしく、楽しいコミカルな部分と、トイレの花子さんやトイレの神様などの摩訶不思議な存在などが混じり合うことで、とてもバランスの取れた劇になっていたと思う。
普通謎の女子高生(トイレの花子さん)はどこか不気味で、隙きあらばトイレの中に引きずり込もうとしたりするような気がするのに、今回の劇での花子さんは、優しくて、寂しがり屋で、何処か子どものような純真さをもっていて、オカルト研究部の部員たちとも仲良くなったり、孤独感を抱え込み、相手との間に壁を作る主人公の清水詩織さんとも段々と仲良くなったり、その辺の人間より人間味のある幽霊として描かれており、一方で成願寺高校の生徒たちの人間関係のほうが余程複雑で、周りと少しでも違ったことをしたりすると、裏で陰口叩かれ、時に集団無視され、陰湿な虐めだけでなく、嫉妬や恨みの対象にさえなり、今日まで学校の頂点にいても、いつ振り落とされるか分からない、陰謀渦巻く歪んだスクールカーストとの比較が見事だった。
トイレの花子さんを親近感のわく女子高生として描いているのは新鮮だったし、トイレの神様が威光なんて微塵もなくて、庶民的な上に、細かくて、人間臭く描かれているのも共感できた。
意外と、幽霊=怪奇、ホラー的に必ずしも描く必要もなければ、神様=絶対的で威厳を持つという風に描かないといけないという事はない、柔軟性に富んでいても良いんだと立証してくれた作品だった。
ノリ的には、映画『学校の怪談』シリーズと近いと感じた。勿論、そこまでの絶望的な怪奇現象、ホラー要素こそないけれど、上手くいかない人間関係やすれ違い、虐め、嫉妬や恨みなどの要素が物語に影響を与えている部分など、良い意味で共通点が多く見受けられた。コミカルな部分が要所要所で出てきて結構笑えるところも似ていたが、今回の劇のほうがより笑える場面も多くあった。
イメージしていた以上に、軽いだけのエンタメ摩訶不思議芝居ではなく、軽快な笑いも多いし、怪奇現象も時にコミカルに、手作り感満載で描かれるが、学校内で起きている社会問題にも登場人物たちの視点から、具体的に斬り込んでいて、思った以上に考えさせられた。
特に、生徒会長の石田さんが、1番の親友だと思っていた生徒会内の女生徒の個人的な嫉妬が原因で嫌がらせの紙を下駄箱に入れていたことも劇の後半で明らかになり、自分の今までの生徒会長としての言動に自信が持てなくなり、人間不信になってトイレに籠もる場面、皮肉にも今までトイレに籠もっていた清水詩織さんによって心が徐々に開いていくという終わり方に、人生常に勝ち組ということもなくて、どこで脱落するか分からないが、それでも、一旦動けなくなってしまった状態を無理に周りに合わせようと努力する必要はない、ありのまま自分を受け入れなければ、自分自身がまず自分を信じてあげないと、前に進めない。時には立ち止まっても良いんじゃないかと感じさせてくれる劇だった。
答えは、1つじゃないし、選択肢だって1つじゃない。無理に人に合わせる必要はない。人は、十人十色で多様なんだから、色んな生き方があって良いと感じさせてくれた。

一万円おじさん
株式劇団マエカブ
絵本の劇場カメレオン(香川県)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
テンポよく進む会話劇で内容もわかりやすい
こけら落としに立ち会えたことに感謝
さぬき演劇界隈が熱くなっていく予感しかない

合同卒業公演
兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター
ピッコロシアター (兵庫県)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
どん底へ
ゴーリキー(ロシア文学)の作品をアレンジしている作品
仕事が楽しみなら、人生は極楽だ!仕事が義務なら、人生は地獄だ!」(または「労働が愉快なら人生は美、義務であれば人生は地獄 仕事への姿勢や生き方について深く問いかける言葉
その他、「すべてを失っても、人間には失ってはならぬものがある」という人間としての誇りに関する言葉や、ルカによる「あわれみ」や「真実」をとても上手く表現
但し、考え方は人それぞれ ロシア文学は未だ難しい…

落日
劇団ちゃうかちゃわん第34期生
大阪大学(豊中キャンパス)(大阪府)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
らしさ爆発
定番のダンスは一番最後
内容は夢を追い求める大学生と二国間の会談(提携)をシンクロさせながら話は進む
パーパスは夢
個人的な夢と二国間が求める協調がテーマ
トランプの様な自国第一主義では無く、
本音を話して、夢を叶えよう的な理想の話
言いたい事は分かるが、実現的には…
机上の空論(頭が良い人々が頭の中で考える理想論)では…
何が正しいのかは分からない…

合同卒業公演
兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター
ピッコロシアター (兵庫県)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
ナイトスイミング
泣けました…
走れメロスをSF(将来バージョン)での内容
友達との約束を守れるかどうかを時代を超えてアレンジしている良作
友達が少ない私にとっては、涙腺全開
但し、私には無理ですが…

一万円おじさん
株式劇団マエカブ
絵本の劇場カメレオン(香川県)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
高松市田町に新しく誕生した「絵本の劇場カメレオン」という素敵な空間での素敵なお芝居「1万円おじさん」!とても面白く愉しく貴重な時間を過ごすことが出来ました! ありがとうございます😊✨

一万円おじさん
株式劇団マエカブ
絵本の劇場カメレオン(香川県)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
笑いどころが満載で、笑いながら涙が出てくるほど!
観終わったあとには、ビジネスへのやる気がグッと湧いてくる演劇でした。
今回は子ども3人と一緒に観劇。
ビジネスの講義のような少し難しい話もありつつ、しっかり笑いどころもあるので、子どもたちも飽きることなく最後まで楽しめたようです。
そして一番驚いたのが、観終わったあと子どもたちが「台本を買って!」とねだってきたこと!
家に帰ってからは、なんと3人で台本の読み合わせをスタート。よっぽど気に入ったのでしょう。
連れてきて本当に良かったです!

一万円おじさん
株式劇団マエカブ
絵本の劇場カメレオン(香川県)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
とても面白かったです。商店街に面した入り口からステージまで数メートルのところに、夜の公園と夢か幻のような一万円おじさんが確かに居て、いつしか舞台上の3人が自分の胸の中で言葉を発しているような感覚になりました。要するにのめり込みました。長く愛される作品になると確信せています。

一万円おじさん
株式劇団マエカブ
絵本の劇場カメレオン(香川県)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/03/08 (日) 14:00
香川県高松市田町商店街にできた小劇場「絵本の劇場カメレオン」のこけら落とし公演「1万円おじさん」を観ました。地元香川で演劇を観る機会は少なく、小規模で演者さんとの距離も近い本作のスタイルは初めてでした。演劇はとてもわかりやすくて観やすくて、私のような演劇初心者も楽しめました。小さな劇場ですが定期的に演劇が観れたら嬉しいです。

ただいま、グランドにて待機中
beMyselfプロデュース
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2026/03/06 (金) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
トリプルコールで、満席🈵は千秋楽で流石
ゲキゲキと無名劇団が協力という事も有り、全てにおいてスマート
内容は分かりやすく、複雑な人間関係(親子 恋人 家族 仕事 学校)を持った人々の繋がりを、面白さを交えながら、観客の涙を誘うもの
個人的にはもう一捻り欲しかったですが、ラストに持ってきて良かったです!

101分のペリクリーズ
Dialogue!
シアター風姿花伝(東京都)
2026/03/04 (水) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
千穐楽を拝見。「ペリクリーズ」を約100分でというこの舞台。観る前は、いったいどういう風になるのだろうと思っていたが、これが実に面白かった。あの歌は使わなくてもいいんじゃないの?とは思ったけど、まぁこれは趣味の問題かも。

これが私の世界
ViStar PRODUCE
テアトルBONBON(東京都)
2026/03/04 (水) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
主役の星さんの喜怒哀楽の表現が素晴らしく、舞台に生きる人、これが私の世界 に説得力があった。劇団の舞台裏を知れたことや役者のみなさんの様々な感情も知ることができ、より演劇が楽しみになりました。
スタッフのみなさんのお出迎えからお見送りまでの丁寧な姿勢も際立っていて、タイトルに偽りなしです。