最新の観てきた!クチコミ一覧

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Persona

Persona

Antikame?

雑遊(東京都)

2020/11/18 (水) ~ 2020/11/22 (日)公演終了

満足度★★★

ひとつひとつのセリフには、しっくりとくるもの、納得できるものを感じました。でも、それぞれの個々が、次とどうつながっていくのか、よくわからなかったです。

ネタバレBOX

ビデオ撮影を駆使してのやり取りは斬新に感じました。
NIPPON・CHA!CHA!CHA!

NIPPON・CHA!CHA!CHA!

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2020/01/10 (金) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

演劇版は戯曲に忠実で意外でした。音楽が苦手で、作品全体の意図がよくわかりませんでした。ダンス編も音楽が苦手でしたね…感傷的というか“乙女チック”というか…全体的に私の好みではなかったです。

Persona

Persona

Antikame?

雑遊(東京都)

2020/11/18 (水) ~ 2020/11/22 (日)公演終了

正直、よく分かりませんでした。静かで淡々としているので、睡魔が襲ってきましたが、独特の雰囲気があり、独特の世界を感じられました。

「明日の幸福」「神田祭」

「明日の幸福」「神田祭」

松竹

三越劇場(東京都)

2020/01/02 (木) ~ 2020/01/20 (月)公演終了

2020年の観劇初め。

ネタバレBOX

『明日の幸福』
大旦那の命の次に大事な埴輪の馬の脚が折れた。隠そうと必死になる女たち。実は1ヶ月前に嫁が、2ヶ月前に姑が、1年前に大姑が割っていた。

着替えもできない、風呂にも入れない、食事もできない。ないない尽くしのくせに威張り散らす男ども…。終盤に飛び出す女たちの本音がすがすがしい。

「47年間、私自身だと思ったことはない」
「これでも青踏社の新しい女だったんです」
「校長先生を論破した女学生時代があった」

家庭裁判所の場面との切り替えはもっとスピーディーにしてもらいたい。暗転は不要ではないかと思う。

『神田祭』
新春にふさわしい演目。美しかった。
slatstick 第3回公演「No Time」

slatstick 第3回公演「No Time」

スラステslatstick

ACT cafe(大阪府)

2020/11/19 (木) ~ 2020/11/23 (月)公演終了

満足度★★★★

第3回公演にて初の二人芝居☆スラステはお二人のユニットなんである意味「丸裸なスラステの姿」ではないかと感じました☆そして二人の会話のみで紡ぐ物語が魅力に溢れ観客を十二分に満足させるお芝居という事が証明されたんではないでしょうか★
とにかく空間が心地良かったです♪

女の一生【京都公演中止/東京公演初日延期】

女の一生【京都公演中止/東京公演初日延期】

松竹

新橋演舞場(東京都)

2020/11/02 (月) ~ 2020/11/26 (木)公演終了

満足度★★★★

新橋演舞場に来るのは、大竹しのぶが北島マヤ役だった'88年の『ガラスの仮面』以来。この『女の一生』も、内容は知っていても、舞台を観るのは今日が初めて。流石に面白かったのだが、開演前や休憩中の場内の賑わいのなさが何とも寂しい。この状況下でというのは分かってはいても、やはり大劇場の商業演劇は、本編も含め、全部のパッケージでこちらに満腹感を与えてほしいなあ、という物足りなさが。

I love it ! 4

I love it ! 4

WItching Banquet

恵比寿 天窓.switch(東京都)

2020/11/19 (木) ~ 2020/11/19 (木)公演終了

満足度★★★★

ピアノ一本のシンプルな演奏に胸に染み込むハーモニー、落ち着いた雰囲気の大人の時間を堪能しました。

エントツ女王と煙たい町

エントツ女王と煙たい町

電動夏子安置システム

駅前劇場(東京都)

2020/11/18 (水) ~ 2020/11/23 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/11/20 (金) 19:30

社会派になったのか #電夏、という印象の芝居だった。
 織美町は以前、工業団地を誘致して町を栄えさせ「エントツ女王」と呼ばれる堀江町長が長い間町政を担っていたが、今度は町のシンボルでもある天篝山を世界遺産にと考え、そのためのプロジェクトチームを作る。だが、そのためには工業団地の煙を抑制する条例を通さなければいけない……。そんな状況の中での、町議会議員たちと役場の職員たちの物語を、オンライン会議がフリーズする中での行き違い/勘違いというドタバタ展開で笑わせてくれる。昨年の『ベンジャミンの教室』とよく似た設定の作品だが、議員も職員も自分の興味や利害でしか動かない、というあたりが「社会派」風味に溢れてる。唯一、地元出身でない苗場(小林知未)だけが真当、というあたりが興味深い。
 当パンによれば、主宰の竹田の実体験をベースにしたという点でも「社会派」の味がする。劇団員と準劇団員とも呼べる常連を中心にした客演陣で、戯曲を確実に上演する力は20周年に相応しい作品だった。120分。
 役者陣が顔に横に線を入れるメークをしていた理由が分からない。それと、役場の職員だけが吊りバンドでパンツを吊っていたのも理由は不明。

ダンパチ18『道』 / リメンバーユー 同窓会にはタイムスリップして参加します!

ダンパチ18『道』 / リメンバーユー 同窓会にはタイムスリップして参加します!

ショーGEKI

「劇」小劇場(東京都)

2020/11/20 (金) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

各世代からのタイムスリップというSF 的発想は、すごーくおもしろかったです。
以下、ネタバレに....

ネタバレBOX

最後まで、カンノシイナはだれなのかわからない展開はドキドキして、うまい作品の作り方だと、感心した。
西川役の役者さんは、とてもインパクトがあり、おもしろかったです。
個人的には、55才役の役者さんが、魅力的で、好きです。ちょっと無理のあるセーラー服でしたが、そこがまたかわいい。しぐさと、顔の表情が素敵でした。黒木瞳さんにちょっと似ていた。

ひとつ、悲しかったことは、開場20分以上も前から並んだ4人、事前にチケットを持っていないという理由で、開場ぴったりについた人を、全部先に入れてから、後からやっといれた。
それなら、事前に、知らせて欲しかった。サイトにも記載はなかった。

それ以外は、まったく問題はない。
 観てよかった。
観てない人にも、是非おすすめの、すごーくおもしろい、たのしい、コメディーでした。
罪と愛

罪と愛

小田尚稔の演劇

こまばアゴラ劇場(東京都)

2020/11/19 (木) ~ 2020/11/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

『罪と罰』の世界観が良く分かりました。

ネタバレBOX

ドストエフスキーの『罪と罰』の主人公を、コロナ禍の中でもがく劇団の主宰者に置き換えて描くと、老婆を殺すに至る過程、世界観が良く分かるという現代版『罪と罰』。

大家に対する家賃滞納者の気持ちなど本当に共感します。素晴らしかったです。
ただやるだけ

ただやるだけ

good morning N°5

シアター711(東京都)

2020/11/19 (木) ~ 2020/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/11/20 (金) 19:00

100分。休憩なし。

ザ・ボイスアクター2020~アニメーション&オンライン~

ザ・ボイスアクター2020~アニメーション&オンライン~

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2020/11/19 (木) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

《オンライン編》観ました。涙が出るほど面白かったです。ゲームはやらない私ですが、ゲームってもしかして面白いのかもと思えました(やりませんが)。
肉声にこだわる声優さんのプライドは、生でお芝居を見て欲しい役者さんの思いとも重なるようでした。

完全な密室

完全な密室

やみ・あがりシアター

インディペンデントシアターOji(東京都)

2020/11/19 (木) ~ 2020/11/23 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/11/19 (木) 19:30

なんて芝居をやってるんだ(誉めています)!!!!!
 6月に素速くコロナに対応する芝居をやった、やみ・あがりシアターだが、本作もコロナを意識した優れた作品だ。主宰の笠浦が密室の自宅で発見される。自殺なのか殺人なのか、刑事2人(東象太朗・てっぺい右利き)や近所の住人(目崎剛)などを含め捜査が進む中、劇団員の加藤は笠浦になりきって捜査に協力するのだが…、という物語。ふんだんに演劇的な要素を入れ、メタ演劇や、空想の登場人物(主に、さんなぎ)が現われる上に、劇団の立ち上げからの笠浦と加藤の関係とか、本当の話なのかどうかが明らかではない部分も現われ、とにかく面白い。謎解きとしてはどうなのか、という疑問もないではないが、こういう時期にこういう芝居をやったところは、笠浦ファンとしてはかなり嬉しい。

PANCETTA special performance “un”

PANCETTA special performance “un”

PANCETTA

シアタートラム(東京都)

2020/11/19 (木) ~ 2020/11/22 (日)公演終了

新人のコンクールをやるには難しい時期ではないか。
今年の世田谷区の新人芸術家育成プロジェクトの受賞者pancetta の公演だが、あまり、作品を練る時間もなかったことが歴然とした出来で90分、形だけは演劇的だが、内容が成熟していかない。前川知大のようなちょっと面白いシュールなテーマなのだが見せるという事では、戯曲も演出も俳優もセットもトラムの観客に見せるには苦しい。こういう試みは、公立で予算があるからやる、という事では傷つく人を出すだけだと思う。休む勇気も必要だ.

完全な密室

完全な密室

やみ・あがりシアター

インディペンデントシアターOji(東京都)

2020/11/19 (木) ~ 2020/11/23 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/11/20 (金) 14:00

100分。休憩なし。

ビトウィーン・ザ・シーツ

ビトウィーン・ザ・シーツ

露と枕

シアター風姿花伝(東京都)

2020/11/18 (水) ~ 2020/11/22 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2020/11/18 (水) 19:30

100分。休憩なし。

母樹(boju)

母樹(boju)

下北澤姉妹社

小劇場 楽園(東京都)

2020/10/30 (金) ~ 2020/10/31 (土)公演終了

満足度★★★

初演『ミカンの花が咲く頃に』の再演(タイトル改め『母樹 boju』)が新型コロナで延期となり、西山水木が原作をモチーフに出演者4名の小編に改作し、10月に2日間だけ上演(60分)。配信を見た。
初演は印象的な舞台で、地方に暮らす家族とそこに出入りする人々を描いたドラマだが、開発計画に分断された村の状況に家族が翻弄される社会的側面と、亡き「母」という一個の存在に注がれる視線が絡み、不思議に溜飲を下げた。初めて聞く作者・釘本光の名を頭に刻んだ公演だったが、もう一つの印象は何しろ舞台が狭い。上手壁際を袖に見立て、俳優が「気配を消す」事ではける処理など苦肉の策を施していたが、できれば家屋に植物を添えた装置のある舞台(紀伊國屋か、せめてスズナリ位)で観たい舞台であった。

さて今回は抽象度の高い詩的な舞台で、独特な場面割り、その中に振り(舞踊的ムーブ)もある。物語は久しぶりに実家で再会した姉妹が、生前の母の日記を読んで過去に旅し、母と自分自身に出会い直す話。母がかつて自ら求めて村の老人達から授ったもの、姉はその母を追うことでそれを手にし、今傷つき舞い戻った妹に姉はそれを手渡す・・再生の予兆がラスト、それと語らずに仄めかされる「演劇的語り」は雄弁。
姉妹が語る彼女らにとって凡そ個的なものでしかない家族の形が、既視感を伴って見えてくる。下北澤姉妹社の第一回公演(西山水木作・演出)に通じる不思議な味わいがあった。

ただし、配信映像は音声に難あり(台詞は聴きとれるが音割れが激しい)。
(それ差し引きでの★)

白石加代子「百物語」

白石加代子「百物語」

メジャーリーグ

大野城まどかぴあ(福岡県)

2020/11/19 (木) ~ 2020/11/19 (木)公演終了

満足度★★★★

白石加代子さんの
圧倒的な上手さに引きこまれた作品。

観客のマナーの悪さ
(上演中の携帯操作、携帯の着信音)には驚いた。

完全な密室

完全な密室

やみ・あがりシアター

インディペンデントシアターOji(東京都)

2020/11/19 (木) ~ 2020/11/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

笠浦さんが殺される?ナイフが刺さると血飛沫が飛んで透明な壁が赤く染まる・・・を、それでやるかあ!!!。ぜひご覧ください。ちゃんと解説(?)付きでいつもよりわかりやすい感じがあって面白かったです。

ネタバレBOX

劇中の笠浦さんは実は自殺でした。太陽が眩しすぎた殺人があったように、照明が眩しすぎて発作的に自殺してしまったのだと。でも私には「いろいろあるけど死ぬなよ!」というメッセージに思えました。
いい人間の教科書。

いい人間の教科書。

劇団アレン座

すみだパークシアター倉(東京都)

2020/11/11 (水) ~ 2020/11/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

橋本全一くんが出演という事で東京公演を観劇しました。
本当に心にグサグサと刺さり精神が削られる舞台。観客である私もキャストさん達の剥き出しの心のぶつかり合いに心が痛くなりました。
「いい人間」とはなにか。深く考えさせられる作品。エチュードとは思えぬテンポと白熱した展開で即興劇ということを忘れて見入ってしまいました。
座席も舞台を360度囲む形でどこから観てもめちゃくちゃ楽しめました!ダンスシーンも必見!音楽もそれぞれのキャストさんにすごく合ってて素敵でした。

配信と生の観劇両方観ましたが断然生の観劇をオススメします。現在のご時世では厳しい側面もありますがキャストさんの熱量や緊張感をビリビリと肌で感じられる。足を運べる方は是非劇場へ…☆
舞台上では激しくぶつかり合う4人でしたがカテコでは仲良しでめちゃくちゃ可愛かったです♪

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